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アパート設計
■同社が開発するアパート設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 1. 具体的な設計実務 ・主に投資用アパート(木造軸組工法、一部軽量鉄骨造)の企画から実施設計までを一貫して担当します。 ・ボリュームチェック・プランニング: 敷地条件や事業収支を考慮し、最大限の収益性を生むプランを企画します。 ・基本・実施設計: JW CAD、ARCHITRENDを用いた図面作成。 ・法規チェック・申請業務: 建築基準法および消防法に基づく適合確認、確認申請手続きなど 2. この仕事の専門性(戸建住宅との違い) ・アパート設計は「特殊建築物」に該当するため、一般的な小規模住宅よりも高度な知識が求められます。 ・法規制のクリア: 建築基準法に加え、消防法や各自治体の条例など、多角的な視点でのチェックが必要です。 ・構造へのアプローチ: 木造3階建て(木3共)は構造的な難易度も高いため、意匠設計者であっても構造的な視点(直下率の検討など)を持って設計する面白さがあります。 3. 事業の将来性とやりがい ・エリア拡大の最前線: 今後、全国主要都市への展開を計画しており、新しいエリアの法規制や特性に合わせた設計にチャレンジできます。 ・部門創りの手応え: まだ完成された組織ではないため、業務フローの改善や新しいツールの導入など、個人の気づきや頑張りが部門の成長にダイレクトに反映されます。「組織の歯車」ではなく「組織を作るコアメンバー」としての実感が得られます。