先端技術研究開発<次世代ストレージ/光SSD>
同部門では、AIデータセンターの消費電力削減に貢献する次世代ストレージ技術として、光インターコネクトを活用した「光SSD」の研究開発を推進しています。 【具体的な業務】 ■将来のコンピューターアーキテクチャを見据えた光インターコネクトの研究開発 ■光SSDを実現する高速な光電変換基板の仕様検討/開発 ■光通信を構成する要素部品(光電変換モジュールなど)や光SSDの評価/解析 ●ミッション:ストレージ技術・高速インターフェース技術・光通信技術を融合した、光SSDシステムの実現。単なる要素技術開発にとどまらず、「実際に動作するシステムを構築し、その価値を証明する」ことを目指します。 ●実践的なアプローチ:研究業務に加え、自ら光電デバイスの基板設計や評価環境の構築を行い、データを取得・分析しながら技術課題を解決していきます。 ●業務の広がり:光SSDシステムのアーキテクチャ検討や海外展示会でのデモ発表など、多彩な業務を通じて幅広い経験を積むことができます。 【魅力】 ■光接続によるSSDは未だ実用化されておらず、そのために必要な技術を私たちと共に学びながら新しい挑戦に取り組むことができます。 ■メンバー個々が任されている業務範囲は広く、それぞれが自立して業務を行うため、自ら計画立案から実行までを行います。また、チームのミッションの中でいろいろなことに取り組むチャンスがあり、得られる知識も多くやりがいを感じられます。 ■社外連携や展示会などを通じ、国内/国外を問わず社外エンジニアとも広く交流する機会があります。 【技術優位性】PCIeベースの光SSDを業界に先駆けて発表しました。その後も光SSDをプレスリリースや動的デモ展示するなど、積極的に世界に向けて発信しつつ、将来の実用化に向けて業界で先頭を走り続けています。また、社外エンジニアとの連携もあり知見を広める事ができます。