広島県/研究・開発/年収700万円以上の求人・転職・中途採用情報
営業技術・プロジェクト管理
■一般産業分野の顧客(主に石油化学メーカー)を対象に、産業用モータとインバータの組み合わせによる電気システム製品のエンジニアリング業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)受注活動 ・基本仕様の立案、仕様打合せ(社内、社外)、見積取り纏め、シミュレーション検討 他 (2)機器製作 ・工場及び外注ベンダーへの製作指示、顧客対応(打合せ、問い合わせ対応)、仕様変更フォロー、ドキュメント管理等のプロジェクト管理 (3)現地試験・調整 ・現地打合せ、仕様性能の確認、完成図書纏め 他 (4)アフターサービス ・問い合わせ対応、更新提案 他 ■業務を習得するまでのイメージ (若年層の方をイメージしています) ~2年:エルダー(教育担当)の指導の下、小規模プロジェクト/単一機器案件の見積・オーダー業務に従事(サポート) ~7年:徐々に担当範囲を広げながら、プロジェクト規模拡大/複数機器案件の見積・オーダー業務を遂行 ~10年:主担当としてプロジェクト遂行、プロジェクトマネージャの指示のもとQCD(品質・コスト・納入)管理 10年~:プロジェクトマネージャとして、大規模PJのQCDの管理を行う ※前職のご経験や就業年数等により、上記期間は前後いたします。
性能開発エンジニア(商品開発適用)<車両向けNVH>
■車両の振動騒音性能開発(=NVH)について、机上及び実験検証を創造的かつ効率的に行い、個別商品における性能、品質、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発に従事いただきます。 【具体的には】 1) 人間研究による顧客提供価値の探求 2) 机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 3)顧客に満足頂けるNVH性能を実現する車両各システムの機能向上と、コスト/質量効率を両立させるための技術開発 4) 計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 5) 市場における使用実態の分析及びテストコードの確立 【ポジション特徴】 ・価値を実現するために開発の早い段階から参画し、自身の研究テーマをアウトプットとし商品で具現化し、同社が目指す「走る歓び」を一緒に実現して頂きます。 ・即戦力として活躍しながら、近い将来にNVH開発のリーダーとなり開発を引っ張っていって頂きたいです。
技術開発エンジニア(要素技術開発、予測技術開発、AI/DX技術開発)<車両向けNVH>
■車両の振動騒音性能開発(=NVH)について、机上及び実験検証を創造的かつ効率的に行い、NVH性能に関連する、要素技術開発、予測技術開発、AI/DX技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 1) NVH改善に向けた要素技術開発 2) NVH性能育成のための予測技術開発 3) NVH性能開発のためのAI/DX技術開発 【ポジション特徴】 ・価値を実現するために開発の早い段階から参画し、自身の研究テーマをアウトプットとし商品で具現化し、同社が目指す「走る歓び」を一緒に実現して頂きます。 ・即戦力として活躍しながら、近い将来にNVH開発のリーダーとなり開発を引っ張っていって頂きたいです。
人間工学開発<人の視覚・運動モデルに基づくクルマ>
■高度化・複雑化する情報提示機器への視認性、運転しやすい視界視認性において、”見やすい"、"操作しやすい"というクルマの普遍的価値を高めて、"また使いたくなる"クルマを実現するため、視認性や操作性の技術開発と商品開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・人間の視覚特性のモデル、運動特性のモデル構築 ・車両パッケージと表示・操作機器の目標設定や設計仕様への反映 ・モーション/視線/操作データの解析・評価 ・CAD/CAE/シミュレーションを用いた予測・最適化 ・人間工学領域の要件定義・設計ガイドライン策定 【ポジション特徴】 ・ 「人間の仕組み」からクルマの設計が可能 -人体メカニズムをから要求を設計に反映 -感覚的評価ではなく、構造的に説明できる開発 ・商品価値に直結 -開発車や多くの他社ベンチマーク車両を社内外・国内外で直接触れる・運転ができる面白さ -顧客の目に直接触れる部位開発に携わるため、量産後フィードバックが直接得られることでのやりがい ・CAD/CAE/AIと融合した先端領域の担当 -人間モデル×シミュレーション -「人間特性の計算可能化」という先端テーマ
質感開発<人の質感・感情モデルに基づくクルマ>
■美しく、"また見たくなる”や、"気持ちいい"と感じる同社ならではのフィードバックにより、"また使いたくなる"クルマを実現するため、質感開発領域の技術開発と商品開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・触覚/視覚/聴覚など感覚特性、感情のモデル構築 ・内外装の質感に関する目標設定や設計仕様への反映 ・主観/行動/生理評価データの分析と構造化 ・人間-車両の感覚・感情相互作用の検証 ・CAD/CAE/シミュレーションを用いた質感の予測・最適化 ・質感・感情領域における要件定義・設計ガイドライン策定 【ポジション特徴】 ・「感じる価値」を設計できる -感覚・感情メカニズムから設計要求を導出 -曖昧な官能を構造的・定量的に扱う開発 ・商品価値に直結 -内外装や操作部など、顧客が見て・触れ・感じる領域を創ることができる -量産車として市場に出た際の評価がダイレクトに返ってくる ・CAD/CAE/AIと融合した先端領域 -感性モデル×シミュレーション -「質感・感情の計算可能化」という先端テーマ
車体剛性の先行開発(NV、Ride、操安性)<モデルベース開発活用>
■車体構造を中心に、振動・乗り心地・操縦安定性に関わる性能を対象とし、 モデルベース開発(MBD)およびシミュレーション技術を活用した先行開発に携わっていただきます。 解析担当ではなく、「性能の目標設定」「要因の見極め」「構造への落とし込み」まで一貫して従事いただきます。 【具体的には】 ・車体剛性(NVH・Ride・操安性)に関する性能目標の策定および要件整理 ・MBDおよびCAEを活用した性能予測・要因分析 ・解析結果に基づく構造提案および性能改善検討 ・試験結果と解析結果の比較検証によるモデル精度向上 ・車体、シャシー等の関連部門と連携した性能開発の推進 ・解析・試験で得られた知見の整理および開発プロセス改善 【部門ミッション】 ・車体構造を起点とした車両性能(NV・Ride・操安)の成立性を設計初期から担保する ・CAE・試験・データを統合し、再現性のある性能設計プロセスを構築する ・車体・シャシー・その他システムとの関係性を踏まえた全体最適を導く ・次世代車両に向けた構造コンセプトと開発技術を創出する 【ポジション特徴】 ・車体構造を通じて、クルマの「乗り味」を決定づける領域に関われる ・設計初期から開発に関わることで、商品価値に直接影響を与えられる ・構造・運動・振動といった複合領域を横断し、技術者としての視野を拡張できる ・新しい開発手法(MBD)を実適用し、開発のあり方そのものを変えていく経験が得られる ・技術深化(専門性)と車両視点(広がり)の両立ができる
EMC(電磁波環境適合性)開発エンジニア<車両全体>
■車両全体のEMC開発に関わる法規・市場適合性開発業務を実施いただきます。 【具体的には】 ・車載電装品を搭載する上での車両側EMC開発とその左バンク化対応 ・車載電装品を弊社スペック通り具現化するための電子電装部品開発コントロール ・車両EMC認証試験対応、EMC開発設備の維持管理 ・車両EMC試験規格、部品EMC試験規格の制改訂~EMC国際規格への貢献 【ポジション特徴】 (1)職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) ・課長や課長代理の下、5~6人規模のチームで同僚と連携し業務を遂行していきます ・チームのリーダーもしくは担当として、多くの部門と連携し、お互い敬い助け合いながら業務を遂行します ・異なる文化や意見を受け入れながら積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します ・同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・車両EMC開発の第一人者として社内外で活躍するエキスパート・エンジニア ・社内の車両EMC開発全体をコントロールし、開発プロセス管理、人材育成を行うマネージャー
車載制御システムアーキテクチャ開発<モデルベースシステムズエンジニアリング領域>
■パワートレイン、シャシー、先進安全(ADAS)、コネクティビティ等の制御システムの構想/機能設計/ユニット設計の経験を活かし、論理的/システム思考を活用したクルマ全体を捉えた制御システムのアーキテクチャ設計および開発環境の構築を担当いただきます。 【具体的には】 (1)車載制御システムのアーキテクチャ開発: ・走行系、安全系、コネクティビティ系などクルマ全体の制御システムの要求分析、機能アーキテクチャ設計、物理アーキテクチャ設計および分析/評価を行います。 (2)システムアーキテクチャ開発環境の構築: ・クルマ全体でのシステムモデルと各部品/ユニットの各種分析モデルとのモデルベース連携環境およびモデルベース開発のプロセス、モデル構造、共通データインターフェイスの設計など開発手法を構築します。
開発<駆動用バッテリーシステム>
■同社にて駆動用バッテリーシステム開発または、駆動用バッテリーモジュール開発業務に携わっていただきます。 【具体的には】 (1)駆動用バッテリー システム開発 バッテリー開発と車両開発の連携を取ることを主要な職務とし、車両レベルでの価値向上・課題解消に向けて、バッテリーの機能/構造/制約をクルマ全体として整合する。 L バッテリー性能が大きく影響を与える車両性能(航続距離/充電速度/重量等)の目標達成に向け、バッテリー側の技術/物理的制約を踏まえながら、課題解消に向けた諸活動(※1)のリードもしくはサポートを行う。 ※1:車両目標値設定、機能配分/バッテリー仕様変更提案、必要な社内外の情報収集等、および進捗管理 (2) 駆動用バッテリー モジュール開発 車両としての要求およびライフサイクル全体で必要となる各種要件を満たすバッテリーモジュール構造の設計、検証を行う。 L モジュールに求められる諸要件(※2)を整理し、これらを同時に満たす具体的な部品仕様の検討を行う。 L 単独での要件成立が困難な場合は、要件の見直し提案や他部品に跨った解決策の提案を行い整合する。 ※2:信頼性(強度、耐久性、対候性) / 性能(電気的抵抗、伝熱性、搭載性) / 安全性(排熱性) 等
制御システム開発進<モデルベース開発を用いた電動車両>
■電動車両の制御システム開発 およびモデルベース開発を用いた電動車両制御の開発に関わる以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・電動車両の制御システム開発、制御ソフトウェア設計 ・電動車両の制御システムの機能検証及び評価 ※いずれかの機能領域を担当いただきます。 制動/駆動、高電圧/低電圧電源制御、エネルギーマネジメント、サーマルマネジメント、アプリ機能を活用した外部デジタル連携、フェールセーフ制御 など 【ポジション特徴/魅力点】 同社は2030年に向けて、「電動化時代に向けた開発強化」「電動化へのトランジション」「BEV商品の本格導入」実現に向けた取り組みを進めています。 生産性の倍増および持続的な成長に向けた効率的な開発は最重要課題の一つであり、それを実現する為には、コンピュータ上で再現したさまざまな特性を活用したモデルベース開発 (MBD) がとても重要な役割を担っています。 本ポジションでは、既存モデル に加えて、新型BEVの開発も推し進めており、最先端技術に触れられると共に、未来のモビリティ社会に貢献できる点にやりがいを感じて頂けます。 新型BEVでは、充電スポットの検索やその他電気自動車に関連する便利なアプリ機能の開発にも携わる事で、車外のデジタル連携を推進し、新たな価値を創造する役割も担います。 グローバル視点での技術交流や研究開発に参画する事で、自身のスキルとキャリアを大きく向上させる事が可能です。
企画<蓄電池システム>
■車載駆動用バッテリーを蓄電システム(既存/新規)あるいはV2Xとして活用するうえで、必要機能整合、およびバッテリーおよび電力変換機側に求められる機能・信頼性の企画・開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・車載用バッテリーを活用した蓄電システムの開発 蓄電システムとして活用する上で必要となるバッテリー制御の開発、ハードウェアの性能・信頼性開発、コスト育成 ・V2Xシステムの開発 V2Xを実現する上で必要となる電力変換制御やハードウェア技術の性能・信頼性開発、コスト育成 【期待する役割】 ・システム要件抽出、対応仕様検討、検証項目具体化、およびこれらを実施する上で必要となる諸調整と日程計画作成 ・協力会社との連携/ 学会参加などの市場・動向リサーチ 【ポジション特長】 ・蓄電システム、V2Xは同社にとってまだ新しい取り組みであり、ご自身の発想や提案を反映させやすい業務である。 ・既存システムに関してはモデルベースでの開発体制が整っており、カラクリ解明を通して技術的な領域により深く関わることが可能。 ・企画から生産、サービスまで商品に関わる様々な部門のメンバーと協議する機会が得やすい本部であるとともに、車載用バッテリーや車載用電力変換器開発者とも連携して業務を進める必要があるため 「クルマ」 づくりにも関わることが可能。 ・既存技術のノウハウ展開や、外部研修などを用いた育成体制が整っている。
ソフトウェア開発<車載用通信システム(DCM)>
■車載用通信システム(DCM)のソフトウェア開発 (※コネクティッドカー開発)を担当していただきます。 【具体的には】 車載用通信システムに関わる以下業務を担当いただきます。 ・システム設計 - 求められる機能に応じた通信速度を満足するシステムの検討 - 将来の進化に耐えうる無線チップセットの選定 - 周辺機器とのインターフェース選定 ・ソフトウェア設計 - DCMに搭載されるミドルウェア、アプリケーションソフトウェアの設計、ソフト開発、評価 【ポジション特徴】 ・車載用通信機器の開発では、車両と外部とを携帯電話ネットワークを介して無線接続する通信端末(DCM:Data Communication Module)の要求仕様や車内および車外センタとの通信仕様を作成し、DCMの部品や通信機能に関する開発を実施します。 ・車の中だけではなく、車と繋がるセンタとの仕様協議や、スマートフォンアプリとの連携機能の検討など、幅広い業務を担っていただきます。
自動運転/運転支援用 HMI技術開発<ADAS領域>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーや乗員に適切なタイミングで必要な情報を分かりやすく伝えるHMIや、ドライバ異常時緊急停止システムにおいて、乗員や車外の交通参加者に分かりやすく緊急状態であることを伝える方法の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・運転支援時/異常発生時にクルマに必要な機能の開発(HMI開発) ・車内(ドライバー&同乗者)及び車外(他交通参加者)へのコミュニケーションコンセプト構築 ・コンテンツ割付け、要求定義、通知アルゴリズム設計および検証
構造強度・振動に関する研究開発<新交通車両(動輪にゴムタイヤを使用した案内軌条式車両等)>
■新交通車両製品を対象に、脱炭素化や省力化を図る製品開発、新しい事業機会の開拓に向けて、機械システム面からの設計技術を活用した新製品・ソリューション開発を担当いただきます。 【具体的には】 新交通システム(動輪にゴムタイヤを使用した案内軌条式車両や制動装置)における脱炭素化や製造・保守・点検の省力化に向けた研究開発 ・構造の見直し・改良に伴う構造強度・振動面の評価や機構の見直しなど ・新たなアイディアに対してPoC(Proof of Concept)など ※関連研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めて頂き、将来的には上記全般の取りまとめ役を担っていただくことを期待しています。 ■仕事の魅力・やりがい 同社グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。現在は、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント(GTCC)、原子力、防衛の3分野に注力すると共に、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバーセキュリティ分野の発展にも取り組んでいます。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、当社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に携わることが可能です。 ■働き方 配属部署は、新交通車両・紙工機械・製鉄機械などの製品知識豊富なスペシャリストが所属しており、皆さんをサポートできる職場です。 技術面では、同じ総合研究所の他の研究部と連携して課題解決に当たります。 資料作成や解析業務の際は在宅勤務も可能ですが、チームでのディスカッションや実験は基本的に出社にて行います。
研究開発<製鉄機械製品の熱システム>
■製鉄機械製品を対象に、脱炭素化(熱の有効利用を含む)に向けた新たな製品開発、新しい事業機会の開拓に向けて、熱システム設計技術を活用した新製品・ソリューション開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・製鉄機械、特に、熱間圧延設備などライン後流における脱炭素化に向けた研究開発を進めています。 ・熱源(電気,水素など)や加熱方式種別によるエネルギ効率、CO2発生量など、製鉄ラインにおけるエネルギ収支に基づく熱システム設計に関する研究開発を進めて頂きます。 ・新たなアイディアに対してPoC(Proof of Concept)なども行って頂きます。 ・関連研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めて頂き、将来的には上記全般の取りまとめを期待しています。 ■仕事の魅力・やりがい 同社グループでは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。現在は、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント(GTCC)、原子力、防衛の3分野に注力すると共に、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバーセキュリティ分野の発展にも取り組んでいます。特定の製品や事業領域にとらわれず、同社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に携わることが可能です。
研究開発<EV/PHEV用電池及び電池システム>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・『人間中心』の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当 ・二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務 ・将来の性能向上のため、AIやシミュレーションを活用した新しい制御因子の追加等、既存モデル(含む制御モデル)の進化についても担当 <詳細> 入社時は経歴/スキルに応じて以下いずれかの業務を担当していただきます。 (1) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル・材料の高機能化に関する研究開発 (2)二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル製造(工法)に関する研究開発 (3)二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池パック設計(安全・冷却など)に関する研究開発 【ポジション特徴】 広範囲の業務を担当していただき、上流・下流のクルマ開発の全体の仕事も理解しながら業務を行うことができます。
電気・電子系システム開発エンジニア<電気駆動車>
■車両全体を考慮した開発エンジニアとして、以下のシステムや個別部品開発を実施いただきます。 【具体的には】 ・各領域における技術開発構想の策定、技術開発の実行 ・量産開発における構想提案および要件明確化、設計仕様提案 ・次期BEVの商品価値構想、他銘柄BEVのベンチマーク評価、各国のBEVの使われ方調査 ・システムの妥当性検証(ベンチ、実車テスト) 高電圧バッテリ、モータインバータ、DCDCコンバータなどの車両の振動評価、熱マネジメント評価、雪害評価、EMC評価、システムの状態遷移評価、電力供給評価 など ・国内外の充給電関係取引先との共同検証計画・交渉・実行 ・V2G(Vehicle-to-grid:双方向充電)など次世代に向けた戦略提案 など 【ポジション特徴】 (1)職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) ・課長や課長代理の下、5~6人規模のチームで同僚と連携し業務を遂行していきます ・チームのリーダーもしくは担当として、多くの部門と連携し、お互い敬い助け合いながら業務を遂行します ・異なる文化や意見を受け入れながら積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します ・同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・車両電子システムをエキスパートとして開発するエンジニア ・車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー
制御システム開発<車両制御システム>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援,自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、センシング情報を活用したドライバーへの情報提供/車両制御システムの開発を担当いただきます。 センシング/認知/制御の領域ごとのチームに加え、自動ブレーキなどの機能軸でもプロジェクト的にチームを組成し開発を行います。 【具体的には】 ・法規制やNCAP,市場からの要求に基づき、機能と時期、技術ロードマップなどの計画策定。 ・モデルベース開発を軸とし、各種シミュレーションを用いた機能やアプリケーションソフトウェアを開発する ・車両制御やHMIの制御を設計、モデル化しそれらの性能、機能を机上で評価、検証する 【ポジション特長】 ・同社では「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という形で、車種ごとではなく、今後導入するクルマ共通の形状・構造を統一化し開発を進めています。 ・同ポジションについても共通化されたシステム全体として取り組む形となる為、一車種に関わらず、同社のクルマの全ての車種に適応される可能性がある技術開発を担当いただきます。 ・自ら取り組んだ技術開発が、製品となりお客様の手元に届くことで、社会的にも会社的にも貢献を実感できることが魅力です。
車両性能開発<人研究/脳科学・感性工学>
■ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーの疾患などの異常の検出や、意図や行動を理解するドライバ状態推定アルゴリズム、人研究(脳科学、感性工学)に基づく車両性能(制御領域)の研究開発を担当して頂きます。 ※危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。 【具体的には】 ・ドライバーの状態推定及び異常判定技術の開発 ・ドライバーの運転能力やその変化を計る技術の開発 ・さまざまな人のスキルを模倣学習するアルゴリズム開発 ・ドライビングシミュレータや実車評価技術開発 【ポジション特長】 ・同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能・運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。 ・人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。 ・また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。
研究開発<EV/PHEV用電池及び電池システム>
■「人間中心」の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。将来の性能向上のため、AIやシミュレーションを活用した新しい制御因子の追加等、既存モデル(含む制御モデル)の進化についても担当頂きます。 【職務詳細】 入社時はご経歴/スキルに応じて以下いずれかの業務を担当いただきます (1) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル・材料の高機能化に関する研究開発 (2) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル製造(工法)に関する研究開発 (3) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池パック設計(安全・冷却など)に関する研究開発 【ポジション特徴】 「人間中心」の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。具体的には、二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。広範囲の業務をご担当頂き、上流・下流のクルマ開発の全体の仕事も理解しながら業務を行う事ができます。 ※国家プロジェクトについて:国家プロジェクトに参加して2年目となっていて、同グループに配属の方は全員このプロジェクトに参加いただきます。
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