生産技術<航空エンジンの大型部品>
航空・宇宙・防衛事業領域の中核工場として、航空エンジンの大型部品(ディスク・シャフトフレームケーシング等)を生産する同社の呉2工場で、民間エアライン向けジェットエンジン部品や防衛省向けジェットエンジン部品の生産技術業務(工程設計)を担当します。既存機種の品質改善業務や維持管理業務に加えて、ボーイング777Xや次期戦闘機用のエンジンに関わる最新鋭のエンジン部品生産における、工程の立案~設備導入等の検討が主な業務です。 【具体的には】 航空エンジンの大型部品(ディスクやシャフト、フレームケーシング等)のいずれかの部品担当として、下記の生産技術業務(工程設計)を担当いただきます。 ・航空機エンジンに関わる量産部品毎の生産工程において、作業指導表等の手順書の作成並びに各種生産準備や改善 ・品質不具合が生じた時の原因調査と是正対策の立案および実行、補修方法の検討 ・新規部品製造に伴う工程設計(どのような設備、道具で、どのように部品を作るか)の検討から初品完成までの生産技術業務 ・設備導入に関わる判断、仕様調整、書類作成および導入後の生産立ち上げ ・監査対応(各OEMの監査の場合は英語併用) 【ポジションの魅力】 ・呉第二工場で生産されるジェットエンジンのロングシャフトは、世界の航空機エンジンの60~70%以上のシェアを誇り、自身が生産する部品が日本・世界の空に貢献している実感を得ることができます。 ・生産技術業務は利害関係者が多く、技術だけでなく、コミュニケーション能力や調整する能力を得ることができます。 ・身に着けられるスキル:ジェットエンジン部品の製造に関わる生産技術力/PJや設計などを主とした関係部門との調整能力/航空機業界で要求される管理能力