愛知県/機械設計/年収700万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
設計開発<高圧バッテリー内ワイヤーハーネス、バスバーモジュール>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車用高圧バッテリー内ワイヤーハーネス、バスバーモジュールの設計開発業務。 完成車メーカー内でパートナーエンジニアとして、客先へ提案、協業しながら、先行、量産技術開発、、受注活動、構想段階から量産化を行う最前線業務。 【入社後のキャリアパス】 入社後OJTのもと同社の事業や製品に関する基礎を学びその後、開発アイテムにおける設計や製品評価に関わる業務全般を実施頂きます。 将来的にはリーダー/マネージャーとして後輩育成や組織管理も担っていただくことを期待しています。
設計開発<電動車用電装部品>
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規開発車両に向けた電動車用電装部品(電池パック内モジュールハーネス、バッテリー・バスバー・モジュール)の開発設計業務 ・先行/量産技術開発を社内関係部署と連携しながら推進し、顧客への構想/技術提案などを通して受注活動 ・受注後は車両開発スケジュールに応じた試作対応など量産化までの立上げ対応 【入社後のキャリアパス】 開発アイテムにおける設計や製品評価に関わる業務全般を実施頂きます。 将来的にはリーダー/マネージャーとして後輩育成や組織管理もできる人材として成長して頂きます。 特に初期教育後は、スキル、職位に合わせて様々な教育プログラム(e-Learning含む)を準備しています。キャリアプラン実現に向けて全面的にサポートします。
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メカエンジニア<ディーゼルコモンレールシステムのコンポーネント設計開発>
■同社にて、ディーゼルコモンレールシステムのポンプ/インジェクタ(エンジン筒内に燃料である軽油を噴射する装置)の設計開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 エンジン開発における車両メーカ対応から製品出荷までの一連工程 ・車両違いに対する搭載・性能上の仕様検討 ・解析他設計ツールでの検討・検証(強度、トライボロジー等) ・試作・評価による性能・信頼性確認 ・車両ストレス(熱、振動、強度、耐食等)に対する検討・検証 ・車両メーカーとの仕様検討、打合せ ・各種レビューの実施 【魅力】 乗用車だけでなく、建設・輸送・農業・発電等の様々なはたらくくるま、機器に使われているのがディーゼルエンジンであり、CN燃料への転換も含め、世界中でまだまだニーズは継続します。 コモンレールシステムは、高出力と信頼性が要求されるディーゼルエンジンの噴射システムであり、クリーン化・高効率化の厳しい要求を、燃料の超高圧化(250MPa)と電子制御により噴射精度を高めることで実現しています。高強度でμレベルの精密な製品が、厳しい環境下でも性能・信頼性を確保できているかを見極めるのは非常に難しく、製造上の課題も多いですが、その分やりがいも感じられ、高レベルな技術力が身に付きます。 同社は本製品を20年近く対応しており、ベテラン・若手で教え合いながら協力して難しい課題を協力して解決できる風土があります。その中で、成長の意欲を持ち、前向きな姿勢で、様々な課題に共にチャレンジしていただける仲間を求めています。
設計開発<内装トリム>
■内装SS開発プロジェクトの設計チーフ及び担当として、他部署との検討、調整業務、及び部品出図業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発プロジェクトの内装部品の出図業務 ・QCDの観点を踏まえた社内外関係者との検討・調整業務 ・開発プロジェクトの内装部品の取りまとめ業務(アッパー、フロア、デッキ) 【魅力】 ・車両開発段階からプロジェクトに関わっていく仕事。自分の仕事の成果が市場を走行する自動車に搭載される事で非常にやりがいを感じられる仕事です。 ・1車種20~30名(委託社員含む)でプロジェクトを推進中。開発車種によっては、トヨタ自動車に常駐して他のサプライヤーとも連携して業務遂行していきます。規模の大きさを感じることができます。 ・「目に見える」「手に触れる」ことができる製品であり、国内外さまざまな車種に採用されています。また車室空間がどう変わろうと無くならないため、将来性も安心です。
設計開発支援<海外顧客向けワイヤーハーネス>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 海外系OEM向けワイヤーハーネス設計開発業務全般 ・欧州、北米、中国など海外OEM向けのワイヤーハーネス開発設計や、同顧客に対し、同社の海外事業会社と連携を取りながら、ワイヤーハーネス開発を技術面において日本からサポート(先行・量産技術開発、受注活動、構想段階から客先へ提案/協業)を行う。 ・日本国内にて、海外OEM向け車種開発を担当。オーストラリアの顧客開発拠点や同社開発拠点および、複数の同社海外と共に、開発のリーディング、3D/2D設計を行う。 ・需要の高まっているCASE関連ビジネス(電動車用ハーネス、高速通信ケーブル他)の技術戦略や拡販活動を技術面から練り上げ、受注拡大や新規顧客への参入を目指す。 <入社後のキャリアイメージ> 日本にて、海外系OEM顧客向けビジネスのハーネス開発活動に携わりながら、事業全体とビジネススキームを把握する。場合によっては、設計開発の習得のため、日系顧客向け事業部での活動を経た後、同社の海外事業グループ会社(北米、欧州、中国、豪亜など)へ出向し、エンジニアリング業務やマネージメント業務を行い、海外事業会社の利益貢献を目指す。その後、日本本社に戻り、全海外系OEMのグローバルビジネス拡販のためのマネージメントを行う。将来は海外事業会社の経営層の一員となる事を目指す。
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設計開発<ドアトリム>
■同社にて、自動車内装部品「ドアトリム」を主とした内装部品の設計開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CATIAによる3D/2D作図 ・主にドアトリム設計に関連する各種資料作成(Excel、Powerpoint) ・客先、工場先、仕入先、社内関連部署との調整業務 ・開発車種への新規アイテム開発、企画・提案業務 【魅力】 ・「目に見える」「手に触れる」ことができる製品であり、国内外さまざまな車種に採用されています。また車室空間がどう変わろうと無くならないため、将来性も安心です。 ・開発状況、個々の状況に合わせて柔軟にリモート/出社対応も組み合わせて対応しています。 ・顧客先、デザイン、製品企画などの関係者と協力して開発を進めることが可能です。また複数名でプロジェクトチームを組みますので、わからないことがあった場合も聞きやすく、キャリアアップできる環境です。
市販用フィルタ(オイル、エア、キャビン)開発
同社にて、市販用フィルタ(オイル、エア、キャビン)の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同社が量産している製品を元にした市販製品、競合他社が量産している製品を元にした市販製品の中で、定期メンテナンスに使用されるフィルタについて、営業、品質チームと連携し、適正な市販用フィルタの開発・量産化を推進する。 1.製品ベンチマーク及び市場調査 2.南米、アセアン、中国、インドをメインとした仕入先候補選定 3.仕入先候補の技術、品質レベル調査、工程監査、工程改善の実施 4.仕入先との技術・品質案件協議 5.顧客への技術報告・技術交渉 6.市場品質問題対応 7.顧客への技術プレゼンと技術折衝 8.海外拠点への技術指導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓今まで蓄積した経験、知識を生かし市販で、事業部とは違う自らの判断で商品設定が出来るためフィルタ分野で事業主的(社長)な立場になれ、大企業の歯車ではないトップとしてのやりがいが感じられます ✓国外の仕入先、拠点との業務が大半なためグローバルな視点が向上します ✓実務は設計ですが、所属は営業グループのため、営業との距離が近く、設計視点だけでなく、営業視点からの判断も身につき、広い視点を習得出来ます。
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機械設計<自動運転フォークリフト>
既存フォークリフトに対し、自動運転に必要な機器(センサー・カメラ・制御用PC等)を搭載するための機械設計をご担当いただきます。レイアウト設計、干渉検討、ブラケット設計、強度検討などを行い、自動運転システムとして成立する構成を設計します。 【具体的には】 ・自動運転用機器(センサー、カメラ、制御PC)のレイアウト設計を行います。 ・取付用ブラケットや制御ボックスの板金・溶接設計を行います。 ・CAE解析(応力・振動・熱等)の結果に基づき設計へ反映します。 ・実機を用いた実証実験および評価を行います。 ■具体的な業務の進め方: ・機種単位でチームを組み、メカ・電気・ソフトが連携して開発を進めます。 ・仕様が完全に決まっているわけではなく、検討・試行錯誤を行いながら設計を進めます。 ・試作から実証実験まで一貫して関与いただきます。 ■業務のやりがい: ≪自動運転(レベル4相当)という最先端技術に携われる環境≫ フォークリフトの自動化を通じて、まだ世の中に十分普及していない技術の社会実装に関わることができます。 ≪社会課題の解決に直結するプロダクト開発≫ 物流現場の省人化・安全性向上に貢献する製品であり、技術を社会に届けていく実感を得られます。 ≪机上にとどまらない開発環境≫ 実証実験や顧客先での現場確認を通じて、自身の設計が実際に動く様子を直接見ることができます。
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開発 (機械設計)<自動運転トーイングトラクター・水平搬送機器>
自動運転車両の機械設計をご担当いただきます。 ■車両企画立案、車両部位設計(機械部位:フレーム、配管、エルゴノミクス設計)、信頼性検討、レイアウト統括管理 自動運転車両(トーイングトラクタ/工場内搬送車など)の機械設計を担当いただきます。 車両の企画段階から参画し、部位設計・レイアウト設計・信頼性検討まで、製品開発を一貫して担います。 【具体的には】 先端技術である自動運転車両の開発において、機械設計領域の中核として以下の業務をご担当いただきます。 本体車両設計、自動運転制御、上位システム構築を自社内で垂直統合開発しており、顧客と合意した要求仕様をもとに、各設計担当と密に連携しながら開発を推進していきます。 開発の中核を担うポジションとして、製品企画からプロジェクトの進捗管理、顧客への製品納入まで、開発全体のプロセスに一貫して関わっていただきます。 <主な業務> ・車両企画・コンセプト検討 ・車両レイアウト設計 ・シート配置や操作性などのエルゴノミクス設計、各機能部位(フレーム・配管)の設計および強度・信頼性検討 ・ソフト/電気/他設計部門との連携・取りまとめ ・開発プロジェクトの進捗管理、設計全体の統括 また、実機を用いた評価や現地での確認にも関わっていただきます。 顧客(空港など)の現場に足を運び、車両の使われ方や改善点を直接把握しながら設計に反映していくことが、本ポジションの大きな特徴です。
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車両性能検討・搭載<カーエアコンシステム開発>
カーエアコンシステム搭載、ヒートポンプシステム搭載の量産化開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・カーエアコンの主要技術となる冷凍サイクル部品に対し、車両要件と製造要件を満たす為に必要な機器仕様を用いて搭載。 関連部品との折衝にて搭載場所・範囲を交渉し取り決め各部品(新規・共通使用)の干渉回避や、実車搭載検証(車両適合)までの一連の業務に携わって頂きます。 【魅力ポイント】 同社製カーエアコンは、世界シェアTOPクラスのシステムであり、世界TOPメーカ向けのエアコンシステム開発・搭載?量産設計・製品立上げまでを一貫し経験することが出来ます。 その中でも近年では電動車(PHEV/BEV)へ向けた先行開発にも着手しており、既存のカーエアコン搭載から電動車(バッテリー搭載など)開発へと搭載技術も変化しており、既存領域だけでなく、新規相手部品を含めた車両・製品開発のスキルを【世界のトヨタ】で習得することが出来ます。 【期待】 自動車業界におけるパラダイムシフトは、今まで以上に日々進化し続けております。これまで培った知識や経験を活かしつつ、より強力な組織への成長に向けて、より主体的で提案型の開発が求められていますので、配属後は、より一層のチーム力と自身のキャリアアップへ向けて一緒に戦い成長していただきます。
設計・開発エンジニア<将来防衛航空機(次期練習機等)プロジェクト>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただきます ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただきます 【具体的には】 ①次期練習機に関する提案書作成(インテグレータとしての全体計画、全体構想の検討、客先・パートナ企業との折衝などを含む)、受注できた際は開発事業における技術作業 ②将来の客先ニーズの分析、海外マーケット調査、シミュレーション検討によるシステム構想検討、キーテクノロジー・開発効率化に関する研究・試作など 【役割】 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただく ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただく 【使用ツール】 ①Microsoft Office(Excel、 Word、 PowerPointなど) ②担当する業務により次のいずれかのツールを使用する場合がある。 プロジェクト管理ツール,MATLAB/Simulink、CATIA V5/NX、C言語、Python、CFDツール、FEMツール、 各種解析プログラム(FORTRAN、Visual Basic等で作成されたプログラムを用途に合わせて改修して使用します)
新型飛しょう体開発<軽量耐熱設計-構造/装備>
飛しょう体は高速化、長射程化を求められており、次世代飛しょう体のシステムの設計・開発のうち軽量耐熱に優れる機械設計に携わる各種技術者を募集します。 【具体的には】 ①飛しょう体の構造設計 ②飛しょう体の構成品設計(アクチュエータ製品) ③飛しょう体の構成品設計(火工品) ④飛しょう体構造材料開発 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、構造、機構、熱、破壊などの管理ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品の開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。
設計/プロジェクト業務<防衛航空機整備器材>
同社製品の防衛航空機の整備器材に関するプロジェクト業務をご担当頂きます。 防衛航空機は、高い信頼性と安全性が求められ、なおかつ防衛航空機特有の任務を達成することが求められています。これは、優れた整備器材によって航空機の性能を日々維持していくことで成し遂げられます。これら整備器材は、防衛航空機に搭載されている様々な機能向けのものが必要となっており、数多くの整備器材の企画・提案を行い、設計から運用のサポートをする業務をチームの一員となって実施頂きます。 【具体的には】 ① 整備器材の新規開発/改修事業の企画・提案 防衛航空機の能力向上に伴い、整備器材の改修事業が増えています。また、老朽化した整備器材の更新事業も活発になってきており、これらの事業について顧客への提案および開発・設計業務になります。 ② 整備器材の設計要求の作成・取り纏め 整備器材の開発・設計は、関連するセクションとの協業が重要であり、設計仕様を開示するための資料作成が必要になります。 ③ 整備器材を開発・改修して納入、部隊運用サポート計画の立案・実行 整備器材を顧客へ納入後、トラブルシュート、修理、改修など整備器材を維持するためのアフターサポート業務でも設計作業が必要になります。 ④ 業務に必要な客先(防衛省)およびパートナー会社との調整(出張を含む) など 顧客との仕様調整、パートナーへの発注仕様など、関係先と協議が必要になります。 【使用ツール】 Microsoft関連ソフトウェア、C言語、CAD
全日系OEM対象の設計力強化/海外拠点(インド等)との連携主導
同社の主力製品であるフロアカーペットやサイレンサー等の自動車内装部品の設計・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・最上流の設計・構造検討:デザイン造形を元にした3D作成・構造検討を行い、車両性能・コスト・質量等の目標を満たす仕様検討・要件定義・製品設計開発を一貫して担当します。 ・グローバル支援と連携(インド・北米・タイ・中国等):海外拠点への設計支援および連携強化を主導します。特にインド拠点等との連携増加に対応し、国内外の顧客との交渉・調整をリードする役割です。 ・チームによる新車種開発:車種ごとにチームを組み、フルモデルチェンジやマイナーチェンジに伴う内外装部品の開発に深く携わります。
設計・開発<半導体製造装置用セラミック部品>
■半導体製造装置用セラミック部品の設計・開発に従事していただきます。 【具体的には】 ・製品設計~試作~顧客評価までのプログラムマネジメント ・顧客との技術折衝(性能/品質改善、プレゼン) 【職務の特色】 同社は全世界におけるセラミックサセプタのトップシェアを誇ります。これを維持・拡大するためにお客様のニーズを敏感に捉えて、常に一歩先を行く製品を開発することが設計部のミッションです。4-5名で構成されるチームで助け合いながらプロジェクト活動に取り組みます。個人はプロジェクト推進者として裁量を持って対応するため、引合から商品化まで一連の流れをすべて経験できます。製品設計、顧客への技術プレゼン、製品評価等、お客様とも密にコミュニケーションを取りながら進めることになるので、顧客からの期待もダイレクトに伝わり、責任とやりがいを感じられる仕事です。入社後の研修、OJTといった教育体系も充実しており、一連の教育が終了した後に所定の製品を担当していただきます。一連の業務の流れを経験することにより、幅広い知識を習得でき、オールラウンダーとして成長できる機会があります。
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油圧システム設計・開発<産業車両>
■新規開発車両における油圧システムおよび構成部品に関するシステム検討・成立性評価をご担当いただきます。油圧指令に対する車両挙動(荷役上昇・前後傾・旋回など)を踏まえ、システム全体として所定性能が成立するよう、計算・検討・仕様整理を行う業務が中心となります。 また、法規要求への適合確認および市場品質対応・改良検討まで一連のプロセスに関与いただきます。 【具体的には】 ・油圧指令に対する車両挙動(上昇速度・前後傾速度・旋回等)の性能検討および成立性評価 ・油圧システム全体の構成検討および仕様条件の整理 ・バルブ・ポンプ等構成部品の仕様検討およびサプライヤーとの技術折衝 ・法規要求に基づく適合確認および設計条件への反映 ・評価部門と連携した試験条件の設定および性能・信頼性確認 ・市場品質問題の分析および改良設計・仕様変更対応
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駆動系システム設計・開発<産業車両>
■新規開発車両における駆動系システム(減速機・駆動伝達系)の開発設計をご担当いただきます。 車両性能の企画段階から関与し、構造設計・評価検証・量産改良まで一気通貫で担っていただきます。 【具体的には】 エンジン車では、エンジンから減速機、デファレンシャル、フロントアクスルを経てタイヤに至るまでの駆動伝達系全体を担当します。 また電動車では、モータから減速機、デファレンシャル、フロントアクスルを経てタイヤに至るまでの駆動伝達系全体を担当します。 エンジン車、電動車ともに走行性能の検討および各種計算業務を担っていただきます。 ・車両の製品企画からシステム・性能を検討し車両性能を決定 ・車両性能を満足させる構造を立案し、強度等の信頼性を確保した部品を設計 ・関係部署と組付性、メンテナンス性などを協議し、協力メーカと部品製作について連携して図面作成、仕様決定 ・信頼性を確認するため、評価部署と試験条件を協議し、品質の作りこみを実施 ・量産車の商品改良項目を検討し、部品の変更を決定
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設計エンジニア<ブレーキディスク>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:フリクション技術開発部_3室) 【具体的には】 ・ディスク性能目標に適合するブレーキディスク仕様の設計(CAE解析を通した最適設計) ・カーメーカーから受注したブレーキディスクを試験評価基準に基づく機能・性能・信頼性試験にて、開発目標を達成する ・生産工場にブレーキディスクの設計意図(図面)を伝達、連携し、円滑に市場に投入する ・市場、カーメーカ―での品質実績を把握し、問題点の解析、フォローを行い品質向上活動を推進する 【業務での使用ツール】 ・CATIA-V5(モデル・図面作成、強度・熱解析等)
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設計開発<フォークリフト改良>
■フォークリフトなどの産業車両の量産後に発生する品質・生産・コストに関する課題に対し、市場・工場・仕入先からのフィードバックを起点に、関係部門と連携しながら原因分析および設計変更・評価を通じて解決を図る業務です。 【具体的には】 <号口改良> フォークリフトの量産後に発生する市場不具合や顧客クレーム、販売・サービス部門からの要望、および工場内の組立・製造上の課題に対し、関係部門・仕入先と連携しながら原因分析を行い、要望対応および改良設計による問題解決を実施します。量産現場で顕在化する「作りにくさ」や「使われ方起因の不具合」にも対応し、製品品質の維持・向上を図ります。 <VA> 高浜工場および海外生産拠点を含む量産部品に対し、仕入先提案や社内起案をもとに原価低減テーマを抽出し、設計変更を通じてコスト改善を推進します。レイアウト検討、強度検討、品質確認を社内外の関係者と協働しながら進め、量産段階における継続的な利益改善に貢献しています。 <BCP> 部品供給停止や生産中断リスクが発生した際に、代替部品・材料の選定および成立性評価を行い、試作・検証を通じて代替設計を確立します。仕入先および関係部門と協業しながら品質・生産性の両立を確認し、同等品質の製品供給を維持することで安定した生産継続を支えています。 ■使用言語、環境、ツール等: Office(エクセル、パワーポイント、ワード), CATIA V5
インジェクタの設計・開発<カーボンニュートラル対応ガソリンエンジン用>
カーボンニュートラル対応ガソリンエンジン用インジェクタの設計・開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品仕様設計 ・構造・強度・流体・電気・磁場などCAEを活用した解析 ・試作手配、試験による性能・信頼性評価 ・コスト低減・生産性向上課題対応 ・社内関連メンバーとともに顧客・取引先との折衝(海外・国内) ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・世界中のOEMが顧客であり、自身の技術で広く世界に貢献可能です。 ・超精密な機械製品となる噴射系製品の開発・設計に携わる事で、機械系設計・開発技術のスキルアップが図れます。 ・自らの技術力でカーボンニュートラルの実現に向けた貢献が可能です。 ・世界中の複数の設計拠点のメンバーと生産拠点のメンバーと一体となって、世界の顧客のエンジン開発に携わることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】長くモビリティ社会に貢献してきた内燃機は、様々な地域、用途によって永く求められるものです。特にカーボンニュートラル燃料へ対応した内燃機へ進化をしていくことはカーボンニュートラル社会向けた現実的な実現方法であり、同社はそれを製品開発や技術力で支えるとして、自動車メーカから高い期待を頂いています。室としては24名ほどが所属しており、個々人が自身の専門領域や得意分野において能力を最大限発揮することで組織としての成果に繋げる風土があります。理論・実証の面で技術を突き詰めていくことが好きなメンバーが多いです。
熱マネジメントシステム向けモジュール開発
同社にて、熱マネジメントシステム向けモジュール開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・熱マネジメントシステムの要求整理およびモジュール構成検討 ・モジュール全体のシステム設計・機能配分設計 ・各コンポーネントの要求仕様策定 ・システム/モジュールのシミュレーションによる性能・信頼性検証 ・モジュール実機でのベンチ試験 ・車両メーカとの共同開発、技術折衝 など 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 <やりがい> ✓自分が企画、開発・設計したものが世界中の電動車に採用されることで地球環境に貢献しているというやりがいが感じられます。 <身につくスキル> ✓冷凍サイクル・水システムなど、熱マネジメントシステムの開発スキル ✓車両搭載を見据えたモジュール構造設計・信頼性設計スキル ✓社内外の関連機関や海外拠点連携を通じたグローバルな業務マネジメントスキル
電気系機器開発<電動車サーマルマネージメントシステム向けの機能品>
同社にて、電動車サーマルマネージメントシステム向けの機能品 電気電子系機器の製品企画および量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務に携わっていただきます。 ◆機電一体製品、高電圧機器の開発 ・同社関連メンバーとともに顧客提案、ヒアリング ・製品企画 ・製品仕様開発 ・デザインレビュー、試験評価、成果物管理 等の設計品質保証活動 ・パートナ企業への要件出し、協業開発のマネジメント ◆具体的な製品例 ・高電圧水加熱ヒータ ・サーマルマネージメント モジュール製品 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ サーマルマネージメントのシステム制御、コンポーネントの開発において求められる関連技術のスキルアップ ✓ 製品企画から量産設計まで、多岐な業務を経験できます ✓ 海外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ✓ 自分の携わった製品により、社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます
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先行開発・設計 および開発・量産・運用支援<民間航空機向けエンジン>
航空エンジン業界は旺盛な事業伸長が見込まれており、脱炭素にも対応すべく電動化・水素・SAF(持続可能な航空燃料)などの新技術の開発を進めています。同社は、更なる事業拡大のため、次世代機に求められる環境適合型燃焼器・高性能タービンを中心とした製品開発・技術開発、及び、今後活性化するアフターサービス収益拡大の活動を行っています。 一緒に事業拡大に向けて設計・開発に取り組んでくれる意欲ある技術者を募集します。 【具体的には】 民間航空エンジン製品の設計に関わる業務を担当いただきます。いずれも、MHI総合研究所と協力して業務を進めます。 ・要素技術開発(次世代エンジンに必要な技術の創出) ・先行設計開発(サブシステムの実証) ・国際共同開発エンジンの開発・量産維持作業(設計・解析・管理)※海外駐在も含む ・アフターサービスに関する作業(マニュアル維持、修理開発、カスタマサポート) 【役割】 航空エンジン業界は旺盛な事業伸長が見込まれており、脱炭素にも対応すべく電動化・水素・SAF(持続可能な航空燃料)などの新技術の開発を進めています。同社は、更なる事業拡大のため、次世代機に求められる環境適合型燃焼器・高性能タービンを中心とした製品開発・技術開発、及び、今後活性化するアフターサービス収益拡大の活動を行っています。 一緒に事業拡大に向けて設計・開発に取り組んでくれる意欲ある技術者を募集します。 【使用ツール】 一般:Office、Teams 設計:NX(CAD) Teamcenter (PDM) ANSYS(FEM) Star CCM(CFD) など
設計・開発<低軌道小型人工衛星>
同社が開発する宇宙製品の電気機器および電気機器同士を接続した電気系システムの設計・開発を担当頂きます。 対象製品は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計(部品選定、回路設計等)、解析、結果レビューと設計反映 -製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視
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熱マネージメントシステム設計<海外顧客の電動車>
電動車用空調システムの設計をご担当いただきます。 システム・ハード・制御をトータルにユーザに喜ばれるシステム設計を共に推進する方を募集しています。 【具体的には】 ◇システム設計 ・ヒートポンプシステムの車両適合設計 ・海外拠点と協力し、顧客への技術コンサルティング ・ベンチ/車両の性能分析、制御ロジックの開発 ◇モジュール設計 ・ヒートポンプシステムを構成するモジュールの設計 ・顧客と連携して搭載設計、車両適合 ・品質評価、図面作成 ・プロジェクトリーダーとして関連部署を統率 【業務のやりがい・身につくスキル等】 ハードや制御、システムの設計だけでなく生産技術に至るまで幅広い知識が身に付きます。 自分が設計した製品がモータルームに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献していることが目に見え、やりがいを実感できます。 ビジネス獲得から 多岐にわたる業務を経験できます。 海外拠点と連携して、グローバルでの車両開発を牽引できます。 車両メーカとの連携や折衝を通じて、クルマを良く知れ専門性を向上できます。 【組織ミッション】 サーマルシステム技術2部は、電動化の時代に合わせ小型・高効率の熱マネジメントモジュールをはじめとした新製品・新技術を持続的に提供し続けています。 特に技術4室は海外拠点と連携して、地域ニーズに合わせた適切なシステム提案と設計で海外の顧客に対し、パートナーとして継続的に高い信頼を頂けるように取り組んでいます。 室としては10名が所属し、メンバーには他社を経験したキャリア入社者も在籍しています。職場としては新しいチャレンジとチームでの協力、自己成長の場を提供し。未来を創る技術者になっていただきます。
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インクジェット画質設計エンジニア
ご経験に応じて画質設計の業務を担当いただきます。色や画質の経験がある中堅~ベテランの方には、小さなチームを見ながら全体を統括するリーダー的役割を担当いただきます。プログラミング・コーディングのスキルがある若手の方には、色設計や画質設計のアルゴリズム開発などを担当いただきます。数学的な素養がある方には、理論的なアルゴリズム開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ◆インクジェット画質開発設計 ・ハーフトーン処理設計 ・色変換設計 ・インターレース設計 ・画質評価 ・ソフトツール設計 【将来的なキャリアパス】 同部門内で業務経験を積みつつ、部門を跨いだプロジェクトのリーダーを経験することでより広い/高い視座を身に付けた後、技術系プロフェッショナル、若しくは、チーム/グループを率いるマネジャーになる。 【仕事の魅力・やりがい】 顧客に「綺麗だね」と直接言ってもらえる最終アウトプットを設計でき、社内でも上流工程の人たちが「絵作り、色作りをしてみたい」と思うような魅力的な仕事であり、顧客の評価に直結する仕事ができます。
経路(搭載)設計開発及び設計支援<自動車用ワイヤハーネス>
自動車メーカー内でのワイヤーハーネス経路(搭載)設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスのレイアウト設計 ・設計のための顧客との折衝や実車検証、同社製造部門との検証、評価依頼 【業務の流れ】 他部品設計との搭載成立の調整と、自動車組立工場でのワイヤーハーネス組付け作業性の確認、さらに自社製造要件の確認結果を織り込んだ3Dデータからワイヤーハーネス図面を作図し出図する。 【職務のやりがい】 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられる。 ・自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。 【業務で使用するソフト】 CATIA V5
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開発・設計エンジニア<インクジェットヘッド・周辺技術>
産業用印刷機器におけるインクを噴射するヘッド(メカ部品)の機械・機構設計、周辺技術の開発をご担当いただきます。 インクを噴射するヘッドは、単なる機構・メカ部品ではなくインク(液体)を飛ばすときに必要な制御を鑑みた設計が必要となります。 同グループ内には、インク(液体)を飛ばすときに必要な制御を担う「インク液滴制御エンジニア」も在籍しておりますので、協働して製品開発を行います。 担う業務工程は、原因究明、機能施策、機能設計、製品設計、試作・評価、工程設計、組み立て、品質管理、納品後に顧客のところで何か不具合が出た場合は、調査等の技術的なアフターフォローです。 【具体的には】 ■インクジェットヘッドにおける流路設計 ・インクジェットヘッドの設計 ・インクジェットヘッドの特性評価 ■インクジェットヘッド周辺技術開発設計(当面は評価装置の設計) ・インク供給系の設計(流路設計,メカ構造設計 ・メンテナンス機構の設計(メカ機構設計) 【業務習得について】 ・同ポジションでは製造業界で3DCADでの製品設計経験者を求めています ・入社後はまず3DCAD基礎知見を活かしつつ担当製品(インクジェットヘッド)が、3DCADでどのように設計/製造されているか、どのように使われているかなどを学んでいただきます ・担当製品(インクジェットヘッドやインク供給システム)の設計には「適合性評価」というインク材料の構造や性質の理解が必要なため、3DCADでの設計概要を学んでいただいたのち、インク材料との適合性についても学んでいただきます ・具体的には先輩社員に帯同いただき業務の流れを習得いただき、異なる製品経験者の方も無理なく業務キャッチアップいただけるような体制があります
機械設計<生産設備・ロボット>※トヨタ自動車一次設備メーカー
■大手自動車メーカーの部品を製造する専用機械の機械設計業務をご担当いただきます。 生産現場の課題解決に向け、以下の専用機の仕様検討から設計、製作までご経験に合わせた業務をご担当いただきます。 【具体的には】 仕様~立会業務までをご担当して頂きます(仕様打合せ→ 構想・見積書→ 基本設計~詳細設計→ 納品・立会)。 チーム体制で設計業務を行い、1人あたり1~2製品を約3カ月程度で仕上げていきます。大規模設備では、10名程が約1年半かけて行うプロジェクトもあります。(大型プロジェクト例:15m×25mの自動車製造ライン(鍛造部品の素材供給~各装置の搬送~詰込)/設備数:同社製6、他社製4) 【魅力】 ■据え付けの専門部隊が別にいるため、繁忙期以外は基本的に土日休みとなっております。 (突発対応の場合、稀に土曜出社が発生する可能性はございます) ■コアタイム無しのフルフレックス制を導入されておりますので、ご自身の業務に合わせて勤務時間をコントロールが可能です。 【入社後のキャリア】 ご経験に応じて担当領域は異なりますが、過去に関連製品の設計をご経験している方に関しては、即戦力として製品設計業務をご担当いただきます。
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量産設計<クーリングモジュール>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 トヨタやその他メーカ向けのクーリングモジュールの量産設計。OEMから出てくる要件書をもとに、最適な冷却システムの設計を実施し、OEMへの提案を含めた一連の工程に携わって頂きます。 ※一連工程とは、 システム要件交渉~構想設計~搭載検討、詳細設計、製造検討などのモノづくりとして必要なすべての工程。 <担当製品> クーリングモジュールの量産設計 【魅力ポイント】 トヨタ自動車内の技術部へ出向しているチームもあり、車両企画からシステム要件決め(トヨタ自動車側)、構想設計~詳細検証、実機評価(デンソー側)で幅広い経験を得ることが可能です。 【求めること】 自動車業界において、100年に一度の大きな変革が進んでおります。また、BEVだけが将来のモビリティの選択肢ではなく、ハイブリッド、内燃機関車と全ての選択肢をユーザに提供するために、今まで培ってきた経験・スキルを活かし、挑戦し続けることを求めています。
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量産設計<カーエアコン用コンプレッサ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 カーエアコン用システムの心臓部と言われるコンプレッサ(圧縮機)の量産設計の一連工程に携わって頂きます。 ※一連工程とは、 システム要件交渉~構想設計~搭載検討、詳細設計、製造検討などのモノづくりとして必要なすべての工程。 <担当製品> カーエアコン用コンプレッサの量産設計 【魅力ポイント】 同社のコンプレッサは世界トップシェアの製品であり、ほぼすべてのOEMとの業務が存在するため、世界中の仲間と共に製品を作り上げていくことが必要で非常にやりがいのある仕事です。また、コンプレッサはシステムの心臓部であり車両との適合が必須のため、車両の制御やエアコンシステムの全体のスキルを習得することが出来ます。 【求めること】 自動車業界において、100年に一度の大きな変革が進んでおります。今までに培った技術や経験を活かし、変革の主役になって頂くことを求めています。そのためには、「自ら考え・行動」と「提案力」が求められていきますので、より高みを目指してチーム一丸となり一緒に活動して頂けることを求めています。
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ディーゼルエンジン及び構成部品の設計、評価
世界160以上の国と地域で活躍するトヨタのディーゼルエンジンおよびそのキーデバイス(過給機・燃料系等)の開発・設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・各地域の規制(排気ガス規制、燃費規制、環境規制、安全規制など)に適応するディーゼルエンジンの開発、設計、強化 ・ディーゼルエンジンの主要部品であるインジェクター、ターボチャージャー、後処理のシステムに開発、設計、評価 【具体的に扱う製品と担当車種】 製品:2.8L/3.3Lクラスのディーゼルエンジン本体およびターボチャージャー、インジェクター(燃料噴射装置)、後処理システム(触媒等)等 主な搭載車種:ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス(IMV)等、トヨタを代表する世界戦略車がメインです。 ■業務のやりがい・魅力: ・「自前開発」の醍醐味:企画から設計、試作、評価、量産まで一貫して自社で完結できます。 ・最新設備での開発:2025年8月にオフィスフロアのリノベーションが完了。フリーアドレスや最新解析ツールを導入したクリエイティブな環境で働くことができます。
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シャシー開発<モータースポーツ車両向け>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ■GR量産スポーツ車両に求められる基本特性である「走る・曲がる・止まる」をつかさどるシャシー部品の設計・開発をクルマ全体の性能影響を考慮しながら自ら図面を描き性能・信頼性を作り込んだり要求仕様をサプライヤ様と合意しながら推進します。また、実車や机上計算、シミュレーターを用いた運動性能設計を実施します。 ■モータースポーツ活動から得られた知見を量産スポーツ車両の開発にフィードバックし一般公道からモータースポーツ使用まで幅広い用途を考慮したサスペンションなどシャシー部品の設計・開発を推進します 【具体的には】 ・GR量産スポーツ車両のシャシー部品(サスペンション、タイヤ・ホイール、ステアリング系、ペダル・シフトなど操作系)およびシステム設計・開発 ・実車や机上計算、シミュレーターを用いた運動性能設計・開発 ・サーキットと一般道でのスポーツ車両の使われ方(振動、温度など)の見える化 ・実験部と協力し商品に求められる性能目標提案(運動性能、信頼性、NVなど)や評価確認 ・モータースポーツ参戦車両のシャシー部品設計・開発 ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
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企画・開発・量産設計<自動車用シート>
同社にて自動車用シートにおける各種調整機構品の企画立案、先行開発から量産開発まで担当いただきます。 【具体的には】 ・3~6年後に市場投入するシート機構品の新規開発、量産化に向けた搭載検討開発業務 ・自動車用シート専門メーカとしてエンドユーザおよび自動車メーカに喜ばれる付加価値製品提供に必要な”動き”を実現する機構品の企画・開発および量産設計業務 ※出張有:得意先、生産工場、仕入先 <やりがい> ・世界中の顧客の期待に応える開発への参画が可能 ・最先端のツールと多くの専門技術者を有する環境で高度なスキル習得が可能
企画開発<イルミネーション製品>
他社を凌駕するイルミネーションを部品単体にとどまらず、車室空間全体を見据えて企画・開発を行い、魅力的な車室空間を創出いただくイルミネーション開発のリーダーとして活躍いただきます。 【具体的には】 ・車両コンセプトから車室内イルミネーションの企画立案を行い、車両メーカーに提案を行う ・加飾フィルム、表皮等の光を当てる/透かす素材の開発や、光を当てて引き立つ造形を検討したり、光源開発に留まらずイルミネーション開発に必要な開発を総合的に行う ・開発品の車両実装のため、天井やドアトリムへの搭載検討や、システム的な接続方法や制御方法を検討し、車両システムへの適合開発を行う ・開発した製品がユーザーに対して心理的、生理的にどのような効果を及ぼすかを評価し、結果を用いて客先にプレゼンしたり、新しい開発にフィードバックを行う ■使用言語、環境、ツール ツール:CATIA V5、SPEOS(光学解析)、Lighttools(光学解析)、Flotherm(熱解析) ■出張 海外年1回程度、国内(東京等)1回/2か月程度
カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサ設計
同社にて、カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサの設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・アプリケーション設計 ・プロジェクトマネジメント ※A-SPICEやサイバーセキュリティ等の要求も近年求められつつあります。 【業務のやりがい・魅力】 ・世界シェアNo1の電動コンプレッサの設計を通じ、国内外の拠点と繋がり世界中の30社以上の顧客と共に仕事ができる ・高付加価値な製品で顧客の電動車両開発へ貢献するやりがい ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができる ・A-SPICEやサイバーセキュリティ等の最新要求に対するスキルの習得 【組織ミッション】 車両の電動化、BEV化の加速により熱マネシステムの重要性が高まってきています。そのシステム性能を最大限引き出すためのキー製品である電動コンプレッサへのニーズは高まるばかりです。電動コンプレッサは、メカ、エレ、ソフトを融合させた機電一体製品であり、バランスの取れた競争力ある製品開発・展開を強化し、熱マネ事業の成長を図っていきます。室としては27名が所属しております。風通しの良い職場を目指しており、年齢や役職にとらわれず言いたいことを言い合える風土があります。
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