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全社視点でのTQM推進・業務プロセス改善
顧客第一・品質第一を全社で実践するためには、企画・開発、調達、生産、販売・サービス、コーポレートなど各部門が目的や成果物を明確にしながら業務を進めることが重要です。一方で製品として形になる前の段階では、業務上の課題やリスクが見えにくく、やりにくさや不安を抱えながら仕事が進められ、プロジェクトの節目管理で課題が顕在化した際には、大きな手戻りにつながる恐れがあります。 同社は、社内各部門やグループ、仕入先パートナーとの対話や現地現物を通じて課題やリスクを早期に捉え、関係部署と連携して改善を推進します。またデータ活用による早期発見・改善のしくみづくりや、率直に意見を発信できる職場風土づくりを通じてより良い製品づくりを支えています。 近年では現場の声を吸い上げ、本音が言える風通しの良い職場風土を目指して、全社員が不安を感じた時に相談できるポストを設置、問題が大きくなる前に相談できる仕組みを立ち上げることで問題の早期発見早期解決を加速させています。 【具体的には】 ■現場実態把握 ・社内各部門、グループ、仕入先パートナーへのヒアリングや現地現物を通じて、業務実態やリスクを把握し、事実確認やデータ分析を踏まえて問題を明確化。 ・対策案を検討すると共に経営層や関係部署と連携し、全社横断での改善活動や迅速な対応につなげる。 ■しくみづくり ・データ活用や業務プロセス・体制改善を通じて、職場やプロジェクトの異常およびリスクを早期に発見できるしくみを構築。 ・職場の声を分析・可視化し、組織課題の特定や改善につなげるデータ基盤を構築。 ・TPSや問題解決手法、デジタル技術を活用し、業務改善を企画・推進 など ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー まずは「現場実態把握」から取り組んでいただき、その上でこれまでのご経験を活かした「しくみづくり」から主体的に関わっていただきます。