愛知県/自動車部品/年収800万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
研究・開発<ワイヤーハーネス事業>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1.勤務地:四日市/名古屋 ・ワイヤーハーネスシステムの研究開発(システム開発、デジタル開発) ・モビリティ社会(車内外)のアーキテクチャの研究開発(システム開発) ・車載情報ネットワーク機器の研究開発(ソフト開発、回路設計) ・車載パワーネットワーク機器の研究開発(ソフト開発、回路設計、機構設計) ・商用車向けコネクティッドシステムの研究開発(システム、ハード、ソフト(クラウド、組込リアルタイム系、組込Linux)) 2.勤務地:四日市/塩浜 ・電動車両用の高電圧接続部品の研究開発(機構設計、材料開発、要素技術開発) ・車載電池周辺部品の研究開発(機構設計、要素技術開発) ・高圧ワイヤーハーネスと自動生産の研究・開発(機構設計、搭載設計) ・ワイヤーハーネス及び車両構成部品の材料開発(材料開発、要素技術開発) 3.勤務地:四日市/塩浜 ・ワイヤーハーネスシステムの研究開発(機構設計、要素技術開発) ・車載技術の研究開発(設備・機構設計、車両情報解析、数理分析) ・車載接続部品の研究・開発(接続基礎理論、曲げ加工要素技術開発、振動要素技術開発) ・ワイヤーハーネス及び車両構成部品の材料開発(材料開発、要素技術開発) ・電動化車両に搭載される磁気モジュール開発(磁気部品、磁性材料開発) 4.勤務地:四日市 ・車載情報ネットワーク機器の研究開発(ソフト開発、回路設計) ・車載・非車載機器に関する研究開発(要素技術開発及び設計、試作製造・評価、量産化設計) ・自動運転/コネクティッドカー時代を支えるアンテナ研究開発業務 5.勤務地:四日市 ・ワイヤーハーネス事業における事業企画 ・自動車事業のありたい姿を描き、実現に向けたアプローチを具体化する(事業企画) ・商用車向けコネクティッドシステムの製品事業企画
設計開発支援<海外顧客向けワイヤーハーネス>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 海外系OEM向けワイヤーハーネス設計開発業務全般 ・欧州、北米、中国など海外OEM向けのワイヤーハーネス開発設計や、同顧客に対し、同社の海外事業会社と連携を取りながら、ワイヤーハーネス開発を技術面において日本からサポート(先行・量産技術開発、受注活動、構想段階から客先へ提案/協業)を行う。 ・日本国内にて、海外OEM向け車種開発を担当。オーストラリアの顧客開発拠点や同社開発拠点および、複数の同社海外と共に、開発のリーディング、3D/2D設計を行う。 ・需要の高まっているCASE関連ビジネス(電動車用ハーネス、高速通信ケーブル他)の技術戦略や拡販活動を技術面から練り上げ、受注拡大や新規顧客への参入を目指す。 <入社後のキャリアイメージ> 日本にて、海外系OEM顧客向けビジネスのハーネス開発活動に携わりながら、事業全体とビジネススキームを把握する。場合によっては、設計開発の習得のため、日系顧客向け事業部での活動を経た後、同社の海外事業グループ会社(北米、欧州、中国、豪亜など)へ出向し、エンジニアリング業務やマネージメント業務を行い、海外事業会社の利益貢献を目指す。その後、日本本社に戻り、全海外系OEMのグローバルビジネス拡販のためのマネージメントを行う。将来は海外事業会社の経営層の一員となる事を目指す。
バイオポリマーの創製<有機合成、高分子合成、物性評価、応用探索>
同社にて、植物由来材料を使った新規バイオポリマー創製の研究開発に取り組んでいただきます。現在はポリカーボネートを代替できるような高耐衝撃性を持つ透明なバイオポリマーや全く新しい自己修復材料などで成果が出てきており、今後はスケールアップ合成や協業先への材料サンプル提供など、製品化に向けた応用展開も推進していくことを計画しております。 【具体的には】 ・バイオポリマー創製 ・モノマー合成・高分子合成 ・ポリマー成型・物性評価 ・研究成果まとめ ※大学との共同研究推進などが発生します。論文執筆や学会発表などの機会もございます。 <業務の魅力>カーボンニュートラルを目指した次世代の技術の開発になります。新しいことに取り組む領域となっており、意見出し等、裁量をもって進めていける領域です。同社は世界でもトップクラスの内装サプライヤーですので、関わった技術がモビリティを活用する多くのユーザーに活用されるということも魅力の一つです。
技術開発<車室空間>
同社にて、カーボンニュートラル社会を目指して環境に配慮した新しい車室空間の技術開発・製品開発に携わっていただきます。次世代(10年後以降)に求められる技術や製品を想定し、同社で取り組んでいる既存のアプローチの応用やそれ以外の方法、または、それらの組合せによりカーボンニュートラルを実現するための研究開発・先行開発となります。そのため、技術テーマの設定、技術調査、技術の車室内への適応検討、実現(製品化等)に向けた方策立案等、製品へ具現化するための構造計画や機械要素設計等、初期段階から製品化に移行するまで広く携わっていただきます。製品化以降は、別部署の機械設計部隊などへ業務を引き継いでいきます。 <開発テーマの例> ・内装だけにとどまらない全体構造を想定した軽量化・エネルギー・熱効率化の技術開発(同社の主力の内装以外の製品も組み合わせた技術開発や空調システムと連動した効率的な省エネルギーシステムの開発等) ・新しい観点でのエネルギー創出システムの開発(車内振動を利用した発電等) ※既存のテーマだけではなく、新しい技術テーマの検討、アイデア出しなども対応いただきます。 <業務の魅力> カーボンニュートラルを目指した次世代の技術の開発になります。同部内でも新しく進められた領域となっており、意見出し等、裁量をもって進めていける領域です。また、カーボンニュートラルだけではなく、顧客にとって価値のある空間づくりのために、ウイルス対策等の時代のニーズも同時に取り入れていく必要があり、難しいですが非常にやりがいを感じられます。同社は世界でもトップクラスの内装サプライヤーになりますので、関わった技術がモビリティを活用する多くのユーザーに活用されるということも魅力の一つです。
機械系プラント設計<発電所向け廃棄物処理設備>
■全国の原子力発電所向けに新たに建設される低レベル放射性廃棄物処理設備プラントにおいて、設計から現場試運転までを一貫して対応しており、プロジェクト設計、プロセス設計(系統設計)、機械設計、電気・計装設計など各設計者が協力してプロジェクトを進めます。その中で、今回募集をしているのは「機械設計者」です。機械設計者は、設備の構想段階から現地での立ち上げまで携わることで、高度な専門知識と実践的な技術力を習得でき、技術者として大きく成長できるポジションです。 同社の低レベル放射性廃棄物処理設備は、セラミックフィルターなどの長年培ったセラミック技術を応用し、放射性物質を外部に出さずに、廃棄物の処理を可能にしています。特に竪型円筒炉は、全国すべての原子力発電所に納入されており、高い稼動実績を誇っています。また、原子力発電所で発生する可燃物や不燃物などのさまざまな廃棄物に対応するため、同社は、低レベル放射性廃棄物処理設備の豊富なラインアップを有しており、処理対象物に合った設備の提案が可能です。 「機械設計」のご経験を活かしつつ、同社の豊富なラインアップの設備の設計に取り組んでいただける方を募集しております。 【具体的には】 主な業務は、全国の原子力発電所向けに新規建設される低レベル放射性廃棄物処理設備プラントに関する機械設計です。 具体的な業務内容: ・新設プラントの機械設計(機器配置図、機器外形図及び構造図等の基本設計) ・協力会社との設計調整、作図指示及び出図レビュー (機械設計、製作に関する協力会社への手配書の作成含む) ・顧客との調整業務(機械設計、発行図書及び図面に関すること) ・現場での試運転業務
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オープンポジション<ハードウェア>
ハードウェア開発において、OEMや顧客との仕様検討から、構想設計-詳細設計-回路設計-性能評価-量産化までの一連の開発工程を実施します。 業務はチームで対応しますので、これまでのご経験やスキル・適正に応じて、プロジェクトの一部をアサイン、またはリーダーとしてプロジェクトの一部~全体のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的なプロジェクト】 面接を通して相互理解を深め、ご経験やキャリアを考慮しポジションをご提案します。 ■パワートレインシステム ・BEV-ECU(運動統合制御系ドメインコントローラー)のハードウェア開発・設計 ・FC(燃料電池)-ECU、エンジンECU(水素/ガソリン/ディーゼル)、HV-ECUのハードウェア設計 ・電動化車両のインバータ電気回路「MG-ECU」のハードウェア設計 ・電動化車両の高電圧電池を監視する「電池ECU」のハードウェア設計 ■先進安全/高度運転支援システム ・ADAS ECUのハードウェア(回路・基盤)開発 ・ミリ波レーダの高性能化・小型化に向けた回路開発(アンテナ、電波送受信IC、マイコン、電源、通信回路など) ・ミリ波レーダ/高周波アンテナの基板設計・解析 ・画像センサ基盤のハードウェア設計 ・曲がる技術の要となるEPS-ECUの電子回路設計 ■モビリティサービス ・自動運転、予防安全、快適性を実現する統合ECUの新規ハードウェア開発 ・ゾーンECU※の新規ハードウェア開発 (※エアコンやパワーウィンドウ、ライトなど、車両に搭載される数多くのECUをエリアごとに集約するECU) ■エアバッグECUの量産開発
機能安全アセスメント(ISO26262準拠)<車載製品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 クルマ社会の安全を守るため、ISO26262に準拠した製品設計が適切に実施されているかを評価するアセスメント業務を担っていただきます。製品部署と連携し、安心・安全なモノづくりを支える仲間を募集しています。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 機能安全規格(ISO26262)の施行とレベルアップにより、製品ごとの安全設計とその評価が業界全体で求められています。 製品部署のモノづくりを確認・支援するアセスメント体制強化のため、専門性を持った人材を募集します。 - ISO26262に基づいた機能安全の知見を習得できる - 製品の安全性・信頼性を担保する重要な役割を担える - 社内外の専門家と連携し、機能安全知識を体系的に習得可能 - SDVやコネクテッドカーなど、次世代モビリティに関わる製品群に携われる - アセスメントだけでなく、コンサルティング的な能力も磨ける 【組織ミッションと今後の方向性】 安心安全な製品を提供するため、機能安全の観点からアセスメントを実施しています。アセッサの能力をアップしていくことや、製品部署の支援も含め将来に向けて真剣に取り組む風土があります。セキュリティのアセスメントチームも同じチーム内にあることから、相互で切磋琢磨しながら能力UPに取り組んでいます。組織ミッションであるアセスメントの製品範囲は非常に広く、業界動向や最新技術動向も考慮に入れ、能力を伸ばすことができる組織です。メンバーには他社を経験したキャリア入社者が在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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制御仕様設計<カーエアコン>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・カーエアコンの量産制御仕様開発・標準制御開発 <担当製品> ・カーエアコン制御仕様 【魅力ポイント】 自動車業界では電動化に向けた開発が加速、エアコンシステムの対象範囲が乗員快適性に留まらず、車両全体のエネルギーマネジメントや熱マネジメントなど多様化しており制御開発に期待値が高まっています。複数のメーカ、車両設計、エアコンシステム設計、ソフト設計部署と連携して共通化、標準化を目指した制御開発に挑戦することができます。エアコン業務に携わりながらモビリティ全体を俯瞰したシステム設計者として活躍いただけます。 技術革新によって、コンポーネントの強みを活かしながら、+αで付加価値をつけるためメカやエレキのエンジニアであっても、ソフトウェアの知見が共通のリテラシーになりうると考えており、制御設計の実務経験をお持ちでない方も、業務領域を広げていきたいという方は是非ご応募ください。 【求めること】 エアコンは車両との連携が必須なシステムであり、エアコン知識だけでなく車両知識等も広く習得必要なため向上心をもって業務推進いただきます。また、これまで培った知識や経験を活かしつつ、組織の成長にご協力頂きたいです。
品質生準<自動車内外装部品>
自動車内外装部品(プラスチック/繊維製品)の生産準備段階の品質管理業務をご担当いただきます。 客先・仕入先・社内関係部署とのコミュニケーションをとりながら、自社製品の品質を追求します。 車両メーカーのエリアで担当を持ちます。 【具体的には】 ・生産準備における品質活動全般(問題解決、工程能力確保、検査ゲージ作製、工程診断など) ・生準期間での顧客品質窓口/仕入先/関係部署と協力し品質作りこみ活動実施 ・安全職場つくり、業務改善、業務生産性向上活動など ・生産準備業務(新製品を作る際の良品の基準を策定する業務) 【仕事の魅力・得られる能力】 ・トヨタを筆頭に多数の自動車メーカーとの取引があり、部品メーカーとしてのやりがいを感じれる醍醐味あり。 ・自動車の内装部品について、高品質が求められる自動車産業で高いスキルが身につきます。 ・IATF16949を理解し、自社のしくみの継続的な改善経験ができます。 ■品質体制: 同社は自動車業界における品質マネジメント規格「ISO/TS16949認証規格」を国内メーカーの中でいち早く取得し「自工程完結」を基本とした品質管理体制を実現しています。
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次期型回生協調ブレーキ/電子制御ブレーキユニット製品/次期2輪製品の開発
同社にて以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:制御ユニット技術部) ・新機能ブレーキユニットの製品設計および実機評価。 ・ユニットの実現に向けた制御・生産技術・品質を含む関係部門との最適解検討と合意形成。 ・BEV/HEV車両向け油圧制御ユニットの改良/量産技術開発 ・新型回生協調ブレーキユニットの生産工場追加および海外生産(現調化)における設計支援 ・次期型電子制御ブレーキユニットの製品設計および実機評価 ・ユニットの実現に向けた制御・生産技術・品質を含む関係部門との最適解検討と合意形成 ・次期2輪の製品開発および海外生産(現調化)における設計支援 【具体的には】 ・国内外OEM向けの拡販開発とASSY設計、コンポーネント部品を含むハード設計の取りまとめ ・部品現調化における海外メーカーへの部品機能説明およびメーカに応じた部品図面の作りこみ ・コンポ部品/ECUを含むハード設計の取りまとめ(顧客対応含む)及びハウジングレイアウト設計 ・上記活動における性能/品質確認のための実機評価 ※経験や希望に応じ、担当業務を決定します <業務での使用ツール> ** ・CATIA V5 【ミッション】 ・将来動向/顧客ニーズに合致する世界で売れる加圧/制御ユニットを開発し、顧客に安全と安心を提供する
データ収集基盤ソフトウェア開発<モビリティコンピュータ搭載>
同社にて、モビリティコンピュータ(別名HPC High Performance Computer)搭載データ収集基盤ソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに必要不可欠なデータ収集基盤のソフト開発全般を担っていただきます。先行開発ではなく市販車に搭載される量産ECUですので品質は確実に担保する必要があります。モビリティコンピューターに搭載されるデータ収集基盤ソフトウェアの設計、実装、評価を行います。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国内/海外の自動車メーカと直接仕事ができる ・まだ世に出ていない車両の開発に携われる ・競合他社との受注競争を通じて市場における自社のポジションを把握、改善に繋げる ・会社の規模が比較的大きいので様々な部署といっしょに仕事ができ人脈の幅が広がる
内燃機関の後処理システムの開発
同社にて、内燃機関の排気浄化システムにおける現象解析および改善手段の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ■複雑化する排気浄化システムにおける排ガス挙動の解析(エンジンベンチやモデルガスを用いた解析) <例> ・触媒における排気ガスの反応解析 ・排気センサに関わる現象解析 ■排気系コンポーネントの信頼性解析 <例> ・触媒被毒現象の解析 ・デポジット生成メカニズムの解析 ■排気浄化システムにおける新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ・世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ・他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ・顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ・社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
ハードウェア設計・量産開発<車載用ECU(Electronic Control Unit)>
自動車の未来を支える最先端ECU(電子制御ユニット)のハードウェア設計をご担当いただきます。 CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electrification)時代の車両に不可欠なボディドメインコントローラやボディECU、セントラルゲートウェイECUの設計・評価・量産開発を通じて、快適性・安全性・利便性・セキュリティを実現するコア技術に携われます。 【具体的には】 ・ボディドメインコントローラ/ボディECU(*1)ハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・セントラルゲートウェイECU(*2)のハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・ベンチ環境や開発試作車両を用いた設計検証・評価 ・社内ソフトウェア・システム設計部門との仕様整合 ・カーメーカーや部品メーカーとの仕様整合・技術提案 (*1)ボディドメインコントローラ/ボディECUは自動車の快適性・安全性・利便性を支える中核的な電子制御ユニットで、ドアロック、ウィンドウ、ミラー、照明、ワイパーなど、車両の多様なボディ機能を統合的に制御するECU (*2)セントラルゲートウェイECUは車内の複数のネットワークを統合し、情報通信のハブとして各ECU間通信の最適化や高度なセキュリティ機能を備えたECU
知財戦略立案の推進者
将来、同社内の各事業領域における知的戦略立案業務を担う役割を果たして頂くため、入社後数年間は、以下の業務をご担当いただきます 【具体的には】 ・各事業領域における特許出願、権利化に関わる実務支援 ・本社知財部内における契約交渉、係争、活用(収益化)、IPL 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・中長期視点の事業計画に参画し、知財の面から事業競争力の強化に向けた具体的な施策を提案し、知財戦略の立案に貢献していく仕事です。 ・知財戦略に基づき、特許を出願し、権利化に向けた実務の支援も行っていきます ・事業部の多くの技術者と連携を深め、戦略立案から実務まで、現場の困りごとに具体的な対応策を提示し、事業部の知財活動を支援しながら、知財リテラシーの向上にも貢献していきます ・知財を通して課題形成力、戦略立案力、人脈形成力、情報収集力のスキル向上につながります
車両設計開発<内装部品>
同社は自動車内装のシステムサプライヤー(SS)として、内装開発における企画・デザインから開発・設計・納入までを一貫して行っています。 本ポジションでは、完成車メーカーからSSとして一括受注した車の内装部品を、企画段階から立ち上げまでの車両設計開発業務をご担当いただきます。 ※実績例:アルファード、ヴェルファイア、プリウス、レクサスES、レクサスRX、レクサスLMなど、幅広い車種の車室空間を1からコーディネート 【具体的には】 ・企画:開発車種にあった商品の提案 ・構造計画:決まった企画(仕様)に対し、部位ごとに断面などで構造を検討 ・SE図:構造計画で決めた構造で、3Dを作成し、部品の生技性、車両としての成立性を検討 ・現図/正式図:SE図で検討した内容をさらに熟成させ、ものを作るための図面を作成 ・CV:Comfomation Vechile 実際に試作車を作り、各種評価、法規適合など、車としての成立性を確認 ・号試(1A、量確、品確)/立ち上げ:顧客組み立て工場で実際に車を組み立て不具合を潰して立ち上げる ・号口:立ち上げ後、市場で起こった不具合の対応。法規変更、VA、マイナーチェンジの対応など
マネージャー候補<ソフトウエア開発部門>
■下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■技術領域のリード(ドメインの技術責任者) ・OS/AUTOSAR/ROS/Linux系組込み/産業用アプリケーションなどの担当領域において、以下開発プロセス全体の技術的な方向性のリード:要求分析、仕様策定、アーキテクチャ設計、実装設計、テスト戦略策定 ・以下複数プロジェクトに共通する技術基盤の整備:設計・コーディング規約、レビュー基準の策定・改善、再利用コンポーネント/フレームワークの整備、品質指標・標準プロセスとの整合 ■プロジェクトへの技術支援(PjMとの協働) PjMが主導するプロジェクトに対して、技術面から関与・見積や計画段階での技術インプット(スコープ・リスク・難易度評価)・アーキテクチャや方式設計のレビューと意思決定支援・設計レビューやコードレビューのリード・問題発生時の技術的エスカレーション対応 ※複数プロジェクトにまたがる技術課題については、横断的に把握し、改善策を提案・推進 ■リソースマネジメント・アサイン提案 メンバーのスキルや経験、稼働状況を把握し、PjMからの要請に応じたアサイン提案・プロジェクト横断での負荷・役割バランスの調整・中長期の要員やスキル計画へのインプット ■ラインマネジメント(育成・評価・フォロー) 担当領域に所属するエンジニアの上司・一次評価者として、以下取組、成長を支援:目標設定や評価、フィードバック・1on1を通じた技術やキャリア相談・スキルや志向に応じた育成計画とアサイン検討
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
同社にて、自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。
SDV(Software Defined Vehicle)に向けたソフトウェア先行技術開発
SDVの実現に向けた、ソフトウェア先行技術開発。開発対象となるソフトウェアは、自動車上で稼働するソフトウェア(車載ソフトウェア)とクラウド上で稼働するソフトウェアの両方があります。これらが連携することで、最新技術を活用したサービスを速く開発・改良できるソリューションを開発しています。 【具体的には】 Duo/Quadにおけるコンポーネント開発(車載初の新技術)に携わっていただきます。 ※詳細はご面談の際にもお伝えをさせて頂きます。 ■ 内製を中心としたソフトウェア開発 ・SDV実現に向けてキーとなるソフトウェアの先行開発・実装・評価(内製でのソフトウェア開発・実装・評価が主体) ・車載ソフトウェアとクラウドの統合 ■ チーム外との連携・発信 ・他チームとの連携(システム主管部門、UXチーム、社内外技術パートナー) ・社内外への開発ソフトウェアの発信 ■最新技術の取り込み ・自チームの開発プロセスの最適化、CI/CD/CTパイプラインの構築 ・自動車に新たに取り込むべき技術の特定と企画への織り込み 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・クルマの未来をつくっていく仕事:自身の書いたソフトウェア・コードにより、次世代のクルマに、ソフトウェアで多くの付加価値を提供します。 ・ 最新技術の活用:Rust、LLMなど、最新の言語や技術を活用した開発に携わることができます。 ・ 優秀なエンジニアとともに裁量をもった開発:内製開発チームのため、開発、実装、評価まで同じチームで一貫して関わることができます。また、ソフトウェアは同社で企画しているため、自分たちの手で最適なソフトウェアを作り上げることができます。 ・ グローバルな環境で活躍:外国出身の社員が約30%であり、日本語・英語両方を使って開発を進めています。
ソフトウェア実装・品質評価<自動運転、先進運転支援システム>
自動運転、先進運転支援システムのソフトウェア実装・品質評価を担当いただきます。 【具体的には】 ・ 顧客から受領した仕様書に基づくソフトウェア実装(C言語) ・ 実装コードのコーディング規約対応、実機マイコンでの動作、品質評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・高度運転支援システム用ソフトウェアの実装および品質評価業務を担当する室になります。システムごとに異なるマイコン・SoCに応じた評価環境の構築、コーディング、コーディング規約対応、動的検証などを担当します。キャリア入社や他部門から異動者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていて新しい仲間が溶け込みやすい組織だと思います。
モータ用磁石材料開発
■同社にて、自動車の主機・補機モーターに適用される磁石材料の開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・磁石材料の特性向上技術開発の推進 ・磁石材料の自動車用モーター適用技術の推進 ・上記にかかわる新たな評価解析技術開発 【業務のやりがい・魅力】 ・自らが携わった製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・大学や研究機関、サプライヤーとの協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッション】 材料技術部はグローバルデンソーで扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で電動化材料開発室では、電磁気材料分野を中心に、自動車の電動化を牽引する新材料、評価解析技術開発ならびに車載適用技術、品質保証まで一貫して携わっており、社内から高い期待が寄せられています。 室としては18名が所属しており、若手はもちろんのこと、社外との共創や社内ローテンション経験など、多様な経験を持つメンバーが多く存在しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人一人が能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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法務
国内・海外法務業務に幅広く従事いただきますが、まずは同社の現行事業における重要度の高い契約審査や交渉を担当いただく事を想定しております。 契約審査としては英語契約の割合が多い環境となります。 事業部側や関連部門らと、同社思惑の擦り合わせにおいて、法務観点からリスクの指摘や議論をリード頂き、戦略的なカウンター案の提案を積極的に行っていただきます。 【具体的な仕事内容】 国内・海外法務業務全般に係わる実務をご担当いただきます。 ・契約書の作成・審査・交渉(国内外) ・事業部門からの各種法律相談への対応 ・事業再編、業務提携等、各種プロジェクトにおける法務対応(法的なリスク分析やそれに対する対応への提言含む) ・各種紛争・訴訟対応 【仕事の魅力】 同社法務業務の醍醐味は、企業活動全体を、他部門とは違った視点でチェック・コントロールし、また関連部門と協力しながら法務面の対応をリードすることにより事業の推進に関わることです。 自動車関連事業に匹敵する次の柱となる新規事業の創出が同社にとって不可欠ですが、そのためには、M&Aや異業種との提携検討、新たなビジネスモデルの検討など様々な業務に対し、法的なリスク分析や手続き、社内関係部門との協議を滞りなく進めていくことが求められます。 その中で、多種多様な事業領域、又、国内のみならず海外にまで範囲が及ぶことも多く、幅広い領域で、法的専門性を存分に発揮することができます。 【キャリアパス】 基本的には法務業務の専門性を存分に深めていただきます。 まずは同社の現行事業における重要度の高い契約審査や交渉を担当いただく事を想定しておりますが、ご経験に合わせてM&Aや事業再編における契約業務にも関わっていただきます。
営業<エアバッグ、シートベルト、ステアリングホイール>
■同社が開発・製造しているエアバッグ、シートベルト、ステアリングホイールなどの自動車安全部品・システムの販売拡大を目的に、営業活動をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当製品におけるセールス戦略立案(Strategy/Business Planの策定) ・顧客をはじめとする顧客に対する技術提案・新技術紹介 ・顧客要望のヒアリングと社内展開(開発・品質・生産f部門との連携) ・新規車種のコンペ情報収集、見積提案、価格交渉 ・開発中製品のコストトラッキングと見積への反映 ・海外拠点(主にアジア)との連携、英語でのオンライン会議・情報共有 ・国内外の社内外ステークホルダーとの交渉・調整を通じたプロジェクト推進 【業務の魅力】 自動車業界は今、EV化や自動運転などの技術革新によって100年に一度のかつてない転換期を迎えています。しかし、激変していく環境下にあって同社が扱う安全部品は小型化・軽量化・効率化などの技術革新こそ要求されますが、安全に対する顧客のニーズは今後もますます高まっていくことが想定されます。同ポジションでは安全部品や安全技術の拡販を担当するアカウントマネージャーとして日本国内の設計・開発・製造部門だけでなく、海外の拠点に働きかけてグローバルでプロジェクトを推進するというスケールの大きな業務に携わることができます。会社全体を動かしてビジネスを創出できる機会が豊富にあり、そこがこのポジションの大きな魅力だと考えています。
新製品・生技開発
サーマル分野の新製品の工程・生産技術開発に社内外の専門家や関連部門と連携して推進いただきます。製品開発の最上流での議論を通じて、競争力ある製品、作りやすい製品の切り口を明らかにし、工程・工法や要素技術を開発推進します。新製品にはBEV向けサーマルマネジメントのモジュール製品、熱交換器、バルブやSOFCといった新分野まで多岐にわたるテーマがあります。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・製品開発、生技開発のスキルや業務プロセス ・部品加工、ろう付け・溶接などの接合技術、組立や治工具設計 ・新製品の仕様、図面、良品条件を固めていくスキル ・新製品、世界一・世界初製品の最初の試作品から量産品としてグローバルに出していくまでの経験を通じ、顧客や社会に貢献していくやりがいを実感できます。
SDV基盤・OTA/データ収集基盤開発エンジニア・マネージャー
自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに対する上流システム設計・評価業務、OEMのニーズを先取りした先行ソフトウェア資産開発など多岐に渡るプロジェクトの中からスキル適性にあったポジションに参画頂けます。 【具体的には】 ・SDV基盤のOEM協業プロジェクト推進 ・OTA(Over The Air)システムの設計・開発 ・データ収集・配信基盤の設計・開発 ・OEMとの技術交渉・仕様調整 ・業界標準化活動への参画(国内外の標準化団体との連携) ・C++およびPythonによるソフトウェア設計・実装 ・ADAS関連のデータ収集、画像処理技術開発(スキルに応じて) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・グローバルOEMと協業し、業界標準をリードする経験が得られます ・自動車のソフトウェア化・データ活用の最前線で活躍できます ・自身の開発した技術が社会課題解決や安全性向上に直結します ・OTAシステム、データ収集システム開発を通してのクラウド、車載を含めたIn/Outシステムの開発知見が得られます 【組織ミッションと今後の方向性】 電子システム技術部は、ユーザー価値を向上する自動運転などのモビリティシステムを企画し、モビリティの継続的な進化を推進しております。その中でデータ収集配信基盤技術室は、先行開発から標準化活動、量産上流設計・評価と幅広い工程をカバーしており、SDV基盤実現のために必須のOTAシステム・データ収集システムの発展に貢献することをミッションとしています。クラウド技術から車載エッジ技術、故障診断技術など多くの要素技術を通して、今後も継続的に機能進化を目指します。
M&A推進リーダー<電動化領域>
事業グループの中で、企画部門、技術部門といったビジネスに携わる組織と共に、以下のような職務に従事いただきます。 【具体的には】 1)グローバルでの事業戦略/M&A/戦略投資の企画・実行推進 2)M&A案件のプロジェクトマネジメント(事業グループ内チームのコントロール・FA・DDパートナーとの作戦立案) 3)パートナー企業との交渉・役員会/取締役会への提案 4)PMIの企画/初期段階の実行支援 5)ベンチャー企業に対する戦略投資(ソーシング・DD・社内提案・モニタリング)の実行 【業務のやりがい・魅力】 ✓ M&Aやアライアンス関連のスキルアップ、社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を更に向上させることができます ✓ キャリアの志向に応じて、ディール遂行のみならず、事業戦略立案からPMIまで一気通貫で多岐にわたる業務を経験でき、経営スキルを高めることもできます ✓ 海外案件の遂行、海外拠点を活用したグローバルプロジェクトを牽引することができます ✓ 自ら携わったプロジェクトが実際に顧客・社会課題解決に貢献していることを目の当たりにすることができ、やりがいが感じられます
デジタルツイン・マルチフィジックス×AIエンジニア
物理現象の深い理解とデータ分析力を武器にハードウェアの状態を可視化することで、製品設計のプロセス・将来のモビリティのあり方を変革できるエンジニアを募集します。単にCAEや計測を実行するではなく、それらを統合し新しい仕組み(デジタルツイン / 状態)を創る立場です。 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計・特性評価に関わる3D-CAE/計測技術開発 ・マルチフィジックスCAEと測定・評価による製品設計、測定用デバイスの開発 ・計測ーCAEの連携/統合技術(デジタルツイン)の開発 ■製品の状態診断、モニタシステムの要件定義と開発 ・他社との共同研究、開発のマネジメント ・モニタシステムの構想と構築(センシング法、デバイス、診断アルゴリズム構築) 【やりがい・魅力】 ・モビリティの電動化・知能化を支える基盤技術(シミュレーション・計測・データ分析)を横断的に手掛けられ、開発した技術が世界中のクルマやユーザ体験に直結するスケール感を味わえます。 ・大学・研究機関・CAEベンダーなど海外を含む外部パートナーとの共同研究を通じて、最先端の技術知見とネットワークが獲得できます。 ・技術開発を通じて、設計プロセス改革や新規事業テーマに関わるため、技術×企画×マネジメントの総合力が身につきます。
プロジェクトマネジメント・PMO<大規模システム(自動運転、先進運転支援システムなど)>
自動運転車をはじめとした継続進化する先進的なクルマを実現するために、自動車業界の未来を一緒に形作る革新的大規模システムのプロジェクトマネジメントに情熱を注ぐ仲間を求めています。 同社にて、自動運転、先進運転支援システムなどの大規模システム開発プロジェクトに対するプロジェクトマネジメントシステムの設計、導入、運営、プロジェクトマネジメントシステムを基としたプロジェクトマネジメントの実施する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆プロジェクトマネジメントシステムの設計・導入 ・大規模プロジェクトを遂行するにあたり必要なプロセスの構築 ・複数の大規模プロジェクトをマネジメントするために必要な仕組みの検討 ・上記で検討したプロセス・仕組みを効率的に運用できるツール導入検討 ・上記で検討したプロセスをプロジェクトマネージャーが実施できるように伴走支援 ◆大規模プロジェクトマネジメント ・プロジェクト立ち上げ・計画・実施 ・プロジェクト予算の立案、進捗・リスク管理 ・プロジェクト内における社内外ステークホルダーとのコミュニケーション
設備保全
まずは同社の安全基準並びに扱う設備を学んでいただき、実務経験を通してGLを目指していただきます。 本社生産拠点(豊田市)だけで7つの工場がございますので、大型~小型の設備に触れる機会がございます。 【具体的には】 ・保全計画に基づき、原因調査から異常処置の対応を安全に指導して解決に導く ・再発防止策を実施して、予防保全・メンテナンスに努める 【ミッション】 GLとして、メンバーマネジメント並びに自動車部品生産設備のメンテナンス及び修理を担当いただきます。 また、大手完成車メーカー向けの製品となるため、生産ラインを止めないようにダウンタイム0を目指すことが必要となります。 【就業時間】 労働時間区分:交替制 就業時間:8:00〜5:20(所定労働時間:7時間55分) 勤務パターン例:8:00〜16:55、20:25〜5:20 平均残業時間:20時間/月 夜勤は、1週間ごとの交代制となりますので頻度としては月の半分程度です。
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
オープンポジション< 半導体領域>
同社半導体領域にてご経験やご志向をもとにご活躍いただけそうなポジションを検討し、ご提案させていただきます。 【業務例 ※一例です】 ・自動車用半導体(パワー半導体、ASICなど)の企画/開発/設計 ・自動車用半導体の生産システム/生産技術開発・工程設計・要素プロセス・生産ラインの維持/改善 ※入社後最初に担当する職務内容は、ご希望と経験を考慮して、内定後、入社までの間に決定します。 【応募後の流れ】 ・半導体領域の部門で書類を拝見します ・合致するポジションがあった方へ、一次面接をご案内
企画・開発<電動車両に搭載されるセンサー>
同社にて、電動車両に搭載されるセンサの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 次世代電動システムの市場・顧客ニーズに対応した電動車両に搭載されるセンサ製品の企画あるいは開発をご担当いただきます。 1. 電動化領域のセンサ製品事業に関し、関連部署と協力し、市場・競合・同社の各種情報収集と分析をとおして製品企画を立案・推進します。 2. 製品開発・拡販戦略に基づき、担当製品の開発を行いながら、コアコンピタンスとなる技術開発も担っていただきます。 3. 安定して量産していくための製品構造、要素技術検討を行い、関係部署とラインの仕様検討まで対応します。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーや社内システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客や社会の課題解決に直接貢献できる達成感や、実務を通じた問題解決能力が養われます。 ・海外工場やサプライヤーとの対話によりグローバルな視点での考え方が身につきます。 ・センサ素子から、信号処理半導体、アセンブリ技術まで、車載品質を担保できる高い技術スキルを習得できます。
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燃料電池(FC)システムの開発<制御/モデルベース開発/性能シミュレーション/電気回路設計>
産業車両や多用途向けFCシステムの制御/モデルベース開発/性能シミュレーション/電気回路設計(パワエレ・基板)を担当いただきます。 同社では、今後産業車両向け燃料電池ユニットのラインナップ拡充や産業車両以外にも発電機などに多用途展開していく予定です。 今回、製品化に向けた開発を加速するため、燃料電池システム開発を一緒に進めていく仲間を募集します。 【具体的には】 ・燃料電池システムの制御/モデルベース開発/性能シミュレーション ・燃料電池システムのシステム設計/電気回路設計(パワエレ・基板) <使用言語・環境・ツール等>MATLAB Simulink、AMESim、C言語 【業務の特徴】 先進技術である燃料電池ユニットの開発を担うことができます。 同プロジェクト内に設計・生技・品保のメンバーが在籍しており、開発から製品出荷までのすべてのプロセスに関わりながら仕事を進めていきます。 大きな組織の中の一つの役割ではなく製品のすべてに関われるためやりがいを持って仕事ができます。
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エンジンの制御開発<自動車・産業車両用>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発エンジンの仕向け、対応法規および搭載車両に応じた要求機能に基づく制御システム設計 ・制御仕様開発 ・ソフトウェア開発(制御MBD、ハンドコード) ・制御システム評価 ・エンジン台上(テストベンチ)/ 車両評価(シャシダイ、テストコース評価) ■使用言語・ツール等: MATLAB/Simulink、C言語、Python、HILS、SILS ■魅力: ・自分が手がけた制御が、世界中で愛される「ランドクルーザー」や「ハイエース」の走りを支える実感を持てる仕事です。 ・トヨタ自動車、産業車両ではL&Fの車両開発部署と連携する事で、製品を顧客にお届けする実感を持ちながら仕事をする事が出来きます。 ・世界各国に製品を提供しており、将来的にグローバル人材として活躍する事も可能です。
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電池・電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析
同社にて、電池あるいは電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析をご担当いただきます。 ・電池の高性能化、低コスト化に向けた材料開発 ・電池開発で培った材料技術、分析技術を生かした新規材料、新規デバイスの創出 ・開発加速するための新規分析技術の構築 【具体的には】 ・電池の高性能化、低コスト化に向けて、社内に保有している世界最高峰の分析機器を用いて、現行材料を詳細に分析することで、課題を明確にします。 ・CAEチームと密に連携し、原理原則に基づいた課題解決アイテムの創出、候補材料の作製実施 ・電池の開発チーム内に入り込んで、課題解決アイテムの効果の検証 ※必要に応じてPythonを使用する可能性あり
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設計エンジニア<ブレーキパッド>
同社にて、以下業務を担当いただきます。 (配属部署:フリクション技術開発部) 【具体的には】 ・パッド性能目標に適合するパッド仕様の決定(材質選定&形状設計)とカーメーカーへの売り込み ・カーメーカーから受注したパッドを試験評価基準に基づく機能・性能・信頼性試験にて、開発目標を達成する ・生産工場にパッドの設計意図(図面・製造条件)を伝達、連携し、円滑にパッドを市場に投入する ・市場、カーメーカ―での品質実績を把握し、問題点の解析、フォローを行い品質向上活動を推進する 【業務での使用ツール】 ・CATIA-V5(モデル・図面作成、強度・熱解析等)
工場建設の企画立案~導入・維持管理
■業務内容: ・工場建物・原動力設備の新築・改修・更新の企画・立案業務を担当いただきます。 ・徐々に同社のPE業務に慣れていただきながら、将来的にはPE技術者の主担当として、国内外を含め第一線で活躍できる人材になっていただきます。 【具体的には】 【新築・改修・更新】 ・新たな生産計画が発生した場合に、事業内容に合わせた工場建物や原動力施設を、関係者と調整しながら造っていきます。 ・実際にものづくり(工場建設等)を行うため、休日出勤で工事立ち合いを行うこともあります。但し、休日出勤が負担にならないようメンバー間で調整は行います。 【BCP】 ・敷地内にある既存の施設について、目標とする耐震強度を達成するために、耐震補強の計画を立て、工事を実施します。 【計画保全】 ・敷地内の施設(事務所・工場・動力施設)が、安全かつ正常に稼働できるよう、維持管理を行います。 ■将来のキャリアプラン: ・海外赴任もありグローバルで幅広く見識を深めたりチャレンジすることが可能です。
製品の方針・戦略・事業計画の推進
同社にて、地域、OEM別、動向調査に基づく製品、技術戦略とアライアンスによるビジネス拡大の戦略策定業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)市場/顧客(OEM)/競合他社の動向の調査と分析、及びその内容に基づいた製品戦略の策定と推進 ・主要顧客に対する、新技術提案を伴った拡販戦略の策定と推進 ・新規参入を含めた主要顧客以外のOEMに対する、当社の競争力(技術面/コスト面)を訴求する製品戦略の策定と推進 ・車室空間全体を企画/提案する為に、「自社内での手の内化」が必要な技術/製品の明確化と当該技術の獲得に向けたアライアンス検討の推進 (2)(1)に基づくアライアンス戦略の策定と推進 ・持続的成長の為に必要となるアライアンスの検討 ・協業先との定期的な情報共有と交渉/調整 (3)各国地域との密なコミュニケーションによるグローバル視点での戦略策定 (4)社内意志決定会議向けの報告資料作成
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法規認証業務(事務系)
欧州・米国、中国などの生産拠点をはじめ、各国の当局・認証機関との密なコミュニケーションにより、製品の妥当性を論理的に説明・交渉していく「最前線」の役割を担います。また、既存の法令・規格への適合に加え、業界団体を通じた新たな基準づくりにも参画。世界シェアトップクラスの製品を持つ当社だからこそ、国際的なルールメイキングに携われるポジションです。 (1)法規の把握、展開、監査 (2)法規を守るためのしくみ、インフラ、教育の整備 (3)必要な認可の取得、管理 【具体的には】 (1)フォークリフトに関する全世界の法規動向監視 各国生産拠点との協業、ITツール等を駆使して、製品への影響を加味の上、変化点を社内関係者に伝達 各国当局(国土交通省、欧州認証機関など)との法規渉外活動 (2)製品の法規適合方針の監査と承認 専用システムを使用し、社内設計者と協業して実施 (3)世界各国のフォークリフト認可申請・管理維持業務 当局との調整含む (4)社内教育企画・運営 ■使用言語:日本語、英語(文書、メールにて頻繁に使用)、中国語(業務によって使用)
システム設計<設備>
開発・生産を行うための、設備のシステム設計をご担当いただきます。 設備のシステム構築を行うための設計及びプログラミング(組込み制御)を実施し、今後の設備製作に貢献いただきます。 【具体的には】 PythonやRos、C+等を用いて設備や要素技術の開発を実施 <働き方> ・残業時間…16時間程度/月※昨年度実績(繁忙期1月~3月、30h程度/月) ・在宅勤務…最大で2日/週 勤務時間とアウトプットは日々報告 ・出張…一人当たり平均3回/月程度 主にTB内の他工場 <やりがい> ◎ものづくりの根源となる生産設備や要素技術の開発をしています。 ◎将来のトヨタ紡織を支えるコア技術を自ら考えて提案、設計し挑戦できます。
電気設計<設備>
開発・生産を行うための、設備の電気設計をご担当いただきます。 ゆくゆくは設備の電気設計ハード回路図、ソフト設計(PLC制御)を経験しスペシャリストとして成長していただきます。 【具体的には】 ・電気設計…依頼部署の仕様書に基づきCAD(UniDraf)にて電気回路図を設計 ・ソフト設計…設備仕様に基づきPLCにて設備制御を実施 <働き方> ・残業時間…16時間程度/月※昨年度実績(繁忙期1月~3月、30h程度/月) ・在宅勤務…最大で2日/週 勤務時間とアウトプットは日々報告 ・出張…一人当たり平均3回/月程度 主にTB内の他工場 <やりがい> ◎ものづくりの根源となる生産設備や要素技術の開発をしています。 ◎将来のトヨタ紡織を支えるコア技術を自ら考えて提案、設計し挑戦できます。
機械設計<設備>
開発・生産を行うための、設備の機械設計をご担当いただきます。 設備の設計、開発業務を経験しスペシャリストとして成長していただきます。 【具体的には】 (1)設備設計 依頼部署の仕様書に基づきCAD(Inventor)にて設備構想、設計 (2)要素技術の開発 目的に向けてその工法や設備を設計・検証 <働き方> ・残業時間…16時間程度/月※昨年度実績(繁忙期1月~3月、30h程度/月) ・在宅勤務…最大で2日/週 勤務時間とアウトプットは日々報告 ・出張…一人当たり平均3回/月程度 主にTB内の他工場 <やりがい> ◎ものづくりの根源となる生産設備や要素技術の開発をしています。 ◎将来のトヨタ紡織を支えるコア技術を自ら考えて提案、設計し挑戦できます。
設計<精密プレス/樹脂型>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・精密プレス/樹脂型の設計、開発、解析業務を経験してスペシャリストとして活躍ください。 ・適性に応じて型設計から工機部門のマネジメントも担当可能です。 ・他社を凌駕できる型づくりへの変革に向けて、金型に更なる付加価値を加えられる型設計に貢献していただきます。 【具体的には】 ・精密プレス型設計:依頼部署の仕様書に沿ってCADを用いてプレス順送型を設計 ・プレス成形解析:CAEソフトを用いてプレス製品の成形可否を事前検証 ・精密樹脂型設計:依頼部署の仕様書に沿ってCADを用いて射出成形金型を設計 ・樹脂流動解析:CAEソフトを用いて樹脂製品の成形可否を事前検証 ・金型構造解析:CAEソフトを用いて金型の剛性(強度)を事前検証 ※依頼部署によってはプレス機や製品強度の解析も実施 ※出張は一人当たり平均1回/月程度、主にTB内の他工場になります。 <やりがい> ・生産する製品の良し悪しを大きく左右する精密金型の出来栄えを決定する金型設計です。 ・将来のトヨタ紡織の製品群を支えるコア技術の金型を自ら考えて提案、設計して既存の領域のみだけでなはく、新規事業領域にも挑戦出来ます。
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