企業情報を見る
愛知県/メーカー(機械・電気)/電気回路設計/年収400万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
モータ設計
同社にて、モータ設計担当として、仕様検討〜詳細設計〜量産立ち上げまで一貫して担当いただきます。 【具体的には】 ブラシレスモータ/ユニバーサルモータ(φ40〜150クラス)を対象に、磁気回路設計(鋼板形状、磁石仕様、巻線仕様)、構造設計、発熱・振動対策、試作評価を行い、製品設計者や駆動回路設計者と連携しながら最適なモータシステムを実現します。 また、性能評価・耐久試験・量産工程の検討にも関わり、製品の心臓部を自分の設計で形にするやりがいの大きいポジションです。 【魅力】 本ポジションは、モータの構造・磁気回路・発熱・振動・制御・量産工程まで、モータ開発のすべてを一貫して経験できる点が大きな魅力です。 扱うモータはφ40〜150程度のブラシレスモータ/ユニバーサルモータで、電動工具の心臓部を自分の設計で作り上げられます。製品設計者・駆動回路設計者と密に協働しながら、“モータ単体”ではなく“最適なモータシステム” を実現できます。 自分の開発したモータが実際の製品として世界中に出荷されていく実感を得られ、技術者として大きな達成感を味わえるポジションです。
ハードウェア開発エンジニア<ロボット制御>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①モータ制御のハードウェア開発 ・インバータ制御、およびマイコン周辺回路のハードウェアの技術開発 ・各種ロボット用センサ回路のハードウェア開発(超音波センサ、レーダー) ②自律走行ロボットの高周波回路開発 ・SLAM、マッピング走行用のSoCを搭載した回路および基板設計 ・LTE、Wi-Fiなどの無線モジュールの周辺回路設計 【魅力】 このポジションの魅力は、ロボットの「動き」「知能」「安全性」を支える中核ハードウェアを、自らの手で設計できる点にあります。インバータ回路、マイコン周辺回路、超音波・レーダーなどのセンシング回路、さらには Wi-Fi/LTE 通信回路や SoC 基板など、ロボットを構成する重要な電子回路を幅広く担当できる希少性の高い業務です。 また、回路設計だけでなく、ノイズ対策・評価・量産対応まで一貫して関われるため、技術者としての総合力を大きく高めることができます。
回路設計エンジニア<バッテリ制御>
同社にて、リチウムイオン用バッテリマネジメント(BMS)回路設計について仕様検討から設計、評価、量産立上げまでご担当いただきます。 【魅力】 バッテリ制御回路(BMS)は、電動工具のパワー・駆動時間・安全性・寿命を決定づける「製品の心臓部」です。このポジションでは、その中核機能となる充放電制御、安全制御、セルバランス、劣化診断などを自ら設計し、製品の性能を左右する極めて重要な役割を担います。 同社のBMS開発は、単なる回路設計にとどまりません。 リチウムイオンセルの特性理解から、保護機能の設計、信頼性評価、量産立ち上げまで、一気通貫で携わることができるため、電気設計者としての総合力を大きく伸ばせる環境です。 また、コードレス化が急速に進む現在、BMS技術は日々進化しており、大容量化・急速充電・高出力化・劣化診断の高度化など、多くの技術課題に挑戦できます。新しい材料やセル技術を取り入れながら、世界中で使われる同社製品の品質と価値を支える、非常にやりがいの大きいポジションです。
回路設計エンジニア<モータ制御>
同社にて、モータ制御回路の設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ブラシレスモータ駆動用インバータ回路設計 ・各種電子制御ユニットのハードウェア開発 【魅力】 モータ制御という製品の要となる技術を担当し、自分の設計思想やアイデアを反映しやすい高い裁量が魅力です。部品単位ではなく“製品全体”を見ながら開発できるため、ものづくりの手触りと達成感を強く感じられます。また、挑戦を歓迎する社風のもと、新技術の検証や改善提案にも積極的に取り組めます。 さらに、本社・東京・韓国の複数拠点と密に連携し、刺激ある技術交流を通じて専門性を深められる環境です。自ら設計した技術が世界中のユーザーに届くことが、この仕事の大きなやりがいとなります。
新規開発<Comove向けバッテリー開発>
新規事業分野において開発アイテムの幅を広げるため、人員を募集します。 まずは、自社製品であるComoveのバッテリー開発から挑戦いただき、バッテリー開発を主担当として幅広く実務を経験し、段階的にモビリティ制御の開発にも挑戦することができます。 将来的には電気・制御・機構を横断する新規開発アイテムを自ら立案・推進するキャリアパスがあります。 【やりがい】 ・誰もやったことがない新しい開発にチャレンジできます。 ・社内の新規事業規程に沿って細かくステップ毎に審議しステージを進める仕組みがあるため、その都度達成感を感じる事ができることが魅力です。
企業情報を見る
企業情報を見る
設計開発<ガソリン・ディーゼルエンジン制御用センサー・アクチュエータ部品、および排ガス浄化用触媒>
新車開発プロジェクトにおいて、車両・エンジン・システムでの使われ方や要求に基づきエンジンマネジメントシステムで使用する部品の開発を行い、車両・エンジンの目標達成に貢献していただきます。 【具体的には】 エンジン用センサー・アクチュエータの開発全般 ・温度センサー、空気量センサー、空燃比センサー等の吸気・排気センサー、回転数センサー等、各種センサーの設計開発 ・スロットルボデーやアクセルポジションセンサー等、アクセルコントロールシステムのコンポーネント設計開発 ・EGRバルブ等、排気再循環システムのコンポーネント設計開発 ・排ガス浄化用触媒の設計開発 【やりがい・成長できる点】 ・同社が設計に携わったエンジンマネジメントシステムがSUVタイプのPHEVやICEに搭載され、魅力あるクルマを世の中に提供することに貢献できます。 ・この業務を通して得られるセンサー・アクチュエータ開発の知識・経験は、電動化にシフトしていく中でもその経験を活かすことができます。 ・海外拠点、海外サプライヤーとの業務を通して、グローバル視点での考え方を身に付けられます。 【部署の役割】 パワートレインマネジメントシステムを制御とコントロールする部品を設計し、開発・構築する部署 ・エンジンマネジメントシステムで使用する センサー類 *各種温度センサー、吸気・排気センサー(空気量、O2、排気成分)、回転数センサー、電流センサー、ポジションセンサー 電制バルブ(スロットルバルブ、EGRバルブ) ・排ガス浄化用触媒 ・コンピュータ基盤(回路)設計
バッテリパック開発・設計
同社にて、電動工具用バッテリパックの機構設計及び要素技術研究の業務について仕様検討から設計、評価、量産立上げまで担当していただきます。 【魅力】 このポジションでは、バッテリパックの構造・樹脂部品・導電構造・安全性設計などを一貫して担当できます。単なる筐体設計ではなく、「電池に最も近い場所で製品性能を決める」中核的な役割です。 特に魅力的なポイントは: ・仕様検討~量産立上げまで全プロセスを経験できる ・安全性、構造強度、放熱、充電効率など複数分野の知識を体系的に身につけられる ・バッテリ技術が製品性能を左右するため、開発者の技術が製品価値に直結するやりがいがある 「同社の未来を支えるバッテリコア技術を自分の手で創る」 そんな達成感が得られるポジションです。
企業情報を見る
企業情報を見る
ハードウェア開発・開発<ボディコントロールモジュール>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 大規模車載コントローラーのハードウェア開発業務を担当いただきます。具体的にはボディコントロールモジュールをご担当いただく予定です。 同社のハードウェア開発は、車メーカより入出力仕様、制御仕様をご提示いただき、各種仕様(ご要求仕様)のすり合わせを車メーカと行うところからスタートします。その後、制御仕様を実現するためにシステム要件分析から部品選定、ハードウェア(回路)設計、試作品製作、製品テスト/システムテスト、生産立ち上げ支援まで全ての開発工程を行います。そのため、これらハードウェア開発全般の実務が主業務となります。 【製品例】 ボディコントロールモジュール(エクステリア/インテリアライティング制御、スマートエントリ制御、電源遷移制御/エンジンスタート制御等)、リモコン(FOB)、トランスミッタ
開発<HEV/BEV用電力変換ユニット向け電流センサ>
HEV/BEV用電力変換ユニット向け電流センサの開発を担当し、仕様検討、製品設計、評価、量産立ち上げまでの一連の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・仕入先様、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(センシング設計、機構設計)と評価業務 ・グローバルの顧客との仕様折衝業務 使用ツール:CAD(CATIA)、JMAG、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・電動化市場は急速に成長しており、製品開発を通してその成長の一翼を担うことができます。 ・グローバルの顧客や関係者と密接に連携しており、グローバル人材として活躍することができます。
企業情報を見る
エレキ系設計・開発<モーターコントロールユニット>
モーターコントロールユニット(電動2輪向けインバータ、または電動パワーステアリング)におけるエレキ設計業務をご担当いただきます。社内外の関係者と協力しつつ、ご自身のキャリアを高めながら、競争力のある製品を開発していただきます。 【具体的には】 ・電気回路設計/制御部およびパワー部の回路設計、電子部品選定 ・基板レイアウト設計/性能、量産性を考慮したレイアウト設計 ・熱設計、EMC設計 ・設計担当部に関する実機評価 【製品例】 電動2輪車駆動用インバータ、電動パワーステアリングコントローラ
アナログ回路設計
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <必ずご担当いただく仕事> ・エンコーダ用アナログ回路設計(信号処理、電源回路 等) ・センサ信号の増幅・フィルタリング・ノイズ対策設計 ・評価・検証(オシロスコープ等使用) <できればご担当いただきたい仕事> ・デジタル回路/マイコン周辺回路との協調設計 ・回路シミュレーション、特性解析 ・量産立ち上げ対応、製造部門・外注先との技術調整 ・次世代エンコーダ向けの新技術検討 【キャリア】 <入社後> 入社後は、既存エンコーダ製品の回路を理解するところからスタートし、OJTを通じて評価・改良設計を担当します。半年~1年程度で主担当として回路設計を任せる想定です。ベテラン技術者から直接指導を受けられる体制があり、アナログ回路設計者として着実にスキルアップできる環境です。 <将来的なキャリア>※想定されるキャリアコース、過去中途入社者の事例 ・アナログ回路スペシャリストとして中核技術者へ ・希望に応じて、開発全体をまとめるプロジェクトリーダーへのキャリアも可能
デジタル回路設計
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■必ずご担当いただく仕事 ・デジタル回路設計(信号処理、バス制御回路等) ・アナログ回路設計(電源回路) ・評価・検証(オシロスコープ等使用) ■できればご担当いただきたい仕事 ・ファームウェア設計 ・FPGA設計 【キャリア】 <入社後> 入社後は、保守ユニットの設計担当からスタートし、設計、試作品の評価を担当します。半年~1年程度で主担当として設計から製品認定を任せる想定です。ベテラン技術者から直接指導を受けられる体制があり、設計者として着実にスキルアップできる環境です <将来的なキャリア>※想定されるキャリアコース、過去中途入社者の事例 保守ユニット開発の製品主幹 希望に応じて、開発全体をまとめるプロジェクトリーダーへのキャリアも可能
企業情報を見る
エレキ系開発<二輪向けECU>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 二輪向けパワトレイン/シャシー系制御ECU、電波系制御ECUのいずれかの回路設計、試作、評価を担当頂く予定です。顧客要求を満足するために設計エビデンスとなる図面や計算書等のドキュメントの作成、シミュレーション、その設計に基づいた試作品の製作、および試作品の設計評価が主な業務内容となります。 【製品例】 電動クラッチ、パワートレイン系制御ECU、スマートエントリー、アラームアンサーバック、TPMS 【業務の魅力】 急速に進む二輪の電装化/電動化により事業が拡大していきます。その中で以下のような経験が可能です。 ・ご自身が開発/設計した製品が世の中に出て、多くの方に使って頂けます。(顧客のカタログやHP、Youtubeなどでも紹介されることがあります。) ・同社では顧客と製品の企画段階から仕様決定、設計、試作、評価、生産のすべての領域に関与でき幅広い経験ができます。 ・試作段階の車両を見ることができる場合があります。 ・生産拠点が海外中心のためグローバルで活躍できます。
企業情報を見る
回路開発<車載用半導体製品>
同社にて、車載用半導体製品の回路開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・デジタル回路設計(MBD、RDL設計) ・アナログ回路設計(アナログフロントエンド・電源等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーや同社システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客の課題解決に直接貢献できる達成感を味わうことができます。 ・顧客の要望に応じた製品提案や技術折衝を行うことで、実務を通じた問題解決能力が養われます。 ・モデルベースデザインや回路CAEツールを通じ、仕様デザイン力、ツール設計力が養われます。
企業情報を見る
産業車両の電機システム開発
産業車両用制御コントローラ・ディスプレイ開発において、電機システム設計および電子機器のハードウェア設計をご担当いただきます。 特に本ポジションでは、単なる回路設計にとどまらず、車両全体の電力制御(走行・停止)を成立させる電気システムの設計や、パワーエレクトロニクス領域(電力供給・配電・スイッチング)の設計にも関与いただきます。 【具体的には】 ・産業車両の電機システム全体のシステム構成の立案、設計検討 ・電機システム上必要となる制御コントローラおよびディスプレイの仕様設計、構造設計、回路設計、評価検証 ・システム構成上必要となる各種センサ類の仕様設計、評価検証 ・バッテリーからモーターへの電力供給に関する設計(配電構造・電流経路設計等) ・コンタクタ等の大電力スイッチング部品の選定・制御設計 ・電装パネル内のレイアウト設計やサブワイヤー設計など、構造・配線設計 ・設計した技術内容に対する各種レビューの準備およびその対応を実施 ■携わる製品:産業車両用制御コントローラ・ディスプレイを中心に、車両全体の電気システムの開発に携わります。 【使用言語、環境、ツール等】 ・Office(Excel/Word/PowerPoint) ・3D CAD(CATIA) ・回路図CAD ・試験設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置など)
ハードウェア設計・開発<車載用大規模ECU>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務を担当いただきます。 【大規模ECUのハードウェア設計・開発業務】 ・画像処理SoCや高速通信回路を搭載するECUの回路設計 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 先進安全領域の大規模ECUと、それらに採用される要素技術の開発に加え、人材開発や標準化企画までを担う総合デパートメント的な部署になります。 どのようなバックグラウンドをお持ちの方でも、ご活躍いただける場がきっとあります。 【組織ミッションと今後の方向性】 事故ゼロを目指し先進のADAS系ECUを世におくりだす量産設計室となります。 社内外の要素技術を集約し競争力のある製品を設計します。大規模なECUとなりますので、各部署と連携してつくりあげていくプロジェクトマネジメントが主となります。 メンバーは30~40名で同社のADAS系ECUのハードウェアをこの職場でとりまとめております。ひとりひとりのキャリアを考慮し、ここで礎を築いてもらってさらに専門分野に飛躍していただけるよう支援していきます。
企業情報を見る
車載電源機器の開発・設計
同社にて、電動車に搭載される電源機器(DC-DCコンバータ・車載充電器・ACインバータなど)の開発をご担当いただきます。 特に電気設計・機械設計・ソフトウェア設計、電磁気、熱流体、構造強度解析をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の設計チームは電気・機械・ソフトウェア技術を持つメンバーで構成し、3年程の期間で製品設計図を完成させます。 最初に顧客である車両メーカと連携し仕様すり合わせとコンセプト設計を行います。仕様とコンセプトが確定した後は部品仕入先や自社組立工程との要件のすり合わせを行いながら、詳細設計、シミュレーション、実機試作を進めていきます。自社での試作品評価や顧客先での実車評価のフィードバックを受けながら品質を作り込み、最終的な図面に織り込んでいきます。 各設計者はそれぞれの得意分野を担当し、仕様すり合わせから生産工程との交渉まで幅広い範囲で「ものづくり」に携わっていただきます。 ■使用言語、環境、ツール等: CR-5000(BD/DG)、CATIA、C言語 MATLAB(simlink含む)、ANSYS(Twin Builder、HFSS、Icepack)
企業情報を見る
ハードウェアエンジニア<ゾーンECU(車載エリア統合ECU)の新規開発>
現在、自動車業界ではCASE進展として、車両の外と繋がる車載電子システムの開発が進められています。そのような世界ではスマホの様に、OTAによるソフトウエア更新の技術が必須となります。自動車には50個~100個のECUが搭載されていますが、このOTAに最適なシステムとして、車両の前後左右などのエリアごとにECUを統合したゾーンECUのアーキテクチャーが検討されています。 エアコンやパワーウインドウや各種ライトなど、自動車の様々な機能が集約された、この新たなゾーンECUが担当製品です。 【具体的には】 ゾーンECUの回路設計~評価~量産化までの一連の業務に携わっていただきます。車両搭載要件の策定(外形、I/F、EMC)、電子回路&基板設計業務です。 【魅力ポイント】 今後の車載電子システムの主役となるゾーンアーキテクチャー及びハードウェア開発スキルを習得することができます。また、自動車の様々な機能に関わることができますので、幅広く車載部品の設計スキルを習得することができます。職場内教育が充実しており、組織全体で育成のバックアップを行っているため、新たな製品開発が学べる環境となっています。家電メーカーや通信機器メーカー、FAメーカーなどでシステム開発に携わったことのある方や、マイコン制御の検査装置の設計から納品までの一連の業務を経験された方など、これまでのご経歴は自動車業界に限定していません。 【求めること】 自動車業界では大きな技術革新による変革が進んでおり、新たな技術や知識習得に向け、自己研鑽し高い向上心を持って頂きたいです。また、プロジェクトを進めるには、多くの関係部署やチーム関係者とのコミュニケーションが必要になります。受け身ではなく自主的に提案型で動ける人材を求めています。
全方位パワートレイン制御用ECUの開発
同社にて、顧客/車両要求の理解と要件化をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆「何を満たせば価値になるか」を整理し、ECUとしての成立条件(性能・信頼性・コスト・量産性)に落とし込みます ・弱電回路設計(アナログ/デジタル) ・部品選定 マイコン周辺、I/O、センサIF、通信IF、電源、保護回路など、量産を前提に“壊れない・作れる”回路を作り込みます ・試作〜評価〜信頼性確認(量産品質の作り込み) ベンチ評価/環境・耐久/EMC等、問題を早期に潰し込み、量産で再現性のある形に仕上げます ・製造・品質・ソフト/システム部署との統合開発 ハード単体の最適化ではなく、ソフト/システムと分業しながら統合して勝つ。仕様整合、変更管理、課題管理を回します ◆“売り切り”ではなく“システム提案”の前線に立つ 顧客の車両戦略・地域戦略に合わせ、標準化要素の組み合わせで、提案→FB→構想FIXを回します。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ◆量産の責任と提案の自由度を両方持てる 量産品質の厳しさに向き合いながら、顧客提案で未来を変える側に立てます。 ・内燃も電動も、両方やる 「内燃は終わり」ではなく、電動と組み合わせながら市場/地域に合わせて最適解を作る。二極化の現実に対し、技術で勝ち筋を作れます。 ◆身につくスキル(再現性のある市場価値) ・顧客要求を仕様書ではなく価値に翻訳する要件定義力 ・ECUの量産設計・評価・品質作り込み ・クロスファンクショナル統合力(ソフト/システム/製造を束ねる) ・提案を通すためのストーリー設計・合意形成力(技術者の武器) ・技術優位性(語れる強み) ・部品単体からシステムまでをつなげて開発・提案できる総合力 ・戦略的思考:標準ECUの考え方を地域戦略に合わせて揃え、顧客提案から量産へ落とし込みます
企業情報を見る
電気システム設計<自動運転フォークリフト>
既存の有人フォークリフトに対し、自動運転に必要な機器(センサー・カメラ・制御用PC等)を機能させるための電気システム設計を担当します。 【具体的には】 ・自動運転ユニットの電気システム全体構成の設計。 ・制御回路・電源回路の設計および実装 ・機能安全・規格対応設計。 ・EMC・ノイズ対策および信頼性評価 ・センサー・デバイスの選定。 ・実機を用いた動作検証・トラブルシューティング。 ■業務の進め方: ・機種単位でチームを組み、メカ・電気・ソフトが連携して開発を進めます。 ・仕様検討から設計、試作、実機評価まで一貫して携わっていただきます。 ■業務のやりがい: ≪自動運転(レベル4相当)という最先端技術に携われる環境≫ フォークリフトの自動化を通じて、まだ世の中に十分普及していない技術の社会実装に関わることができます。 ≪社会課題の解決に直結するプロダクト開発≫ 物流現場の省人化・安全性向上に貢献する製品であり、技術を社会に届けていく実感を得られます。
電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発
同社にて、電動車を活用したエネルギーインフラ構築に不可欠な電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務に携わっていただきます。 ◆電力変換機器のハード(回路)またはソフト開発マネジメント ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナー企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 ◆顧客とのPoCや実証を通じたシステム開発 ・市場/顧客ニーズを反映したシステム要件の策定 ・市場の声を改善につなげるアジャイル開発 ◆最先端のインバータ制御の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電源回路やクラウドシステムの開発設計関連技術のスキルアップ ・自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・機器・システム開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を経験できます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
回路設計<電動航空機向け電力変換器>
同社にて、電動航空機に搭載される電力変換器(インバータ/コンバータ等)における駆動回路、制御回路の設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・モータ駆動用インバータ、AC-DCコンバータ等の電力変換回路設計 ・ゲートドライブ回路、保護回路、電流・電圧検出回路の設計 ・マイコンを用いた制御回路設計(PWM生成、AD変換、通信インターフェース等) ・モータ駆動・電力制御に関わる回路仕様検討 ・試作・評価、動作検証、不具合解析および改良 ・実用化開発と並行した、次世代駆動方式・制御方式の先行検討 ・制御・機械・システム設計者との協業 ・熱設計・損失解析・信頼性設計 ・航空機向け安全要求(冗長設計、フェイルセーフ等)への対応 ・航空認証プロセス対応 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電動航空機という最先端分野に、回路設計者として深く関われる ・安全性・軽量化・高効率など電動化分野でも特に高度な技術課題に挑戦できる ・製品の根幹を担う電力変換器の設計に裁量を持って携われる ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッションと今後の方向性】 研究開発部は、機械・熱・電気・電子分野を基盤に、革新的な要素技術/システムを先行開発し、既存事業の拡大や新規事業の創造を通じて社会課題の解決に貢献する組織です。その中で電動空モビ開発室は、次世代空モビリティ向け電動推進システムの企画・先行開発を担い、安全・安心・快適な移動とカーボンニュートラルの実現に寄与することをミッションにしています。電動推進ユニットは、モータ・インバータ・冷却・制御・評価が強く結合する“複合システム”であり、全体最適の観点から設計・評価をリードし、航空分野に求められる品質・安全性要求に対応できるプロセス・品質基盤の整備も進めています。
機能安全技術開発<SDV向け大規模システム>
同社にて、SDV向け大規模システムに対応した機能安全技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 半導体(SoC、マイコン)を軸に製品開発の機能安全対応を全社的に効率化するため、機能安全の標準実装・仕様の策定や標準プロセスの整備から現場での運用定着までを一貫して推進しています。 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。※複数の場合あり ・SoCおよびマイコンの機能安全仕様・実装の検討(安全機構の仕様検討) ・機能安全対応のSoCおよびマイコンの製品適用時の開発ガイドライン整備(SEooC開発されたSoCおよびマイコンの製品適用ガイドライン整備) ・ISO 26262 第3版 への対応(国内・国際審議への参加、改版内容の社内プロセスへの反映) ・PMIC・DRAMなどSoC周辺部品を含むECUレベルでの安全設計コンセプトの検討および仕様策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 また、大規模システムを構成する最新製品の機能安全開発にも関与でき、安全設計に関する技術力向上だけでなく、最新製品の知見を得ることもできます。 さらに、自技会やJASPARなど社外活動へ参加することで相場観を磨き、ますます大規模・高度化するシステムの安全設計(SOTIF、AI安全、Fail Operation、Linuxなどへの対応)をリードできるマネジメント力・折衝力を成長させることができます。
基盤技術の企画・開発<SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発>
同社にて、SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発の競争力に貢献する基盤技術の企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバル競合含めた車載システム、要素技術の動向調査 ・車載システムに最適となるハードウェアエレクトロニクス要素技術(主に車載電源・通信を統合した特定用途向けIC)の企画 ・上記要素技術を活用し、周辺素子をまとめたモジュールもしくはリファレンスデザイン開発(製品特性、EMC、熱の車載量産品質確保するためのプロジェククトジェクト、仕様開発、評価検証、レビュー等) ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 車載システム全体を見据えた半導体要素技術の企画・開発に対して、自身の新たな発想を取り入れ、多様な関係者と協力してチームで推進できる点が最大のやりがいです。 車載電源や高速通信を中心とした特定用途向けICの構想から、ECUに適用するためのリファレンスデザイン、EMC・熱を含む量産品質確保まで一貫して経験できます。 日本の強みであるアナログ技術をCoreに、世界の競合に優る半導体技術を自ら創出できることが本業務の魅力です。SDV時代を支える基盤技術として、グローバルに通用する半導体企画力・システム理解力が身につきます。
SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発
同社にて、SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同部署では、DENSO製品に搭載される多くの電子部品の企画・開発を一括しております。 入社後は以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・SoC周辺部品(メモリ、PMIC)の企画/開発、SoCリファレンス回路の開発 ・汎用電子部品(受動部品/半導体/IC/マイコン)の企画/開発 ・電子部品の長期安定供給実現のための部品切替の効率化、業界誘導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 ・最先端のSoCを使い熟すための技術の習得、外資系半導体ベンダとの折衝力などを身につけると共に、グローバル目線で開発経験を積むことができます。 ・多岐にわたる部品を標準化している組織の強みを活かした”全体最適”を考え、半導体ベンダとのアライアンス戦略、社内の部品活用戦略を立案・推進できます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部署では、魅力ある電子プラットフォーム実現の基盤となる半導体部品及びそれに関わる技術開発を推進しています。同室で企画・開発する電子部品はDENSOの標準部品として社内外に広く認知されており、担当部品種もSoC周辺部品(メモリ/PMIC)からマイコン/汎用IC/ディスクリートといった半導体部品、LCRといった受動部品に至るまでをカバーしており、社内外への大きな影響力を持っております。部品の安定調達に向けた団体活動(自工会/部工会)にも参画し、車載業界としての標準化を推進しています。
輻射ヒータの回路開発<車両搭載用の乗員暖房用>
【組織ミッション】 エアコンシステム技術2部技術1室は、次世代モビリティ、CNに貢献可能な温熱付加価値製品、空気質製品の事業戦略立案と基盤技術確立・製品開発・量産設計により、安心空間を市場に提供することを目指しております。なかでもCNの実現は、各社の抱える課題であり、他社に対する優位性を継続的に示し続け、顧客の期待に応えられる新製品開発に取り組んでおります。室員は31名が所属しており、中には他社を経験したキャリア入社の方も在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず、活発な議論が行える組織です。 【具体的には】 輻射ヒータ48Vシステムおよび新センシングシステム開発(システム要件に基づく、ハード(回路)、ソフト(制御)開発マネジメント) ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の開発した製品が、顧客、社会課題解決に貢献しているという実感を得られる ・製品単体のみならず、システム開発にも従事し、スキルの幅を広げられる ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ・製品の技術検証のみならず、商品企画や拡販等幅広い業務を経験できます ・国内外の拠点との連携等、グローバルな業務に従事することができます ・車両メーカー、仕入先との折衝等を通じて、コミュニケーションや交渉スキルを向上可能
企業情報を見る
ECU企画・開発<将来ブレーキ/制御ブレーキシステム向け>
同社にて、ご経験やご希望に応じ下記いずれかの業務をご担当いただきます。 (配属部署:電子基盤技術開発部) 【具体的には】 ■制御ブレーキシステム向けECUの改良および技術開発の推進 ・課題抽出と対策具現化:現行品からの新規・変化点に対し、システム/ソフトと連携した課題の見極め、対策立案や仕様への落とし込み。 ・社内外との連携:同部のIC企画チームとの連携、親会社(アイシン/デンソー)やOEMとの折衝。 ・コンポ設計:親会社とともに、様々な事象に対して、設計検証型で開発を推進。 ・品質確保:システムやOEMの信頼性要求に変化があった場合、懸念点を分析し、親会社とともに検証を実施。 ■電動化に対応した将来ブレーキシステムの企画および、48V化を含む技術開発推進 ・将来ブレーキ製品企画の具現化:システム/ソフトと連携した必要要件の見極め、また仕様構築やエレキ企画の立案。 ・社内外との連携:同部の他チームや関係部署、親会社(アイシン/デンソー)やOEMとの折衝。 ・コンポ設計:ECUの機電制約事項を調整、先行開発~試作フェーズの開発推進。 ・品質確保:システムやOEMの信頼性要求だけではなく、ECUの使われ方からストレスを抽出/分析し、設計検証を実施。 【業務での使用ツール】 ・CAD(CATIA、CR8000) ・PSPICE(回路シミュレーション)
企画/設計<車載用半導体製品>
同社にて、車載用半導体製品の企画/設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載用半導体製品の企画/開発/設計業務 ・顧客(車両メーカ&社内システム部署)への製品提案&技術折衝 ・論理仕様の検討&顧客提案 ・MBDによるシステム設計 ・デジタル回路設計 ・アナログ回路設計(AFE、電源、ドライバなど) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーや社内システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客の課題解決に直接貢献できる達成感を味わうことができます。 ・顧客の要望に応じた製品提案や技術折衝を行うことで、実務を通じた問題解決能力が養われます。
企業情報を見る
電気・電子回路設計<産業車両向けモータコントローラ>
■同社にて、フォークリフトなどの産業車両に搭載されるモータコントローラの開発において、電気・電子回路設計を中心に、設計・評価から量産立上げまで一貫してご担当いただきます。 車両システムと密接に関わりながら、自身の設計を実機で検証できる点が特徴です。 【具体的には】 ・電気・電子回路設計・開発(電子部品の選定、基板の回路設計) ・パワーエレクトロニクス回路設計・開発(MOSFET等のパワー半導体を用い、効率・耐久性・信頼性を考慮したモータコントローラ回路の設計) ・基板設計および機電一体設計(回路・構造・放熱を含めた最適設計、3Dレイアウト検討) ・シミュレーション解析(回路解析・熱解析などCAEツールを用いた設計検証および性能最適化) ・評価・試験業務(環境試験の仕様策定、電気計測器を用いた機能評価・信頼性評価) ・製品仕様設計・システム設計(車両システム要求を踏まえた仕様検討、関連部門・サプライヤーと連携した製品設計) ・量産化に向けたSE活動(生産工場と連携し、量産化に向けた技術支援・サポート、各ステップで技術的な解決策を提供)
企業情報を見る
電気系エンジニア<カーエアコン用コンプレッサの開発>
同社にて、カーエアコン用電動コンプレッサに内蔵されるモータ、インバータの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車両メーカーの要望に応えられる製品仕様の検討 ・要求仕様を満たすための製品設計および技術課題の解決 ・解析・試作・評価を通じ、設計仕様の検証と性能向上の実現 ・量産化に向けた対応(顧客・サプライヤーおよび関連部署との調整・連携) ・次世代車両ニーズに応える要素技術開発や新製品の先行開発 【使用言語、ツール】 Office(Excel、Powerpoint)、PowerBi、NX、CATIA、GT-Suite、MATLAB、Simulink、NASTRAN、JMAG、MATLAB、回路CAD
企業情報を見る
要素技術開発<次世代電動車向け電駆動・電源システム製品>
同社にて、次世代電動車向け電駆動・電源システム製品の要素技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の研究開発テーマに携わっていただきます。 ・電動車向け電駆動システムの制御・回路開発 ・電動車向け電源システム製品(DCDCコンバータ、充電器)の制御・回路開発 ・車載パワエレ技術を応用した電力システム機器の制御・回路開発 ・電源・電駆動システムを機能統合した新たな高電圧システムの開発 ・電動車向けモータ構造開発と要素技術開発(冷却・絶縁・振動・磁気) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・新たな開発テーマ創造から量産に向けた技術課題の解決まで、事業部と密に連携しながら推進していくため、アイデア発想・企画力や様々な技術スキル、幅広い人脈を身に着けることができ自身の能力進展に大きくつながります。 ・SOKENにはエレフィ領域だけでなく、ロボティクス、サーマル、FC、エンジンなどの多岐にわたる領域があります。更にトヨタ&産学連携で培った先端技術・知見を加えて、システム視点・クロスドメインでの将来の新たな価値に繋がる製品企画や技術開発に積極的にチャレンジできます。 ・強みである技術と技能一体となったスピーディなモノ作りを活かし、自分が考えたアイデアをすぐに“モノ”でスピード検証でき、“自分の技術”であることを直に感じながら技術創造を行えます。
設計・開発<宇宙/電気系>
同社が開発する宇宙製品の電気機器および電気機器同士を接続した電気系システムの設計・開発をご担当頂きます。 対象製品は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計(部品選定、回路設計等)、解析、結果レビューと設計反映 -製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視 【業務の魅力】 ・国や社会から高く期待される難易度の高い製品の設計・開発・プロジェクト管理に携わることができます。 ・あなたが設計した製品を宇宙に送り出し、その運用に関わる一連のプロセスを体験できる貴重な仕事です。 ・困難な開発を乗り越え、関係者との協力や技術力で成功を収めたときの達成感は、他では味わえない貴重な経験となります。 ・電気・電子だけでなく材料、熱、機械といった複数の力学を総合的に活かし、理論と実機の両面から技術を磨けます。 ・設計者としての専門深化も、開発リーダーとしての成長も視野に入れられる環境です。
ハードウェア設計・量産開発<車載用ECU(Electronic Control Unit)>
自動車の未来を支える最先端ECU(電子制御ユニット)のハードウェア設計をご担当いただきます。 CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electrification)時代の車両に不可欠なボディドメインコントローラやボディECU、セントラルゲートウェイECUの設計・評価・量産開発を通じて、快適性・安全性・利便性・セキュリティを実現するコア技術に携われます。 【具体的には】 ・ボディドメインコントローラ/ボディECU(*1)ハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・セントラルゲートウェイECU(*2)のハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・ベンチ環境や開発試作車両を用いた設計検証・評価 ・社内ソフトウェア・システム設計部門との仕様整合 ・カーメーカーや部品メーカーとの仕様整合・技術提案 (*1)ボディドメインコントローラ/ボディECUは自動車の快適性・安全性・利便性を支える中核的な電子制御ユニットで、ドアロック、ウィンドウ、ミラー、照明、ワイパーなど、車両の多様なボディ機能を統合的に制御するECU (*2)セントラルゲートウェイECUは車内の複数のネットワークを統合し、情報通信のハブとして各ECU間通信の最適化や高度なセキュリティ機能を備えたECU
製品開発<モータアクチュエータ制御ECU>
次世代電動車(BEV)向けECUの製品企画、及び、量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品企画・先行開発業務 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコン、半導体、電子部品メーカへ要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ■量産開発 ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の作ったものが顧客ひいてはエンドユーザーや、社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・プロダクト開発のマネジメントスキルや、ECUのような電子製品開発の技術スキルが実につきます。 ・社内外のシステム部門やソフト部門と連携した活動を通じて電動車のシステム知識を向上できます。 ・OEMとの折衝を通じて車両システムの知識も得られ、自身の専門性を高めることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部門は自動車におけるモータやアクチュエータ駆動を制御するECUの量産開発を担当する部門です。 一見華々しくは見えない製品に感じますが、顧客にダイレクトに動きが見える製品であり、その挙動はクルマ全体の商品性にも影響する大事な製品群になります。(燃費性能、ドラビリ向上など)小型製品だからこその製品全体理解による技術習得、自身の案次第での商品力向上もやりがいを感じる部分です。 中途入社者にも手厚いサポートが得られる職場の雰囲気であり、組織全体が人材育成を大事にしている文化があります。
企業情報を見る
産業車両用バッテリ充電システムの開発業務
産業車両向け充電システム(定置式/車載)の開発において、製品企画から設計、評価、量産まで一貫してご担当いただきます。 仕様設計やシステム設計といった上流工程にも主体的に関与し、パワーエレクトロニクスの知見を活かしながら製品全体の成立に貢献いただきます。 また、複数台の充電器を連携させたエネルギーマネジメントシステムの開発や、次世代充電システムの先行開発にも関与いただきます。 【具体的には】 ・定置式急速充電器の仕様設計、回路設計、制御システム設計および評価 ・車載充電器の仕様設計、回路設計、制御システム設計、搭載・構造設計および評価 ・車両・バッテリの企画と連動した充電システムの製品企画・仕様検討 ・システム仕様の策定および仕入先メーカーへの仕様提示・技術折衝 ・関連部署および仕入先メーカーと連携した設計~製作~評価~量産の推進 ・評価項目・条件の策定および現地現物での検証・品質作り込み ・複数充電器および電力系統を連携させたエネルギーマネジメントシステム開発 ・次世代充電システムに関する先行開発および技術方策の検討 ■携わる製品: 産業車両の電動化を支える充電システムの開発に携わっていただきます。 工場や物流現場に設置される定置式の急速充電器と、車両に搭載される車載充電器の両方を対象としています。 電動化の普及における大きな課題である「充電時間によるダウンタイム」を解消するため、高速・安全・使いやすい充電システムを開発しています。充電器単体にとどまらず、現場の運用やエネルギー全体を最適化することで、電動化の加速とカーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。 ■使用言語: ・Office(Excel、PowerPoint、Word) ・3D CAD(CATIA) ・電源評価設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置など)
設計開発<自動車用ワイヤハーネス>
自動車メーカ内でのワイヤーハーネス設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスのレイアウト設計 ・設計のための顧客との折衝や実車検証、同社製造部門との検証 【業務の流れ】 自動車メーカに常駐し、車両仕様、技術標準、設計要件をもとに製品設計を行い、図面を作成。試作段階では後工程である同社の製造、品質保証部門、および自動車メーカの製造、品質保証部門と共に現物を検証し、量産に向けて製品を造り込んでいく。 【職務のやりがい】 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられる。 ・自ら設計、図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがある。 <業務で使用するソフト> CATIA V5、Cabling Designer、Harness Designer、Capital Harness System
企業情報を見る
ハードウェア開発、設計<自動運転、先進安全ECU>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動運転、先進安全技術の頭脳の役割を担うECUの開発。 周辺の監視を行うセンサーの情報を集約し、ドライバーに代わって車両の制御を行うECUの開発を担当。高速化する回路や基板の設計をシミュレーション技術を活用し実現します。基板の性能評価、EMC、環境試験の実施とその対策。流動後の車両展開業務では、車両OEM、仕入先、社内関係部署との折衝、調整を行い、要求仕様を満足する製品をリリースしていきます。 現量産品は詳細設計~システム評価の工程を担っていますが、現開発品では、仕様検討~展開までと対応工程を拡大しています。 【魅力ポイント】 法規制緩和、技術の進化とともに先進安全製品の開発は今後も積極的に行なわれます。制御の複雑さ、デバイスの高機能化、製品小型化など、非常に難易度が高い開発製品ですが、それを実現するための様々な挑戦ができる場があります。 【求められること】 入社3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、メンバーの業務管理やグループ内業務のQCD管理なども行っていただきます。
企業情報を見る
回路開発<ミリ波レーダ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発対象は、アンテナ、電波送受信IC、マイコン、電源、通信回路です。 ・次期型開発では、市場リリース前の最先端IC、設計技術を用いた設計が中心で、顧客であるデンソーと分担し、同社は詳細設計〜性能検証評価の工程を担当します。 ・カスタマイズ設計・適合評価は、開発初品をベースにしたハード・ソフト変更であり、仕様検討・設計評価・出図、そのための関連部署との折衝、検証を行います。 【担当製品】 高度運転支援システムの目となるセンサのうち、最も天候に強く、かつ多用性のあるミリ波レーダの高性能化(遠距離・広角検知)・小型化の開発および、採用メーカ・搭載車種拡大のためのカスタマイズ設計・適合評価を担当しています。 【魅力ポイント】 ・ミリ波レーダは、高性能化、小型化により、採用メーカー・搭載車種が急速に拡大しており、同組織は、次世代製品や、過去モデルを含めた複数の展開製品のハードウェア開発を担当しています。 ・市場リリース前のICを使った設計など、最先端の車載技術に触れることができます。 【求められること】 フットワーク軽く、不明点は自ら周りのメンバーに聞きながら、自身で解決に向けて進めていける業務遂行力を求められています。 入社2〜3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、メンバーの業務管理やグループ内業務のQCD管理なども行っていただきます。
企業情報を見る
新規開発<ゾーンECU(車載エリア統合ECU)>
同社にて、ハードウェア開発における一連の工程をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要求仕様の分析、回路設計、アートワーク設計 ・試作品の設計検証と対策(電気的特性、EMC、熱 等) ・社内・顧客関係者との折衝・打合せ 【担当製品】 ゾーンECU:ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)時代の大規模ECUです。次世代のクルマでは車両の前後左右などのエリア毎にゾーンECUを配置し、エアコンやパワーウインドウ、各種ライトなどクルマの様々な機能を統合制御し乗員へ安全・快適機能を提供します。 【魅力ポイント】 CASE(Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化))革新によりクルマは大きく進化しております。ゾーンECUは進化の主軸を担うECUの一つであり、製品設計を通じて車両システムも含めた多岐に渡るハード設計技術を習得する事が可能です。 【求められること】 これまでの経験に基づき製品開発を牽引して頂ける人材を募集しています。入社3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、メンバーの業務管理やグループ内業務のQCD管理なども行っていただきます。
企業情報を見る
ハードウェア設計<FC(燃料電池)-ECU、水素/ガソリン/ディーゼルエンジンECU、HV-ECU>
同社にて、パワトレインECUの回路設計、評価〜量産化までの一連業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要求仕様を満足し、搭載・組付・製造等を加味した検討・設計(回路、アートワーク) ・試作品の設計検証と対策(電気的特性、ラジオノイズ、熱 等) ・設計資料作成と社内外DRの実施 ・社内外関係部署との折衝、打合せ 【担当製品】 自動車用パワトレインECU(Electric Control Unit) FC(燃料電池)-ECU、水素/ガソリン/ディーゼルエンジンECU、HV-ECUなど 【魅力ポイント】 カーボンニュートラル社会の実現に向け、TOYOTA MOBILITY CONCEPTであるマルチパスウェイの実現を支えるパワトレインECUのハードウェア開発にチャレンジする仲間を募集しています。 トヨタはマルチパスウェイ戦略をとり、全世界の市場ニーズに合わせたフルラインナップでの車種展開、パワトレイン開発をおこなっています(例:都市部使用に適した小型EV、長距離移動に適した燃料電池、ガソリン代替として期待される水素エンジン)。各種エネルギーに応じた全方位でのECU開発が求められており、多数の新規ハードウェア設計開発を行う中で、今後もニーズが高まるFC・HV・EVに関する最先端の技術を習得するとともに、社会貢献への寄与も感じることができる職場です。 職場内教育も活発に開催しており、ベテラン設計者からの直接指導、講義が受けられる職場でもあります。新しい技術を学びエンジニアとして成長出来る環境となっています。 【求められること】 プロジェクトを進めるには、多くの関係部署やチーム関係者とのコミュニケーションが必要になります。受け身ではなく自主的に提案型で動ける人材を求めています。入社3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、製品設計を担当いただくことを求められます。
企業情報を見る
産業車両リチウムイオンバッテリ制御コントローラ・電気機器開発
同社にて、産業車両(フォークリフト等)に搭載されるリチウムイオンバッテリ制御コントローラおよび電気機器のハードウェア開発を担当いただきます。 具体的には、バッテリシステムの中核となる制御コントローラにおいて、仕様設計から回路設計、基板設計、熱設計、評価まで一貫して携わっていただきます。 また、バッテリに付随する電流センサやリレー等の電装部品についても、仕様設計および評価業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・バッテリシステム仕様に基づいたハードウェア設計仕様の定義 ・制御コントローラの回路設計(電源回路・制御回路・保護回路 等) ・プリント基板設計およびレイアウト検討、熱設計 ・回路/熱シミュレーションおよび評価・検証 ・車両システムとの適合検討(機械設計・ソフトウェアとの連携) ・電流センサ、リレー等の電装部品の仕様設計および評価 ・設計内容に関するレビュー資料作成およびレビュー対応 ※設計〜評価〜車両適合まで一気通貫で関わることが可能です。 ■開発環境・使用ツール: ・Office(Excel、PowerPoint、Word) ・電源評価設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置 等) ■教育体制について: OJTに加え、社内の教育講座も活用可能です。大学講座のように受講内容を選択できる研修制度が整っており、業務に関する知識を体系的に習得することができます。