プラントエンジニア<発電・ユーティリティ>※初任地希望可能
■原動部門において、発電・ユーティリティ設備全般に関わる仕事を担当いただきます。 【具体的には】 1. 計画・設計:ボイラー、タービンなどの設備改造に関する技術検討・設計管理 2. 操業管理:発電設備の運転状況分析、需給管理、効率向上施策の立案 3. 設備保全・信頼性向上:発電設備の点検計画の立案、故障原因解析および再発防止対策の推進 4. 省エネルギー・環境対応:燃料使用量削減や発電効率向上の推進、CO₂排出量削減や環境規制への対応 5. プロジェクト推進:発電設備投資案件の計画・実行管理、メーカーや工事会社との技術調整・工程管理 製紙工場の大きな特長の一つが、パルプを製造する仮定で取り除かれた廃棄物である黒液(リグニン)を燃料とする「ソーダ回収ボイラー」を有していることです。 「ソーダ回収ボイラー」以外にも、木質チップやRPF、古タイヤなどの多様な燃料を扱うボイラーも有していて、場内で使用する電気や蒸気などを自工場で生産しています。 この発電・ユーティリティを担うのが工場の原動部門であり、この原動部門こそがまさに製紙工場の心臓部とも呼ぶべき存在です。 【キャリアパス】 ・将来の経営幹部候補である総合職としてお迎えします。キャリアの中で転居・転勤を伴うジョブローテーションがあります。 ・入社後は原動部門におけるプラントエンジニアリングのスペシャリストとして中長期的に業務にあたってもらうことを期待しています。 ・実務経験や志向に応じて、国内・海外の他拠点での経験蓄積や、新規事業立ち上げ等の各種プロジェクトへの参画、工場の工務部門のライン長(部長・課長)をお任せします。