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品質設計/品質保証<機能性光学フィルム>
■品質設計・品質保証技術者として以下のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質設計(製品品質の具体化、品質管理内容立案等) ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質保証技術開発(検査方法開発、面状検査機導入、製造部門への新規品質保証システム導入等) ・ディスプレイ用光学フィルムの品質保証業務(市場からの品質フィードバックへの対応、品質改善、製造品質管理の改善等) 【業務の魅力】 ・新製品導入プロセス(品質設計→品質保証システム考案/具体化/導入→顧客への導入活動→量産化判断)に一気通貫で関わることで、モノづくり全般の知見が得られます。 ・複数生産拠点(神奈川/静岡/熊本)を対象とした、スケール・影響度の大きい品質保証システム/新規評価機器の開発に携われます。 ・市場/顧客の生の声を製品や品質設計にフィードバックすることで、品質や収益性の改善に貢献できます。 ・社内外問わず関係者が多い職務のため、多様な考え方に触れ、学びを得ることができます。
品質保証
■取引先OEM情報の取得、整理、展開、各拠点の品質情報取得、整理、品質状況分析を基にした品質保証戦略の策定と実行、関連部署と連携した品質活動の取りまとめと推進などをご担当いただきます。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
品質保証エンジニア<製品規制担当>
同社の日本法人において、製品規制エンジニアリング部門の一員として、製品環境コンプライアンス(PEC)を専門とするエンジニア職を担当いただきます。 同ポジションでは、同社のグローバルな製品規制&サステナビリティ推進活動に貢献でき、HDD製品開発部門のサポート、環境影響評価の実施、RoHS、REACH、WEEE、PFAS等の国際的な製品関連環境規制への適合確保などを担当いただきます。(以下業務経験は不問です。) 【具体的には】 ・製品部品表(BoM)、製造データ、サプライヤー情報の収集・分析による環境影響評価の実施 ・以下を含む国際環境規制への適合性確保: RoHS(特定有害物質使用制限指令) REACH(化学物質の登録・評価・認可・制限に関する規則) WEEE(廃電気電子機器指令) PFAS規制 カリフォルニア州プロポジション65、TSCA、その他の地域固有の規制 ・蛍光X線分析装置(XRF)を使用した材料試験の実施およびXRFラボのマネジメント ・設計、サプライチェーン、コンプライアンス、サステナビリティ等の部門横断チームと協働し、コンプライアンスデータの収集・検証を実施 ・材料宣言およびコンプライアンスデータベース(IPC-1752A、BOMcheck、IMDS、SCIP、GDX等)の保守・更新 ・サステナビリティおよびコンプライアンスデータ収集に関するサプライヤーエンゲージメント活動への貢献 ・サステナビリティレポート、コンプライアンス文書、規制当局への届出書類の作成支援 ・グローバルな環境コンプライアンス規制およびサステナビリティトレンドに関する最新情報の収集・把握
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