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溶接技術エンジニア
■溶接技術エンジニアとして各種業務に従事していただきます。 【具体的には】 ■業務内容: (1) プラント圧力容器、配管の溶接技術に関する設計支援 (2) 溶接関連スペックのレビュー (3) 特殊材料、特殊溶接の溶接要領書および溶接要領確認試験のレビュー (4) ファブリケーター、建設現場の技術支援 (5) トラブルシューティング、技術開発、学会・協会活動 ■配属組織のミッション・役割:「各専門部ではカバーできない高度専門技術領域を担い、技術の領域拡大と深化を続けることで、日揮グループの技術力を高めて、ビジネスを支える。」が部門のミッションです。EPC遂行において溶接技術エンジニアは設計から施工までの溶接技術全般に関与し、溶接仕様の決定、施工支援、コストダウン提案やトラブル防止施策の立案と実施、トラブルシューティングの役割があります。過去PJで得た経験やLessons & Learntを後続のPJへ展開して競争力向上や利益貢献に、また学協会での論文発表などを当社のアピールや顧客信頼の獲得も役割となります。 ■仕事のやりがい・魅力:溶接無しでプラント建設は(プラントに限らず様々な設備や構造物も同様に)完遂しません。また同社が扱うプラントの溶接量は膨大であるため、スムースな遂行やトラブル回避のため、溶接技術エンジニアには大きな期待が寄せられます。プロジェクト遂行や開発業務において顧客や施工会社の技術者らとのつながりを深め、また社外発表などもしながら溶接技術分野での会社と個人のプレゼンスや技術力を高められます。溶接以外にも、ベースとなる金属の知識を活かした材料選定など、また溶射皮膜や3Dプリンター技術などへの応用ができるため、広い技術分野で活躍ができます。 ■配属部門・チームの平均残業時間:月25時間