千葉県/技術職(化学・素材)/残業月30時間以内の求人・転職・中途採用情報
研究開発<産業用接着剤(ポリマー合成)>
産業用接着剤の研究開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■軟包装用及び産業用溶剤型接着剤、及び無溶剤型接着剤の開発業務 ■海外関係会社への技術指導、並びに顧客(国内外含む)への技術サービス (※海外関係会社はアジアパシフィックエリア、及び中国が主。) ■顧客ニーズや市場の動向を踏まえて、接着剤に高付加価値を与え得る様な樹脂を設計、合成 ■開発した樹脂製品が、量産設備において安定した品質で生産できるよう検討 ■フィルムの層間剥離強度、塗工適性等の一連の要求性能の評価結果を樹脂の設計に落とし込み、改良 ■ラボスケール開発品の量産化対応や、製品の製造面や品質面での技術支援、また製品用途に応じた関連法規や規格認証の取得、維持に関する対応業務 ■海外案件での、APエリア及び中国の技術拠点とのやり取りや海外関連会社とのオンライン会議(※英語でのコミュニケーションが必要となります。) 【業務のやりがいや面白さ】 ■自らの手で設計した材料の作り込みを行って、採用までの過程を経験することもできるので、技術者としてやりがいや面白さのある仕事です。 ■担当する製品は、自動車や太陽電池の部材、食品・日用品・医薬品等の包装材料までの幅広い用途で使用されています。自身が開発した製品を見かける機会もあり、社会への貢献を実感できます。 ■樹脂材料に関する知識・知見に加え、配合・塗工に関する技術が業務経験を通じ取得でき、技術者としてのスキルアップが図れます。 ■将来的には海外案件や新規用途開発にも携われるキャリア形成が可能です。
触媒開発スタッフ
触媒開発スタッフとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■エタノールを主原料にプロピレンをはじめとするオレフィン類を高収率で製造する触媒およびプロセスの開発 ■廃プラスチック由来の分解油を接触分解することで高収率でオレフィンを製造する触媒およびプロセスの開発 【やりがい】 ■基礎研究から実用化検討まで幅広いフェーズに携わることが可能 ■媒性能の本質理解とプロセスへの実装を両立しながら、実社会で価値を発揮する技術開発に取り組むことが可能 ■大学・研究機関・企業との共同研究を通じて、専門分野を深化させるだけでなく、異分野の知見を取り入れた課題解決力や、社外パートナーとの連携を通じたプロジェクト推進力を高めることが可能 【キャリアパス】 ■触媒設計・反応開発の専門性を軸に、基礎研究からプロセス開発、さらには事業化検討に至るまで一貫して関与することが可能 ■研究開発の成果を社会実装へとつなげる経験を通じて、技術の深化とともに、プロジェクト全体を俯瞰する視点を養うことが可能 ■将来的には、特定分野における高度な専門性を有する技術リーダーとして研究開発を牽引する道に加え、プロセス開発や事業開発、技術戦略立案などへと領域を広げ、事業創出に貢献することが可能
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研究開発職<光学材料>
光学材料の研究開発職として、以下の業務をご担当いただきます。 ※ライテラジャパンへの在籍出向となります。 【具体的には】 ■紫外線硬化樹脂の開発(主にサプライヤーとの組成調整、性能・品質の評価、製造展開支援) ■ライテラグローバルの当該樹脂材料の調達戦略の策定とその戦略に基づく材料開発ロードマップの策定(北米、欧州チームと協働) ■ファイバ・ケーブル製品部(三重工場)生産性、品質、コスト改善支援、トラブル時の技術支援 【魅力】 ■同課はライテラグローバルの光ファイバ用樹脂材料の調達戦略策定を主導していて、過去にライテラ全体の樹脂材料を新規導入することで数億円/年のコスト低減を実現 ■同課を含むグローバルの材料ワーキンググループ(日本+北米+欧州)はグループ内で高い評価を得ていて、グローバル活動のモデルケースとして活動継続中 ■1~2回/年でグローバルミーティングが開催され、北米、欧州のエンジニアとリアルに交流し、グローバルコミュニケーションのスキルを磨くことができる 【将来的なキャリアパス(5~10年)】 ■光材料課のマネジメント補佐を経験した後に課長後任候補 ■グローバル交流の一環として、北米拠点での長期滞在(グローバル人材としてマネジメント層候補)
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セールスエンジニア
顧客(主にモノづくりメーカー)の技術的・事業的課題を把握し、同社の特殊機能性コーティング剤や顔料分散体などの製品・技術を活用した提案を行うセールスエンジニアとして以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊機能性コーティング剤および顔料分散体関連製品の提案・販売 ・顧客の製品開発や製造工程における課題・ニーズをヒアリングし、同社製品・技術を活用した解決提案を実施 ・新製品開発や品質改善、生産性向上に向けた技術課題を把握し、新規開発テーマの案件化・推進を支援 ・技術部門と連携しながら、製品仕様の確認、技術説明、試作内容の整理、評価試験のフォローなどを実施 ・見積作成、提案資料作成、販売計画立案、在庫管理などの営業・販売管理業務 ・展示会や技術セミナー、各種イベントを通じた市場情報・技術ニーズの収集および顧客との関係構築 ・顧客との価格、納期、取引条件などの調整を行い、長期的なパートナーシップの構築を推進 ・営業、技術、製造、品質など社内外の関係者をつなぎ、顧客の課題解決から製品採用までを総合的にサポート
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研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
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合成スケールアップ<半導体向け感光材>
■感光材製造技術(プロセス開発)をご担当いただきます。 【具体的には】 1.ラボ検証や実機トライアルによる量産ステージのポリマー、光酸発生剤など、化学製品の製法改良 2.製造プロセスの具体的な操作・作業、装置仕様・構造の理解と、品質への影響の考察、製法への反映 3.品質異常発生時の要因調査・解析・改善検討、対策立案、トラブルシューティング 4.新規設備の立ち上げ、設備変更・スケールアップ時の事前リスクアセスメント 5.顧客への品質異常における原因。対策報告、品質改善の提案 6.実機設備での量産製造への立ち合い 【仕事の面白さ】 ・量産製造における製法改良、各種トラブル、顧客対応をリードできるポジションです。 ・ラボ検証や考察で、自分が設定した製造条件で実機製造に臨み、結果を検証できます。
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度
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