テクニカルライター(未発売の新型車・バイクのサービスマニュアルおよび取扱説明書の現稿作成・編集)
「まだ見ぬ新型車を“合法的に”バラバラに分解する快感、知りたくありませんか?」 現場の肉体労働からは卒業。これからは「整備知識」を武器に、世界中のメカニックを救うマニュアルを作る。東証上場グループの安定基盤で、売上右肩上がりの案件です! 【具体的には】 1 資料収集・取材:メーカーから図面やCADデータを入手。メーカーのピットへ出向き、実機(試作車)を実際に分解しながら構造を取材。 2 原稿作成(改定・編集):既存車種のマニュアルをベースに、新型車の変更点を赤入れ・訂正していく作業がメイン(全体の8〜9割)。 例:ワイパーブレードの長さ変更に合わせたイラスト修正、定期点検周期の変更に伴うテキスト書き換え。 例:診断機を繋いだ際に出るエラーコード(DTC)に応じた修理・点検手順フローの作成。 3 イラスト・データ連携:書き上げた原稿を元に、社内のイラスト専任メンバーに図解作成を依頼。データ制作担当と連携して1冊のマニュアル(数千ページ規模)に。 ※1つの章(エンジン章、電装章など)を1人が担当する分担制。チーム内で密に声を掛け合いながら進めます。 【特権】発売前のプロトタイプ(試作車)を独り占め! 一般の人が絶対に立ち入れない自動車メーカーの「極秘ピット」に1ヶ月間入り込み、発売前の新型車(EVやハイブリッド、先進安全支援システム搭載車)を部品1個から工具を使って自分の手でバラバラに分解して構造を取材。メカニックとしてこれ以上ない知的好奇心を満たせる環境です。 【誇り】全国、世界中のメカニックをあなたの図解が救う あなたが手がけたサービスマニュアルや故障診断書(DTCエラーコードの解決手順)は、世界中のディーラーや整備工場に配備されます。現場の整備士が壁にぶつかった時、あなたの手順書を見て「直った!」と胸を撫で下ろす。世界の自動車流通と安全を影で支える誇り高い仕事です。