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車両性能開発におけるDX推進(AI活用・アプリ開発)
■車両の「安全性」「信頼性」「静粛性」「運動性能」といった商品価値を形作る性能開発部門において、デジタル技術(AI、ローコードアプリ、自動化ツール)を駆使した業務変革を推進いただきます 【具体的には】 ・デジタルツールの企画・開発・運用:Python、VBA、Power Platform(PowerApps/Automate)等を用いた、性能開発業務を効率化するアプリケーションや自動化ツールの設計・開発 ・AIモデルの構築とナレッジ化:部内5つの室(機種開発担当)と連携し、膨大な試験結果データを自動処理・集計する仕組みを構築。蓄積されたデータをナレッジ化し、将来的な予測精度を高めるためのAIモデルの構築 ・データ利活用、CAEの推進:開発の上流工程から下流の評価テストまで、リアル(実機試験)とバーチャル(CAE解析)のデータを融合させた新しい開発プロセスの提案と実行 ・DXプロジェクトのマネジメント:派遣社員への業務指示・進捗管理、および性能開発プロセス全体の改革案の立案・実行 【仕事の進め方】 ・現場密着型のニーズ発掘 単にシステムを作るのではなく、実際に性能開発を行う5つの専門部署に深く入り込み、「どこがボトルネックか」「どのデータが活用できていないか」という現場のニーズを自ら吸い上げる ・裁量の大きなテーマ推進 現在も複数のDXテーマが動いており、優先順位の判断や、より効果的な新技術(AI、新ツール等)への切り替えなどは個人の裁量に大きく任されている ・グループ間、社外連携 グループ会社のDXメンバーとの技術交流も実施。同社におけるDXのトップランナーとして、最先端の知見を取り入れながらプロジェクトをリードする