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自動車部品/管理/30代の求人・転職・中途採用情報
経理
■経理(管理職)をご担当いただきます。 【具体的には】 ■単体決算業務(海外債権管理、固定資産管理、棚卸資産管理 等) ■連結決算業務(国内・海外子会社決算書チェック、連結消去、開示資料作成 等) ■税務業務(法人税・地方税・消費税申告書作成、税効果会計、国際税務対応 等) ■会計監査対応、税務調査対応 ■会社運営上の経理処理の対応、検討 ■経理業務の効率化検討 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
経理<会計>
■経理(会計)をご担当いただきます。 【具体的には】 単体決算業務、連結決算業務、税務業務補佐 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
経理/管理会計・SAP導入【S4/HANAシステム導入・CPMシステム導入】
■SAP S4/HANA(会計・コスト管理)システムの標準適合詳細設計及びグローバル展開の実務者として業務をご担当いただきます。また、CPM業績管理システムの詳細設計及びグローバル展開の実務者として業務にあたっていただきます。 【具体的には】 ・詳細設計フェーズ:Global各サイトへの導入にあたり、標準テンプレートとのGAP分析、追加アドオン検討を社内関係者と相談しながら確定させる ・展開フェーズ:各拠点への導入サポート(インプリベンダーと共同で)、問題・課題の吸い上げと社内関係者と対応案の協議、実施、及びマスタ管理などの保守対応
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経理
同社の子会社である武蔵エナジーソリューションズへ出向頂き、工場経理を中心とした経理業務全般を担当して頂きます。 【具体的には】 ・月次、年次決算のとりまとめ ・親会社への財務報告及び国内外関係会社との情報共有 ・全社予算策定及び実績フォロー ・棚卸資産、固定資産の管理 ・経理メンバー育成、管理 【ポジションの魅力】 自動車部品メーカーである同社は『もう1つのムサシづくり』としてエナジーソリューション事業を急拡大させています。主力市場が北米のため、米国拠点との連携も緊密にあります。急速にグローバルに事業を拡大させていくその成長過程を一緒に経験することができます。
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グループ全体の財務戦略・資金管理
■資金調達・資本構成の最適化 ①資金調達スキームの立案・実行: 新規事業投資やM&Aを見据えた、最適な調達手段の検討と実行。 ②格付対応・銀行折衝: 資金調達コストを抑えるための格付機関との対話、および国内外の金融機関との良好な関係構築・条件交渉。 ③資本構成(キャピタル・アロケーション)の策定: 株主還元(配当・自社株買い)と事業投資、内部留保のバランスを計算し、経営陣へ提言。 ④グローバル・キャッシュ・マネジメント: 海外現地法人を含めたグループ全体の資金効率を最大化するための、キャッシュ・プーリングシステムの運用や配当送金計画の策定。 【キャリアパス】 ・財務戦略室の中核メンバーとして、国内外の資金調達スキームの立案や資本政策の最適化プロジェクトをリードしていただきます。経営陣に近い距離感で、グループ全体の成長戦略を財務面から形にする経験を積むことが可能です。 ・将来的には本人の適性や志向に基づき、グローバル戦略本部の他部署や、本社・各事業部門の経理部門、あるいは国内外のグループ会社へ。経理・財務のスペシャリストとして、経営判断を支え、事業を牽引する重要なポストを担っていただきます。
経理<固定資産管理>
同社にて、まずは固定資産管理業務全般を担当いただきます。 【具体的には】 ■固定資産管理業務全般(同社単体、連結親会社観点でのグループ会社への調査等を含む) ■固定資産管理業務について、システム活用など業務プロセスの効率化推進 ■償却資産税の申告 ■新リース基準対応(固定資産システムのバージョンアップ) 【キャリアパス】 ■新リース基準の対応を完結し、固定資産業務の改善・標準化、後任育成等について成果を出していただきましたら、その後は原価計算・単体決算・連結決算・税務・資金調達など、希望・適正や部の状況に応じて、経理部内で活躍の幅を広げていただきます。
経理(決算・税務・財務)
同社にて、デンソーグループ200社超のグローバル本社経理機能として、適正に応じて下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 * 経理・税務・財務・資本戦略の立案・実行 * グループ全体としてのコンプライアンス・ガバナンスの徹底 * 事業グループと連携したM&A等競争力強化への貢献 等 【キャリアパス】 財務・会計・税務のそれぞれの深い専門知識はもちろん、定期的なローテーションによりプロの経理ビジネスパーソンとしての知識・経験が習得できます。また、国内外の拠点においてスペシャリストやリーダーとして活躍するなど、多様な経験を積めることもキャリア形成の魅力の一つです。
業務企画/事業管理<ハーネス事業>
■自動車用ワイヤーハーネスの業績管理業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・利益計画(売上及び利益)立案 ・売上及び利益実績集計 ・計画(①)vs実績(②)差異分析 ・損益改善活動実施 ・設備投資予算管理 ・海外関係会社の事業管理、取引管理 ・損益/設備投資取り纏め、資金手当てサポート、事業採算性計算 【入社後のキャリアイメージ】 入社後1年間は事業管理業務の基礎(利益計画立案・実績集計・計画vs差異分析業務)を指導者と共に行って頂きます。 2年目以降は上長や先輩の指導の下、関係部門と協業し、損益改善に向けた活動等を主体的に行って頂きます。 将来は事業管理推進者として、海外拠点駐在のチャンスもあります。
原価企画/業務企画
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1)車載エレクトロニクス製品の原価企画(鈴鹿) ・受注前の見積原価、事業採算 ・受注後の将来原価、事業採算検証と目標利益達成に向けた原価企画 ・量産後の原価管理、投資採算検証表 2)海外関係会社の事業管理、取引管理(四日市) ・損益/設備投資取り纏め、資金手当てサポート、事業採算性計算 ・部材販売、製品買上、取引レート設定等(事務処理は一般職が担当) 【キャリアイメージ】 ・1年目・・・配属先にて、OJTを経て実務経験を積み、担当者として独り立ち ・2年目・・・業務範囲拡大と人脈形成によるキャリアを積み上げて頂きます。(業務により海外プロジェクトにも参画) ・3年目・・・上記業務を継続しながら、チームリーダー等 に就いて、 上位職昇格も睨んだキャリアを積み上げて頂きます。
事業企画<ADAS領域における国内外のコスト戦略・投資判断>
同社にて、ADAS領域における中長期の事業戦略・拡販戦略の立案と実行を担っていただきます 【具体的には】 ◆各製品・機能の原価構造見直し・コスト戦略の策定と改善施策のリード ・原価分析、採算向上活動の牽引、重要部品パートナー戦略立案 ◆経営層との密な連携による事業の意思決定支援 ・投資戦略立案/意思決定シナリオ立案、損益シミュレーション/コストシナリオの立案 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・損益管理/コスト構造分析/製品別収益性の評価力 ・ファイナンス視点での戦略設計力/社内調整・交渉力 ・定量的思考と実行力を両立するマネジメント基礎力 ・戦略と数字を両立し、「稼げる事業」を自ら設計できる実感 ・経営/技術/調達/営業の間に立ち、価値の出し方を構築する面白さ ・数字を使って事業全体にインパクトを与える手応えがある ・海外拠点やグローバル顧客との連携も多く、将来的な海外赴任の可能性あり 【組織ミッションと今後の方向性】 同社セーフティシステム企画部は、「交通死亡事故ゼロ」という大義の実現を掲げ、先進運転支援システム(ADAS)の普及と事業成長を両立させるための戦略立案・推進を担当いただきます。 ADAS領域では、従来のハードウェア中心のビジネスから、技術革新とともにソフトウェアやデータの活用が進み、従来とは異なるビジネスモデルやコスト構造が求められるようになっています。同社はこの変化に対応すべく、収益性の見直し、拡販戦略の立案、新たな収益モデルの設計に日々取り組んでいます。 さらに、海外拠点やパートナー企業との連携を通じた事業拡大や、経営層との緊密な議論を通じた意思決定支援など、企画部門としての役割を多面的に果たしています。
経理
ご経験に応じ下記の業務をご担当いただきます。将来的に、決算業務のチームリーダー(子会社管理、海外事業体支援など)を担っていただきます。 【具体的には】 〇決算業務 ・月次/四半期/年次財務諸表作成(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書) ・決算報告書、事業報告書、確定申告書作成 ・決算仕訳計上(販促引当金/返調引当金/退職引当金等の各種引当金、未払い金概算計上) ・原価計算配賦計算(原材料/人件費/経費) ・月次部門別損益集計 ・子会社 経理支援(経理規定整備、業務フロー構築、決算支援) 〇日次業務 ・仕訳、伝票管理(売掛金、買掛金、未払い金、前払い金) ・現金出納管理、預金口座管理 ・手形、小切手管理 ・年末調整、償却資産
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知的財産
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①他社参入を抑制する知的財産権の網の構築とその有効活用 ②他社知的財産権を侵さない知的財産権保証 ③知的財産権情報を俯瞰・解析し、新事業・新用途の開拓 ④相手先を尊重し対等な技術契約の作成と管理 【求められる役割】 開発部門と緊密なコミュニケーションを取りながら特許情報解析、特許出願、特許保証業務を行うことを求めます 【具体的な業務内容】 ・発明発掘/特許出願(国内外)/特許権利化業務 ・第三者特許に関するクリアランス調査/リスク判定業務 ・IPランドスケープ(知財調査解析/企画提案)業務 ・知的財産に関する対外交渉 【使用ツール】Word, Excel, Powerpoint, Access,Shareresearch(特許調査ツール), TOPAM(特許管理ツール)など
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内部監査_J-SOX監査担当
同社にて担当部門・担当拠点のJ-SOX監査対応業務を主にご担当いただきます。 ご経験を積み、監査人として独り立ちした後は、自己責任の裁量労働として自由度の高い働き方が可能です。 【具体的には】 ■J-SOX内部監査対応(全般統制・個別財務・業務処理→WT・TOC・RF) →計画・日程調整・通知・実監査・結果報告・調書作成・内部監査報告書作成支援など ■J-SOX監査法人監査対応(全般統制・個別財務・業務処理→WT・TOC・RF) →計画・日程調整・通知・実監査・結果報告・調書作成・内部監査報告書作成支援など
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品質・法令コンプライアンス監査(技術職)<産業車両>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部では、同社の各部門で実施されている業務のチェック機能が有効に機能しているかについて、独立した立場から客観的に確認します。確認の過程で明らかになった弱点等については、個別事象にとどまらず、背景や構造まで踏み込んで分析し、真因を特定することで、カンパニー全体のしくみ・プロセス改善へとつなげていきます。 【具体的には】 同社では、事業活動の健全性維持と改善活動の提言を目的とした、独自の「LF特別監査」を実施しています。この監査では、特に部門間をつなぐルールや品質記録の運用実態を確認することで、潜在的なリスクをいち早く捉え、組織の質向上へとつなげています。 今回募集するポジションでは、主に「製品法規対応」の観点から監査を担っていただきます。製品の開発から製造に至るプロセス全体を対象に、関係法令や社内規定への適合状況を客観的に検証し、適切な品質を確保するための仕組みが正しく機能しているかを確認する、重要な役割です。 ■キャリアパス: 同社内の監査実務を通じて、事業部の構成や業務プロセス、ガバナンスのしくみへの理解を深めていただきます。その後、経験を積みながら、監査の質向上や監査のしくみづくりに関与し、将来的にはカンパニー内監査をリードする中核人材としての活躍を求めています。また、将来的には、経験や専門性に応じて、カンパニー外の関係会社に対する業務確認や改善支援に関与していただくことも想定しています。
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品質・法令コンプライアンス監査(事務職)<産業車両>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部では、同社の各部門で実施されている業務のチェック機能が有効に機能しているかについて、独立した立場から客観的に確認します。 確認の過程で明らかになった弱点等については、個別事象にとどまらず、背景や構造まで踏み込んで分析し、真因を特定することで、カンパニー全体のしくみ・プロセス改善へとつなげていきます。 【具体的には】 同社では、事業活動の健全性を支える独自の取り組みとして「LF特別監査」を実施しています。この活動は、プロセス間のルールや品質記録の運用状況から潜在的なリスクをあぶり出し、各部門の改善を力強く推進する役割を担っています。 今回ご担当いただくのは、法令・社内規定の遵守状況や、業務のチェック機能が適切に機能しているかの確認・検証業務です。あわせて、これまでの監査経験を存分に発揮いただき、監査の質向上や監査のしくみづくりに貢献いただくことを求めています。 ■キャリアパス: 同社内の監査実務を通じて、事業部の構成や業務プロセス、ガバナンスのしくみへの理解を深めていただきます。その後、経験を積みながら、監査の質向上や監査のしくみづくりに関与し、将来的にはカンパニー内監査をリードする中核人材としての活躍を求めています。また、将来的には、経験や専門性に応じて、カンパニー外の関係会社に対する業務確認や改善支援に関与していただくことも想定しています。
経営企画立案と推進<システムコンポ事業>
同社にて、センシング/メカトロニクス/モータの強みを活かした製品の事業展開に向けて、短期・中長期の経営計画を立案・推進をご担当いただきます。 【具体的には】 事業計画面では、事業部長の参謀として社会課題を読み解き、事業のコアを見極めるとともに、収益や経営資源、財務等のアプローチから、事業グループの持続成長を実現する中長期戦略を描きます。特に、電動化や自動運転といった成長領域における経営資源の積極的な投入と、従来領域での安定した収益拡大の両立させる難しい舵取りが必要となります。国内外に複数存在するグループ会社を巻き込み、システムコンポグループ全体の成長に向けて、利益目標や経営資源配分を考え、関係部門を巻き込み実行を牽引します。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・事業目標の達成を目指し、営業・調達・設計・製造・品保など広範な関連部署を包括的にリードすることで、経営視点・戦略思考力・関係構築力・リーダーシップ等を磨く事が出来ます。 ・将来を見据えた戦略や計画立案・実行に加えて、売価・原価見積とその採算向上に責任を持ち、同社のモノづくりが活かされた製品事業の運営に携わる事が出来ます。 ・グローバルな採算向上や国内外グループ会社との連結経営等、全世界を視野に入れた戦略立案・業務遂行が必要となり、海外拠点出向機会もあります。
経理
■経理業務(主に予決算、原価管理業務)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・年度予算編成、中期経営計画の作成支援 ・決算業務(原価計算システムを用いた原価計算、決算分析、資料作成・報告等) ・各種仕訳作成 ・損益予想 ・経理業務の改善、効率化推進 【業務の流れ】 年度末に翌年度の予算編成を実施。 月次決算では、営業部門からは売上情報、調達部門からは仕入情報、製造部門からは製造実績や在庫情報を入手して月次の締め後に基幹システムで原価計算処理を行います。 計算結果と予算を比較、分析して、経営層および各部門に提供する決算資料を作成します。 【部署の役割り】 毎月の決算書を作成し、結果を経営層や関係部署に経営状況を示す資料として報告する。 製品の製造原価を計算し、計算結果を見ながら製造部門と一緒に改善するための施策を検討する。 【職務のやりがい】 材料の仕入から製造~販売までのお金の流れを関連部門と協力しながら実態を把握する必要があります。 多くの部署、職位の方とのふれあいがあり、様々な観点での考え方を学ぶことができます。 また工場をもつため、事務所や会議で飛び交う言葉からは、改善の思想や方法論等を学ぶことができ、成長の機会が多い職務です。 経営陣と近いポジションで働くことができるため、経営的な視点を学ぶこともできます。
事業企画<AI・データドリブンでADAS領域の新しい事業戦略・ビジネスモデルを描く>
同社にて、ADAS領域における中長期の事業戦略・拡販戦略の立案と実行を担当いただきます。 【具体的には】 ◆ソフトウェア中心の収益モデルを見据えた新しいビジネスモデルの企画・設計 ・IPビジネス企画、契約/収益スキーム構築、価格戦略立案 ◆AI/データドリブン開発など開発手法の変革に対応する戦略立案 ・競合ベンチマーク、開発内外製検討、協業スキーム構築、収益モデル検討 ◆M&Aやアライアンスを含む外部パートナーとの連携戦略の検討 ・パートナー戦略立案、外部パートナーとの協議、協業スキーム構築 ◆経営層との密な連携による事業の意思決定支援 ・投資戦略立案/意思決定シナリオ立案、ビジネス獲得に向けたシナリオ構築 【組織ミッションと今後の方向性】 同社セーフティシステム企画部は、「交通死亡事故ゼロ」という大義の実現を掲げ、先進運転支援システム(ADAS)の普及と事業成長を両立させるための戦略立案・推進を担当しています。 ADAS領域では、従来のハードウェア中心のビジネスから、技術革新とともにソフトウェアやデータの活用が進み、従来とは異なるビジネスモデルやコスト構造が求められるようになっています。同社はこの変化に対応すべく、収益性の見直し、拡販戦略の立案、新たな収益モデルの設計に日々取り組んでいます。 さらに、海外拠点やパートナー企業との連携を通じた事業拡大や、経営層との緊密な議論を通じた意思決定支援など、企画部門としての役割を多面的に果たしています。
原価企画・原価管理
■同社が製造しているワイヤハーネス、その他自動車部品の製造原価の管理、原価低減に関わる原価企画の業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・製品見積システム(同社システム)を使用した見積り業務(システムオペレート、マスタ登録等のシステム維持管理)。 ・各種損益試算、投資採算計算業務および見積りデータ分析業務(主にExcelを使用)。 ・原価企画の日程管理、原価低減発掘会等の会議体の主催、目標原価設定、割当て、目標達成状況フォロー業務。 ■魅力、やりがい ・原価企画とは、目標原価を設定し、その目標を達成するためにコストを作り込む活動です。同部はこの活動を推進するための旗振り役(事務局)を務めており、営業、技術、生産、調達の各部門をつなぐ役割を担っています。特に営業部門や技術部門と連携しながら、受注活動や製品開発が完了するまでに原価企画活動を推進しています。 ・原価企画活動を推進する役割を担うためには、製品知識を基に自らコストを積み上げて提示できる力や、見積りを分析できる力を身に着けることが重要です。分析力と提案力を強化し、根拠のある目標原価や原価低減施策を提案できるようになることで、原価企画活動を推進し、自身の成長や会社への利益貢献を実感できるようになります。
事業戦略立案と推進<システムコントロール事業製品>
電動化、ADADAS領域における半導体を活用したセンサ製品について、事業戦略の立案・推進と、製品売価・原価の造りこみを行い、事業成長と事業採算に貢献します。 【具体的には】 1. 電動化、ADADAS領域における半導体を活用したセンサ製品事業に関し、技術部・製造部などの関連部署と協力し、市場・競合・自社の各種情報収集と分析をとおして事業戦略を立案・推進します。事業戦略には、製品開発・拡販・生産・供給など一連の個別戦略が含まれます。 2. 製品開発・拡販戦略に基づき、担当製品の目標売価を設定・社内調整します。 3. 目標売価から目標原価を設定し、その実現のための活動をリードします。設計仕様に基づく原価見積もりを実施し、直材費(調達部)・加工費(製造部、他)の改善のためのVE/VA、コストダウン活動をプロジェクトリーダーとして推進します。 4. 流動製品についての利益改善活動について、プロジェクトリーダーとして関係部署(技術部・製造部・調達部・国内外グループ会社他)を牽引・推進します。 【業務のやりがい・魅力】 環境・安心分野に貢献する事業を拡大し、35年に向けて成長していく先進デバイス事業Gにおいて、 ・事業部長の参謀として、成長領域製品の開発・事業化戦略を立案・実行していく業務まで経験出来ます。 ・事業目標の達成を目指し、営業・調達・設計・製造・品保など広範な関連部署を包括的にリードすることで、経営視点・戦略思考力・関係構築力・リーダーシップ等を磨く事が出来ます。 ・グローバルな採算向上や国内外グループ会社との連結経営等、全世界を視野に入れた戦略立案・業務遂行が必要となり、海外拠点出向機会もあります。
総務
■総務として、BCP、ファシリテーション、社内イベント運営、損害保険関係、営繕等をご担当いただきます。 【具体的には】 ・BCP全社事務局:BCPを含む、BCM体制構築のための企画、立案、推進管理 ・損害保険管理業務(海外現法対応含):定期的にリスクを把握・評価し、防災を啓蒙しつつ保険種類や補償額を見直し、被害や損失等の回避または軽減を図る ・ファシリティマネジメント業務:ファシリティ全てを最適な状態(コスト・リスク最小、効果最大)で保有・維持・運用・賃借・使用する(オフィス内のレイアウト変更など職場環境の見直しを含む) ・IT技術などを活用した業務生産性向上の取り組み ・会社OB会をはじめとした社内組織の企画および運営の事務局
知的財産権の分析、戦略立案と渉外対応
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① ・事業への活用のための知財の調査分析、戦略立案・実行 ・自社知財権の活用、知財リスク低減戦略立案・実行 ・知財渉外(契約交渉、ライセンス交渉、知財係争など) 【勤務地:四日市】 ② ・自社知財権の活用、知財リスク低減戦略立案・実行 ・知財渉外(契約交渉、ライセンス交渉、知財係争など) 【勤務地:鈴鹿】 ※勤務地は選考を通じてご本人の希望を確認し、適性/ご経験を考慮の上で決定させていただきます。 【入社後のキャリアイメージ】 ・入社1年目:住友電装の製品・開発等の技術知識と顧客・仕入先との関係等のビジネス感覚を身に付けながら、権利解釈や特許情報分析の基本をOJTで学ぶ。自社・他社の知財網の調査・分析を推進し、強み弱みを見える化する。 ・入社2年目以降:1年目の業務に加え、知財網の分析結果をもとに、当社事業を優位に導くための自社知財網構築と他社知財対策の戦略を立案し、開発部門の知財活動をリードする。
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知的財産業務
■同社の知的財産Grにて、知的財産管理業務を担当頂きます。本求人は管理職候補としての採用を前提としています。 【具体的には】 ・知財戦略:競合他社に知財で勝つ、あるいは負けないための知財戦略を、各開発部門とともに構築します。 ・知財出願:各開発部門の技術や製品保護のため、発明を最大限有効にする出願権利化をします。特許、意匠、商標。国内、外国とも。内容によってはノウハウとして秘匿します。 ・知財リスク回避:特許調査により他社特許を発見し、請求項と自社製品を対比し、該否判断、回避設計、無効化等を行います。 ・知財教育:知財レベル向上のため、開発技術者に知財教育をします。新入社員、知財推進委員等への教育、業務を通じたOJTも実施します。 ・契約:他社との契約での知財条項について、同社が不利にならないようチェックします。 【業務の流れ】 ・特許出願:技術者からの発明相談→特許となるポイント抽出→(社内承認等)→特許事務所へ明細書作成依頼→内容確認、出願指示。その後、優先権主張出願検討、外国出願、拒絶理由通知対応、権利維持判断等。 ・他社特許リスク回避:他社特許調査(技術者、知財Gr)→請求項と自社製品の対比→回避検討→無効化検討(公知文献調査、公知製品調査、専門家鑑定取得、公証等) 【部署の役割】 ・競合他社が多数の特許権を持っている状況下で、事業における知財リスクを低減しつつ、同社の強みを活かすための特許網を構築する必要があります。設計開発部門や顧客との意見の相違もあり、その中で少しでも良い方向を探ることも大切です。そのような難しさはありますが、少しずつ解決することで、前より少しでも良い状態にすることに貢献できます。
知的財産権の創出、権利化に向けた提案及び活動の推進
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 知的財産権の創出、特許等出願・権利化、事業計画に合致した知的財産権獲得活動の提案 ※勤務地は選考を通じてご本人の希望を確認し、適性/ご経験を考慮の上で決定させていただきます。 <入社後イメージ> ・入社1年目:社内の人脈形成のため、担当部門を持ち、発明者の要望に適切な対処や助言ができるよう実務経験を積む。 発明抽出から特許出願、権利化までの実務に関するスキルを習得する。他社との折衝にも関与し、交渉術や折衝術を習得する。 ・入社2~3年目:担当部門の範囲を広げ、更なる人脈を作る。知財教育プログラムへの参画や契約審査も担当し、業務の幅を広げる。 アイデアの抽出や技術課題の解決の論理構築・ブラッシュアップ等の特許取得スキルを磨く。 ・入社4年目以降:「事業部門の知財戦略立案・実行」のメンバーとして、特許出願戦略を提案・発信・実行する。
知財戦略立案の推進者
将来、同社内の各事業領域における知的戦略立案業務を担う役割を果たして頂くため、入社後数年間は、以下の業務をご担当いただきます 【具体的には】 ・各事業領域における特許出願、権利化に関わる実務支援 ・本社知財部内における契約交渉、係争、活用(収益化)、IPL 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・中長期視点の事業計画に参画し、知財の面から事業競争力の強化に向けた具体的な施策を提案し、知財戦略の立案に貢献していく仕事です。 ・知財戦略に基づき、特許を出願し、権利化に向けた実務の支援も行っていきます ・事業部の多くの技術者と連携を深め、戦略立案から実務まで、現場の困りごとに具体的な対応策を提示し、事業部の知財活動を支援しながら、知財リテラシーの向上にも貢献していきます ・知財を通して課題形成力、戦略立案力、人脈形成力、情報収集力のスキル向上につながります
株主・投資家向け情報発信(戦略的IRの企画立案・実行)
同社の事業戦略・技術競争力・非財務価値を、株主や投資家へ分かりやすく伝え、継続的なエンゲージメントを行って頂きます。 【具体的には】 ・IRイベントの企画・運営 ・決算説明会、グループミーティング、1on1、テクニカルセッション等の企画・資料作成(日本語/英語) ・投資家の訴求点整理とKPI提示 ・投資家対話(機関投資家・個人投資家) ・対話後の社内フィードバックと開示改善のサイクル運用(CEO/CSO/CFO/CTO/事業トップ等との連携含む) ・ESG情報発信の高度化(マテリアリティKPIの開示、法令情報開示対応) ・統合報告/ウェブサイト作成(外部評価・AWARD評価を踏まえた改善) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・資本市場の“解像度”を上げる中核人材:投資家の期待・懸念を起点に、事業の蓋然性を定量・定性で可視化。経営・事業の意思決定にフィードバックしていく実務は、IRの枠を超えた価値創出に直結します。 ・「統合報告」の進化を牽引:同社の統合報告は継続的に高い外部評価を獲得しており、制作・運営の現場で、統合思考のスキルを蓄積できます。同社の競争力を技術・製造・人財など様々な観点から理解するスキルが磨かれます。 ・ESGを“経営アジェンダ”として動かす手応え:マテリアリティの運用(会議体・KPI・モニタリング・社内浸透)を踏まえ、事業と非財務の橋渡しを実務で体得できます。