自動車部品/年収400万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
生産技術<自動車用シャシーばね製造設備>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車用シャシーばね(リーフスプリング、コイルスプリング、スタビライザなど)の製造設備における生産技術業務をご担当いただきます。 同社は国内だけでなく米国、台湾、インドネシア、タイ、中国にも拠点を展開しています。将来的には、技術指導等の業務をするため、これらの拠点へ出張し携わる可能性もあり、活躍のステージの選択の幅が大きいこともこの仕事の魅力です。 技術系総合職としての採用ですので、将来的にはご希望に合わせて海外拠点や技術系の他部署での活躍も可能です。もちろん、生産技術として長期的に専門性を極めていただくことも可能です。
生産技術<生産設備の内製業務>
同社にて、自動車部品製造における生産設備の内製業務をご担当いただきます。 【具体的には】配属は、これまでのご経験・スキルを踏まえて決定します。 メカ製作班: ■生産設備の組付け ■旋盤・フライス等を用いた部品加工 ■設備の調整・改良 ■生産ラインのブラッシュアップ(改善活動) 電機製作班: ■生産設備の電気設計 ■PLC回路設計 ■制御盤の組付け・配線 ■設備立ち上げ、調整 ■生産ラインのブラッシュアップ(改善活動) ※国内外立ち上げプロジェクトに伴い、設備対応の重要度が高いポジションです。 【仕事の魅力】 新しい技術や情報を吸収しながら、自身の知識・技能を活かして設備を自ら作り上げる内製業務。生産設備というモノづくりの“基盤”を担い、製造現場に大きな影響を与えられるポジション。メカ・電機いずれの領域でも、設備技術者として専門性を高められる環境。
生産管理
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 主要な成果責任 ・生産計画に基づく部品の発注・納入管理 ・サプライヤーとの納期調整・交渉 ・部品在庫の管理・社内関係部署(調達、製造、工場品質部門、SRM部門など)との調整業務 ・部品要求計算システムのパラメータの設定と管理 役割(職務目的) ・顧客オーダーに沿い、必要な部品を適切なタイミングで、適正なコストと品質で確保し、円滑な生産活動をサポートし、製品の納期遵守と品質確保に貢献する ・生産リードタイムの短縮を目指し、顧客満足度向上に貢献する
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安全推進活動
同社にて、安全推活動業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・工場の安全に関する課題抽出と取組みの企画・推進 ・安全衛生委員会運営、各種資格管理、労働災害対応 等、行政・法規対応 ・作業/化学物質/作業環境/工事等における安全面の改善活動推進 ・各種業務のデジタル化推進/正味率アップ推進 等 【この仕事の魅力】 ■世界シェアNO.1のエコカー用電池メーカーで、自らの仕事を通して環境・エネルギー分野で社会貢献ができる点が魅力です。 電池業界という今後の成長も見込まれる市場で、成長できる環境が整っています。 ■リチウムイオン電池の世代交代や、ラインの自動化(ロボット化)といった、製造現場の変革期における安全設計に深く関わることができます。 ■将来的には本社や新しい拠点ができた際の安全ルール・基準のゼロからの構築に携わることが期待されています。
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CAE解析<光学・熱流体・樹脂流動・構造・電磁界など>
CAEを用いた当社製品、新技術の解析業務をご担当いただきます。信頼性の高い解析結果を提供するため、解析手法の高度化/高速化をご担当いただきます。 【具体的には】※ご経験やご希望に応じて担当分野を決定いたします。 ・光学解析(配光/CG、外観性、幾何光学/波動光学の不具合評価、対策) ・熱流体解析(温度および湿度・流速の不具合評価、対策) ・樹脂流動解析(射出成形の不具合評価、対策) ・構造解析(非線形解析による樹脂部品の不具合評価、対策) ・電磁界解析(伝導ノイズ解析、放射ノイズ解析) 上記解析の精度検証を目的とした実験計画立案及び実験検証 ・使用ツール:SPEOS、LucidShape、Fluent、FLOEFD、Moldflow、Moldex、HFSS、Siwave、ABAQUS、Simcenter 3Dなど 【配属組織について】 年齢や国籍の異なる30名超の解析エンジニアが在籍しており、「設計部門と共に製品性能を高めていく設計支援」「解析の精度向上や新たな技術開発」「プロセスや基盤作りを進める企画管理」で組織構成されております。 【ポジションの魅力】 100年に一度の変革期と言われている自動車業界において、製品開発の第一線で活躍するキャリアに繋がります。特にランプシステムは自動車の安心安全に直結する、重要保安部品でありかつ自動車の魅力を左右してしまうほど、意匠性の高い製品となっています。自らが関わったランプが搭載された自動車を市場で見かけることは、大きなやりがいに繋がります。一方で、「光」というポテンシャルの高い技術を扱っていること、CN(カーボンニュートラル)の流れによって変化の激しい樹脂材を扱っていること、解析に関する知見を獲得できることは、貴重なキャリア形成の機会になります。
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AI/DX推進<ランプ開発プロセス改革・AI基盤/PLM構築>
AI/DXを活用した全社開発プロセス改革およびAI基盤・PLM構築の推進を担当いただきます。 【具体的には】 ・全社開発領域におけるAI活用テーマの企画・要件定義 ・業務データの構造化およびAI基盤(AIエンジン/AIエージェント)の検討・構築 ・PLM(製品ライフサイクル管理)システムとの連携設計・要件割付 ・PoC(概念実証)から実装フェーズへの展開推進 ・社内関係部門および外部パートナー(SIer/コンサル)との協業 ・AI/PLMの現場定着 ・勤務地は横浜MMTCを主拠点とし、全社横断プロジェクトを担当 【仕事の魅力・職場環境】 ・経営直結プロジェクトとして裁量が大きいです ・要件定義から実装までを自ら設計できます ・AI・PLM・業務改革を横断的に経験できる希少な環境です 【働き方について】 ・フレックスタイム制:実際に多数利用 ・在宅勤務:週2~3日程度の実績あり(業務内容に応じて柔軟に運用)
サプライチェーンDX推進担当
■プライチェーンDX推進を担当していただきます。 【具体的には】 1)需給業務のDXによる高度化、SCP(SupplyChainPlanning)システム活用推進 ・SCPの計画情報を活用した需給計画プロセスの安定化 ・需給計画プロセスの高度化、グローバル展開 ・ユーザーによる新業務定着・習熟支援 ・プランニングパラメータの整備・最適化 2)S&OPプロセスの立上げ・定着 ・グローバルS&OPプロセスの設計、運用ルール策定 ・S&OPプロセスのリード、事務局 ・経営層・事業部門との合意形成プロセス 3)データドリブンな意思決定プロセスの確立、定着 ・業務部門と連携したデータ分析・施策立案の仕組み構築 ・S&OPを支えるデータ基盤、ダッシュボード作成 4) AI/データサイエンス活用による業務変革 ・AI/データサイエンスを組み込んだ業務プロセス変革の推進 ・SCM内でのAI、データサインエスに関するリタラシー向上の施策企画・推進 ・業務実装までのリード、定着支援
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支店長候補
■輸入車正規ディーラーの顔として、店舗運営の全権を担う「支店長候補」を募集します。プレイヤーとしてではなく、「チームを勝たせるマネジメント」に挑戦したい方を求めています。 <具体的には> ・数値管理: 店舗目標(売上・利益等)に対する進捗管理、実績報告 ・組織マネジメント: スタッフの指導・育成・正当な評価 ・労務管理: スタッフのスケジュール・シフト・勤怠管理 ・顧客対応: 質の高いサービス提供のための現場統括 ・店舗運営全般: ディーラー経営に関わる付随業務 【ここがポイント!】 ・現場メカニックを経由せず、即「支店長」として入社した実績もございます。経験やスキルに応じ、最適なポジションからスタートいただけます。 ・※現時点で支店長に一歩届かない場合でも、1年後の昇格を前提とした「サービスマネージャー」等の役職でバックアップする体制があります。 ・キャリアピラミッド:部長(エリアマネージャー)→次長→支店長(営業・サービス両部門の統括) ※今回の募集→サービスマネージャー(メカニック部門の責任者)→アシスタントマネージャー ※「自宅から通勤可能な範囲内」での配属・異動となります。
開発<電動車両向けアンダーボデー>
5〜10年先を見据えた電動化車両向けアンダーボデー骨格製品の先行開発(企画、設計、評価)をご担当いただきます。 【具体的には】 車両アンダーボデーに対し、自社の強みを活かした電動化車両に最適な性能を実現する構造の立案、ハード開発(設計、評価) 自動車メーカーへのプレゼンテ−ション ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 本テーマは同社の中でも重点テーマとして挙げられているため注目度も高く、活躍がダイレクトに評価に繋がります。 新規商材の難しさはありますが、何をやれば受け入れてもらえるかを自ら考え企画し、顧客にプレゼンして商材獲得を目指すというところに非常にやりがいがあります。
熱マネジメントシステム開発<電気自動車向け>
同社にて、モビリティの将来を見据えた熱マネジメント領域における戦略立案、電動車向け熱マネジメントシステムおよび製品の企画・開発、新規アイテムに関する先行評価環境の構築および評価推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内に閉じた検討に留まらず、カーメーカーはもちろん、異業種との交流を通じて将来動向を捉え、熱マネジメントの中長期戦略や開発テーマの検討・立案を行う ・自らコンセプトを立案し、車両価値につながる機能やシステムを構想。価値実現に必要な要素技術について、試作・実証を通じて技術目途付けを行う。 ・社内に評価環境がないテーマに対しても、社外メーカーやパートナーと連携しながら評価環境を構築し、新規アイテムの性能・成立性を見極める 【業務のやりがい】 ・車両の熱マネデバイスを幅広い商材群で保有し、システム視点の開発が可能 ・高い生産技術を背景に、構想・設計段階から量産性までを見据えた、モノづくりにこだわった開発に携わることができる ・Tier1として、クルマ目線で革新的な熱マネ機能設計に挑戦できる組織風土
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生産計画<計画立案・運用>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◇湖西工務室 計画物流Gにて、生産計画の立案・運用を担当 ・電池パック(号口)生産計画の作成・調整・配信(湖西市内の工場を主担当) ・製造部門との日次/週次調整、納期・生産能力の折衝 ◇BRP等の生産指示システム操作・データ入力 ・在庫管理、仕掛品・完成品の物流・請負管理(外部倉庫・ヤード含む) ・新製品対応:荷姿や物流ルートの設計、導入支援 ・社内関連部門(製造部門など)および取引先との調整・コミュニケーション ・新規プロジェクト立ち上げ時の支援・ナレッジ移管(必要に応じPJT参画) 【仕事の魅力】 ■「車載用電池」という成長領域における生産供給の中核を担うポジションで、製造と物流を横断した裁量ある業務が経験できる ■新製品導入や新規プロジェクトに直接参画でき、立上げフェーズでの知見を習得できる ■部署内でのジョブローテーションや幅広い業務領域(在庫・請負管理・安全活動等)によりキャリアの幅が拡がる ■先輩・リーダーへの相談体制が整っており、学びながら段階的に成長できる環境 【キャリアプラン】 ■入社後1年:生産計画業務の基本運用・システム操作、および現場折衝を習得 ■2〜3年:計画立案の主担当としてリード、在庫最適化や改善プロジェクトを推進 ■ 3年目以降:計画物流グループ内でのローテーションや新製品計画、プロジェクトリーダー候補への育成を想定(安全管理、在庫管理、補給、システム管理等への展開)
電動駆動システム企画<HEV/BEV向け>
5〜7年後に向けた電動駆動システムの企画・開発が主業務となります。世界各国の車両メーカーへ企画提案や車両メーカーからの要求分析に基づき、システム仕様設計および具体的な製品企画を担当いただきます。 【具体的には】 ・システム企画構想(世界各国のニーズ、最新技術動向を踏まえた構想) ・システム設計(要求分析、動力性能(トルク出力、効率)、熱性能の成立性検証) 【業務のやりがい】 同社が世界NO.1の電動製品システムサプライヤーになるための魅力ある商品企画をリードしていただきます。全世界のOEMとグローバルに会話し、全世界のユーザに魅力ある商品提供をすることで大きな社会貢献ができると考えます。また、製品企画部として新しいチャレンジを推奨していますので、これまでの経験や知見を大いに活かし、同社の当たり前を変えるための役割も担っていただきます。
統合ECUのハードウェア開発<BEV車両向け>
同社にて、BEV車両向け駆動システム統合ECUのハードウェアの構想および仕様検討、仕様に基づいたECU設計(設計計算、各種シミュレーション活用、回路CAD、バラック検証)、設計したECUの試作や後工程との各種調整、試作品の評価、最新技術動向など調査したうえでの将来構想企画等をご担当いただきます。 【具体的には】 ・駆動システム統合ECUのインターフェース検討、マイコンポート検討、各回路ブロック詳細設計検討、基板設計 ・回路シミュレーター(LT-spice等)、回路CAD(CR-8000) ・FMEA、機能安全設計 ・オシロスコープ、スペクトラムアナライザ等の設備を使った評価 【業務のやりがい】 これまでに培った知見や、経験を生かして電動化車両における重要な位置づけである、走る・止まるに関わるECUの企画、設計、車両での評価をしていただくことで、より深い技術の習得が可能であり、エンジニアとして大きく成長可能な職場です。
ユニットシステム開発 <次世代BEV車両向け(ハード/制御領域)>
BEV向け電動パワートレイン製品の開発において、顧客要求、社内企画要求を踏まえ、性能・電費・信頼性・コストなどを考慮した要件定義およびシステム設計(機能設計、性能設計など)を行っていただきます。機械・電気・ソフトの技術者と連携しながらシステム全体を見渡して設計検討から実機検証まで推進していただきます。 【具体的には】 ■業務内容 ・BEVパワートレイン製品開発における、システムの企画、設計、検証 ・将来に向けた開発の仕組みづくり(プロセス改善・標準化) ■使用ツール ・MATLAB Simulink、Flotherm(XT)、Cameo、Codebeamer ■職場環境 ・設計、試作、評価の拠点がすぐそばにあり、一体となった研究開発が可能です。在宅やフレックスタイム制度など個人に合わせた働き方を推奨しています。 ■支援体制 ・同僚の技術者からのOJT指導、または社内外研修も希望に応じて積極的に受けて頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。 【業務のやりがい】 同社は“移動”を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、“自動車メーカーに最も近いサプライヤ”です。様々な技術や知識、経験があるメンバーと共に、会社の次なる柱となりうる新規事業開発の初期から参画し、車の電動化を通して世の中のカーボンニュートラルに貢献できる可能性がある仕事です。
先行・量産開発 <BEV/HV駆動用モータ>
HEV・BEV用モータ開発のプロジェクトまたは要素開発のリーダー。(先行開発〜量産開発) モータ開発は、性能、絶縁、構造、強度、材料、部品など様々な分野、領域がありますが、業務経験やスキルに応じて、担当分野をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆ モータ先行開発(PTシステム製品企画部) : 高性能、高機能、低コストなどの開発テーマを設定し、新技術・構造モータ・新材料を検討。外部機関(材料・部品メーカ、大学、研究機関)との連携を積極活用し、新技術開発を推進。 ◆ モータ量産開発(モータ開発部&第2EV技術部) : 顧客要求およびHEV・BEVシステム要求からモータ要求仕様(性能、サイズ、耐久性など)を具体化。 各種設計検討(性能、絶縁、構造、強度など)を実施し、試作・評価による検証を実施。生産技術、工場、調達部署とWGチームを構成し量産開発を推進。 【業務のやりがい】 同社は、HEVユニットを部品メーカで世界で初めて量産化('04年)して以降、国内外の様々な自動車メーカへHEV・PHEV・BEVユニットを供給しています。電動化が急加速する中、世界中の電動車両開発へ携わる事ができ、持続可能な社会構築の一翼を担えます。基幹部品のモータは、企画、設計、材料、生産技術と一貫した開発をしており、様々な経験を活かす場があり、また幅広い経験を積むことができ、技術者として大きく成長ができます。
電動駆動ユニットの音・振動(NV)性能設計および技術開発<EV/HV向け>
電動駆動ユニット(eAxle、HVトランスミッション)における ・ NV性能設計 ・ 新規NV解析技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 ・ ギヤノイズ・モータノイズ等のNV性能設計(起振力解析/振動伝達解析/放射音評価/最適化) ・ 新規実験手法・解析技術の開発 ▼使用ツール ※OJT・教育制度あり(未経験ツールも習得可能) Office(Excel、PowerPoint 等) CAE/実験ツール(Simcenter3D、Nastran、Amesim、Test.Lab 等) 【業務のやりがい】 本業務においては、「見えない現象」を解き明かす面白さがあります。 音・振動という不可視現象を、実験・CAEで“見える化”し、発生メカニズムを解明、設計へダイレクトにフィードバックすることで、製品NV性能を根本から向上させます。 さらに、研究機関・ベンダーとの共同開発による新技術の創出・手の内化にも携わることができます。 また、サプライヤーの立場でありながら、車両全体視点でNV性能設計を行える点も特徴です。
次世代HVダンパMBD開発
HEV用トルクリミッタダンパの設計開発を担当していただきます。主に次世代モデル開発に必要となるMBD設計を担当いただきながら,グローバルトレンドの把握、OEMとのニーズ確認から、力学モデルによる設計解析、製造性・コスト確認、品質確認を経て世界にリリースするまでの一連の開発業務を担います。 【具体的には】 ・ダンパの機能設計、構造設計 ・力学モデル(1D/3D)を用いた設計解析、機構解析 ・CAE(強度、固有値、機構、流体、振動等)による性能予測 ・カーメーカとの仕様調整、生産技術・品質管理部門との連携 ・使用ツール等:MATLAB、RecurDyn、各種CAEツール 、職場環境:4グループ体制(約50名) 【業務のやりがい】 ・グローバルトレンドを把握し、OEMと直接会話しながらモビリティ目線で仕様を考える仕事です。 ・MBD/CAEを重視した開発環境で、最新の解析技術(機構解析3D、MATLAB等)を習得できます。 ・海外拠点(北米、インドネシア、中国、インド等)とつながり、グローバルな開発経験が得られます。 ・小さな部品ながら、製品全体を中心となって開発でき、企画〜量産立ち上げまで一通りの経験が積めます。
CAE予測(性能、強度など)技術開発<HV/PHVエンジン向け>
インテークマニホールドをはじめとするエンジン周辺の樹脂部品設計を担当します。要求仕様を達成するための各種CAE検討、構造・材料検討、CAD設計に加え、射出成形や振動溶着などの工法を考慮した量産性設計から評価検証までを行い、関係部署と連携しながら量産開発を推進していただきます。 【具体的には】 エンジン周辺の樹脂部品設計担当として、下記業務に携わっていただきます。 ・エンジン要求に基づく部品仕様検討、エンジンへの搭載検討 ・車両レイアウトを考慮した搭載検討、実機を用いた搭載確認 ・射出成形・振動溶着を前提とした構造設計、材料選定 ・実機評価・実車評価による強度/耐久確認 ・CAE(強度解析、流れ解析、NV解析)を用いた性能検証 ・関係部署(生技・評価・生産・車両)との連携による量産開発推進 【業務のやりがい】 エンジン性能を左右するインテークマニホールド等の樹脂部品設計は、車両価値に直結するやりがいある業務です。性能を高めるための形状設計と、強度・信頼性を担保する材料・構造設計とを両立する最適解を見出すという面白さがあり、設計の成果を量産車として世に届けられる点も同社ならではの魅力です。これまでの経験を活かし、より影響力の大きな仕事に挑戦できます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
駆動&シャシモジュール先行開発
アンダーボディ領域において、足回り・フレームを中心とした車両骨格/駆動モジュールの構想・設計・評価を一貫して推進します。要件が未確定な段階から仮説設計を回し、関係部署と連携しながら車両全体視点で構造成立・課題解決をリードする役割です。 【具体的には】 ・車両骨格・サブフレーム等の構想立案(要求整理/成立条件の設定) ・荷重伝達・剛性配分等を踏まえたレイアウト/構造設計(CAD) ・駆動・制動要素との干渉/搭載/締結を踏まえた領域横断の統合検討 ・試作・評価計画の立案、評価結果の分析、設計へのフィードバック(PDCA) ・関係部署との仕様調整・論点整理(会議体の運営、意思決定の推進) 使用ツール・環境:CATIA、テストコースでの車両評価(藤岡、豊頃) 【業務のやりがい】 足回り・フレーム設計の知見を起点に、駆動系領域と連携しながら車両全体を成立させる設計・検証に踏み込めます。少人数体制のため意思決定が速く、提案が設計に反映されやすい環境です。さらに設計にとどまらず試作・評価まで一貫して関わることで、「クルマとして仕立てる」手応えを得られます。
システム制御・ソフトウェア開発<車体製品>
車体系ECUのシステム制御仕様の作成、顧客への技術提案、およびソフトウェア開発を担当する。これらを実現するため、メカ設計部署・ECUハード設計部署と密に連携しながら業務を推進していただきます。 【具体的には】 システム制御仕様作成 : 車体系ECUの制御仕様を策定し、システム全体の設計を主導する 顧客への提案 : 技術的な観点から顧客ニーズを把握し、最適なシステム提案を行う ソフトウェア開発 : 制御仕様に基づくソフトウェアの設計・実装・検証を行う 関連部署との連携 : メカ設計部署、ECUハード設計部署と協力し、システム全体の整合性を確保する 【業務のやりがい】 車体システムを作り上げる醍醐味 : 車両の根幹を担う車体システムの設計・開発に携わり、自らの手で製品を作り上げる達成感を得られる 多部署との連携による幅広い経験 : メカ設計、ECUハード設計など多くの部署と連携しながら業務を進めることで、幅広い技術知識とコミュニケーション能力を磨ける 会社の成長への貢献 : SDV(Software Defined Vehicle)という成長領域において、会社の競争力強化に直接貢献できるポジション
システム、ソフトウェア開発<車載製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・対象製品のOEMとの要求仕様や開発スケジュールの折衝(対象製品:車載向けの電動シート、サンルーフ、グリルシャッター、パワースライドドアなどの乗員利便性、快適性向上に寄与する製品群) ・制御、ソフトウェア開発に関連する設計〜テスト ・BPとのブリッジ 【具体的には】 使用ツール:ソフトウェア実装のためのIDE、MATLAB/Simulink、Gitホスティングサービス 職場環境:メカ設計者、ECUハードウェア設計者、ソフトウェア設計者など様々な領域のエキスパートが在籍しており、各領域のメンバーと一つのチームとして協力しながらプロジェクトを遂行しています。業務を通じて専門外の領域の知識も学ぶことができます。 【業務のやりがい】 サンルーフ、電動シートなど、顧客が直に触れる製品を扱っており、自ら設計したソフトウェアを実機で確認できる職場環境のため顧客に届く商品を触って体感できるのが最大の魅力です。設計現場では自動車用ソフトウェア設計に必要なスキルはもとより、Matlab/Simulinkベースのモデル開発や生成AIへの取り組みを実施しており、新たな設計手法に常にチャレンジできる会社風土です。
開発<2035年目線のボデー系新商品>
2035、2040年目線での未来のモビリティ社会の予測から、ヒト・モノの移動を支える新たなモビリティのボデー構造の企画・開発、試作品の作成・評価を担当していただきます。 【具体的には】 未来のモビリティのエントリー・移動空間の商品企画 ドア・ルーフ領域のボデー構造設計、開閉機構設計(CATIA) 社内外連携による企画開発 【業務のやりがい】 同社が持つ様々な技術を活かし、未来の移動体験を支える車目線での企画開発が可能です。 企画段階から様々な機会を通じて顧客へ提案でき、自ら主体的に将来のモビリティ社会に貢献できます。
開発監査の実行、推進<車載システム商品>
同社にて、ISO/SAE 21434に基づく車載サイバーセキュリティアセスメント、およびサイバーセキュリティマネジメントシステムの監査業務、Automotive SPICE要求に基づき、車載システム開発プロセスの監査を実施し、課題抽出や社内規程へのフィードバックを行う業務、ISO 26262(機能安全)に基づく機能安全監査および機能安全アセスメントの実施をご担当いただきます。 【具体的には】 車体システムを対象に、サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全、の各規格に基づく監査・アセスメント業務を担当いただきます。開発計画段階から参画し、設計成果物やプロセスの確認、関係者へのヒアリングを通じて課題を可視化し、未然防止につながる改善提案を行います。規格教育やOJTによる支援体制があり、専門性を高めながら安心して業務に取り組める環境です。 【業務のやりがい】 サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全など、車載システム開発に不可欠な国際標準を横断的に扱い、製品の安全性・信頼性を根幹から支える役割です。開発現場と近い立場で、単なる指摘に留まらず、未然防止につながる改善を提案できることが大きなやりがいです。グローバル基準に基づく監査・アセスメント経験を通じて、専門性と俯瞰力の双方を高められる点は、同社ならではの魅力です。
設計開発業務<空力デバイス製品>
2035年を見据えた次世代の可動空力デバイスの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 日系、海外OEMとの先行開発業務(出張あり) 可動空力デバイス車種搭載に向けた設計活動 <期待する行動と成果> 各OEM向けへの拡販通した人間関係作り 製品受注に向けた社内各機能との活動 ※使用言語、ツール等:英語、CATIA 【業務のやりがい】 電動化商材を数多く持つ同社の特徴を生かしクロスドメインで機能統合、移動の価値を高めた車両目線での開発提案が可能です。また、様々な他部署と活動することにより幅広い知見を習得できます。
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
モビリティを支えるクラウド型地図データ基盤企画開発
地図DBの開発分野において、単純なプログラマーではなく、上流工程の設計、顧客調整、要件定義においても、即戦力として担当していただきます。 【具体的には】 次世代SD地図、自動運転地図、MaaS向け地図、ISA向け地図の企画、要件定義、設計、開発 使用言語:C+、Python、SQL 開発環境:windows、Linux、AWS、M365Copilot、Github Copilot、Claude code 【業務のやりがい】 次世代SD地図、自動運転地図、MaaS向け地図、ISA向け地図等、多種多様なニーズに応え、かつ高品質な地図データを提供可能な位置情報のバーチャルファクトリーを構築、運用しています。ソフトウェア開発以外にもクラウド、生成AI、地図データベースなど様々な知識/技術を習得できます。
次世代モビリティの車載技術開発
自動運転・MaaS・SDVなど次世代モビリティを見据えた車載サービスの企画・開発・推進をご担当いただきます。 ナビゲーション技術の各レイヤーを横断しながら、社内外の多様なチームと連携し、グローバルOEM向けの新規車載サービスを中心となって立ち上げ・推進していただきます。 【具体的には】 開発チームの一員として、既存の車載サービス基盤を土台に、新機能・新サービスの設計・実装・評価を一気通貫で担っていただくポジションです。チームは車載ソフト・地図・クラウドを横断するクロスドメイン構成で、入社後は周囲のメンバーがしっかりサポートします。 <詳細> 車線レベルの測位・案内・地図描画に関わるソフトウェア開発 地図データプロバイダー・グローバルOEM・社内チームとの技術連携・仕様調整 新技術の調査・PoC実施・アーキテクチャ設計(AI活用も視野に) 使用言語・開発環境:C++、Python他 【業務のやりがい】 1つの技術に閉じず、幅広い視野でプロダクトを作り上げる経験が得られます。同社が長年培ってきた車載品質保証の知見と、OEM向け開発の実績を基盤に、新しいサービスをゼロから立ち上げていくスタートアップ的なスピード感を味わえます。さらに、開発は日本国内にとどまりません。米国・欧州・豪州へのグローバル展開を見据えたプロジェクトに携わることで、世界市場を意識したエンジニアリングの視点も自然と身につきます。あなたのこれまでの経験を、次世代モビリティの最前線で活かしてください。
技術開発<バイオプラスチック>
同社にて、バイオマス変換反応およびその周辺技術の設計・評価、成分分析や各種分光分析、触媒設計、新規開発テーマの立案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・大学内ラボでの反応設計・評価・分析 ・使用分析装置:HPLC、TOC、GC、XRD、XRF ・大学等外部研究機関との共同研究 ・事業化を見据えた技術課題整理・研究開発ロードマップ策定 【業務のやりがい】 カーボンニュートラル実現技術の開発によって、持続的な社会実現に貢献できる。製造業の立場での技術開発なので、社会実装に繋げやすい。 研究テーマの立ち上げ段階から関与でき、自分の技術・アイデアが会社新事業の柱になる可能性がある。 北海道大学内のラボでの開発で、大学との共同研究機会が多く、技術視野を広げられる。外部研究機関との共同開発を牽引できる。
品質管理/品質保証
■同社にて品質に関わる業務を担当していただきます。(商社機能の部門のため、関係会社の工場に対して品質指導を行うことが主業務となります。) 【具体的には】 ■顧客の不具合調査 ・現品回収後、図面を基に現象確認をし、調査内容を決定 ・調査依頼書を発行 ・仕入先報告書を精査し、顧客報告を実施 ■新規製品管理 ・図面をベースにPPAPをベースとした量産育成/妥当性の評価 ■国内外の仕入先の育成及び指導 【取り扱い製品】農機(コンバイン・田植え機)をメインとした機械/電装部品 【主な顧客】株式会社クボタを主とした農機メーカー 【特徴】 ■<メーカー機能と商社機能の融合> 同社は自社で開発・設計・製造を行うメーカーとしての側面を持ちつつ、産業機器においては「ファブレスメーカー(工場を持たないメーカー)」として、商社のような立ち位置で事業を展開しています。これにより、特定の製造ラインや設備に縛られず、顧客のニーズに合わせて最適なサプライヤーから部品を調達・供給できる柔軟性を持っており、安定しています。 ■<顧客への総合的なエンジニアリングサポート> 農機・建機のトップメーカーなどに対し、OEM製品を供給するだけでなく、多品種にわたる製品供給や開発サポートを提供する「総合エンジニアリング・カンパニー」として、顧客の付加価値創造に貢献しています。農機・建機などの産業機器は、非常に多種多様な部品で構成されており、自社で全てを開発・製造するには膨大な時間とコストがかかります。そこで、同社は自社製品だけでなく、国内外の様々なメーカーから部品を調達し、顧客に提供するようになりました。 【魅力】 ■<知識と経験が広がる> 自社製品に限らず、国内外の様々なメーカーの製品に携わることができるため、幅広い知識を身に付けることができます。
CAE業務<電動化車両向け製品(主に樹脂材料)>
次世代電動化製品の製品開発CAE、精度検証、技術開発の実務担当になっていただきます。 【具体的には】 CAE使用ツール:Abaqus、Nastran、CAEFatigue など 熱マネジメント関連、燃料電池関連の樹脂製品を対象に、メインは疲労強度、剛性評価(繊維配向・温度依存考慮)ですが、振動、音響解析、流体解析等将来的には様々な分野にスキルを広げて頂きます。 また、解析結果を基にした設計提案、設計レビュー、精度向上の為の評価などCAE中心に設計、評価の知識も身に付けて頂きます。 製品開発業務では、関連部署(設計、評価、生技等)との打合せや報告、客先(車両メーカ)との打合せや報告も行います。
ロボット、自動車領域向けたアクチュエータ開発における知能化アルゴリズムの研究
開発メンバーとともに必要な体制や人員を検討/提案し、技術開発は主に以下項目のいずれかに携わって頂く予定です。 ・ロボット/デバイスに搭載するAIモデルの開発・最適化 ・センサー情報(触覚、視覚など)を用いた認識・推論アルゴリズムや、エッジデバイス上でのリアルタイム推論環境の構築 ・自律制御・行動計画(Planning & Control)の設計 ・ハードウェアチームとの協働によるプロトタイプ開発 【具体的には】 開発メンバーとともに社内外組織と連携しやすい開発環境構築を検討する。 想定されるツール:ROS/ROS2,NVIDIA Isaac Sim,Linux,Matlab/Simlinkなど 言語: Python、C++、C等 その他: Office(Excel、Word、PowerPoint)、CATIA、JMAG等 【業務のやりがい】 まずは人型ロボットや車載アクチュエータの知能化といった注目が集まる領域で新規事業の企画・技術開発を進めるチームに参画していただきます。モビリティ領域で培ってきた高い品質と信頼性を持つ製品群を活かしながら、あなた自身のアイデアをもとに事業提案や技術開発をリードできるポジションです。既存の枠にとらわれず新しい価値を生み出すことをミッションとしており、0→1の開発を最前線で自ら提案し、形にし、事業として育てていく。そんなダイナミックな経験ができるのが、このポジションの大きな魅力です。
周辺認識AIおよび自律走行AIシステム開発エンジニア
周辺認識AIや自律走行AI、車載システムSWに関する以下のいずれかの開発をご担当いただきます。 ・周辺監視AIおよび自律走行AI ・車両システムSW ・データ開発および自動学習システム 【具体的には】 経験豊富なメンバーや社外連携先と協力して開発を行います ・AIソフトウェア開発(Python) ・車載システムSW開発(C++) ・シミュレーションソフトウェア開発(UEなど) ・データ開発および自動学習システム 【業務のやりがい】 ・最先端のAI技術を学習できます ・ソフトウェアと実車の両方の開発が行えます ・製品化を目指すことで世の中に貢献できます
センサフュージョン開発<エントリー製品>
エントリー製品における複数センサ(UWB/カメラ/ミリ波)の連携を前提としたセンサフュージョン開発に対し、CAE・電磁界解析/電波伝搬解析を活用したシミュレーション技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 使用ツール:電磁界解析/電波伝搬解析ツール(例:WaveFarer、CST、HFSS 等)。3D CAD。MATLAB、Python 等によるデータ解析。 職場環境・支援体制:CAE・電磁界解析/電波伝搬解析の専門性を活かしながら、個人任せにならず、チームで技術を磨き上げていくことを重視した職場環境です。部内にはシミュレーション技術の有識者がおり、技術的な壁に直面した際も、レビューやディスカッションを通じて知見を共有しながら解決策を検討できる体制があります。 【業務のやりがい】 シミュレーション構築から活用まで一連のプロセスに携わることができ、実製品開発に直結していることが実感できます。「解析するだけ」ではなく、「設計プロセスで使われるシミュレーション」を一緒に作っていくポジション です。シミュレーション(CAE/MBD)、AI/DXや車両評価と様々な技術分野のエンジニアが集まる部署ですので幅広い知見が習得できます。自身の専門性を軸にしながら、システム全体や設計視点へと守備範囲を広げられる環境です。
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
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