自動車部品/年収300万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
M&A推進リーダー<電動化領域>
事業グループの中で、企画部門、技術部門といったビジネスに携わる組織と共に、以下のような職務に従事いただきます。 【具体的には】 1)グローバルでの事業戦略/M&A/戦略投資の企画・実行推進 2)M&A案件のプロジェクトマネジメント(事業グループ内チームのコントロール・FA・DDパートナーとの作戦立案) 3)パートナー企業との交渉・役員会/取締役会への提案 4)PMIの企画/初期段階の実行支援 5)ベンチャー企業に対する戦略投資(ソーシング・DD・社内提案・モニタリング)の実行 【業務のやりがい・魅力】 ✓ M&Aやアライアンス関連のスキルアップ、社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を更に向上させることができます ✓ キャリアの志向に応じて、ディール遂行のみならず、事業戦略立案からPMIまで一気通貫で多岐にわたる業務を経験でき、経営スキルを高めることもできます ✓ 海外案件の遂行、海外拠点を活用したグローバルプロジェクトを牽引することができます ✓ 自ら携わったプロジェクトが実際に顧客・社会課題解決に貢献していることを目の当たりにすることができ、やりがいが感じられます
SDV基盤・OTA/データ収集基盤開発エンジニア・マネージャー
自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに対する上流システム設計・評価業務、OEMのニーズを先取りした先行ソフトウェア資産開発など多岐に渡るプロジェクトの中からスキル適性にあったポジションに参画頂けます。 【具体的には】 ・SDV基盤のOEM協業プロジェクト推進 ・OTA(Over The Air)システムの設計・開発 ・データ収集・配信基盤の設計・開発 ・OEMとの技術交渉・仕様調整 ・業界標準化活動への参画(国内外の標準化団体との連携) ・C++およびPythonによるソフトウェア設計・実装 ・ADAS関連のデータ収集、画像処理技術開発(スキルに応じて) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・グローバルOEMと協業し、業界標準をリードする経験が得られます ・自動車のソフトウェア化・データ活用の最前線で活躍できます ・自身の開発した技術が社会課題解決や安全性向上に直結します ・OTAシステム、データ収集システム開発を通してのクラウド、車載を含めたIn/Outシステムの開発知見が得られます 【組織ミッションと今後の方向性】 電子システム技術部は、ユーザー価値を向上する自動運転などのモビリティシステムを企画し、モビリティの継続的な進化を推進しております。その中でデータ収集配信基盤技術室は、先行開発から標準化活動、量産上流設計・評価と幅広い工程をカバーしており、SDV基盤実現のために必須のOTAシステム・データ収集システムの発展に貢献することをミッションとしています。クラウド技術から車載エッジ技術、故障診断技術など多くの要素技術を通して、今後も継続的に機能進化を目指します。
国内外の法務サポート・ソリューションの提供等
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・株主総会及び取締役会の企画・運営。 ・国内及び海外での事業運営に必要な法務面を中心としたソリューションの提供。 ・社内並びに国内及び海外グループ会社向け法令遵守の社内風土醸成活動及び各種法務研修の企画・実施。 ・コンプライアンス全般の意識啓発活動、並びにコンプライアンス事案の未然防止及び再発防止のための調査、企画及び立案。 ・契約管理システム・電子署名などの各種関連システムの管理及び捺印・印紙税・決裁・文書関係の各種問い合わせ対応。 【入社後のキャリアイメージ】 ■半年~1年間 国内案件を中心とする法務関係の相談対応、契約審査、コンプライアンスに関する啓発活動、並びに社内及びグループ会社向け各種法務研修の企画・立案・実施。 実務を通じ、実務に関連する法知識、同社事業方針・事業実態の理解を深め、事業部門やコーポレート部門との関係を構築。労務・税務・会計・知財・輸出管理・環境・品質・情報セキュリティ・ITなどの周辺分野の理解も深める。 ■2年目~ (上記に加え)海外案件も含めた、契約審査、合弁、事業提携などに伴う法務対応・サポート、ソリューション提供。単なる契約審査に留まらず、人事・経理・知財・調達・営業・物流・海外関係の部門・関係会社・その他関係部門等との調整や場合によってはプロジェクトの実質的な推進役を担う。併せて書面作成や押印等の契約締結、各システムを利用した仰裁等の法務関係を中心とした実務を支援。 ■3年目~ (上記に加え)競争法遵守及び贈収賄防止対応その他法務重点取り組み事項の企画・実施。4年目以降は本人のキャリア志向と合わせながら、法務機能を中心とした海外を含むジョブローテーションを行い、将来的には同社法務部門のプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
各国の電波法の法規認証と維持等<無線機能搭載ECU>
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 主に無線機能搭載ECUについて各国の電波法の対応として認証取得と維持、および関連法規の調査をご担当いただきます。 法規制は様々なタイミングで変更となります。タイムリーに情報を入手し、法規要件を正しく理解し適切な対応ができるように、社内外の関係者と協働で活動を行います。 【入社後のキャリアイメージ】 まずは電波法対応を通じて、自社製品の知識を得つつ、その他の法規制対応に幅を広げていただきます。将来的には法規認証業務のマネージメントが出来る人材に成長していただきます。
生産技術<自動車用電線>
■同社にて、自動車用電線の製造技術開発・改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新技術・新設備の調査・導入検討 ・製造プロセスの設計・改善 ・生産設備の導入・立ち上げ・保守管理 ・生産設備のトラブルシューティングおよび改善 ・製造工程の効率化及び品質向上の推進 ・製造部門や設計部門との連携による生産技術支援 【入社後のキャリアイメージ】 電線のものづくりの理解を深めるため、現場研修やOJTを通じて実務に慣れていただきます。 その後は、担当工程のDX技術の導入を主な業務として、生産効率向上や品質改善、新規設備の導入などのものづくり改革に取り組んでいただきます。 将来的には、チームリーダーやプロジェクトマネージャーとして、部門横断的な改善活動を推進するポジションとして、他部門や海外拠点と連携し、グローバルな視野でキャリアを広げてもらいます。
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ソフトウェア設計<電動モビリティ向け制御コントローラ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車を中心とした電動モビリティ向け製品のソフトウェア開発 ・国内外の顧客、拠点との技術ミーティング ・各種ソフトウェア開発ツールを用いた開発・設計、RAM・通信モニタ等を用いた機能評価・検証 および以下の何れかの製品開発に携わって頂きます。 ・電動車のキー製品である、モーター/インバーターまたはバッテリー制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・次世代電動車の電源システムである燃料電池システムの制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・ソフトウェア評価のためのHILS/SILSの企画・開発・運用 【組織ミッションと今後の方向性】 部員約160名,カーボンニュートラルの実現を目指し、電動モビリティのモータ・インバータ制御やバッテリー制御コントローラーなどのソフト開発をしています。関連部門と連携し、コミュニケーション良くお互い切磋琢磨して成長を続ける組織です。 トヨタ含め国内外の各種OEMはもとより,海外(北米・中国・欧州)のOEMも対象としています。電動化製品として,モータ制御用インバータ,昇圧コンバータ,DCDCコンバータが対象です。海外事業体(北米・中国・欧州・アジア)で成長できるチャンスがあります.
原価企画・原価管理
■同社が製造しているワイヤハーネス、その他自動車部品の製造原価の管理、原価低減に関わる原価企画の業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・製品見積システム(同社システム)を使用した見積り業務(システムオペレート、マスタ登録等のシステム維持管理)。 ・各種損益試算、投資採算計算業務および見積りデータ分析業務(主にExcelを使用)。 ・原価企画の日程管理、原価低減発掘会等の会議体の主催、目標原価設定、割当て、目標達成状況フォロー業務。 ■魅力、やりがい ・原価企画とは、目標原価を設定し、その目標を達成するためにコストを作り込む活動です。同部はこの活動を推進するための旗振り役(事務局)を務めており、営業、技術、生産、調達の各部門をつなぐ役割を担っています。特に営業部門や技術部門と連携しながら、受注活動や製品開発が完了するまでに原価企画活動を推進しています。 ・原価企画活動を推進する役割を担うためには、製品知識を基に自らコストを積み上げて提示できる力や、見積りを分析できる力を身に着けることが重要です。分析力と提案力を強化し、根拠のある目標原価や原価低減施策を提案できるようになることで、原価企画活動を推進し、自身の成長や会社への利益貢献を実感できるようになります。
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工場施設管理
■事業の安定的、持続的な発展のため、建物、設備の最適管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自社保有の工場、事務所などの建物、設備の維持管理、修繕業務 ・設備更新計画の検討、工事発注、現場管理 ・先端情報技術の社内導入企画 【ポジションの魅力】 日常の設備点検だけでなく、建物の維持管理、設備投資計画に携わることが可能です。 また、同社は東北地方を中心に複数の拠点があり、将来的には複数拠点で経験を積むすることも可能です。 入社後は、施設管理に従事していただきながら、自身のキャリアで培った経験や技術を発揮いただきます。
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ECU開発※Androidソフトウェア開発<車載デジタルキャビンコントローラー>
OEM顧客との連携及びシステム/製品開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・Cabin Controller ECUの製品開発 L主にAndroidソフトウェア開発に従事いただき、システムの成立性から量産開発を担当。 【開発環境・使用ツール】 Android・Linux・Atlassian 【魅力】 開発を通じ、最先端の技術・知見を持ったエンジニアへと成長する機会があります。また、100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界において、自らの手で新しい価値を実装し、ユーザに提供できるという喜びも味わうことができます。 また、ほぼすべてのTier1メーカーや世界中のメーカーとの取引があり、海外含めた多くの車メーカーとのビジネスコミュニケーションによるキャリアアップが可能です。自動車だけでなくゲームやIoT等の幅広い製品開発分野にも挑戦できる可能性があります。
検査盤設計業務<自動車向けワイヤハーネス>
■同社が製造する自動車用ワイヤハーネスの動作検査盤(導通検査盤)の設計、導入業務を担当して頂きます。 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタ内配列検査、部品異品、部品有無などを検査する導通検査盤を設計~導入業務 ・顧客図面や設計変更連絡書から検査盤(導通検査盤)設定と管理、治工具設計依頼業務 ・使用部品リストや回路接続データより、ワイヤハーネス検査盤(導通検査盤)の作製業務 ・仕様書作成、検査盤操作のマニュアル作成業務 ・ワイヤハーネス配列から、ハーネス検査機(導通機)の回路接続データ作成 ■その他 ・ワイヤーハーネスの導通検査工程は、車両の正常な動作を確保するために重要な検査工程です。 ・電気部品(ジョイント、ヒューズ、スイッチ、ダイオード、コンデンサ、サーミスタ、抵抗、リレー、バルブ)と作業性、メンテナンスを考慮し、ハーネス検査機メーカーと協力して新たな検査機能開発し、それに合わせた導通検査盤の改善を行っております。 ・同社の製造ラインは主に海外工場で行っており、検査盤導入に際し海外出張(1~2週間)が年1回、発生する可能性があります。 ・設備開発業務よりは、製造工程設計に近い業務になります。
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機能安全監査・アセスメントの実施と開発支援
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・機能安全活動の結果について、ISO 26262に基づく機能安全監査およびアセスメントの実施 ・設計部署の安全活動状況を確認しながら、機能安全規格に準拠した効率的な機能安全プロセスの改善・定着化を推進 ・規格や標準類、社外情報の収集および活用 所属部署:技術統括部(プロセス改革室) 【具体的には】 ・高い設計品質と効率性を兼ね備えた機能安全プロセスの構築 ・機能安全プロセスの定着化推進 ・機能安全(ISO 26262)に関する監査およびアセスメントの実施 【ミッション】 ・法規および規格に準拠した高品質な製品設計を実現するため、機能安全プロセスの構築・改善と定着化を推進する ・設計した製品が、法規・規格に適合していることを監査やアセスメントを通じて確認する 【やりがい・魅力】 ・自身のアイデアや考え方を社内の仕組みに反映させることができる ・機能安全業務を含め、開発業務の効率化や設計品質の向上に貢献することで、設計部署から信頼され、頼られる存在となる ・規格情報や他社の事例、開発支援ツールなどの最新情報を収集するため、積極的に社外活動に取り組むことができる ・機能安全プロセスの専門家は社内外で希少な人材であり、非常に重宝される存在となる
設計開発<ワイヤーハーネス>
同社にて、開発設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車に必要不可欠なワイヤーハーネス開発設計業務。 ・客先へ提案/協業しながら、先行・量産技術開発、受注活動、構想段階から量産化を行う最前線業務 【入社後のキャリアイメージ】 3年を目途にOJTにて担当として開発の初期構想から量産までの設計業務を経験し顧客の思想や仕事の進め方を学びます。 その後、設計主担当として設計業務全般を担当いただきます。また小チームのリーダーとして業務を進めマネジメントを習得して頂きます。 【勤務地について】 ※配属スタート時の勤務地は豊田技術センター(豊田)となりますが、2026年12月を目途に九州技術センター(福岡)へ転勤予定
生産技術・生産技術開発<ワイヤハーネス及び機能製品構成する部品>
同社製品であるワイヤハーネス(W/H)および機能部品(BOX、BSS、SRC、レーダーなど)を構成する部品(樹脂成形品、アルミ成形品、銅バスバー、端子など)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆前工程(上流工程) ・設計部門との製品仕様・工法検討 ・営業・生産管理との生産計画調整 ・購買部門・協力メーカーと連携した金型・設備仕様の検討 ◆生産準備工程 ・工程設計(加工工程・検査工程・治具構想など) ・金型・設備の発注および製作フォロー ・金型・設備の試運転立ち合い ・量産工程の条件設定、作業要領作成 ・製造現場への引き渡し、現場教育支援 ◆後工程(量産後) ・国内外製造拠点の現場トラブル対応 ・品質改善・工程改善の推進 ・金型更新や設備改良の企画・実行 ・APQPチームの中心メンバーとして、前工程から量産開始後まで一貫して関わることで、製品立ち上げ全体をリードしていただくポジションです。 ・受注した新製品に対し、設計・品質保証・営業・生産管理・購買部門、ならびに協力メーカー(金型メーカー・設備メーカーなど)と連携し、APQPに基づく生産準備を行います。主な業務は以下の通りです。 -APQP活動を通じて、設計・品証・製造など多部門と協働しながら、“作りやすい製品づくり” を自分主導で実現できる部署です。 -生産技術部門はAPQPチーム長として立ち上げの中心を担い、課題発見から改善提案まで自由度高く取り組めます。 -品質・生産のトラブル対応でも主体的に動けるため、自分のアイデアを形にできる「やりたいことをやれる」やりがいがあります。 -同社ならではの幅広い技術領域に携われ、生産技術の専門性と成長を同時に得られる環境です。
経営戦略の立案/M&A等の渉外<サーマル事業>
同社にて、戦略立案・プロジェクト推進をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 課題形成 ・将来動向を踏まえたありたい姿と現状とのギャップの見える化 2. リソーセスの最適配分 ・成長/撤退(総仕上)への事業仕訳、顧客・製品・供給戦略の立案、プロジェクト牽引 3. 事業再編 ・国内外のグループ会社再編、M&A等のアライアンス戦略立案・折衝 【業務のやりがい・魅力】 ・100年度に一度の変革期を迎える自動車業界において、社会課題解決への貢献を目指し、ダイナミックな業界再編に関わって頂くことのやりがい ・社内の事業トップやCFOとの議論、モノづくり・技術エキスパートなどとの連携、社外各専門家との協議に携わって頂くことによる自身の視野の広がり ・自動車業界特有の複雑なサプライチェーンや生産活動をふまえたM&Aスキル、戦略立案、折衝能力の向上 【組織構成/在宅勤務比率】 ・105名が所属する部の中で、12人(11%)が中途入社者の方で占めています。 ・また、同部から26名が海外拠点へ出向派遣されています。 ・他の製造業だけでなく、コンサル会社、金融関係などからの入社者が活躍しています。活躍先例は以下の通り。 本社企画でのマネジメント職(部室長) 40~50代 海外拠点出向の主要ポジション 30~40代 原価企画/事業計画_実務リーダー 20~30代 ・在宅勤務:事情に基づき応相談(週1回程度)
開発<定温輸配送製品>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■スタンドアロンで作動するモバイル冷凍機のシステム設計(筐体設計、冷凍サイクル、電気回路・制御設計) ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・魅力】 製品開発はもちろん、製品企画(川上)から、販売・サービス(川下)まで本業務を通じ、幅広く経験できます。このように顧客の困りごとを技術翻訳した最終製品として顧客にうれしさを届けることができる事業として、営業・サービスもできるエンジニアとしてもキャリアアップがはかれます。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
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生産技術エンジニア<亜鉛メッキ/アルマイト/塗装>
■同社グループ会社にて、ブレーキに用いる部品の、表面処理工程の生産技術エンジニアとして担当いただきます。近年の自動運転の流れで標準装備として搭載されるておりで、EVシフトにおいても拡大傾向です。市場で意匠性が求められてきておりキャリパーの塗装ニーズが高まってきている為拡大傾向です。 【具体的には】 ・表面処理工程における工程設計~投資計画、設備計画、設備設置、ライン構築、L/Oまでの業務 ・品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ・国内生産拠点・ラインの立ち上げ ・工法開発・新要素技術開発 ■キャリアステップ※イメージ 1~2年目基本的な表面処理工程を学びます。 3年目~生産技術者として一人で業務を行います。 5年目~新規ライン立ち上げといった大きなプロジェクトを主担当として業務を行います。
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品質管理<購入部品>
■購入部品の品質向上業務(グローバルで購入している取引先の部品の品質見極め)をご担当いただきます。 【具体的には】 ■機構部品の品質保証業務 ・サプライヤーマネージメント/サプライヤー監査 ・是正処置業務 ・品質記録の確認/管理 【魅力】 電気/機構部品の品質管理のプロが集まる組織で、スペシャリストが多く自己の専門知識の習得する機会が多く、キャリアを積むことができます。 また、ほぼすべてのTier1メーカーや世界中のメーカーとの取引があり、海外含めた多くの車メーカーとのビジネスコミュニケーションによるキャリアアップが可能です。自動車だけでなくゲームやIoT等の幅広い製品開発分野にも挑戦できる可能性があります。
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研究開発<車両安全性、快適性、環境適合性>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。(配属部署:システム企画開発部) ・将来のあらゆる移動体の安全・安心、快適、環境に貢献する情報収集・調査・研究 ・開発すべき技術の抽出とADS独自技術の創生, 自社技術への適用 【具体的には】 ・AI技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ・自動運転時代を見据えた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ・CNに向けた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ご入社後は、将来モビリティに求められるニーズ(安全、快適、環境、AI等)から抽出した必要なシーズ(技術)について検討し、自社技術への適用や新規事業開拓に関する提案をご担当いただきます。ゆくゆくは研究テーマを自ら提案、設定し、自社技術への取り込みまでの一連の業務も想定しています。 【業務での使用ツール】 ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・Matlab/simulink(制御を要するテーマ) 【ミッション】 最先端の技術調査と開発を担い、将来ブレーキを想定したシステム要求予測やシステム提案、将来のあらゆる移動体のシーズ調査と独自技術の研究開発、既存事業にない新事業開拓をふまえた将来市場に適応するための必要技術を織り込むことミッションとしています。
製品開発<モータアクチュエータ制御ECU>
次世代電動車(BEV)向けECUの製品企画、及び、量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品企画・先行開発業務 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコン、半導体、電子部品メーカへ要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ■量産開発 ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の作ったものが顧客ひいてはエンドユーザーや、社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・プロダクト開発のマネジメントスキルや、ECUのような電子製品開発の技術スキルが実につきます。 ・社内外のシステム部門やソフト部門と連携した活動を通じて電動車のシステム知識を向上できます。 ・OEMとの折衝を通じて車両システムの知識も得られ、自身の専門性を高めることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部門は自動車におけるモータやアクチュエータ駆動を制御するECUの量産開発を担当する部門です。 一見華々しくは見えない製品に感じますが、顧客にダイレクトに動きが見える製品であり、その挙動はクルマ全体の商品性にも影響する大事な製品群になります。(燃費性能、ドラビリ向上など)小型製品だからこその製品全体理解による技術習得、自身の案次第での商品力向上もやりがいを感じる部分です。 中途入社者にも手厚いサポートが得られる職場の雰囲気であり、組織全体が人材育成を大事にしている文化があります。
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M&Aスペシャリスト
M&A案件(含む、売却案件)の担当者として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・スキーム検討:スキームの立案、条件交渉戦略の構築 ・企業価値評価:財務諸表分析、事業計画評価に基づく企業価値算定 ・ドキュメンテーション作成:情報メモ、インフォメーションパッケージ、タームシート、契約書等の作成支援 ・デューデリジェンス対応:買い手側DDへの情報提供、Q&A対応、データルーム管理 ・交渉支援:契約条件に関する交渉支援、クロージングまでのプロセス管理 ・M&A実行後のサポート:PMI(Post Merger Integration)における初期的な連携支援 (※ソーシング・オリジネーションはグローバル戦略本部が主担当となります。) 【やりがい・魅力】 ・オンゴーイングでPJが走っており、M&A実行に携わっていただけます。 ・全体を俯瞰して、高い視座と戦略的思考力を身に着けることができます。 ・M&A案件の推進においては、チームワークを重視し、これまでの経験や得意なことを存分に活かした取り組みを行うと共に、お互いの弱点を補い合うことで、個人としても大きく成長することができます。 ・M&A案件の推進を通じて、経営企画、事業開発、財務分析等の幅広い領域で活躍する機会を得られます。
検査盤設計<自動車向けワイヤハーネス>
■同社が製造する自動車用ワイヤハーネスの動作検査盤(導通検査盤)の設計、導入業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタ内配列検査、部品異品、部品有無などを検査する導通検査盤を設計~導入業務 ・顧客図面や設計変更連絡書から検査盤(導通検査盤)設定と管理、治工具設計依頼業務 ・使用部品リストや回路接続データより、ワイヤハーネス検査盤(導通検査盤)の作製業務 ・仕様書作成、検査盤操作のマニュアル作成業務 ・ワイヤハーネス配列から、ハーネス検査機(導通機)の回路接続データ作成 <補足> ・ワイヤーハーネスの導通検査工程は、車両の正常な動作を確保するために重要な検査工程です。 ・電気部品(ジョイント、ヒューズ、スイッチ、ダイオード、コンデンサ、サーミスタ、抵抗、リレー、バルブ)と作業性、メンテナンスを考慮し、ハーネス検査機メーカーと協力して新たな検査機能開発し、それに合わせた導通検査盤の改善を行っています。 ・同社の製造ラインは主に海外工場で行っており、検査盤導入に際し海外出張(1~2週間)が年1回、発生する可能性があります。 ・設備開発業務よりは、製造工程設計に近い業務になります。
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海外営業<自動車市場>
■電動化推進に向けた様々なニーズに対し、車載電装領域の営業活動をご担当いただきます。 <具体的には> ・海外顧客向け営業活動全般 ・売価作成、顧客交渉、原価管理、納期調整、中期/年次計画の策定、戦略マップ/シェア表/アカウントプランの策定 <自動車電装市場担当> 同社は自動車電装用途向けモータの開発を行っていますが、今後の展望としてEV化・自動運転・カーボンニュートラルといった大きな技術変革が進み、モータに対する新たな用途・市場の拡大が期待されています。 <魅力> 海外とのやり取りもポジションによっては多く、海外志向の方は非常にマッチします。グローバル職が強く、海外とのやり取り、海外出張、海外出向のチャンスは多いです。また、大手Tire1メーカーとの直接的なやり取りも多く発生するなど営業力を磨く事も可能となっています。
IT/OT インフラエンジニア
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・同社の国内拠点(工場、倉庫、オフィス)におけるグローバルレベルのコンセプトに沿ったIT/OTインフラ全般の構築・運用管理を担当 ・システムのトラブルシューティングやコンサルティングを通じて、快適なITサービス提供をサポート ・ITインフラ機器の資産計画、調達、管理を行い、将来を見据えた戦略的なIT投資を推進 ・同社の企業規則を遵守し、セキュリティ要件を満たすための標準プロセスを積極的に適用し、コンプライアンスを確保 ・グローバル/地域プロジェクト、内部/外部監査に積極的に関わり、組織全体の改善に貢献 【ポジションの魅力・得られるスキル】 ・最新のIT/OT技術に関する深い知識と実践経験を得ることができます ・グローバルな環境で多様なチームと協働することで、異文化コミュニケーションスキルが向上し、グローバルな視点を持つことができます 【現在の課題・期待される役割】 インフラの安定稼働と最適化に貢献し、グローバルスタンダードに準拠したIT/OTサービスの提供を推進することが期待されています 【出張頻度】 業務の必要に応じて、国内外への出張が発生する可能性があります
アプリ系エンジニア
■グローバルERP刷新プロジェクトの中心メンバーとして、経営と現場の双方をつなぎながら、同社の次の10年を支える基幹システムと業務プロセスの変革を推進していただきます。単なるシステム導入担当ではなく、業務の本質や経営の意図を深く理解したうえで、「あるべき業務」と「実現できるIT」の両面を行き来しながら、構想立案から導入・定着・改善までを一貫してリードしていく役割です。 【具体的には】 ・基幹システムの新規導入/刷新 ※企画立案~要件定義~設計~開発~テスト~運用 ・業務部門/経営層/ITベンダーへの連携 ・システム導入後の改善/高度化 ・運用保守フェーズにおける課題分析/改善策立案実行 ・インフラチーム連携 ※システム全体の安定化/最適化を推進 【海外出向・海外出張の有無】 海外出向・海外出張:ほぼ無し
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コンポーネント設計<車両用発電機>
■車両用発電機の主要部品にあたる、レクチファイヤ(整流器)および周辺モジュール、半導体素子の開発・設計・評価を担当いただきます。メカ設計チームと連携し、エレクトロニクスの知見を注入することで、「メカとエレの境界」を埋めるブリッジエンジニアとして、製品全体の最適構造を導き出す役割です。 【具体的には】 ・サプライヤー交渉・選定:製品に最適な半導体素子の選定、および地政学リスク等を見据えた代替部品の評価・交渉。 ・対顧客(カーメーカー)折衝:顧客の要求仕様に対する技術的な回答や、機電一体構造案の提案・調整。 ・社内関係部門との連携:メカ設計、工作、品質管理、購買部門と連携し、1円単位のコスト低減(VA/VE)や量産体制の構築を推進。 ・評価・検証:過酷な車載環境下(高温・高振動)での信頼性評価試験の計画と実施、および結果に基づく改善提案。 【業務の魅力】 部品の選定から設計まで一貫して携われるため、エンジニアとしての介在価値をダイレクトに実感できます。世界中のサプライヤーや自動車メーカーと対峙する中でグローバルな視座を養えるほか、過酷な物理制約下で高出力を追求する本質的な課題解決に挑む面白さがあります。自ら手掛けた標準モデルでグローバル展開を支える手応えを得つつ、希少な「機電一体設計」のスキルを習得し、次世代モビリティ業界で高く評価されるキャリアを築けます。 【キャリアステップイメージ】 ・初期:既存機種のBCP・VA対応を通じて製品理解を深めつつ、次世代プラットフォーム設計の主要メンバーとして実務をリード。ベテランのサポートを受けながら、既存製品の評価やサプライヤー対応を通じて業務フローを習得いただきます。 ・中期:特定のデバイスやプロジェクトの担当者として、顧客交渉から設計判断までを主導。将来的にはプロジェクトリーダー(PL)やマネジメントへの道も開かれています。
信頼性評価エンジニア<電装部品>
■自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバックを担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務。 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを実施。
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次期型回生協調ブレーキ/電子制御ブレーキユニット製品/次期2輪製品の開発
同社にて以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:制御ユニット技術部) ・新機能ブレーキユニットの製品設計および実機評価。 ・ユニットの実現に向けた制御・生産技術・品質を含む関係部門との最適解検討と合意形成。 ・BEV/HEV車両向け油圧制御ユニットの改良/量産技術開発 ・新型回生協調ブレーキユニットの生産工場追加および海外生産(現調化)における設計支援 ・次期型電子制御ブレーキユニットの製品設計および実機評価 ・ユニットの実現に向けた制御・生産技術・品質を含む関係部門との最適解検討と合意形成 ・次期2輪の製品開発および海外生産(現調化)における設計支援 【具体的には】 ・国内外OEM向けの拡販開発とASSY設計、コンポーネント部品を含むハード設計の取りまとめ ・部品現調化における海外メーカーへの部品機能説明およびメーカに応じた部品図面の作りこみ ・コンポ部品/ECUを含むハード設計の取りまとめ(顧客対応含む)及びハウジングレイアウト設計 ・上記活動における性能/品質確認のための実機評価 ※経験や希望に応じ、担当業務を決定します <業務での使用ツール> ** ・CATIA V5 【ミッション】 ・将来動向/顧客ニーズに合致する世界で売れる加圧/制御ユニットを開発し、顧客に安全と安心を提供する
技術開発企画
■同社において以下のような市場動向調査と自社計画立案を行っていただきます。 【具体的には】 (1)市場・競合・顧客の動向調査、分析 (同社の研究・開発の方向性を探る為に行い、下記(2)~(5)を進めるための情報元にもなります) (2)技術ロードマップの策定 (今後の研究・開発の方向性を示すロードマップになります) (3)研究開発テーマの策定と予算化 (上記(1)、(2))から導き出された研究開発の内容を策定し、予算化を行います) (4)技術融合新製品の探索 (同社グループのコア技術をベースに新製品の探索を進めています) (5)研究開発主管テーマの牽引 (上記(3))で策定したテーマの推進を行います。実働は研究部門へ委託して行うことがほとんどです) 【業務の流れ】 世の中の製品・技術・法規動向や顧客ニーズ、市場・競合動向を含めて動向調査・分析を行い、同社が取り組むべき製品・技術開発を検討・提案します。 各部の製品戦略に沿う技術開発の充足を、各部と共に検討しブラッシュアップした計画の立案と予算化を進めます。 【部署の役割り】 技術開発企画業務は、自動車部品事業部門の将来製品を構想する重要な業務です。業界の最新動向を分析し、新たな製品戦略を策定します。 【業務のやりがい】 自動車業界の最新開発動向および社内外の様々な製品と技術に触れ、これらを分析して新製品新技術を検討する創造的な業務です。研究開発主管テーマでは、グループ企業などとの協働により新技術開発にチャレンジでき、常に学びの機会があります。
ネットワークエンジニア
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・同社の国内拠点(工場、倉庫、オフィス)におけるグローバルレベルのコンセプトに沿ったネットワークの構築・運用管理を担当 ・ITルーム管理および国内ITインフラ全般のサポートを行う ・システムのトラブルシューティングやコンサルティングを通じて、快適なITサービス提供をサポート ・ITインフラ機器の資産計画、調達、管理を行い、将来を見据えた戦略的なIT投資を推進 ・グローバル/地域プロジェクト、内部/外部監査に積極的に関わり、組織全体の改善に貢献 【ポジションの魅力・得られるスキル】 ・最新のIT技術に関する深い知識と実践経験を得ることができます ・グローバルな環境で多様なチームと協働することで、異文化コミュニケーションスキルが向上し、グローバルな視点を持つことができます 【期待される役割】 ネットワークインフラの安定稼働と最適化に貢献し、グローバルスタンダードに準拠したITサービスの提供を推進することが期待されています 【出張頻度】 業務の必要に応じて、国内外への出張が発生する可能性があります
営業<エアバッグ、シートベルト、ステアリングホイール>
■同社が開発・製造しているエアバッグ、シートベルト、ステアリングホイールなどの自動車安全部品・システムの販売拡大を目的に、営業活動をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当製品におけるセールス戦略立案(Strategy/Business Planの策定) ・顧客をはじめとする顧客に対する技術提案・新技術紹介 ・顧客要望のヒアリングと社内展開(開発・品質・生産f部門との連携) ・新規車種のコンペ情報収集、見積提案、価格交渉 ・開発中製品のコストトラッキングと見積への反映 ・海外拠点(主にアジア)との連携、英語でのオンライン会議・情報共有 ・国内外の社内外ステークホルダーとの交渉・調整を通じたプロジェクト推進 【業務の魅力】 自動車業界は今、EV化や自動運転などの技術革新によって100年に一度のかつてない転換期を迎えています。しかし、激変していく環境下にあって同社が扱う安全部品は小型化・軽量化・効率化などの技術革新こそ要求されますが、安全に対する顧客のニーズは今後もますます高まっていくことが想定されます。同ポジションでは安全部品や安全技術の拡販を担当するアカウントマネージャーとして日本国内の設計・開発・製造部門だけでなく、海外の拠点に働きかけてグローバルでプロジェクトを推進するというスケールの大きな業務に携わることができます。会社全体を動かしてビジネスを創出できる機会が豊富にあり、そこがこのポジションの大きな魅力だと考えています。
プロジェクトマネジメント・PMO<大規模システム(自動運転、先進運転支援システムなど)>
自動運転車をはじめとした継続進化する先進的なクルマを実現するために、自動車業界の未来を一緒に形作る革新的大規模システムのプロジェクトマネジメントに情熱を注ぐ仲間を求めています。 同社にて、自動運転、先進運転支援システムなどの大規模システム開発プロジェクトに対するプロジェクトマネジメントシステムの設計、導入、運営、プロジェクトマネジメントシステムを基としたプロジェクトマネジメントの実施する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆プロジェクトマネジメントシステムの設計・導入 ・大規模プロジェクトを遂行するにあたり必要なプロセスの構築 ・複数の大規模プロジェクトをマネジメントするために必要な仕組みの検討 ・上記で検討したプロセス・仕組みを効率的に運用できるツール導入検討 ・上記で検討したプロセスをプロジェクトマネージャーが実施できるように伴走支援 ◆大規模プロジェクトマネジメント ・プロジェクト立ち上げ・計画・実施 ・プロジェクト予算の立案、進捗・リスク管理 ・プロジェクト内における社内外ステークホルダーとのコミュニケーション
車載半導体HW研究とCAE解析
日本半導体の車載分野での競争力強化を目指して、業界を跨いだ複数企業で連携して半導体の研究を行っています。 具体的には、民生の最先端技術であるチップレット技術の車載適用時の課題抽出、対策検討を行う中で、2.5Dパッケージの高信頼性、高通信品質確保のための構造を行っています。 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 半導体パッケージのCAE解析及び評価を行います。 半導体パッケージのラフデザインと、車載用途における熱・応力・疲労・寿命予測等のシミュレーション業務。実機との比較検証と新規技術構築。 ② 同様に、高速通信での Signal Integrity や Power Integrity のシミュレーション業務。実機検証と、シミュレーションの精度改善等。 いずれも、データベース作成やセオリー・ルールの構築など、将来の為の研究・開発となります 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国際・国内連携で研究を行っており、国内外の研究機関との連携を通して、自社だけに留まらないマクロな視点での進め方・考え方を身に付けられます。 ・日本の自動車産業ばかりでなく、日本の半導体産業や素材産業や研究機関の強化に貢献します。 ・物性や通信を研究していく中で、物理世界でできなかったことをデジタルツインとして新しい手法も構築しながら、進めていくことを強みとしていきたいです。
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
オープンポジション< 半導体領域>
同社半導体領域にてご経験やご志向をもとにご活躍いただけそうなポジションを検討し、ご提案させていただきます。 【業務例 ※一例です】 ・自動車用半導体(パワー半導体、ASICなど)の企画/開発/設計 ・自動車用半導体の生産システム/生産技術開発・工程設計・要素プロセス・生産ラインの維持/改善 ※入社後最初に担当する職務内容は、ご希望と経験を考慮して、内定後、入社までの間に決定します。 【応募後の流れ】 ・半導体領域の部門で書類を拝見します ・合致するポジションがあった方へ、一次面接をご案内
ソフトウェア探索・HW実装研究<次世代車載システム実装>
■同社にて次世代車載システムに実装されるソフトウェア探索・HW実装研究業務をご担当いただきます。※同社の社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 【具体的には】 ■新規ソフトウェア探索と実装検証 ・新規ソフトウェア(アルゴリズム)探索(量子コンピュータ、デジタルインメモリ等) 量子コンピュータ: 自動運転のルート最適化や、超複雑な渋滞予測を素早く解くアルゴリズムの研究。 デジタルインメモリ(DIM): メモリそのものに計算機能を持たせる技術。データの移動を減らし、超低消費電力でAIを動かすための研究。 ・新規ソフトウェアHW実装(エッジコンピュータへの実装、動作確認) ■次世代の移動手段探索 ・次世代の移動手段探索に向けて、想定シーンと最適なHW調査 ・実現手段調査 ・PoC制作 【本ポジションの意義】 現在のAIや自動運転の計算(従来型のGPUやCPUでの処理)には、電力消費や計算速度の限界が見えつつあります。そこを打破するための「新しい計算の仕組み」を探すのが本ポジションのミッションです。 【ミライズ テクノロジーズとは】 デンソー社とトヨタ社が合弁出資して設立。自社完成車に搭載するための車載向け半導体の自社開発を行っています。5~10年後の実用に向けた先行開発を担う技術者集団です。
品質保証
■品質保証に関わる下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品開発含む製品や部品の品質保証業務 ・顧客調査依頼品、工程内調査依頼品の解析 ・品質問題発生時の原因解析と再発防止対策検討 ・生産工場や部品メーカーの監査 ・新規メーカー、部品採用へ向けた品質管理業務 ・信頼性評価 【魅力】 品質保証部では、製品の開発段階から市場対応まで、品質に関わる全工程に携わることができます。設計経験者であれば、製品仕様や構造への理解を活かして、より実効性の高い品質改善提案が可能です。品質保証・品質管理の経験者であれば、FMEAや工程監査、顧客対応などのスキルを活かしながら、より上流工程への関与やグローバル品質戦略にも挑戦できます。単なる「チェック業務」ではなく、製品価値を高める“攻めの品質保証”が実現できるポジションです。 【身につくスキル】 同社では、品質保証を「技術と経営をつなぐ役割」と位置づけています。製品知識、品質工学、統計解析、ISO/IATFなどの国際規格対応に加え、設計・製造・営業との調整力や、グローバル拠点との連携力も求められるため、自然と広い視野と高い専門性が身に付きます。将来的には、品質マネジメントのリーダーや、全社的な品質戦略を担うポジションへのキャリアアップも可能です。
総務
■総務として、BCP、ファシリテーション、社内イベント運営、損害保険関係、営繕等をご担当いただきます。 【具体的には】 ・BCP全社事務局:BCPを含む、BCM体制構築のための企画、立案、推進管理 ・損害保険管理業務(海外現法対応含):定期的にリスクを把握・評価し、防災を啓蒙しつつ保険種類や補償額を見直し、被害や損失等の回避または軽減を図る ・ファシリティマネジメント業務:ファシリティ全てを最適な状態(コスト・リスク最小、効果最大)で保有・維持・運用・賃借・使用する(オフィス内のレイアウト変更など職場環境の見直しを含む) ・IT技術などを活用した業務生産性向上の取り組み ・会社OB会をはじめとした社内組織の企画および運営の事務局
ソフトウェア実装・品質評価<自動運転、先進運転支援システム>
自動運転、先進運転支援システムのソフトウェア実装・品質評価を担当いただきます。 【具体的には】 ・ 顧客から受領した仕様書に基づくソフトウェア実装(C言語) ・ 実装コードのコーディング規約対応、実機マイコンでの動作、品質評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・高度運転支援システム用ソフトウェアの実装および品質評価業務を担当する室になります。システムごとに異なるマイコン・SoCに応じた評価環境の構築、コーディング、コーディング規約対応、動的検証などを担当します。キャリア入社や他部門から異動者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていて新しい仲間が溶け込みやすい組織だと思います。
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
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