電子受動部品のデジタル顧客価値の企画
■EDA(3D-CAE/SPICE)ツールの連携による顧客設計の効率化を担当していただきます。 【具体的には】 ・デジタル時代の顧客設計フローに入り込み、設計現場のフラストレーション(ペイン)ポイントを課題化 ・電子受動部品の「使われ方」を前提にした、デジタル商品の提供方針・優先度・仕様の検討 ※開発業務そのものではなく、ユーザー価値起点の企画・要件定義・展開推進が中心。 ・大手設計支援企業との協業推進:技術打合せ、連携スキーム検討、共同施策(コンテンツ配布、環境整備、プロモーション) ・自社Webツールの改善・新規企画:UI/導線強化、および利用促進 ・社内関連部門と連携し、データ整備・運用プロセスの構築・改善 ・市場・競合・顧客要求の情報収集と、事業貢献(採用されやすい部品/提案の型化、設計FIX期間の短縮と採用率向上)につながる施策立案 【働き方特徴】 ・国内関連部門や自チームとのWeb会議・対面ミーティングは都度開催 ・海外拠点の事業所や関係会社とのWeb会議が四半期1度程度 ・海外とは社内部門としてメール・TV会議・出張等で英語を使用する場面あり ・業務と本人の希望により、国内拠点異動また海外駐在の可能性あり 【魅力】 ・「部品を作る」だけでなく、「設計の現場で選ばれる仕組み」をつくる仕事:顧客の設計効率・成功確度を上げ、結果として同社の採用を増やします。 ・電子部品×データ連携のど真ん中に立つ仕事:回路設計上の課題は製品の成否を左右するため、設計初期に支援ができ、手応えが明確です。 ・ユーザー視点が武器になる:開発者でなくても、設計者としての「困りごと感度」がそのまま強みになります。