メーカー(機械・電気)/年収1000万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
水・環境ソリューションのセールスエンジニア
■国内の社会インフラシステム(上下水道施設)を対象とし、電気設備の顧客提案や監視制御設備を中心としたシステムのエンジニアリングを担当していただきます。 【具体的には】 電気設備に関する提案案件のエンジニアリング業務 ・システム検討、見積 ・顧客への提案等 電気設備に関する受注案件のシステムエンジニアリング業務 ・顧客との仕様協議 ・システム・機器仕様の策定、工場への仕様引継ぎ ・工場・現地での顧客検査立会等 ・上記に関わるプロジェクトマネジメント、コスト管理等 商品企画・開発の推進業務
水・環境ソリューションのセールスエンジニア
■自治体や官公庁が発注する上下水道施設(プラント)向けの電気計装・監視制御システムにおいて、【提案時の技術検討(エンジニアリング)】から【受注後のシステム設計・クローズ】までを一気通貫で担当します。 ・提案フェーズ:現場施工を担う技術チームと連携し、製品仕様の検討・顧客への技術提案。 ・受注後フェーズ:決定した仕様に基づくシステム設計、クローズまでのプロジェクト管理。 ・担当案件:1案件あたり1〜3年規模。常時5〜6案件を並行して担当します(エリアにより難易度や規模が異なります)。 ・繁忙期:3月末の完成検査・書類作成時期がピークとなります。
水・環境ソリューションのセールスエンジニア
■国内の社会インフラシステム(上下水道施設)を対象とし、電気設備の顧客提案や監視制御設備を中心としたシステムのエンジニアリングを担当していただきます。 【具体的には】 電気設備に関する提案案件のエンジニアリング業務 ・システム検討、見積 ・顧客への提案等 電気設備に関する受注案件のシステムエンジニアリング業務 ・顧客との仕様協議 ・システム・機器仕様の策定、工場への仕様引継ぎ ・工場・現地での顧客検査立会等 ・上記に関わるプロジェクトマネジメント、コスト管理等 商品企画・開発の推進業務
水・環境ソリューションのセールスエンジニア
■国内の社会インフラシステム(上下水道施設)を対象とし、電気設備の顧客提案や監視制御設備を中心としたシステムのエンジニアリングを担当していただきます。 【具体的には】 電気設備に関する提案案件のエンジニアリング業務 ・システム検討、見積 ・顧客への提案等 電気設備に関する受注案件のシステムエンジニアリング業務 ・顧客との仕様協議 ・システム・機器仕様の策定、工場への仕様引継ぎ ・工場・現地での顧客検査立会等 ・上記に関わるプロジェクトマネジメント、コスト管理等 商品企画・開発の推進業務
原子燃料サイクル施設におけるガラス溶融炉及び周辺機器の機器設計・プロセス設計
■同部門では、使用済み核燃料の再処理工程で発生する高レベル放射性廃液を、ガラス原料と混合・溶融して固化し、安定な廃棄体とするためのガラス溶融炉及びその周辺機器を設計しており、いずれかの機器やプロセスにおける設計業務をお任せいたします。 更に、諸外国の放射性廃棄物処理技術の適用性検討や耐火レンガやガラスの新素材における研究開発など、次世代の革新に向けた基礎研究などにも携わっていただきます。 (具体的には) ・日本でガラス溶融炉分野におけるオンリーワンの技術を持つ同社において、原子燃料サイクル施設におけるガラス溶融炉及び周辺機器の機器設計や、ガラス固化プロセスの設計をご経験に合わせてお任せいたします。 ・既に稼働している設備においては改良設計を行いますが、 新規の設備設計では次世代の技術を活用した仕様検討から顧客(日本原燃・JAEA)への提案、基本設計から生産設計までに携わるようなプロジェクトに参画いただくこともあります。 ・また、施設完成後も新たな挑戦として新規施設の建設や新規事業の立ち上げを積極的に目指しており、 ガラス溶融炉の耐火レンガの素材開発や新素材ガラス研究開発、コールドクルーシブル誘導加熱炉 (CCIM) によるガラス固化プロセスの研究開発などのミッションにも、 ご経験に合わせて携わっていただくことを期待します。 【アピールポイント】 施設全体のとりまとめ設計業務から試運転までを経験することにより、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。 また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。 さらに、ガラス溶融炉分野の設計業務、研究開発業務を通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。
原子力発電関連の開発・設計業務(次世代炉、既設炉)
■原子力システム設計:原子力発電プラントの将来炉設計、原子力システム設計、原子炉機器・補助設備の機器設計、点検・保全に関連した以下の開発・設計業務 【具体的には】 ・原子炉機器(原子炉圧力容器、炉内構造物、制御棒等)の設計や、点検・保全 ・原子炉に関わる系統およびそれに関連した機器(ポンプ、熱交換器、容器等) ・原子炉格納容器に関わる系統およびそれに関連した機器(原子炉格納容器、フィルタベント等) ・複数の機器、装置から構成される全体システム(系統) ■原子炉設計(安全設計、炉心燃料設計):原子力発電プラント(将来炉含む)の炉心・安全システム設計、解析評価、プラントリスク評価および放射線安全に関連した以下に関する、研究、開発、計画、設計などの業務 【具体的には】 ・原子力発電所の安全解析・評価(過渡、事故、動特性、過酷事故) ・確率論的リスク評価、遮蔽設計、被ばく評価 ・BWR炉心燃料設計(機械設計、核設計、炉心・熱水力設計) ・BWR新型燃料技術開発 ・建屋内熱流体解析
地熱発電/火力発電設備の機械エンジニアリング業務、ヒートサイクル計画、及び技術営業業務
機械系エンジニアリング業務 (国内・海外地熱発電・火力発電システム) 国内外の地熱発電・火力発電システムの受注後の建設案件の機械系エンジニアリング業務 (主な海外:北米、インドネシア、フィリピン、アフリカ諸国) 技術取り纏め、設計管理、調達管理、現地建設・試運転支援、性能保証、IoTサービス 地熱/火力発電システムに関わる技術開発 ヒートサイクル計画、技術営業 国内外の地熱/火力タービンシステムの見積エンジニアリング業務(主な海外:北米、メキシコ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インド) お客様からの引合対応、基本計画(熱サイクルおよび出力保証値決定、蒸気タービン計画など)、価格評価 国内外原子力タービン熱サイクル計画業務 見積、契約後の熱サイクル計画、小型炉向け蒸気タービン基本計画、開発業務 国内外小型モジュール地熱発電システム(Geoportable TM)の拡販エンジニアリング、顧客開拓 次世代CN火力発電システム、熱サイクル応用技術に関わる技術開発
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製品開発・アーキテクチャ設計(アーキテクト)
■防衛装備品・宇宙機・社会インフラに関わるGPS/GNSS測位システム及び受信機の開発・設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■衛星測位のための無線システム(アンテナ、信号処理、FPGA、ソフトウェア)の開発 ■RTKLIB/CLASLIB相当の測位処理ツールを用いたアルゴリズム開発及び、測位結果の評価、現場での実証実験 ■衛星測位とIMUセンサを複合したINS複合測位システムの開発 ■低軌道衛星や探査機に搭載されるコンポーネント上で動作するソフトウェア開発 ■C言語等を用いた組込ソフトにおけるアプリ開発及び試験 【国家プロジェクトを支える宇宙×防衛の最前線】 ■ 国家の安全保障に直結する開発:準天頂衛星の利用拡大や防衛装備品への適用など、自らの成果が社会の安定と平和の維持に直結する使命感とやりがいがあります。 ■ 技術者として飛躍できる環境:設計・開発では高度な技術力が求められるため、常に学び成長し続けられる環境。キャリア形成と自己成長を実感できます。 ■ 一流の顧客・パートナーと協働:防衛省・防衛装備庁・内閣府・JAXAといった顧客や、協力会社との連携を通じて、システムから製品化まで幅広く関われるスケール感があります
主要生産拠点における調達<航空・宇宙・防衛事業領域>
■航空機用エンジン整備(MRO)に要する調達業務(各取引先との納期調整業務/コスト交渉等)に携わっていただきます。 【具体的には】 民間エンジンの整備に特化した部品を調達する輸入部品チーム、工場運営に必要な加工設備、治工具、エンジニアリング、間接材などの自社向け品を調達する工場調達チームの2つに分かれていて、ご経験・ご希望に応じていずれかへの配属を決定します。 ・担当品目の調達戦略立案・実施 ・戦略に基づくサプライチェーン維持管理および新規取引先開拓 ・調達コスト分析・評価・原価低減活動 ・取引先の分析・評価、サプライヤーマネジメント ・調達発注業務(取引先への相見積、交渉、発注関連図書作成等の発注業務) ・チーム・メンバーマネジメント (管理職の場合) 航空機需要の増加に伴い、エンジン生産・MROビジネスは更なる拡大が見込まれます。その主要工場の調達額も増加傾向にあり、規模の大きいかつダイナミックな調達業務に携わっていただきます。
サーマルエナジーソリューション事業の電機系エンジニアリング業務
■火力・地熱発電所を対象に、エネルギーインフラの根幹を支える電機システム全体のエンジニアリング業務を担当いただきます。火力・地熱発電所の基本計画から仕様検討、顧客折衝、設計、試験、運転、保守、改良保全に至るまで、プロジェクトの全工程に関与し、電機分野の技術的意思決定と調整を担っていただきます。 本ポジションの特徴は、機器単体ではなく、「発電所全体として最適な電機システムを構想し、実現まで導くこと」です。 単なる設計ではなく、構成検討・調整・推進を担う「上流エンジニアリング」の役割です。 【具体的な業務】 ・火力・地熱発電所向け電機システムの計画立案・成立性評価 ・発電/受変電/配電/制御システムの仕様検討・決定 ・顧客との技術打合せ、仕様調整、提案業務 ・社内関係部門(工場・研究所等)や社外パートナーとの技術調整 ・見積、工程・コスト管理、損益管理 ・技術課題への対応、標準化、調査・研究開発、技術PR・発表 【業務イメージ】 ・案件ごとに数名程度のチームで対応 ・日常は「システム検討・顧客打合せ・社内調整」が中心 ・案件期間は数か月~数年規模 ※関係者が多く、調整業務の多い仕事ですが、その分、プロジェクト完遂時の達成感は非常に大きいポジションです。
アンモニア/LNG向け大型タンク設計におけるリードエンジニア
【業務内容】 グループ会社の株式会社IHIプラントに出向いただき、リードエンジニアの立場で国内外プロジェクトの大型貯槽におけるFSから基本設計、見積もりまでの業務に従事いただきます。 リードエンジニアとして、社内の建設部隊や発注元、EPC業者との折衝業務が発生します。 ※詳細設計、調達、建設は別部署もしくは外注となります。 【案件内容に関して】 ・国内:アンモニア貯槽 ・海外:LNG貯槽 ※海外案件の発注元は外資企業が100%となります。そのため、業務の中で英語を用いたコミュニケーションが発生する可能性がございます。
発電システムに関するプロジェクト管理/サーマルエナジー・地熱事業
【概要】 プロジェクト管理業務は、プロジェクトマネージャを中心に、プロジェクト体制の構築と維持管理、プロジェクト工程管理、コスト管理、プロジェクト品質管理、対外折衝、関係者間調整業務を行います。案件によってPJ管理の内容は異なりますが、案件の成否はPJ管理によるところが大きく、発電システムPJでは重要な役割を担います。 同部門では、サーマル・地熱・水力事業、および、エネルギー事業における新領域プロジェクトで、以下のプロジェクト管理業務を担当します。 1)見積・提案活動におけるプロジェクト管理業務 2)建設プロジェクト遂行におけるプロジェクト管理業務、 3)サービスプロジェクト遂行におけるプロジェクト管理業務
LNG/アンモニア向け大型低温タンク設計のリードエンジニア
■主に国内外における大型低温貯槽の機械・土木設計及び、見積業務及び大型貯槽の開発を担う部署にて、国内外の大型低温貯槽(LNG/アンモニア向けタンク)の設計プロジェクトにおけるリードエンジニアをお任せいたします。 ※IHI本体で採用し、入社と同時に株式会社IHIプラントへ出向いただきます。 ・アンモニアおよびLNGを貯蔵する大型平底円筒タンクの新規設計プロジェクトにおけるリードエンジニアとして3~4名のチームを率いていただき、設計の取りまとめやステークホルダーとの協議等をお任せいたします。 ・案件はFSから参画し、世界をリードするIHIの技術を活かした高クオリティかつコストミニマムなタンクの設計提案を顧客に対して行い、その後は基本設計~詳細設計(組立図)までを取りまとめていただきます。 ・数千トンの鋼材を用いて直径100m、容量は23万kl規模にもなる非常に大きな構造物の設計に携わる業務となります。 《業務詳細》 ◆大型LNGタンク(海外案件が主)/大型アンモニアタンク(国内案件が主)いずれかの新規設計プロジェクトに初期段階から参画し、顧客やプロジェクトマネージャーとの協議を通じて仕様を決定 ◆各大型低温貯槽の基本設計・詳細設計(約1.5年間程度の設計期間となり、基本的には1案件を担当)※組立図まで作成し、その後は関係会社へ設計外注。 ◆エンジニアリングマネジメント(マイルストーン・設計スケジュール等の管理) ◆ステークホルダー(顧客、調達部門、建設部門など)とのコミュニケーション ※海外案件では、顧客先へ月1回程度のマンスリーミーティングが発生します。また、設計不具合等があった場合はスポットでサイトへ出張することがあります。 部署構成:約60名(内、女性は約10名)
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けた電気計装設計エンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいて電気計装設備におけるFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
安全衛生管理/原子力
【業務内容】 下記いずれかの領域に関わるプラント・施設の新設/改造/保守工事の施工現場における元方安全衛生管理者として、建設現場の安全管理業務をお任せいたします。 ◆軽水炉原子力発電プラント ◆原子燃料サイクル施設(放射性廃棄物処理・貯蔵・処分関連施設) ◆福島廃炉および一般原子力発電所の除染廃炉 <業務詳細》> 1:統括安全衛生責任者(所長)の指揮の下で安全衛生管理業務の補佐 2:安全衛生協議会の設置と運営 3:安全衛生活動計画書、要領書の作成と実行 4:関係請負人が行う労働者の安全衛生教育に対する指導および援助 5:作業間の調整、作業場所の巡視、安全指導 6:その他労働災害防止のための事項 当面は青森・福島・茨城のいずれかの現地工事に参画いただくことを想定しています。 工期は数か月のものから数年と様々な規模の案件があり、将来のエネルギー源として再生可能エネルギーと並び、重要な役割を担う原子力発電のプラント・施設の建設を滞りなく行うための安全管理に貢献いただきます。
新技術系(新型炉、超電導・加速器、核融合)機器関連の開発・設計業務
■技術開発担当者担当者として下記のような業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①原子力先端システム設計(新型炉) 次世代炉「高温ガス炉」の開発設計業務、「高速炉」のシステム設計業務、原子力発電プラントの熱流動解析業務、及び「高温ガス炉」「高速炉」の受注計画立案・客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ※適性を判断して以下の業務のうち適切な業務に従事いただきます ・機器の概念設計・基本設計、点検・保全業務 ・機器の耐震・構造解析評価 ・安全解析・動特性解析等のプラントシステム解析業務 ・プラント制御・電気・計装システムの概念設計 ・空気や水冷却器の伝熱流動解析での許認可対応業務 ・開発プロジェクトの社内外取りまとめ業務 ②原子力先端システム設計(超電導、加速器) 新技術分野である超電導、加速器における機器の開発・設計業務および、これらの機器/システムにおけるプロジェクト推進、エンジニアリング業務、保守業務。 超電導・加速器技術を応用した新規事業の開拓・検討業務。 ・新技術機器のシステム設計、点検・保守業務 ・各プロジェクトにおける社内調整および客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ・超電導・加速器に関する事業企画および開発推進業務 ・新規事業の開拓・検討業務 ③原子力先端システム設計(核融合) 「核融合炉」にかかる機器開発設計業務及び「核融合炉」関連事業のの受注計画立案・客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ※適性を判断して以下の業務のうち適切な業務に従事いただきます ・核融合炉関連機器の概念設計・基本設計 ・開発プロジェクトの社内外取りまとめ業務 ・受注計画立案業務 ・核融合原型炉に向けた規格の策定活動 ・核融合機器の設計業務(含む構造解析) ・電源/プラントのシステム設計業務
製鉄・製鋼企業向け製鉄プラントの電気・計装エンジニアリング
■世界最大の製鉄プラントエンジニアリング会社であるドイツのSMS社のグループ会社であるポールワース社(一貫製鉄所の製銑設備の設計・供給における世界トップ企業)と、IHIの合弁会社として2012年に設立されたIHIポールワース社において、ポールワース社が所有する欧州の最先端の技術を活用し、製鉄・非鉄・高炉業界におけるカーボンニュートラルを達成するための電気・計装設計およびマネジメントをお任せいたします。 鉄鋼業界では、カーボンニュートラルの達成に向けた電炉への切り替えやCCS/CCUSなどの技術開発が積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい設備の導入等が進むフェーズの中で、ヨーロッパ由来の技術とIHI由来の技術を組み合わせ、カーボンニュートラルを達成するための様々な課題解決に向けた設計業務に携わっていただきます。 (具体的には) ・リードエンジニアとして、国内の製鉄・製鋼企業を中心とした高炉代替としての電気炉設備導入やカーボンニュートラルに関わる設備などを活用した電気計装業務をお任せします。 ・ポールワース社のみならず、その親会社であるドイツSMSグループの先進設備も取り揃えており、それらの製品・技術を用いて顧客へ幅広い技術提案を進めて行きます。 ・新設・改造案件それぞれの担当としてFSから参画し、世界をリードする技術を活かした高クオリティかつコストミニマムな設計提案を顧客のニーズに合わせて行います。 ・新設に向けた電気系統設計や、新規・既存設備の更新計画に合わせた設計といった、基本設計~詳細設計を主にマネジメントしながら、顧客向けローカライズを含めた仕様への落とし込み、設計とその取りまとめまでを統括いただきます。 ・据付・試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うこともあり、その際は数か月の出張が必要に応じて発生することがございます。
LNG/アンモニア向け大型低温タンク設計のリードエンジニア
■アンモニアおよびLNGを貯蔵する大型平底円筒タンクの新規設計プロジェクトにおけるリードエンジニアとして3~4名のチームを率いていただき、設計の取りまとめやステークホルダーとの協議等をお任せいたします。 (具体的には) ・案件はFSから参画し、世界をリードするIHIの技術を活かした高クオリティかつコストミニマムなタンクの設計提案を顧客に対して行い、その後は基本設計~詳細設計(組立図)までを取りまとめていただきます。 ・数千トンの鋼材を用いて直径100m、容量は23万kl規模にもなる非常に大きな構造物の設計に携わる業務となります。 《業務詳細》 ◆大型LNGタンク(海外案件が主)/大型アンモニアタンク(国内案件が主)いずれかの新規設計プロジェクトに初期段階から参画し、顧客やプロジェクトマネージャーとの協議を通じて仕様を決定 ◆各大型低温貯槽の基本設計・詳細設計(約1.5年間程度の設計期間となり、基本的には1案件を担当)※組立図まで作成し、その後は関係会社へ設計外注 ◆エンジニアリングマネジメント(マイルストーン・設計スケジュール等の管理) ◆ステークホルダー(顧客、調達部門、建設部門など)とのコミュニケーション ※海外案件では、顧客先へ月1回程度のマンスリーミーティングが発生します。また、設計不具合等があった場合はスポットでサイトへ出張することがあります。 ※IHI本体で採用し、入社と同時に株式会社IHIプラントへ出向いただきます。
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
機械加工技術研究開発<航空機用エンジン>
同グループにおける基盤技術の開発や、事業部門・関係会社との協働による現有製品・サービスの高付加価値化および新製品の開発などを行うとともに、新技術・新分野創出に向けた技術開発プロジェクトの推進・実施を行う技術開発本部にて、同社グループの成長を牽引する航空・宇宙・防衛事業領域の主力製品である航空機用エンジンにおける切削、研削、研磨など機械加工に関する技術の研究開発をご担当いただきます。機械加工プロセスは、航空エンジンのあらゆる部品を生産するために欠かせない技術であり、同社グループのコア技術として高い競争力を維持・向上すべく、世界トップレベルの研究開発体制を構築しています。 【具体的には】 主に民間・防衛向け航空機用エンジンにおける先進的な材料および耐熱合金等の様々な素材に対する機械加工プロセスの研究開発、あるいは新製品の開発やエンジン部品の修理における先進的な機械加工技術の研究開発等を通して、担当いただきます。 自身の研究テーマにおける課題設定、要件定義、要素技術の開発(解析・実験)、システム化および実適用支援のほか、中長期的に必要とされる将来技術の探索とそれを開発するための基礎試験(フィジビリティスタディ)、新規事業の提案や、技術開発で必要となる発明提案、学会発表、論文投稿、社内報告書の作成などの一連の業務に携わっていただきます。 2~3名のチームで研究を行い、技術開発本部内の他部門(他技術の研究部門、装置開発部門など)、事業領域の開発、生産技術、品質保証などに関わる各部門、社外の各種ベンダー、大学、海外研究機関など、フェーズに合わせて様々なステークホルダーと関わりながら開発を進めていただきます。
経理<グループ決算担当(連結または単体)>
■同社のコーポレート機能として、グループ全体における経理(決算)業務を担当いただきます。 同社はエネルギー、社会インフラ、産業機械、航空・宇宙・防衛など多様な事業をグローバルに展開していて、今後更なるグローバルでの成長を目指すための、同社の単体決算あるいは同グループの連結決算の取りまとめ業務をご経験によって担っていただきます。単に経理担当として作業や取り纏めをしてもらうというだけでなく、経理の専門性を追求し、それを軸としつつ、コーポレートとしての財務機能の強化や高度化、戦略実行に貢献していただきます。 【具体的には】 ・月次、四半期、年度末決算における計数取りまとめ ・グループ各社からのデータ収集、精査、統合プロセスの管理(海外グループ企業とのコミュニケーションも発生します) ・監査対応(外部監査法人および内部監査部門)を含む決算プロセスの効率化検討・推進 ・有価証券報告書、半期報告書の作成と提出 ・投資家や外部ステークホルダーに向けた開示資料の準備 ※業務のキャッチアップ後には、会計基準や制度変更時における導入検討や社内適用方針の策定、決算業務の高度化・効率化などの企画的側面にも携わっていただくことを想定しています。
原子力発電所向け大型機器・構造物の設計担当
■格納容器設計グループ、機器設計・解析グループ、補機設計グループいずれかの配属として、原子力発電所の再稼働に向けた新規制対応のための改造案件や、再処理施設向けの機器設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 大型の圧力容器や鉄鋼構造物の担当となり、詳細設計から製造、工場からの出荷までを担います。 ・材料仕様(鉄鋼材料)の検討 ・製品の工場製作用図面/要領書の作成等のエンジニアリング業務 ・材料力学をベースとした強度評価/耐震評価業務 これらの専門性に合わせた業務を担当していただきます。 顧客(重電メーカーや電力会社、核燃料サイクル企業等)を含めた社内外のステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、様々な課題に対してチャレンジしていきます。 ※将来的には海外向けの大型機器設計・製作などにも関わる機会が発生する場合もあります。
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製造ライン保守/校正<防衛装備品>
同社工場で製造する製品(自国開発品、及び海外メーカよりライセンス契約で製造した製品)の試験装置の保守/校正業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・試験装置全体の校正業務 ・試験装置の故障発生時の故障分離及び一部修理 ・汎用計測器機器の校正業務 ・社内品質改善に向けた関連部門を巻込んだ品質改善活動の企画、実行等 【業務の魅力】 ・日本の安全保障に直結する業務の為、大きく社会貢献することができます。 ・他部署を巻き込んだ品質改善活動というスケールの大きい業務に携わることができます。
新規事業開発・検討<海外向け防衛装備品ビジネス>
■同社が得意とする固体ロケットモータは固体燃料を使用するロケットエンジンの総称であり、基幹ロケットの大型ブースターや中・小型ロケット、防衛用誘導弾の主要な推進システムなどに広く用いられています。国防に資する誘導弾や海外との共同開発案件など需要が急増する中、同社として自社の技術や製品を用いた新たな海外向け防衛装備品事業の創出や、現事業の更なる市場拡大などを事業開発部と協働して検討いただきます。防衛装備品や誘導弾用固体ロケットエンジンの開発・設計を行う同部門では、国内外×官民の幅広い顧客とのコネクションがあり、日々技術的な折衝を行っています。同部門が集約した市場環境の情報や技術的な知見から、成長が見込める分野を見極めて事業拡大に向けた様々な検討をしていただきます。 ※入社後、すぐにIHIエアロスペースへ出向いただきます。 【具体的には】 ・海外向け防衛装備品における新事業領域の探索・事業企画部門とともに、市場動向や技術トレンドを踏まえた国内外の顧客課題精査を通した新規事業機会の探索 ・事業構想の具現化・事業化テーマにおける開発検討及び戦略立案・事業実現に必要な社内巻き込み(事業部、開発部門、製造部門など) ・事業化に向けた走り出し・技術起点における事業を大きく育てる成長戦略やビジネスモデルの検討・事業実現に必要な社内外アライアンスの検討 ※ご経験や志向によって、同部署の製品開発・設計ポジションを提案させていただくことがあります。 ※基本は富岡での業務が想定されますが、東京での勤務をメインに、富岡へ出張ベースで勤務いただくことも検討可能です。
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ERPシステム導入プロジェクトマネージャー
■ERP導入の要件定義から運用・保守までの全フェーズに渡って、顧客から見た同社のプロジェクトを代表する立ち位置で、プロジェクト管理業務を遂行して頂きます。 ・ERP導入プロジェクトを、実際にリード・マネジメントされた経験や、生産管理・販購買管理・在庫管理・原価計算の知見、及び財務・管理会計の知見などについても活かすことができます。 ※リモートワーク可
原子力発電所の除染廃炉に向けた遠隔操作装置の設計・開発
■福島第一原子力発電所の廃炉に向けて重要な課題となっている燃料デブリ取り出しや汚染水処理などに係る、シナリオ・工法検討、技術開発プロジェクトに参画し、遠隔操作で使用する機械装置を用いた、工事シナリオ・工法検討や新規の要素技術開発などから、具体的な機器の概念設計~基本設計および試験計画の立案、現場投入までのマネジメント業務までをチームのリーダーあるいは一員として担っていただきます。 東京電力HDとの合弁で燃料デブリ取り出しに係るエンジニアリング会社(東双みらいテクノロジー)を設立しており、取り出し工法や取り出し設備/装置の技術開発~設計の業務が拡大する中、幅広いアプローチに基づく様々な機器の開発を行う概念検討段階のプロジェクトが多数あるため、計画段階から参画いただくこともあります。 《業務詳細》 ◆遠隔操作装置などの開発機器の設計開発 ◆モノづくり(詳細設計・試作等)における国内外のパートナー企業選定・マネジメント ◆遠隔操作装置を用いた工事SV ◆客先への新規の技術提案 ◆開発機器の各種試験計画の立案、試験実施取り纏め(資質によっては試験責任者) 前例がない事業に挑戦する機会を提供します。工法の検討や仕様決めの段階から担当いただくことが可能です。 また、機器の開発・製造は欧米の先端企業と協業する機会も多く、福島の課題に向き合いつつ、グローバルなエンジニアとして成長できる環境。 研究開発要素も大きく、シミュレーション・要素試験・実証試験などを通じた開発プロセスに携わることができます。
原子力設計<原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計>
【業務内容】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案いただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当いただくことを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまでIHIが培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事いただくことを想定しています。 【アピールポイント】 IHIでは施設全体の設計業務から試運転まで、主担当となり一連の業務を経験することができるため、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。IHIがこれまで培ってきた技術を伝承したい、経験豊富なエンジニアが多数在籍しており、技術や知識を学んで更にキャリアアップしたい方には、成長機会が多分に与えられる環境です。
機械設計<固体ロケット用のエンジンブースター開発>
基盤技術部 固体モータ技術グループとして、ロケット・防衛用誘導弾に使用されるロケットエンジンブースターの開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・固体ロケットモータ(=エンジンブースター)に関わる新規技術に関する研究・開発、そのための設計レビュー、開発試験検討、サプライヤ・社内調整、試験結果評価等を担当。 ・官民双方の需要がありますが、防衛省からの直接の受注は少なく、大手システム会社からの受注等が中心となります。 ・エンジンブースターは圧力容器(モータケース)内に固体燃料を積み、噴射時ノズル駆動で軌道調整を行う仕組みとなります。 ※車載エンジンやタービン等の回転機系の構造ではないため、製造業の特定の専門性は問われません。 ・使用ツール:3DCAD(NX)、シュミレーション(Abaqus) 【働き方】 平均残業時間は30時間程度で、フレックスタイムも利用可能です。 在宅勤務は週2回程度利用可能。
電気エンジニア
■同社の子会社(株式会社レイパワー)に出向し、電気エンジニア業務に従事していただきます。 【具体的には】 ■職務内容:ガス発電装置の電気設計をメインとした、製造技術の領域全般を担っていただく予定です。開発メンバー及び取引先様と協力しながら下記を業務推進していただきます。 ・電気回路設計、信頼性試験 ・上記の図面及び部品管理 ・生産工程表、指図書、検査手順書作成、既存のものの精査 ・量産のコスト管理、原価低減の検討 ※所属部署:株式会社レイパワー(未来事業本部/雇用元:レーサム、出向先:レイパワー) 【株式会社レイパワーについて】 ~未来のエネルギーをエンジンを使ってカーボンニュートラルで実現していく会社~ エンジン技術を駆使した新エネルギーを開発しており、その第一弾として、環境負担の少ないクリーンエネルギーで世界的に災害が増える防災対策として今後需要が高まる、プロパンガスでのエンジン発電機を製造しています。大手自動車メーカーのレーシングエンジンの開発担当者がチームごとjoinして立上げている部隊(YGK通商株式会社~レーシングテクノロジーを環境技術へ~)で開発するものを量産化していくことをミッションとしており、ともに技術者が一丸となって高い技術力を誇っています。中核事業への展伸を期待し、同社としても注力している子会社になります。
システム設計<ロケット・宇宙機器システム>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ロケット等の搭載機器/システム設計(誘導制御系、計測通信系、電力・電装系設計) ・制御機器設計(ロケットの姿勢制御装置、ドッキング装置設計) ・組込みソフトウェア設計 ・地上局/衛星間の通信回線設計 ・電子部品の選定と品質保証計画策定 【業務の魅力】 ロケットや宇宙機器システムの開発は、使用中の修理ができないため一筋縄ではいきません。 しかし、チームで困難を乗り越え、ロケットの打上げが成功したときや、宇宙機器が軌道上でミッションを完遂したとき得られる達成感は格別です。
原子力発電所の配管及び付帯機器・構造物の設計担当
■IHIが携わってきた原子力発電所の再稼働に向けた、新規制対応のための改造案件をメインとして、経験に合わせて以下の様な業務を担当していただきます。 【具体的には】 配管配置設計、改良設計、配管に付随する機器・構造物の設計 ・配管耐震解析、機器構造物の耐震解析 ・耐震免震のための実験等 ・配管製作図等作成 ・現地設計 ・CAD、数値解析等の開発 プラントの完成を目指し、様々な調査・検討を行った結果を設計図面に作り込んでいきます。 プロジェクトによっては数百億円の規模となり、顧客(重電メーカーや電力会社、核燃料サイクル企業等)を含めたステークホルダーとのコミュニケーションを取りながら、人間の血管のようにプラントのあらゆる場所に配置する配管の設計を実施していきます。
除染廃炉に向けた工法や設備/装置の技術開発・設計プロジェクトマネジメント
■入社後当面は、福島第一原子力発電所の廃炉に向けて重要な課題となっている燃料デブリ取り出しに係る、シナリオ・工法検討、技術開発プロジェクトから具体的な設備・機器の設計・製造・運転まで各種プロジェクトの取りまとめ業務を担当していただきます。東京電力HDとの合弁で燃料デブリ取り出しに係るエンジニアリング会社(東双みらいテクノロジー)を設立しており、取り出し工法や取り出し設備/装置の技術開発~設計の業務が拡大する中、特殊かつ専門性が非常に高い技術開発を行う概念検討段階のプロジェクトが多数あるため、計画段階から参画することもあります。また、設計・開発フェーズから現場への実投入フェーズへ移行する際には、福島への定期的な出張が発生します。 【具体的には】 ・各プロジェクトの取りまとめ(資質によってプロジェクトマネージャー) →技術開発や設計、現場投入に至るまで、ステークホルダー状況を常に把握・分析・予測しながらプロジェクトを計画通りに推進していく、司令塔の役目を果たします。予算、工期は勿論、チームの組織化及び運用、顧客や社内技術チームとの調整など、プロジェクト全体を統括します。 ・新規案件の客先提案・見積もり ・受注工事の基本計画・工事計画、技術開発案件のプロジェクト担当等
原子燃料サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニア
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同グループでは、このガラス固化施設および、ガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設などのプロセス設計を行っていて、放射性廃棄物の処理・保管に関わる新設または増設、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連への事業拡大を目指しています。 【具体的には】 原燃サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニアとして、各プロジェクトの進捗に合わせたプロセス設計業務(PFD作成/マテリアルバランス作成/プロセス機器の仕様設計・データシートの作成/P&IDの作成/メーカー発注仕様書作成/試運転・性能試験立ち合い)に携わります。顧客(日本原燃/東京電力等)からの要求仕様を具体的に図書へ反映し、検討した設計について顧客と協議しながら合意形成を進めて行きます。試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うため、3ヶ月~半年の出張が必要に応じて発生することがあります。
原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同部門では、このガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設や、放射能レベル・組成・材質などが多種多様である低レベル放射性廃棄物の処理施設などの建屋における設計を行っており、その新設または増設における概念設計・基本設計、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連における概念設計・基本設計を経験に合わせて担当していただきます。 【具体的には】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案していただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当することを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまで同社が培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事することを想定しています。
原子燃料サイクル施設及び付帯設備における電気設計・制御設計
■同部門では、主に使用済み核燃料の再処理工程で発生する高レベル放射性廃液を、ガラス原料と混合・溶融して固化し、安定な廃棄体とするための建屋・施設を設計しており、いずれかのプラントや設備における電気・制御設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 日本原燃/JAEA(核燃料サイクル工学研究所)/電力会社などを顧客とした、再処理関連施設・除染/廃炉関連施設/原子力発電プラント付帯設備などにおける、新規制基準対応、既設設備改造、DCS、現場制御盤の更新案件等に関する電気・制御設計から工事完了後の試運転対応までを担当していただきます。大小3~4案件を担当し、主担当として仕様検討~基本設計~試運転までの一連の業務を担当することを想定しています。 【アピールポイント】 施設全体のとりまとめ設計業務から試運転までを経験することにより、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。
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事業推進・とりまとめ
■同製作所のソリューション事業の推進・各製造部取纏め・受注前提案見積及び受注後対応の枠組に関わる業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)製造業をはじめとする顧客へのソリューション提案活動 (2)関連部門を巻き込んだ設備への導入方法検討 ※顧客ごとにソリューションは異なるので、提案力や対象とする設備の故障モードに関するスキルが獲得できます。 (3)提案した内容の導入効果確認 (4)市場要求とりまとめと開発部門へのフィードバック (5)その他 ソリューション事業を推進していくうえで発生する課題に対する解決策の検討と実行 ■業務の魅力 ・日本全国の顧客と接することが可能で、将来は海外展開も視野に入れています。 ・新設部署につき、事業推進/企画等の上流フェーズに参画いただくことが可能です。
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航空機(次期戦闘機)搭載用レーダのシステム設計
航空機搭載用レーダの上流設計(要求分析、回線設計、アーキテクチャ、プロトコル、機体インタフェース等)のいずれかの業務をお任せします。 【具体的には】 顧客や海外カウンターパートとの対話を通して、製品企画から要求分析、レーダシステムのシステム設計(ハードウェアだけでなく、信号処理やソフトウェアの要求仕様策定も含む)、試験計画、納入後の維持や顧客サポートなど、主に対象製品のエンジニアリングチェーンを軸とした業務です。これらの業務経験を通して、将来的には顧客・国内外の共同開発メーカ・社内関連部門を巻き込んで、社内外をリードする役割で業務をして頂きます。 【業務の魅力】 ・社会インフラの一端を担う製品であり、製品が実際に航空機に搭載され、任務を遂行する場面が最もやりがいを感じる瞬間です。ライフサイクルの長い事業であり開発に10年以上かかりますが、開発のステップ毎にマイルストンとなるイベントがあり、客先や機体メーカ含め多くの関係者で達成感を共有することができます。 ・社内外多くの関係者と将来構想を議論しながら、製品開発の様々なプロセス構築からスタートしておりますので、壮大なプログラム立ち上げに関わることができるのは魅力であり、やりがいに繋がります。 ・世界最先端のレーダ開発に携わることができます。 ・次期戦闘機事業は、イギリス、イタリア、日本の3カ国で共同開発をすることに政府間で合意したミッションです。 ・国家事業であり、当社は長きにわたり、戦闘機事業を担当してきた実績から日本のミッションシステム・インテグレータ企業に選定され、次期戦闘機に搭載される主たる構成品の設計、製造を担当する日本のとりまとめ企業として、イギリス、イタリアと共同開発を実施中です。
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回路設計・電気制御設計
■ご経験に合わせて、同社の設計ポジションにて選考いたします。 【具体的には】 ・発電所などの電力プラントシステム、上下水道・ダム・河川・道路などの公共プラントシステムなどにおける回路設計/電気制御設計など ※経験によって別のポジションを打診する可能性もあります。 【在宅勤務について】 試用期間中は制限がありますが、全従業員利用可です。各職場においても、上司と事前に相談の上、多くの方に利用しています。 【スキルアップ制度】 600種以上の社内外講座を受講可能で、職場内勉強会や資格取得も積極的に勧めています。半世紀以上にわたりグループ会社製品の設計を担ってきたトップクラスの実力を持つエンジニアが多数在籍。エンジニアとして、製品企画~構想設計・詳細設計~評価解析まで一連の業務に携わることが可能で、設計の上流工程へキャリアアップしていくことも可能です。 【同事業所の業務内容】 発電所などの電力プラントシステム、上下水道・ダム・河川・道路などの公共プラントシステム、パワーエレクトロニクス機器、情報通信システム、交通システム、FAシステム、鉄鋼プラントシステム、産業システムの開発・設計、ビルシステム、監視制御システムなどの企画・技術提案・計画設計、関連する自主製品・システムの計画・設計・製作 などの業務をおこなっています。
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アナログ回路設計<衛星搭載機器>
■衛星搭載機器の電気設計業務、機器取り纏め業務、また衛星運用支援業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・衛星搭載用デジタル系機器開発 ・アナログ系回路設計 【開発製品例】 データ処理装置、姿勢制御装置、データレコーダ、圧縮器、光学センサ駆動制御器、モータ駆動制御器等 【使用ツール】 ・VerilogHDL、VHDL、SystemC等 ・C++/C#/JAVA/JavaScript/Python等 【業務のやりがい、魅力、優位性】 ・同社が開発する衛星は気象予報や通信等、生活を支えており、自身の技術が社会貢献に繋がる、大きなやりがいを感じられます。 ・企画から設計、製造、試験、運用支援まで一貫して関わり、宇宙開発最前線の幅広い知識・スキルを習得し成長できます。 ・本事業部は最先端技術を導入し、新たな宇宙ビジネスを創出してきました。社内外と連携し最新技術を取り入れているため、新たな製品・サービス創出に携わることが可能です。 ・本部署はひまわり、みちびき、だいち、いぶき、また、国際宇宙ステーションの日本実験モジュール内に搭載される機器等、様々な分野の衛星、宇宙機の開発をしてきました。同社で開発する衛星のほぼ全ての衛星開発に参画しており、これまでの衛星機器開発で得た多くの知識、ノウハウを保有しており、今後も世界の宇宙開発に貢献できます。 【キャリアパス】 衛星機器開発に必要な電気設計技術を習得し、機器取り纏め業務を経験後、システム設計業務やプロジェクト業務を経験し、能力次第でグループリーダーから管理職へ昇進。 また、衛星全体の取り纏めを行うプロジェクトマネージャーを担当する可能性もあります。
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電気回路設計<衛星通信機器>
三菱電機電子通信システム製作所の業務に参画し、衛星通信機器やレーダー関連電子機器の仕様調整~機能(システム)設計~評価試験フォロー等の上流設計や、電気回路設計(高周波)・電源設計・アンテナ(サーボ)駆動制御設計等の設計を担当いただきます。 これまでの経験や知見を活かしながら、設計者としてのスキルの幅を磨き続けることが可能 【在宅勤務について】 試用期間中は制限がありますが、コロナ禍での一時的なものではなく、全従業員利用可です。 各職場においても、上司と事前に相談の上、多くの方に利用いただいています。 【入社後の教育体制】 入社時は先輩社員について学んで頂き、育成計画に基づき、業務フローの一部分を徐々に担当していただきます。教育体制及び研修制度も充実しており、三菱電機社の研修を受講することも可能です。中途採用での入社者も多く、受け入れ態勢も抜群です。
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