走行異音防止性開発エンジニア(プロセス革新担当)
クルマが走行する時に内外装部品から発生する叩きや擦れの音(異音)を安定的に防止するために、社内外の関係者と連携をとりながら、部品の接触部、固定部の要件を特性として定め、設計、組み立て要件として図面に反映し、その後、開発車両にて実走や台上試験で異音評価を実施する業務を担当いただきます。 また、異音のCAE技術の育成、基礎実験による特性計測技術の開発、部品台上検証法の開発等、一連の業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ・異音の可視化、定量化、要件化 ・不具合根本原因の解明と対策、再発防止 ・横断プロセス設計、構築 ・評価体制・CAEなどの検証ツールの整備と標準化 ・効果検証と量産移管・リスク管理