広島県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/40代の求人・転職・中途採用情報
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サービスエンジニア(建設機械)
■自社製品である建設機械の整備、点検業務を担当して頂きます。 【具体的には】 1.顧客の作業現場での修理対応 2.自社サービス工場に搬入した建設機械の整備/点検作業 ※数名のチームを組み、作業をしていただくことが多いです。 ※朝出社をし、社用車で同社建設機械を納入している担当顧客を巡回するスタイルです。 【作業範囲】 1.構造物(各種アタッチメント、構造物の修理/点検) 2.油圧系統(油圧ホース・シリンダ等油圧機器の修理/点検) 3.電気系統(ワイヤハーネス等電気機器の修理/点検) 4.動力系統(エンジン回りの修理/点検) 【担当製品例】 油圧ショベル、ビル解体機などの用途別専用機(建設リサイクル用、金属リサイクル用、資源リサイクル用、林業用など)、道路機械(大・中・小型転圧機)、クローラークレーン など
ハードウエア開発<車載ECU>
■同社製品に搭載されるECUのハードウェア開発を一貫してお任せします。受注から量産化に至る全プロセスに深く携わっていただきます。 【具体的には】 ・ハードウェア要求定義 ・回路設計 ・電子部品選定 ・PCB設計 ・ハードウェア検証 【対象商品群】 ・自動車アクセス製品:電動ハンドル、パワーバックドア等 ・HMI製品:ヒーターコントローラ、スイッチ等 【やりがい・魅力】 自身が開発に携わった製品が搭載された自動車が動いてるのを見るのが喜びを感じられる時です。また、電動ラッチ、電動ドアハンドル、デジタルキー、パワーバックドアなどのアクセス製品から、ヒーターコントローラ、エレキシフター、オーバーヘッドコンソールなどのHMI製品など、同社が従来もつ製品とグループ会社とのシナジー効果によって生み出される製品をあわせ、幅広い製品の開発に携わることができるのも魅力です。また、10年15年先の未来を見据えた製品の先行開発に携わることも可能です。
システム開発<車載ECU>
■普及が加速するデジタルキーシステム(スマホを車の鍵とするシステム)の開発をお任せします。受注から製品化までの一連のプロセスに深く携わっていただきます。 【具体的には】 ・デモ機による顧客提案 ・システム要求定義 ・システム構造設計 ・システム検証 【対象商品群】 ・自動車アクセス製品:電動ハンドル、パワーバックドア等 ・HMI製品:ヒーターコントローラ、スイッチ等 【やりがい・魅力】 自身が開発に携わった製品が搭載された自動車が動いてるのを見るのが喜びを感じられる時です。また、電動ラッチ、電動ドアハンドル、デジタルキー、パワーバックドアなどのアクセス製品から、ヒーターコントローラ、エレキシフター、オーバーヘッドコンソールなどのHMI製品など、同社が従来もつ製品とグループ会社とのシナジー効果によって生み出される製品とをあわせ幅広い製品の開発に携わることができるのも魅力です。また、10年15年先の未来を見据えた製品の先行開発に携わることもできます。
開発プロセス管理<車載ECU>
■グローバル拠点と連携しながら、高度化する車載ECU開発において必須であるISO26262やISO/SAE 21434、Automotive SPICE等国際規格に適合させた開発プロセス管理をお任せします。ご経験、スキルに応じて、リーダー候補、もしくはリーダーとして力強く牽引していただきます。 【具体的には】 ・開発プロセスの高度化 ・管理ツールの最適化 【やりがい・魅力】 自身が開発に携わった製品が搭載された自動車が動いてるのを見るのが喜びを感じられる時です。また、電動ラッチ、電動ドアハンドル、デジタルキー、パワーバックドアなどのアクセス製品から、ヒーターコントローラ、エレキシフター、オーバーヘッドコンソールなどのHMI製品など、同社が従来もつ製品とグループ会社とのシナジー効果によって生み出される製品とをあわせ幅広い製品の開発に携わることができるのも魅力です。また、10年15年先の未来を見据えた製品の先行開発に携わることもできます。
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サービスエンジニア
■同社が設計、販売をする特注機械のメンテナンス業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・同社が開発するトンネル掘削機「ドリルジャンボ」の事後保全業務を中心にご担当いただきます。 ・ほとんどが工事の現場を含む顧客先での業務となります。 【働き方】 ・基本的には広島県広島市の出張所から現場へ向かい、作業をしていただく形となります。(日帰り) ・現場が稼働していないタイミングでの発注があるため、休日/夜間の出勤が月に数回発生する可能性があります。 ※振替休日の取得可能、深夜手当等の支給あり ※入社後は、在籍出向の形をとって古河ロックドリル株式会社の所属となります
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アフターフォロー営業
■同社建機を利用している既存顧客に対し、アフターフォローに関わる営業を行なっていただきます。 【具体的には】 ・納入後の建機の稼働状況をモニタリングし、取得データを元にシミュレーション ・シミュレーション結果を用いた故障予知を行い、部品の取替やアフターサービスの提案 ・既存顧客に対し修理やメンテナンス、パーツ販売 ・担当顧客数:200社程度(エリアにより異なる) 【研修体制】 ・2ヵ月の本社研修と1ヵ月のOJT教育を実施(経験により異なる)
カスタマーサポート<加工技術>
■同社製品をご使用される担当地域の顧客に対して以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・操作方法、NCプログラム作成に関する問い合わせ対応 ・製品納入時における、顧客工場での導入立上げ及び操作指導 ・ショールームの展示機を用いたテスト加工 ・展示会での出品製品の説明、デモンストレーション 【オークマとは】 日本国内No.1シェアを誇る工作機械メーカー。1898年から創業し高度で多様な技術が求められる工作機械業界の中でもとりわけ技術志向が強いと言われている同社。「機械・電気・情報」を独自の自社技術で開発し続け各社との製品僅位性を高めている、将来的にも安定した企業です。
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サービスエンジニア(メカニック職)
■同社は、建設機械業界世界シェアランキング1位の米国キャタピラーの日本法人です。そんな同社のキャタピラー製品(油圧ショベル等)の整備や加工、修理等の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・オイル交換、バケット取付、エンジンオーバーホール、簡易塗装、溶断、部品加工など ・土木/林業/解体業者などの顧客への現場訪問、定期点検や各部修理を担当していただきます。 【働き方】 ・エリアごとの顧客をご担当いただくため、出張は年に1~2回程度。夜勤対応はほとんどありません。 ・作業に必要な設備は充実しておりますので安心して働いていただけます。 ・残業時間は拠点により異なりますが、概ね30時間程度となる見込です。 【企業からのメッセージ】創業初期から現在に至るまで建設機械の世界シェアは不動のトップクラス。「建設機械の巨人」と称される企業です国交省の「i-Construction」に対応し、今後はより一層ICT建機を推進し、業界で不動の地位を確立していきます。国内でも東日本大震災復興等にも取り組みました。人と街と機械が好きであれば、それがきっとあなたを動かす原動力になる。一緒にこの日本を強くしていきましょう。
自動車ドアのハンドル・ラッチ設計<樹脂成形/金属加工/プレス部品>
■自動車ドアのラッチ・ハンドル設計を担当。電動化やフラッシュハンドルなど次世代技術の開発に携わります。顧客との仕様協議から量産立ち上げまで一貫して担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客が提示するデザインに対し、ドアハンドルやラッチの機能を成立させるための内部リンク機構や駆動アクチュエータの設計を担当します。 ・顧客との仕様協議、設計構想、詳細設計、技術検証、図面作成・出図、部品・製品育成を経て量産立ち上げまで、一連の設計実務をトータルで担当していただきます
機能開発<油圧ショベルの遠隔操作/自動運転>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 油圧ショベルの遠隔操作、自動運転等の機能開発 ・遠隔操作、自動運転のシステム要件定義及び仕様策定 ・プロトタイプ品(先行開発品)の開発 ・顧客現場を含む検証(PoC) ・製品版ソフトウェア開発 ■入社後の流れ 開発テーマをOJTにて経験頂き、開発プロセスやシステム(ツール)使用方法、安全に関する事を研修にも参加しながら理解して頂きます。 理解が深まってきたら徐々にシステム開発も担当頂き、営業、企画担当者との要件整理や、システム開発における他部署との連携やベンダーマネジメントによる開発の推進、プロトタイプの社内検証や顧客現場での検証作業も実施して頂きます。 ■キャリアパス まずは勤務地で新事業関連の開発設計業務を経験して頂き、その後はいくつかのキャリアパスを経て、将来的にはプロジェクトリーダー、マネージャーとして活躍戴くことを想定しています。
油圧機器、油圧回路、油圧制御の開発者<油圧ショベル>
■最終的には油圧コンポーネント開発Grのマネージメント業務を想定していただきます。 【具体的には】 ・油圧機器開発の指導、審査(ポンプ、バルブ、モータ、シリンダ、ETC) ・油圧回路開発の指導、審査 ・油圧制御、システム開発の指導、審査 ・開発担当者の進捗管理。就業管理。 ・開発予算の管理。 ・新規システム、新機能開発の立案、予算計画。 ・開発工数の分析、効率化手法の提案。 ・フィールド不具合の対応 ■入社後の流れ 同社で規定されている審議や出図などの開発プロセスを経験し、管理すべき基本項目を把握。油圧コンポーネント開発Gr特有の設計計画、机上計算、品確試験、油圧機器メーカとの仕様取り交わしなどを経験。操作性を評価するためにショベルの運転技術の習得などを行う。最初は実際に機種担当者として経験頂くか、管理者の補佐として経験を積んで頂きます。 理解が深まってきたところで、既存設計フローやプロセスの改善提案。設計担当者の効率的な進捗管理。システム設計の指導教育や新規開発ツールの導入などを行って頂きます。
油圧機器の開発<油圧ショベル>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・歯車設計全般の指導(減速機、パワーデバイダ、ベアリング等) ・油圧機器開発担当者の指導、審査(ポンプ、バルブ、モータ、シリンダ等) ・機器開発担当者の進捗管理。就業管理。 ・開発予算の管理。 ・開発工数の分析、効率化手法の提案、実行。 ・フィールド不具合の対応 ・メーカ提案書の対応 ■入社後の流れ 油圧コンポーネント開発グループは主に油圧機器設計業務と。完成機の回路・制御設計業務があり両方を経験する事が出来るが、最初は油圧機器設計業務で上位職の指導を受けながら、開発計画立案、設計審議、出図、品確試験のプロセスを学ぶ。同時に品質不具合対応を通して、社内品質保証部門との連携や、油機メーカとの交渉を学んで頂く。また油圧ショベルのおける油機の役割、使用条件を学ぶためにも試験場での試乗や実機試験立ち合いも経験して頂く。 理解が深まったところで、油圧機器設計チームの開発進捗管理や、技術指導、教育などの業務を、上位職指導のもと分担して取組んで頂く。コストダウン、信頼性向上などを目的とした新規機器設計を推進するとともに、机上解析やHILS評価などの開発技術力向上に向けても計画、提案、推進を実施して頂きます ■キャリアパス まずは油圧コンポーネント開発Grにて、油圧機器設計、歯車設計の主担当として経験を積んで頂き、将来的にはマネージャーとして活躍頂く想定です。 油圧回路、制御開発業務にも適性があると判断した場合は、機種開発チーム(車両性能設計)の業務を担当して頂く可能性もあります。 性能予測、強度予測のシュミレーション技術、HILS技術に適性がある場合は、開発技術力向上のテーマに取り組んで頂く可能性もあります。 適性次第では先行開発部隊への異動の可能性もあります。
ソフトウェア開発エンジニア<油圧ショベルの量産>
■統合制御ECU・表示関係ECU・通信ECU・各種センサー制御、新機能開発、関係法規要件定義等を対象とした以下作業工程を担当していただきます。 【具体的には】 ・システム開発における要件定義(関係法規も含む) ・油圧ショベルに関するシステム設計・制御系設計 ・ソフトウェア仕様書の策定 ・ソフトウェアメーカーへの展開・進捗管理 (プロジェクトマネジメント) ・ベンチ装置や実際の建機でのソフトウェア受け入れ検証 ■入社後の流れ 本ポジションではICT技術活用を実現する新しい組込システム開発をお任せします。 まずは必要な開発ツール(コンパイラ/検証用ベンチ/CANalyzer)とソフトウェア制御仕様の理解。平行して実務訓練(OJTで業務を遂行)による量産ソフトウェア開発プロセスを習得していただきます。 また、ユーザー視点を持って評価を行う為、入社後にショベルの運転免許を取得していただきます。 経験・スキルを習得された後、主担当として油圧ショベルのシステム設計・量産ソフトウェア開発(制御・通信・表示系)を協力企業(ソフトメーカー・部品メーカー)と連携を深めながら推進して頂きます。 ※プロジェクトによっては大学研究所といった外部機関との連携を深めながら、最新の技術や知見を取り入れながら推進していただく場合もございます。 ※直接プログラミングを行って戴く訳ではない為、使用言語の経験は特別問いません。 ■キャリアパス まずは一担当者として戦力になっていただきます。ある程度経験を経て、新入職者の指導・教育を期待します。 要素開発・先行開発分野で関わりの深い別部門とのローテーションにて、新たな技術獲得を行うプロジェクトの主担当として業務を行う可能性もあります。
システム開発<駆動用バッテリー>
■駆動用バッテリーシステム開発または、駆動用バッテリーモジュール(※1)開発業務に携わっていただきます。 ※バッテリーモジュール:複数の電池セルを組み合わせた構造体 【具体的には】 ■駆動用バッテリー システム開発 商品目標やプロダクトサイクル上で必要となる各種要件とバッテリー要件の連携を取ることを主要な職務とし、車両レベルでの価値向上に最適なバッテリー機能/構造の構想を立案し、関連部門との整合する。 └ バッテリー性能の影響が大きい車両性能(航続距離/充電速度/重量等)の目標達成に向けバッテリーとしての要件を踏まえながら、課題解消に向けた諸活動(※2)のリードもしくはサポートを行う。 ※2:車両目標値設定、機能配分/バッテリー仕様変更提案、必要な社内外の情報収集等、および進捗管理 ■駆動用バッテリー モジュール開発 車両としての要求およびライフサイクル全体で必要となる各種要件を満たすバッテリーモジュール構造の設計、検証を行う。 └モジュールに求められる諸要件(※3)を整理し、これらを同時に満たす具体的な部品仕様の検討を行う。 └単独での要件成立が困難な場合は、要件の見直し提案や他部品に跨った解決策の提案を行い整合する。 ※3:信頼性(強度、耐久性、対候性) / 性能(電気的抵抗、伝熱性、搭載性) / 安全性(排熱性) 等
モデルベース開発<オートマチックトランスミッション制御>
■オートマチックトランスミッション制御に関わる制御システム、制御ソフトウェア開発、モデルベース開発に用いる開発環境の開発に取り組んでいただきます。 【具体的には】 オートマチックトランスミッションに関わる、以下のいずれかの業務を担当いただきます。 ・制御ソフトウェアの設計および実装、開発育成 ・ 制御システムのモデルベース開発環境の開発育成 【ポジション特徴】 ・同社では今後もエンジンを開発していく宣言をし、オートマチックトランスミッションについても今後もポテンシャルを上げていく開発を行っていきます。その中で、トランスミッション制御に不可欠な制御ソフトウェアを設計/開発していく必要があり、非常に重要な位置づけとなります。その実現に向けて、これまで協力いただいている部品メーカーと協業体制が整っていますので、自動車業界に限らず、部品メーカーで培った知見を活用いただくことができます。 ・同部門は、モデルベースの考えに基づいた設計検証や、実研部門、解析部門と連携して開発検証/育成をおこなっていく体制が整い、制御ソフトウェアに関しても同部門で設計、実装しているため、車両全体との関連性を把握しつつ、トランスミッション制御システムを開発/推進していくという面白さがあります。 ・上流工程から降りてきた構想に基づき設計するのではなく、自らシステム構想を考え、作り上げるという面白さを分かち合えます。
モデルベース開発<オートマチックトランスミッション制御>
■オートマチックトランスミッション制御に関わる制御システム、制御ソフトウェア開発、モデルベース開発に用いる開発環境の開発に取り組んでいただきます。 【具体的には】 オートマチックトランスミッションに関わる以下のいずれかの業務を担当いただきます。 (1) 制御ソフトウェアの設計および実装、開発育成 (2) 制御システムのモデルベース開発環境の開発育成 【ポジション特徴】 ・同社では今後もエンジンを開発していく宣言をしており、トランスミッション制御に不可欠な制御ソフトウェアを設計/開発していく必要があり、非常に重要な位置づけとなります。 その実現に向けて、これまでご協力いただいている部品メーカーと協業体制が整っていますので、自動車業界に限らず、部品メーカーで培った知見を活用いただくことができます。 ・同部門は、モデルベースの考えに基づいた設計検証や、実研部門、解析部門と連携して開発検証/育成をおこなっていく体制が整っており、制御ソフトウェアに関しても当部門で設計、実装しており、車両全体との関連性を把握しつつ、トランスミッション制御システムを開発・推進していくという面白さがあります。 ・上流工程から降りてきた構想に基づき設計するのではなく、自らシステム構想を考え、作り上げるという面白さを分かち合いたい方の応募をお待ちしています。
制御システム開発進<モデルベース開発を用いた電動車両>
■電動車両の制御システム開発 およびモデルベース開発を用いた電動車両制御の開発に関わる以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・電動車両の制御システム開発、制御ソフトウェア設計 ・電動車両の制御システムの機能検証及び評価 ※いずれかの機能領域を担当いただきます。 制動/駆動、高電圧/低電圧電源制御、エネルギーマネジメント、サーマルマネジメント、アプリ機能を活用した外部デジタル連携、フェールセーフ制御 など 【ポジション特徴/魅力点】 同社は2030年に向けて、「電動化時代に向けた開発強化」「電動化へのトランジション」「BEV商品の本格導入」実現に向けた取り組みを進めています。 生産性の倍増および持続的な成長に向けた効率的な開発は最重要課題の一つであり、それを実現する為には、コンピュータ上で再現したさまざまな特性を活用したモデルベース開発 (MBD) がとても重要な役割を担っています。 本ポジションでは、既存モデル に加えて、新型BEVの開発も推し進めており、最先端技術に触れられると共に、未来のモビリティ社会に貢献できる点にやりがいを感じて頂けます。 新型BEVでは、充電スポットの検索やその他電気自動車に関連する便利なアプリ機能の開発にも携わる事で、車外のデジタル連携を推進し、新たな価値を創造する役割も担います。 グローバル視点での技術交流や研究開発に参画する事で、自身のスキルとキャリアを大きく向上させる事が可能です。
開発<駆動用バッテリーシステム>
■同社にて駆動用バッテリーシステム開発または、駆動用バッテリーモジュール開発業務に携わっていただきます。 【具体的には】 (1)駆動用バッテリー システム開発 バッテリー開発と車両開発の連携を取ることを主要な職務とし、車両レベルでの価値向上・課題解消に向けて、バッテリーの機能/構造/制約をクルマ全体として整合する。 L バッテリー性能が大きく影響を与える車両性能(航続距離/充電速度/重量等)の目標達成に向け、バッテリー側の技術/物理的制約を踏まえながら、課題解消に向けた諸活動(※1)のリードもしくはサポートを行う。 ※1:車両目標値設定、機能配分/バッテリー仕様変更提案、必要な社内外の情報収集等、および進捗管理 (2) 駆動用バッテリー モジュール開発 車両としての要求およびライフサイクル全体で必要となる各種要件を満たすバッテリーモジュール構造の設計、検証を行う。 L モジュールに求められる諸要件(※2)を整理し、これらを同時に満たす具体的な部品仕様の検討を行う。 L 単独での要件成立が困難な場合は、要件の見直し提案や他部品に跨った解決策の提案を行い整合する。 ※2:信頼性(強度、耐久性、対候性) / 性能(電気的抵抗、伝熱性、搭載性) / 安全性(排熱性) 等
デジタルキーシステム開発<EEアーキテクチャ>
■スマートフォンでクルマのロック・アンロック、エンジン始動をする、デジタルキーを他のスマートフォンに共有する、などのシステム開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・システム全体の要求仕様の開発 ・システム全体の評価・検証の推進 ・AppleやGoogleの認証取得までの開発推進 <開発に関わる可能性があるモノ> サーバー開発、スマートフォンアプリ開発、評価環境の構築、実車システム評価、AppleやGoogleとの交渉、USやEUの開発拠点での商品性評価など 【開発ツール】 CANoe, JIRA/Confluence, 一般的PCソフト( Excel, Powerpoint, Word、VISIO) 等 【部門ミッション】 顧客のニーズに合致した新しい価値や機能を、量産部門の担当設計者が安く早く上手に開発できるようにしたい。そのために、車両全体のネットワーク・通信・診断・ソフトウエア更新・O(Operating System)・電源管理などの基盤技術(都市開発で言えば、街づくり構想や道路・電気・通信・交通運用などのインフラ整備に該当)を先行開発し、量産部門に提供する役割を担っています。 【ポジション特徴】 (1)職場環境や働き方 ・10人規模のチームで、チームリーダーもしくは担当として、お互い助けあいながら、他部門と連携して業務を遂行していきます ・同社ならではの小回りの聞く風通しの良い職場です。 ・積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・コネクティッドシステム全体の開発を担うエキスパートエンジニア ・コネクティッドシステム全体のプロジェクトマネジメントを担うマネージャー ・本人の希望次第で、特定の専門性を深めて行くキャリアもあります
制御ソフトウェア検証環境(MILS/HILS)構築、プラントモデル・テストケース開発
■希望やスキルに応じて、以下いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■MILSチーム ・MILS環境構築/管理 ┗対象となる車両システムに適合したMILS環境構築と環境のメンテナンス、共通化による効率的な運用/管理 ┗環境の精度向上・管理、改善、自動化による効率化推進、標準化 ・プラントモデル開発 ┗対象となる車両システムに適合したプラントモデルの開発、プラントモデルの要件定義、設計、開発 ┗プラントモデルの精度向上 ■HILSチーム ・HILSシステムの環境構築/管理 ┗対象となる車両システムに適合したHILS環境構築、メンテナンス、共通化による効率的な運用・管理 ┗環境の精度向上・管理、改善、自動化による効率化推進、標準化 ・テストケース開発 ┗対象となるシステムを効率的、効果的に検証するための検証要件の明確化とテスト設計、実装 ┗テストケースの継続的運用、改善
制御システム検証<次世代電動車両>
■次世代電動車両(BEV/HEV)の制御システム開発に関わる以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・完成した試作車のシステムチェックや車両・机上を用いた制御機能の検証/評価、制御システムを保証する為のフェールセーフ機能やモニター機能の企画から量産までの実研開発業務のいずれかを、能力や経験に応じて担当 ※評価作業レベルから企画・構想まで徐々に難易度や領域拡大のステップアップが可能です。 ・BEVの制御システム検証(机上、台上、車両) ・HEVの制御システム検証(机上、台上、車両) 【ポジション特徴/魅力点】 同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の制御システム開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。そのため、自ら抽出したデータに基づいて設計し、シミュレーションによる動作の検証をし、実機を使った実研・評価まで、を一通り開発できる面白さがあります。 また制御システム検証業務は、実際の車両やユニットを用いて業務を進める為、物に触れる機会が多く、実践的なスキルと知識を身につけることができます。この業務は量産化と市場投入に直結しており、技術革新の最前線で働くことができるだけでなく、環境に優しい次世代電動車両の普及に貢献するという社会的意義も持ち合わせています。
CI/CDおよびDX推進<車両制御ソフトウェア>
■車両制御ソフトウェアのCI/CD環境構築・運用および最新テクノロジーを活用した業務プロセスの革新や効率化に向けた取り組みを推進いただきます。 【具体的には】 ・CI/CD環境の構築と運用 L CI/CD運用状況の可視化、分析、改善検討 L HILSやMILSと連携したテスト環境の拡充 L 社外との連携を活用した課題解決 等 ・DX案件の推進 L 機械学習手法を導入した制御システムの検証精度および効率の向上 L 手順書や過去開発事例に関する問い合わせに迅速かつ効果的に応える為のChatBot開発 L RPAやプログラミングによるCAEツールと資料(Word/Excel等)を行き来する業務プロセス自動化 等 【ポジション特徴/魅力点】 製造業の旧来プロセスが残る領域に最新技術を活用し、CI/CDやDXを実現することで、会社全体および業界全体のプロセスを変革し、同社の豊富なモデルベース開発(MBD)関連資産と連携して超高効率プロセスを実現できるポジションです。また、同社は英国Secondmind社と戦略的パートナーシップを提携していて、最先端のAI技術導入をリードしながらエンジンの制御パラメータ適合工程の効率化を実現した実績がございます。社内全体の変革に繋がる先進的な取り組みに携われる事も大きな魅力ポイントです。
次世代デジタルコックピット開発プロジェクトマネジメント
■コネクティッド機能含むIVIとMeter/HUDを合わせたデジタルコックピット領域において、クルマやサービスを通じて、お客様へ継続的に価値提供をし続けるためのマツダコネクトの関東開発拠点(東京、横浜)の開発マネジメントをお任せします。 入社当初は(非管理職記載の各機能開発)チームのうち1~2程度の機能開発マネジメントを担当いただき、ゆくゆくは数10名規模の組織のマネジメントをお任せします。 【具体的には】 ・担当いただく機能開発の量産開発に対する計画/進捗/課題解決をチームメンバを率いて推進する ・ビジネス戦略、商品戦略の上位方針を考慮し、中長期のチーム成長戦略構想を他管理職と協力しながら作成し、計画立案と具体的な改善項目、および若手メンバの育成を推進する 【ポジション特徴】 激動の自動車業界において、大規模/高難易度のデジタルコックピット領域の開発に対し、チームメンバを率いて自らの力で担当する機能領域の量産開発推進と、若手の育成含めて中長期で戦略的組織力を強化していく取り組みを自らの責任で推進していくことで、企業価値や車の価値提供に直結した成果を体感できます。
機能開発 <次世代デジタルコックピット>
■コネクティッド機能含むIVIとMeter/HUDを合わせたデジタルコックピット領域において、クルマやサービスを通じて、顧客へ継続的に価値提供をし続けるためのマツダコネクトの担当をしていただきます。 入社当初はスキルセットに合わせた後述の機能開発を担当していただき、ゆくゆくは5~10名規模の組織のマネジメントを実施していただきます。 【具体的には】 車載情報システム(デジタルコックピット等)、インフォテイメントシステム、およびコネクティッドサービスの以下業務に携わっていただきます。 ・デジタルメーター機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・HUD機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・IVI 他ECUと連動した車両連携機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・AV、CarPlay/AndroidAutoなどConnectibity機能開発 ・サーバやスマホと連携したサービス提供するコネクティッド機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・Meter/HUD/IVI全領域横ぐし通し、安心安全だけでなく使い勝手を考慮したGUI、VUI(※Voice User Interface)の開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・上記各機能開発の結果を1つのECUとしてまとめ、車両開発プロジェクト側や生産部門と連携し各車両開発へ適合させる車両開発推進 ・各カテゴリで量産に向けた機能開発だけでなく、将来構想を描きブランドイメージを向上させる各機能の技術開発
車載制御システムのアーキテクチャ開発
■モデルベースシステムズエンジニアリングによるクルマ全体を捉えた制御システムのアーキテクチャ開発および開発環境構築/開発プロセス革新を推進いただきます。 【具体的には】 ■制御システムのアーキテクチャ開発 走行系、安全系、コネクティビティ系などクルマ全体の制御システムの要求分析、論理アーキテクチャ設計、物理アーキテクチャ設計および分析/評価を行います。 ■開発環境構築/開発プロセス革新 クルマ全体のシステムモデルと各部品/ユニットの各種分析モデルとのモデルベース連携環境およびモデルベース開発のプロセス、モデル構造、共通データインターフェイスの設計など開発手法を構築します。
自動運転/運転支援用 HMI技術開発<ADAS領域>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーや乗員に適切なタイミングで必要な情報を分かりやすく伝えるHMIや、ドライバ異常時緊急停止システムにおいて、乗員や車外の交通参加者に分かりやすく緊急状態であることを伝える方法の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・運転支援時/異常発生時にクルマに必要な機能の開発(HMI開発) ・車内(ドライバー&同乗者)及び車外(他交通参加者)へのコミュニケーションコンセプト構築 ・コンテンツ割付け、要求定義、通知アルゴリズム設計および検証
OTAソフトウェア更新システム/プロセス開発エンジニア
■車載部品のOTAソフトウェア更新システム開発、結合/統合評価、および法規要件に合致したソフトウェア管理・更新プロセスの策定/開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・車両内のOTAソフトウェア更新のマスタ機能やソフトウェア更新対象部品に対する仕様策定(要求定義) ・要件定義、要求仕様書作成、テスト仕様書作成およびそれらの評価 ・結合/統合評価用のシミュレータ、台上テストベンチの構築 ・業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR)を通じたソフトウェア更新システムの標準化活動 【ポジション特徴】 OTA技術を活用したソフトウェア更新システムは自動車業界にとって新たな技術です。PCやスマートフォンなどのIT機器とは違い、我々の造るクルマは、命を預かる製品として、安全/安心かつ信頼性の高い(セキュリティなど)システム構築が求められています。クルマの利用シーンでは常に電源が入っているわけではなく、通信状況が悪い場所を走行したリ/駐車することもあるといういくつかの特徴がございます。その中で、安全性の確保や更新中の電源問題を解決し安定的なシステムの開発を行える点は、他にない達成感を得ていただけると共に、多くのステークホルダと協力しつつ開発を進める経験を通して、エンジニアとしての人間力も向上していただけます。
アーキテクチャ開発<車載制御システム>
■モデルベースシステムズエンジニアリングによるクルマ全体を捉えた制御システムのアーキテクチャ開発および開発環境構築/開発プロセス革新を推進いただきます。 【具体的には】 (1)制御システムのアーキテクチャ開発 走行系、安全系、コネクティビティ系などクルマ全体の制御システムの要求分析、論理アーキテクチャ設計、物理アーキテクチャ設計および分析/評価を行います。 (2)開発環境構築/開発プロセス革新 クルマ全体のシステムモデルと各部品/ユニットの各種分析モデルとのモデルベース連携環境およびモデルベース開発のプロセス、モデル構造、共通データインターフェイスの設計など開発手法を構築します。 ■ミッション及び採用背景 ・同社では個別部品/ユニット単位でのモデルベース開発を推進しており、クルマ全体のシステムモデルと部品/ユニットの各種分析モデルをシームレスに連携したモデルベース開発を実現できる環境構築や安全論証や形式手法などの先進的開発手法、開発ツール類を独自に整備しています。 ・CASE時代のクルマの価値は自動車制御システムの機能を主体に実現されていきます。その規模の急速な拡大と複雑化の中で、次世代の商品開発を成功させる為、クルマを大規模な1つのシステムと捉え、プロダクトラインとしての継続的な進化、拡張が行えるシステムアーキテクチャに基づく開発を行う必要があります。 ・こうした開発はモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)と呼ばれ、近年、航空・宇宙、自動車業界の中で大きな注目を浴びております。同社では他社に先駆けてこの手法の研究・開発に取り組んでおり、入社をいただく方にはその一員として、活躍をいただくことを期待しています。
車両性能開発<人研究/脳科学・感性工学>
■ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーの疾患などの異常の検出や、意図や行動を理解するドライバ状態推定アルゴリズム、人研究(脳科学、感性工学)に基づく車両性能(制御領域)の研究開発を担当して頂きます。 ※危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。 【具体的には】 ・ドライバーの状態推定及び異常判定技術の開発 ・ドライバーの運転能力やその変化を計る技術の開発 ・さまざまな人のスキルを模倣学習するアルゴリズム開発 ・ドライビングシミュレータや実車評価技術開発 【ポジション特長】 ・同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能・運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。 ・人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。 ・また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。
メカトロニクス設計開発<ドライブトレイン>
■次世代駆動システムの開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・メカトロニクス(油圧/電動アクチュエータから成る制御機構)のシステム・部品の設計(電動化に対応するための機能開発・部品/システム開発) ※具体的な職務内容はスキル/経験を考慮して決定 【ポジション特徴】 ・担当いただくメカトロニクスは自動車の変速/動力源切替および潤滑・冷却を担う心臓部であり、自動車の駆動力と信頼性をコントロールするコア技術である。また、部品単体にとどまらず、車での使われ方をふまえながらシステム視点で開発業務を進めることが出来るため、顧客価値への貢献を実感できるとともにブレークスルー技術の創出に挑戦することができる。 ・同社が進めるマルチ電動化において、本ポジションは将来も継続して重要な役割を担う。
インバータ回路基板開発・主回路設計<次世代電気駆動システム>
■モデルベース開発を用いた電気駆動システムおよびインバータ回路基板・インバータ主回路開発に関わる以下の業務を担当いただきます。 (※主回路:高電圧素子であるパワーモジュールや、それを駆動するゲートドライブ回路) 【具体的には】 ・電気駆動システム用インバータ技術機能開発 ・電気駆動システム用インバータ回路/基板設計・開発 ・電気駆動システム用インバータ機能検証及び評価 【魅力】 ・同社の中でも強化領域として、今後も注力されるポジションでもあり、同社の次世代を担う業務を遂行できます。 ・業界未経験者も歓迎します。必要な知見は入社後にキャッチアップできるよう教育体制があります。(部内での階層別研修、OJTコーチ制度、電駆領域で作成した勉強資料、外部講師をお招きしての研修等)
ADAS/ADシミュレーション技術開発 <MILS/SILS>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、自動運転/ADASの開発において、実走行を行うことなく机上で設計&検証評価するためのシミュレーション開発環境の構築をご担当頂きます。 【具体的には】 ・自動運転系の技術開発や量産開発で用いるxILS開発 ・クラウドベースのソフトウェアシミュレーション開発 ・ADAS/AD開発環境のデジタルツイン環境構築 ・シミュレーション用の道路環境モデルやエージェントモデルの開発 ・安全検証用シナリオモデルの開発
オープンポジション<EEアーキテクチャ開発>
■本ポジションは同社が力を入れている「次世代EEアーキテクチャ開発」に携わっていただくポジションです。EEアーキテクチャ開発として各領域のチームにご本人のご志向性や適性を見て差配をさせていただきます。 【職務詳細】 ・車両全体を考慮したEEアーキテクチャの企画および実現に向けた推進 ・車両ECU開発の土台となるプラットフォームソフト(Autosar, Linux、ミドルウェア)の開発 ・車両ECU開発の土台となる通信規格(CAN、Ethernet、診断)の開発 ・セントラルECUの開発 ・InCar、OutCarをまたがる大規模新規システムの開発(デジタルキー開発など) 【ポジション特徴】 (1)職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) ・チームのリーダーもしくは担当として、多くの部門と連携し、お互い敬い助け合いながら業務を遂行します ・異なる文化や意見を受け入れながら積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します ・同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます ・同社は社員ひとりひとりの業務範囲が広いことが特徴です。これは、社員が多岐にわたる業務に携わることで、幅広いスキルと経験を積むことができるという大きなメリットをもたらします。社員が自らのアイデアを自由に提案し、それを実現するためのサポートを惜しみません。 (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・車両電子システムのエキスパートとして同社全体をリードするエンジニア ・車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー ・本人の希望次第で、一つの専門領域を中心に活躍していくことも、車両全体を見渡した全体設計を専門にしていくことも可能です。
設計開発<ドライブトレイン制御用メカトロニクス>
■電動化に対応するためのメカトロニクス(油圧制御・電子制御)のシステム・部品の設計・開発を行います。 【具体的には】 (1)駆動系領域のメカトロニクス(油圧制御・電子制御)のシステムの設計開発業務 (2)駆動系領域のメカトロニクス(油圧制御・電子制御)の部品の設計開発業務 (3)駆動系領域の新規技術開発業務 ※具体的な職務内容はスキル/経験を考慮して決定する。 【ポジション特徴】 ・担当いただくメカトロニクスは自動車の変速/動力源切替および潤滑・冷却を担う心臓部であり、自動車の駆動力と信頼性をコントロールするコア技術である。また、部品単体にとどまらず、車での使われ方をふまえながらシステム視点で開発業務を進めることが出来るため、お客様価値への貢献を実感できるとともにブレークスルー技術の創出に挑戦することができる。 ・当社が進めるマルチ電動化において、本ポジションは将来も継続して重要な役割を担う。
先行技術開発<経路生成・車両運動制御>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行います。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援や自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、乗り心地が良く、交通流に適合するクルマの動かし方の要件化や制御アルゴリズムの研究開発、先行開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・人間の行動原理に基づいた車両運動制御アルゴリズム/状況予測に伴う行動制御技術の開発 ・交通参加者の動作データを用いた推定及び制御アルゴリズムの研究開発 ・機械学習的手法,統計処理を用いた、ドライバの運転行動分析とモデル化 【ポジション特徴】 同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。
設計<新設プラント>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 <コンプレッサ・タービンの新設設計> ・コンプレッサ駆動用/発電用蒸気タービンの計画設計及び詳細設計 ・コンプレッサ本体の計画設計及び詳細設計 ・コンプレッサ周辺設備の計画設計や購入品の手配 ・コンプレッサ周辺設備の計装・制御の計画詳細設計や購入品の手配 <技術営業> ・世界的に急拡大している水素/クリーンアンモニア/Carbon dioxide Capture and Storage(CCS)ニーズに対応する圧縮機の機器計画、応札戦略の立案 ・技術プロポーザル全体取り纏め ・客先へのプレゼンテーション、技術クラリフィケーション ・見積方針・資料作成取り纏め
先行技術開発<自動運転における経路生成・車両運動制御>
ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、乗り心地が良く、交通流に適合するクルマの動かし方の要件化、制御アルゴリズムの研究開発、先行開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・人間の行動原理に基づいた車両運動制御アルゴリズム/状況予測に伴う行動制御技術の開発 ・交通参加者の動作データを用いた推定及び制御アルゴリズムの研究開発 ・機械学習的手法、統計処理を用いた、ドライバの運転行動分析とモデル化 【部門ミッション】 同社の先進安全技術を支える技術・人財を創出し続ける、世界トップクラスの開発者集団を目指しています。そして、人の能力に合わせた支援で、先進安全技術を進化させ、事故ゼロや社会、人類の発展に貢献いたします。そのために、先進安全運転支援や自動運転領域の電気電子アーキテクチャーや電子制御システム群及び電子部品群を、それらに適応したモデルベース開発技術を構築・適用しつつ、創造的、効率的に開発し、個別商品における商品性・信頼性・コスト・日程等の目標を達成します。その中で、先進安全運転支援や自動運転領域のコア技術の先行開発とその技術のモデル化を推進がミッションです。 【ポジション特長】 同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。
制御開発エンジニア<運動性能またはエネルギー効率最適化>
■BEV/HEV/PHEVの車両制御開発業務を担当頂く予定です。 地球環境への貢献が重要視される中、電気駆動システムをはじめとした周辺部品との協調も含めた車両制御の仕様検討、設計開発、検証までの幅広い業務を担って頂きます。 以下業務プロセスにおいて、制御設計部門や各ユニット/システムの開発部門との連携を強化し、協調制御技術の開発を通じて、CO2排出量削減や燃費向上、また地球環境への貢献を目指します。 【具体的には】 ■システム特性の設計要件の策定 ・車両制御に関連する各種システム特性から設計要件を定義し、具体的な動作/性能の目標設定 ・顧客への提供価値を起点に、実現に必要な機能を洗い出し、設計要件/機能目標設定 ■ストラテジー設計 ・MATLABやC言語を用いた制御アルゴリズムおよびストラテジー設計 ・システム効率性や信頼性を高める為のシミュレーションを用いた最適化業務 等 【ポジション特徴/魅力点】 担当領域によっては環境負荷の軽減に直接的に寄与する為、社会的意義が高い業務に取り組む事が可能です。車両全体の各部門と協業して車を作り上げる為、自身の知らなかった事や新たな技術知見に触れる機会が多いという特徴もあります。限られた領域だけではなく、モデルベースの制御設計~ユニットや実車での制御検証まで一連のプロセスに取り組む事ができ、車づくりにおける全体の流れを理解した上で、幅広い知見を有したエンジニアとして成長できる点も大きな魅力ポイントです。 責任範囲が広いからこその難しさもありますが、チーム一丸となってフォローし合える環境ですので、確実にエンジニアとしての引き出しを増やして頂けます。
企画<蓄電池システム>
■車載駆動用バッテリーを蓄電システム(既存/新規)あるいはV2Xとして活用するうえで、必要機能整合、およびバッテリーおよび電力変換機側に求められる機能・信頼性の企画・開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・車載用バッテリーを活用した蓄電システムの開発 蓄電システムとして活用する上で必要となるバッテリー制御の開発、ハードウェアの性能・信頼性開発、コスト育成 ・V2Xシステムの開発 V2Xを実現する上で必要となる電力変換制御やハードウェア技術の性能・信頼性開発、コスト育成 【期待する役割】 ・システム要件抽出、対応仕様検討、検証項目具体化、およびこれらを実施する上で必要となる諸調整と日程計画作成 ・協力会社との連携/ 学会参加などの市場・動向リサーチ 【ポジション特長】 ・蓄電システム、V2Xは同社にとってまだ新しい取り組みであり、ご自身の発想や提案を反映させやすい業務である。 ・既存システムに関してはモデルベースでの開発体制が整っており、カラクリ解明を通して技術的な領域により深く関わることが可能。 ・企画から生産、サービスまで商品に関わる様々な部門のメンバーと協議する機会が得やすい本部であるとともに、車載用バッテリーや車載用電力変換器開発者とも連携して業務を進める必要があるため 「クルマ」 づくりにも関わることが可能。 ・既存技術のノウハウ展開や、外部研修などを用いた育成体制が整っている。