静岡県/技術職(機械・電気)/年収800万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
サプライヤー品質保証/管理<医療分析機器/検査機器>
同社にて、サプライヤー品質グループに所属し、サプライヤー品質の維持・改善を担当する同グループのスーパーバイザーにレポートを担当していただきます。 【具体的には】 ・品質やトレンドデータの分析、品質改善のアクション立案、および実行 ・不良発生時の社内対応、不良処理(システムへの登録)、サプライヤーへの連絡、原因調査、および対策の実施 ・新規サプライヤー採用時、サプライヤー変更時品質評価実施(現場警備、工程チェック等の実施) ※全国の出張あり ・サプライヤー内の5M変更管理の評価リード(内容把握、社内評価チーム結成、打ち合わせ開催、評価レポート作成等)
食品用生産設備の新設・改修
同社にてコーヒー等の食品設備の設計、自動機開発をご担当いただきます。 設備投資企画~設備立ち上げ後の引継ぎまでの領域での業務となります。(新製品向け設備、新コンセプト設備、設備更新、生産能力・効率アップ、自動化など)予算申請、設計、実施、立上・設備の投資計画作成にご対応いただきます。 【具体的には】 ・各種設備投資案件の予算申請 ・装置設備の詳細設計、製図、評価、既存設備の設計変更、調整等 ・装置設備の帳票類作成(企画書、仕様書、工程レイアウト、QC工程表、FMEA、メーカー用提案書等) ・工程管理・工事実施・安全管理 ・設備立ち上げ~立ち上げ後の現場対応 【業務フェーズ】構想設計、詳細設計・製図~試作・評価~量産~立ち上げ~不具合対応 【ツール】CAD:AutoCAD
ハード設計<水中音響システム>
◼同社の潜水艦ソーナー等のハード設計を担当していただきます。 ※職務内容の詳細に関しては選考の場でお伝えします。 【製品について】 潜水艦のソーナーとは、水中における音波の伝搬特性を利用することで周囲の状況を把握する「水中音響探知システム」です。 潜水艦には窓がなく海中も光がほとんど届きません。そのため、音波によって障害物や敵船の位置を把握しながら進む必要があり、 ソーナーは「潜水艦の眼」として非常に重要な役割を担っています。 日本の防衛及び自衛隊訓練における重要な要素である潜水艦に、なくてはならないシステムの一つです。 【魅力・補足】 ◼1プロジェクトの開発スパンは約5年と長期的で、条件の変化が激しい環境下で運用するシステムの設計を担っていただくため、同部署ならではのスキルや知見を得られ、さらなるスキルアップを目指せます。 ◼製品出荷後の評価・試験機関においては、船上や都内等の出張が発生いたします。
電気設計・開発<業務用音響機器(デジタルミキサー等)>
同社の音響機器事業は「音・音楽」をコアとして培ったデジタルとアコースティックの両技術を活かし、業務用音響機器、音楽制作機器・ソフトウェア、さらには通信ネットワーク、遠隔会議システムと幅広い分野に展開しています。その中でもデジタルミキサーをはじめとする業務用音響機器は事業の中核を担っており、そのリッチなサウンドにより、世界中のサウンドエンジニアから厚い支持を受けています。コロナ禍を経て、これら業務用音響機器の利用シーンが増加傾向にあり、それらを取り巻く技術もデジタル化、ネットワーク化が進化してきておりますが、機器の根幹であるアナログオーディオ技術の重要性が一層増しています。これらに対応し新たな価値を持った製品開発を実現するために、即戦力の電気系技術者を募集します。 【具体的には】 業務用音響機器(デジタルミキサー等)の製品開発プロジェクトにおいて、電気設計・開発を担当していただきます。 回路設計、基板設計、試作品評価、生産立上げまでの一連の工程に携わり、電気系の主担当として製品品質の確保に貢献します。 入社後はプロジェクトメンバーとして開発実務を担い、経験や適性に応じて、電気チームのリーダーや製品開発プロジェクトの中核メンバーとしての役割も担います。 【役割】 実務担当として主体性をもち、チームメンバーと協力して成果を出すこと
カスタムLSI設計エンジニア<電子楽器向け>
同社の電子楽器事業を支える中核技術の一つが、黎明期から自社開発を続けてきたカスタム音源LSIです。 市場環境や技術トレンドの変化が加速する中でも、楽器としての本質的な価値を磨き、他社には真似のできない音・表現力を提供し続けることが、同社の電子楽器事業の競争力の源泉であり、その実現には音源LSIの進化が欠かせません。 同社が目指す「世界中の人々のこころ豊かなくらし」の実現に共感し、これまで培ってきた技術の継承と次世代の音源LSI開発を見据え、自らの知見・経験を活かして主体的に業務に取り組んでいただけるエンジニアを募集します。 同社にて、電子楽器に搭載されるカスタム音源LSIのフロントエンド設計を担当し、仕様検討から設計・検証までを一貫して行っていただきます。 (具体例:論理回路設計・実装、シミュレーション、FPGA検証 等) 【役割】 ・上位者の包括的な指示・助言に沿って、一定の専門能力を要する業務を完遂する ・実務担当として主体性をもち、チームメンバーと協力しながら成果を出す ・業務領域の拡大をしながら、チームの業務に関する全体観を養いつつ、幅の広い専門性を獲得し、自らの強みを活かしてチームワークに貢献する
ソフトウェア開発<ハイブリッドピアノ製品>
同社は、ピアノ市場のリーディングカンパニーとして、顧客価値のさらなる向上とユーザー層の拡大に向け、消音ピアノや自動演奏ピアノなどのハイブリッドピアノ製品を展開しています。「周囲を気にせず、好きな時間に本物のピアノを弾きたい」というニーズの高まりに応え、自然なタッチと演奏体験を維持しながら音量制御を可能にする高付加価値製品を提供。これらは都市部を中心に市場を拡大しています。 こうしたニーズに迅速に応え、開発をさらに加速するため、組み込みマイコン開発に強みを持つソフトウェアエンジニアを募集しています。 同社にて、ユーザーインターフェースや楽音信号処理を中心とした、組み込みソフトウェア開発(コーディング、検証、評価)に携わり、製品の演奏体験価値の向上に貢献いただきます。 【役割】 ・開発担当として、上司の方針に基づき業務を推進しながら、チームメンバーと密に連携し、着実に成果を創出いただきます。
業務用音響システムのテクニカルサポート<デジタルミキサー、アンプ、スピーカー等>
同社は音の入り口から出口まで業務音響のトータルソリューションを提供し、世界中の音響シーンを支えています。製品仕様や価格だけでは選ばれない業務音響ビジネスにおいて、同社は、人と人との結びつきによるサポート体制を含めた「信頼性」と、現場の声を製品の進化へとつなげる継続的な改善を重要な価値と位置づけています。 近年、業務音響システムは高度化・ネットワーク化が進み、現場で発生する技術的課題も多様化しています。こうした状況を踏まえ、顧客が抱える技術的な課題に本社の立場から解決にあたり、その知見を製品価値の向上へとつなげていく即戦力テクニカルサポートスタッフを募集します。 【具体的には】 メーカー本社の立場から、現場で解決が難しい技術的な問題を迅速かつ的確に解決することで顧客満足度の向上を図ります。 ・国内外の販売会社からエスカレーションされる技術問い合わせへの対応 ・発生するトラブル・課題の技術的な切り分け、再現検証、原因分析 ・現場経験およびサポート知見をもとに、製品仕様の改善提案や商品企画・開発部門へのフィードバック ・ウェブコンテンツ等を通じた顧客・販売会社向けの技術情報発信 ・販売会社・パートナー向けの技術トレーニングやデモンストレーション 【役割】 ・非定型な技術問い合わせや難易度の高い案件の主担当として、主体的に課題整理・原因分析・解決までのPDCAを回す。 ・出力系(アンプ・スピーカー・プロセッサー)を中心とした専門性を発揮し、チームの技術的な強みの一翼を担う。 ・関係部署と連携しながら、現場の声を製品改善や業務改善につなげる役割を担う。
ファームウェア開発エンジニア<ネットワーク製品(ルーター、無線LANアクセスポイント)>
以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ネットワーク製品(ルーター、無線LANアクセスポイント)のファームウェアの設計、開発、評価 ・ネットワーク製品に必要な要素技術の研究、開発 ・ネットワーク製品に関する営業活動や顧客サポートへの技術支援 【役割】 ・ソフトウェア開発チームの業務推進者として開発実務をおこなえる、または、全体を取りまとめられる ・ソフトウェア開発リーダー候補として、幅広く中心的に主導的に業務を推進していく
システムソフトウェア開発エンジニア<ネットワーク管理クラウド(YNO)>
当該クラウドサービスに関する開発、運用、技術調査をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発:システムの要求定義、仕様策定、設計、実装、テスト。 開発計画の策定やプロジェクトマネジメント、他部門や協力会社との調整など ・運用:監視、運用設計、ログ解析、運用の自動化・効率化 ・技術調査:市場/技術のトレンド調査、データ分析や機械学習によるビジネスプロセスの改善・効率化 【役割】 ■クラウドサービスのシステムソフトウェア開発において ・市場や協力会社、他部門からの要求を整理・調整し、事業方針に沿った開発計画や実行計画の立案、遂行する役割 ・ソフトウェア開発のリーダーとして、複数の開発者をまとめ開発を推進する役割
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組立生産ライン構築に向けた企画・推進業務(組立設備の導入企画~量産後の設備維持管理)<船外機>
今後成長が期待されるHondaマリン事業にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
音響設計・開発エンジニア<音響機器向けスピーカーシステム>
業務用スピーカー及びアンプ製品の電気設計・開発ならびにODM/JDMパートナーとのブリッジエンジニアリング業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・プロジェクトマネジメント(計画遂行に必要な意思決定、計画達成に向けたメンバーへのタスク割当、進捗管理など) ・製品の仕様策定(製品要求仕様書作成、ハードウエア構成の策定など) ・電気アーキテクチャ策定(SoC、DSP、電源、アンプなど主要デバイスの選定及び役割分担の定義) ・信頼性評価、生産立ち上げ(技術検証、量産立ち上げフォロー) 【役割】 市場・顧客が要求する製品をQCDの視点で、どう作るのか、どう管理するのかを主導し、計画達成を担う ODM/JDMパートナーと協働し、仕様調整・技術検証・進捗管理を進め製品開発を推進する パワーエレクトロニクス回路設計チームの次期リーダー候補として、中心的/主導的に業務を推進する
音響事業向け品質マネジメント(QMS)改革担当
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・音響事業におけるQMS改革について、全体像の設計、現状分析、論点整理を行い、具体的な打ち手の立案から実行計画の策定までを担う ・QMSの実行、運用状況のモニタリング、課題抽出および改善活動を継続的に推進する ・音響事業全体の視点で関係者の課題意識を揃え、開発・生産・調達等の関係部門と連携しながら、QMS改革および運用に関する調整・合意形成を行う 【役割】 ・QMS改革を担う担当者として、主体的に業務を推進し、改善サイクルを回す ・次期リーダー候補として、担当業務カテゴリにとどまらず周辺領域にも関与し、業務推進の中核を担う
電気設計エンジニア<業務用パワードスピーカー/アンプ>
業務用スピーカー及びアンプ製品の電気設計・開発ならびにODM/JDMパートナーとのブリッジエンジニアリング業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・プロジェクトマネジメント(計画遂行に必要な意思決定、計画達成に向けたメンバーへのタスク割当、進捗管理など) ・製品の仕様策定(製品要求仕様書作成、ハードウエア構成の策定など) ・電気アーキテクチャの策定(SoC、DSP、電源、アンプなど主要デバイスの選定及び役割分担の定義) ・信頼性評価、生産立ち上げ(技術検証、量産立ち上げフォロー) 【役割】 市場・顧客が要求する製品をQCDの視点で、どう作るのか、どう管理するのかを主導し、計画達成を担う ODM/JDMパートナーと協働し、仕様調整・技術検証・進捗管理を進め製品開発を推進する パワーエレクトロニクス回路設計チームの次期リーダー候補として、中心的/主導的に業務を推進する
品質保証<ネットワーク機器/音響機器>
ネットワーク機器/会議用音響ソリューション機器を中心とした音響事業製品に対し、主にハードウェア(電気電子回路)の観点からスペシャリストとして製品評価・品質保証をご担当いただきます。 【具体的には】 ・音響製品の企画段階から販売後までの全工程を通して一貫した品質が保たれていること(妥当性)を確認 ・新製品の生産立ち上げにおけるハードウェア/ソフトウェア信頼性試験、海外工場での完成品の品質検査 ・テスト結果や顧客からのフィードバックによるデータ分析と品質向上への活用や改善策の立案 中長期的には、デジタルオーディオ技術とネットワーク技術を組み合わせた業務用音響製品やホームオーディオ製品も含めて、幅広い製品の製品評価・品質保証を担っていただきます。 【役割】 本ポジションは、製品評価チームを率いる立場として、製品開発プロジェクトに品証担当として参画し、プロジェクトの成功に品質面から貢献する役割を担います。担当商品に対する評価業務を統括し、チームメンバーへの指示出しや業務レビューを通じて、評価の質と進捗を適切にマネジメントしていただきます。 また、開発初期段階からプロジェクトに関与し、品質課題・リスクを早期に抽出するなど、フロントローディングの観点で評価活動を推進することを期待しています。関係部門と密に連携し、評価結果や品質上の懸念点を適切にフィードバックすることで、手戻りの防止と開発の円滑な推進に貢献していただきます。
本木加飾パネル設計<自動車内装用>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■自動車内装部品の設計業務 本木に代表される本物素材を用いたインサート成形部品の設計を担当 顧客要求仕様および自社設計基準に基づき、過去実績や数値解析を活用しながら、収益性と品質安定性を両立した最適設計を推進する ■顧客設計者との技術折衝 自社の製造要件を踏まえ、顧客要望との最適バランスを実現する形状提案を行う また海外顧客に対しては、メールやオンライン会議ツール等を活用した英語でのコミュニケーションに加え、必要に応じて現地出張による直接折衝も担う 【役割】 ・自動車内装部品の設計主担当として、単なる3Dモデリングにとどまらず、競争力の高い製品設計を主体的に推進する ・最適な設計方針を構想し、顧客および社内関係者への提案を通じて設計業務をリードする ・業務全体を俯瞰しながら、関係部門と連携し、中心的/主導的な立場でプロジェクトを推進する ・設計ノウハウの蓄積および標準化を主導し、チーム全体の設計力向上に貢献する ・将来的には中核人材として、設計領域でリーダーシップを発揮していただく ■配属部署:ヤマハファインテック(株) カーパーツ事業部CP技術部製品開発グループ
組込み制御ソフトウェアエンジニア、開発プロジェクトマネージャー<業務用パワードスピーカー/アンプ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・業務用パワードスピーカー/アンプ開発におけるファームウェア仕様の策定、調査・検討、設計、実装 ・開発チームおよび開発プロジェクトのマネジメントならびに ODM/JDM/OEM パートナーとのブリッジエンジニアリング ・ファームウェアとアプリケーションを統合した UX 開発、および統合仕様の設計 ・音響機器向け新規 CPU/DSP/SoC の調査、選定、評価、およびシステム/プラットフォーム開発 ・音声信号処理アルゴリズムの開発および製品への実装 ・Ethernet などの有線通信、Bluetooth などの無線通信、リチウムイオンバッテリーパック制御に関するドライバ開発 【役割】 ・音響機器の要求仕様検討から、組込みソフトウェアの設計・実装・検証まで一貫して担当し、製品開発の中核を担う ・各専門エンジニアと連携し、技術判断や進行管理を行いながら、プロジェクト全体を技術面・運営面でリードする ・ODM/JDM/OEM パートナーと協働し、仕様調整・技術検証・進捗管理を進め、共同による商品開発を推進する ・日々の業務を通じてマネジメントスキルを磨き、チーム運営や若手育成など組織作りにも関わる力を高める ・開発プロセス改善や新技術導入に向けた具体的な提案を行い、チーム全体の技術力向上と生産性向上に貢献する ・将来的には開発チームの次期リーダーとして、複数プロジェクトを主導し、事業の技術戦略にも寄与する
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CQA (Customer Quality Assurance) Manager
自動車向け電子接続部品の顧客対応をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客からの不具合情報を受領し、責任部門(国内工場、海外工場)へ情報展開をして原因調査と対策を主導します。 ・顧客不具合に対し責任部門から原因と対策内容を受領し、顧客への報告書の作成と報告を主導します。 ・海外工場に出張し、現地エンジニアとの意見交換、品質問題に対し改善のアドバイスを行い、海外工場、国内関連部門と一緒に定期的な品質改善活動を推進する。(80%日本、20%海外) ・リーダーシップを発揮し、国内・海外工場に継続的な改善プロジェクトを主導し推進できる。 ・自本部のQMS規定の向上、更新、維持管理を実施。
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評価・品質保証、品質熟成<船外機およびその周辺機器>
同社におけるものづくり領域で開発から量産までの新機種領域の品質熟成業務をご担当いただきます。細江船外機工場は、同社唯一の船外機生産工場であり、事業を拡大するために、リギング(周辺機器)や電動化ICE領域の大型化で事業展開推進する予定となっており、開発~量産までの品質熟成領域の強化が求められています。 【具体的には】 船外機のみならず周辺機器含めた一艇分の品質熟成として、新機種における技術検証・図面検証・テスト等、品質保証と量産品質維持活動の企画、実行を行っていただきます。事 業企画部門、開発部門、品質保証部門、サービス部門など多くの関連部門と連携が発生いたします。 1. 新機種の開発フェーズにおける品質熟成 ・技術・図面検証: 設計段階で図面をレビューし、過去の不具合知見に基づいた「壊れにくい・作りやすい」設計へのフィードバック。 ・システム適合性テスト: 船外機と、リモコン・メーター・ステアリング等の周辺機器を組み合わせた際のシステム挙動の検証。 ・実艇評価の企画・実行: テストコース等での実走テストを通じ、振動、騒音、操作性、耐久性が顧客の期待値を超えているかを確認。 2. 量産移行および品質維持活動 品質保証計画の立案: 量産ラインでの検査基準の策定や、サプライヤーに対する品質要求の定義。 ・市場不具合の再発防止: サービス部門からフィードバックされる市場でのトラブルを分析し、現行機種の改善や次期モデルへの反映。 3. 部門間連携 ・事業企画・開発との調整や製造・サービスとの連携を行う。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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評価・品質保証、品質熟成<リギング商材(船外機およびその周辺機器、艤装)>
同社におけるものづくり領域でリギング商材の品質保証体制の構築をご担当いただきます。細江船外機工場は、同社唯一の船外機生産工場であり、事業を拡大するために、リギング(周辺機器)や電動化ICE領域の大型化で事業展開推進する予定となり、開発~量産までの品質熟成領域の強化が求められています。 【具体的には】 操船システムをはじめとした一艇分の品質熟成として、新機種における技術検証・図面検証・テスト等、品質保証と量産品質維持活動の企画、実行していただきます。 事業企画部門、開発部門、品質保証部門、サービス部門など多くの関連部門と連携が発生いたします。 1. 新機種の開発フェーズにおける品質熟成 ・技術・図面検証: 設計段階で図面をレビューし、過去の不具合知見に基づいた「壊れにくい・作りやすい」設計へのフィードバック。 ・システム適合性テスト: 船外機と、リモコン・メーター・ステアリング等の周辺機器を組み合わせた際のシステム挙動の検証。 ・実艇評価の企画・実行: テストコース等での実走テストを通じ、振動、騒音、操作性、耐久性が顧客の期待値を超えているかを確認。 2. 量産移行および品質維持活動 品質保証計画の立案: 量産ラインでの検査基準の策定や、サプライヤーに対する品質要求の定義。 ・市場不具合の再発防止: サービス部門からフィードバックされる市場でのトラブルを分析し、現行機種の改善や次期モデルへの反映。 3. 部門間連携 ・事業企画・開発との調整や製造・サービスとの連携を行う。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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製造工程改善技術者
■自動車電装部品(コネクタ)用組立設備の設計提案・改善を行う仕事です。設備のパフォーマンス向上をミッションとし、常に改善のマインドセットを持ちながら業務の遂行をしていきます。 1. 組立既存工程・技術改善に責任を持つ 2. 新製品/ローカリゼーションプロジェクトの試行、DOE、WI、フローチャート、FMEAなどを担当します。 3. 組立生産のトラブル対応を担当 4. 部門横断的なチームや海外拠点と連携して組立技術を共有する 5. 部門横断チームと海外成形現場と連携して組立プロジェクトに対応 【具体的には】 ・ マシンのダウンタイムの削減 ・ サイクルタイムの短縮、効率の向上。 ・ OEE % の削減、機械稼働率および TEEP の改善 ・ COPQ/スクラップ削減に関する品質改善、顧客からの苦情の根本原因と対策… ・ 変換生産性の向上 ・ 能力の拡大、ローカリゼーションおよび維持 / インソーシングプロジェクトの実施。 【事業部について】 軽量化と耐久性が同時に求められる厳格な品質基準が特徴の自動車産業に、高信頼性を持つ製品をタイムリーに供給しています。自動車の安全性、信頼性に求められる技術と製品をいち早く提案するとともに、環境に配慮した人と地球に優しいモノづくりも実現させています。一人のために、そして世界中のすべての人たちのために、進化を続ける自動車の安全、快適、エコロジーをサポートしています。
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船外機組立生産ライン構築に向けた生産技術
同社にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。 開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【研修・キャリアパス】 OJT研修を行いながら、個人のスキルに合わせて現場にてフォローを行います。社外研修等にも参加いただきながら、リーダー業務や他事業部や海外拠点への異動や、事業を支える業務へのチャレンジも可能です。
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設備保全<電気系保全領域>
同社にて、生産設備の電気保全業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電気保全業務(定期点検、予防保全)とあわせて突発停止時は製造責任者と直接状況を共有しながら迅速に復旧対応、原因解明を行います。 改善案件では生産技術と仕様検討から関わり、設備メーカーとも技術的な打合せを実施すると共に現場に近い立場で、部門横断的に設備課題を解決していただきます。 1. 設備メンテナンスおよび予防保全の計画・実行 設備のダウンタイムを最小化するため、データに基づいた保守管理を行います。 ・定期点検・予防保全: 法定点検および社内規定に基づく電気系統(受配電設備、制御盤、配線等)の定期点検の実施。 ・予兆管理: センサーデータや稼働履歴を活用した故障予兆の検知と、部品交換計画の立案。 ・ドキュメント管理: 点検記録の整備、保全マニュアルの作成・更新。 2. 突発故障への緊急対応と再発防止(トラブルシューティング) 生産ライン停止時、迅速な復旧と根本原因の追究を行います。 ・現場復旧: PLC(シーケンサ)を用いた回路診断やテスターによる異常箇所の特定、および復旧作業。 ・要因分析: 故障のメカニズムを解明し、ハード・ソフト両面からの恒久対策を立案。 ・ステークホルダー連携: 製造部門責任者への状況報告および復旧見込みのタイムリーな共有。 3. 生産性向上のための設備改善・仕様検討 既存設備のアップグレードや新規導入において、電気制御の知見を活かした最適化を図ります。 ・改善提案: サイクルタイム短縮や省人化、安全性向上のための制御プログラム(PLC/HMI)の改修。・ ・新規設備導入サポート: 生産技術部門と連携し、設備仕様書(電気設計基準)の検討・策定。 ・メーカー折衝: 設備メーカーとの技術打ち合わせ、工事立ち会い、検収作業。 4.新規設備導入の信頼性検証・安全管理
Manufacturing engineer<自動車業界>
日本における製造エンジニアリング組織を牽引・支援し、変革を推進します。地域ベンチマークとのパフォーマンスギャップを解消し、設備の信頼性を高め、持続可能な運用と技術力を維持しながら、迅速な製品立ち上げを支えられるハイパフォーマンスなチームを構築するための戦略的イニシアチブを推進します。 本ポジションにて、技術的な深さと強力な人材マネジメントを両立できる先見性のあるリーダーが求められます。日本の製造エンジニアリング機能を、事後対応的なトラブルシューティングから、予防的なプロセス・品質最適化と無駄の排除へと引き上げる役割を担っていただきます。 【具体的には】 ■戦略リーダーシップ(40%) ・3カ年ME戦略を策定・実行(目標:OEE年10%改善、滞留在庫削減など ・組織変革:セクションマネージャー育成、責任明確化、改善文化の醸成 ・ベンチマークと知見移転:他拠点のベストプラクティスを日本に導入 ■オペレーション改善(35%) ・設備信頼性向上:OEE80%以上維持、再発防止、予知保全 ・滞留在庫削減と生産ボトルネック解消 ・NPI支援:早期段階からのME参画、設備立ち上げ ■チーム育成(20%) ・優秀なエンジニアの採用・育成・定着 ・構造化トレーニング(根本原因分析、問題解決など) ・後継者計画、1on1、業績評価 ■部門横断連携(5%) ・工場、品質、SCM、MDEとの連携
生産技術<楽器・音響機器製造に係る材料系>
同社の製品の多くは「音」という特殊な機能付与の為に一般的な工業製品とは異なる個性的な材料を同社独自のプロセスで加工されており、モノづくりの強みとなっております。 現在化学技術グループでは、生産技術部の今中計テーマである「生産技術力強化」の一環として、20年後を見据えた材料技術の再構築に取り組み始めており、活動の核となる中堅技術者を求めています。当面の対象製品としては主にアコースティック楽器を想定しており、長期的には電子楽器・音響機器も視野に入れております。 同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工法と材料特性の関連付けと理論確立 ・材料解析手法の確立 ・材料特に基づいた製造条件の再定義(製造仕様化) ・材料技術の体系化 ※研究開発ではなく、生産技術部門として製造QCD改善につなげるための技術構築です。 【役割】 ・非定型業務の主担当として、主体的に業務のPDCAを回して組織への技術の定着化と発展を推進する ・業務領域の拡大をしながら、チームの業務に関する全体観を養いつつ、幅の広い専門性を獲得し、自らの強みを生かしてチームワークに貢献する ・分析材料チームの業務推進者として材料開発・解析・評価業務の実務又は全体を取りまとめる ・リーダーシップを発揮して業務を推進しつつ、チームメンバーの育成にも貢献する
機構設計<ハイブリッドピアノ>
同社のアコースティックピアノは120年余りの歴史の中で改良と進化を進めてきました。 1980年代からは自動演奏機能や消音機能を搭載したハイブリッドピアノをラインナップに加え、機能のアップデート繰り返しながら現在に至っています。ハイブリッドピアノは、これまで欧米や日本が主要なマーケットでしたが、今後は新興国で需要が増加することが期待されています。また、ライフスタイルの変化に応じた遠隔地とのリモートレッスン、環境負荷抑制が求められる時世で1台のピアノを長期間に渡って楽しんで活用できること等の必要性が今後高まっていくことが考えられます。このような新しい社会ニーズにマッチしたハイブリッドピアノの開発・設計を推進できる人材を募集しています。 【具体的には】 ・ハイブリッドピアノ(自動演奏ピアノ、消音ピアノ)のセンサー、アクチュエーター、コントローラ等の機構設計業務 ・社内他部門(生産部門や営業部門)、社外取引先との協業 【役割】 ・実務担当として主体性をもち、チームメンバーと協力しながら成果を出すこと
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