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愛知県/自動車部品/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
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車載電源機器の開発・設計
同社にて、電動車に搭載される電源機器(DC-DCコンバータ・車載充電器・ACインバータなど)の開発をご担当いただきます。 特に電気設計・機械設計・ソフトウェア設計、電磁気、熱流体、構造強度解析をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の設計チームは電気・機械・ソフトウェア技術を持つメンバーで構成し、3年程の期間で製品設計図を完成させます。 最初に顧客である車両メーカと連携し仕様すり合わせとコンセプト設計を行います。仕様とコンセプトが確定した後は部品仕入先や自社組立工程との要件のすり合わせを行いながら、詳細設計、シミュレーション、実機試作を進めていきます。自社での試作品評価や顧客先での実車評価のフィードバックを受けながら品質を作り込み、最終的な図面に織り込んでいきます。 各設計者はそれぞれの得意分野を担当し、仕様すり合わせから生産工程との交渉まで幅広い範囲で「ものづくり」に携わっていただきます。 ■使用言語、環境、ツール等: CR-5000(BD/DG)、CATIA、C言語 MATLAB(simlink含む)、ANSYS(Twin Builder、HFSS、Icepack)
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ハードウェアエンジニア<ゾーンECU(車載エリア統合ECU)の新規開発>
現在、自動車業界ではCASE進展として、車両の外と繋がる車載電子システムの開発が進められています。そのような世界ではスマホの様に、OTAによるソフトウエア更新の技術が必須となります。自動車には50個~100個のECUが搭載されていますが、このOTAに最適なシステムとして、車両の前後左右などのエリアごとにECUを統合したゾーンECUのアーキテクチャーが検討されています。 エアコンやパワーウインドウや各種ライトなど、自動車の様々な機能が集約された、この新たなゾーンECUが担当製品です。 【具体的には】 ゾーンECUの回路設計~評価~量産化までの一連の業務に携わっていただきます。車両搭載要件の策定(外形、I/F、EMC)、電子回路&基板設計業務です。 【魅力ポイント】 今後の車載電子システムの主役となるゾーンアーキテクチャー及びハードウェア開発スキルを習得することができます。また、自動車の様々な機能に関わることができますので、幅広く車載部品の設計スキルを習得することができます。職場内教育が充実しており、組織全体で育成のバックアップを行っているため、新たな製品開発が学べる環境となっています。家電メーカーや通信機器メーカー、FAメーカーなどでシステム開発に携わったことのある方や、マイコン制御の検査装置の設計から納品までの一連の業務を経験された方など、これまでのご経歴は自動車業界に限定していません。 【求めること】 自動車業界では大きな技術革新による変革が進んでおり、新たな技術や知識習得に向け、自己研鑽し高い向上心を持って頂きたいです。また、プロジェクトを進めるには、多くの関係部署やチーム関係者とのコミュニケーションが必要になります。受け身ではなく自主的に提案型で動ける人材を求めています。
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量産設計<カーエアコン用コンプレッサ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 カーエアコン用システムの心臓部と言われるコンプレッサ(圧縮機)の量産設計の一連工程に携わって頂きます。 ※一連工程とは、 システム要件交渉~構想設計~搭載検討、詳細設計、製造検討などのモノづくりとして必要なすべての工程。 <担当製品> カーエアコン用コンプレッサの量産設計 【魅力ポイント】 同社のコンプレッサは世界トップシェアの製品であり、ほぼすべてのOEMとの業務が存在するため、世界中の仲間と共に製品を作り上げていくことが必要で非常にやりがいのある仕事です。また、コンプレッサはシステムの心臓部であり車両との適合が必須のため、車両の制御やエアコンシステムの全体のスキルを習得することが出来ます。 【求めること】 自動車業界において、100年に一度の大きな変革が進んでおります。今までに培った技術や経験を活かし、変革の主役になって頂くことを求めています。そのためには、「自ら考え・行動」と「提案力」が求められていきますので、より高みを目指してチーム一丸となり一緒に活動して頂けることを求めています。
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量産設計<クーリングモジュール>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 トヨタやその他メーカ向けのクーリングモジュールの量産設計。OEMから出てくる要件書をもとに、最適な冷却システムの設計を実施し、OEMへの提案を含めた一連の工程に携わって頂きます。 ※一連工程とは、 システム要件交渉~構想設計~搭載検討、詳細設計、製造検討などのモノづくりとして必要なすべての工程。 <担当製品> クーリングモジュールの量産設計 【魅力ポイント】 トヨタ自動車内の技術部へ出向しているチームもあり、車両企画からシステム要件決め(トヨタ自動車側)、構想設計~詳細検証、実機評価(デンソー側)で幅広い経験を得ることが可能です。 【求めること】 自動車業界において、100年に一度の大きな変革が進んでおります。また、BEVだけが将来のモビリティの選択肢ではなく、ハイブリッド、内燃機関車と全ての選択肢をユーザに提供するために、今まで培ってきた経験・スキルを活かし、挑戦し続けることを求めています。
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生産技術<フォークリフト生産工場塗装工程>
フォークリフト部品の塗装工程における生産技術として、新規塗装ラインの構想設計から設備導入、量産に向けた条件作り込みまでを一貫して担当いただきます。加えて、IoTやDX技術を活用した工程管理の高度化や自動化推進にも携わっていただきます。 特にカーボンニュートラル対応を見据えた次世代塗装ライン開発において、上流工程からプロジェクトに参画いただきます。 【具体的には】 ・新規塗装ラインの構想設計、レイアウト検討 ・塗装設備の仕様検討・導入 ・設備メーカーとの技術折衝、トライアル対応 ・塗装条件の設定および品質作り込み ・多品種部品に対応した工程設計・最適化 ・既存設備の更新・改善(老朽化対応・能力増強) ・IoTを活用した設備データ収集・見える化の仕組み構築 ・データ活用による工程管理の高度化・品質安定化 ・自動化率向上に向けた工程設計・設備仕様の検討 【環境・ツール等】 Exce|、Outlook、PowerPoint、Access、Teams、AutoCAD、CATIA、川崎重工製ロボットのオフラインティーチングソフト 等
組み込みソフトウェア開発のプロセス改善<次世代車載安全システム向け>
次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善 ・現行開発プロセスの分析、開発者からのヒアリング、プロセス改善、効果分析 ・AIやDXツールの調査/分析/導入、効果分析、ブラッシュアップ 【業務のやりがい】 ✓自分の作ったものが、世界中で実際に車に搭載され、人の命を守ることで、社会に貢献しているというやりがいが感じられます ✓セキュリティ対応や開発効率向上のためAIやDX等を活用してプロセスの改革を推進し、一つのシステムの開発プロセスを作り上げることができます 【組織ミッションと今後の方向性】 同社は日系唯一のセンシングサプライヤであり、衝突安全システムは30年近い歴史を有します。今後、世界へシェアを拡げていくにあたり、世界をリードする安全・安心システムを開発を目指しています。交通死亡事故ゼロを実現するために、乗員保護、交通弱者保護、予防安全技術、緊急通報等、車両内はもちろん、車両外との連携も必要であり、プレイヤーは自動車業界内に限らず様々な業界に広がっています。そのような中で社内外のネットワークを構築しつつ、世界標準のソフトウェア構造(AUTOSAR)、セキュリティやOTA技術等、百年に一度の変革期と言われる時代で次世代車載安全システムをアップデートし続けられるソフトウェア開発プロセス改善推進者としてのご活躍をしていただきます。
工程開発、工程設計及び生産準備<熱マネジメント製品など>
同社にて、各種製品の製造技術開発と生産準備をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品における製造技術開発 ・新製品の生産準備業務 ・設備手配 ・工程能力調査 ・工程の安全品質に関わる業務 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・新規製品の工程設計に関する技術が身につきます ・部品の加工から組付けに関する要素技術が身につきます ・製品検査に関する知識が身につきます ・画像処理の関する検査技術が身につきます ・漏れ検査に関する要素技術が身につきます ・接合に関する要素技術が身につきます ・自身の工程設計した設備から製品が生み出される喜びが感じられます ・社内外の関係者と一緒に専門性を磨くことが可能です ・グローバルマザーとして世界に展開する事業を牽引することができます 【組織ミッションと今後の方向性】 熱マネ機器製造部は総仕上げ製品と将来製品が共存しています。クラッチ生産技術室では、世界一の生産台数を誇る製品の製造を担っており、今後も大きな生産量が見込まれています。熱マネ生産技術室は今後の車両電動化及び新事業への取り組みを行っています。工場全体で新旧製品の融合を図りつつ、生産性の高い工場を目指しています。全体で生産技術者としては、85名が所属しています。ベテランと若手がバランスよく合わさった魅力ある職場です。キャリア採用者の方も4名所属しています。一人一人が輝くことのできる職場です。
輻射ヒータの回路開発<車両搭載用の乗員暖房用>
【組織ミッション】 エアコンシステム技術2部技術1室は、次世代モビリティ、CNに貢献可能な温熱付加価値製品、空気質製品の事業戦略立案と基盤技術確立・製品開発・量産設計により、安心空間を市場に提供することを目指しております。なかでもCNの実現は、各社の抱える課題であり、他社に対する優位性を継続的に示し続け、顧客の期待に応えられる新製品開発に取り組んでおります。室員は31名が所属しており、中には他社を経験したキャリア入社の方も在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず、活発な議論が行える組織です。 【具体的には】 輻射ヒータ48Vシステムおよび新センシングシステム開発(システム要件に基づく、ハード(回路)、ソフト(制御)開発マネジメント) ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の開発した製品が、顧客、社会課題解決に貢献しているという実感を得られる ・製品単体のみならず、システム開発にも従事し、スキルの幅を広げられる ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ・製品の技術検証のみならず、商品企画や拡販等幅広い業務を経験できます ・国内外の拠点との連携等、グローバルな業務に従事することができます ・車両メーカー、仕入先との折衝等を通じて、コミュニケーションや交渉スキルを向上可能
BSW(BasicSoftWare)開発
■車載エレクトロニクス製品に搭載するBSW開発をご担当いただきます。 【具体的には】以下業務のいずれかに携わっていただきます ・AUTOSARをベースとしたBSW開発 ・車載エレクトロニクス製品へのBSW導入/適合開発 ・車載エレクトロニクス製品のソフトウェアアーキテクチャ企画/提案 ・開発設計業務のマネジメント全般 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・組込ソフトウェア開発、AUTOSARベースのBSWを用いた製品ソフト設計のスキルアップ ・自分の作ったものが多くのECUに搭載され、顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・ソフト開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を担当いただきます。 ・ドイツ、アメリカ、中国をはじめ国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。 ・高い志をもった仲間がたくさんいるので、人間的にも成長することができます。
カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサ設計
同社にて、カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサの設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・アプリケーション設計 ・プロジェクトマネジメント ※A-SPICEやサイバーセキュリティ等の要求も近年求められつつあります。 【業務のやりがい・魅力】 ・世界シェアNo1の電動コンプレッサの設計を通じ、国内外の拠点と繋がり世界中の30社以上の顧客と共に仕事ができる ・高付加価値な製品で顧客の電動車両開発へ貢献するやりがい ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができる ・A-SPICEやサイバーセキュリティ等の最新要求に対するスキルの習得 【組織ミッション】 車両の電動化、BEV化の加速により熱マネシステムの重要性が高まってきています。そのシステム性能を最大限引き出すためのキー製品である電動コンプレッサへのニーズは高まるばかりです。電動コンプレッサは、メカ、エレ、ソフトを融合させた機電一体製品であり、バランスの取れた競争力ある製品開発・展開を強化し、熱マネ事業の成長を図っていきます。室としては27名が所属しております。風通しの良い職場を目指しており、年齢や役職にとらわれず言いたいことを言い合える風土があります。
設計開発<情報通信系ワイヤーハーネス>
自動車コネクティッド領域における「情報通信系ワイヤーハーネス」の開発及び設計業務をご担当いただきます。 【具体的には ・開発構想の立案と客先への提案。 ・先行開発から量産立上げに向けた技術開発 ・開発から設計に伴う社内関係部署との協業など、一連の開発プロセスをご担当いただきます。 【取扱製品】情報通信系ワイヤーハーネス。TVやラジオ、カーナビ等の車載マルチメディアユニットとアンテナ間の接続を担うハーネス 【業務内容】先行・量産技術開発、受注活動等 【業務概要】客先へ提案/協業しながら、量産化を行う最前線業務
ECUの製品企画と量産開発(ハードウェア領域)<次世代電動車(BEV/PHEV/HEV)向け>
次世代電動車(BEV)向けECUの製品企画・先行開発業務、及び、量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆製品企画・先行開発業務 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコンメーカー、半導体メーカへ電子部品要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ◆量産開発 ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【組織ミッションと今後の方向性】 エレクトロ技術1部は、自動車のパワトレインを制御するECUの製品企画と量産開発を担当する部門となります。その中で、同室は、成長領域事業と位置付ける電動車(BEV/PHEV/HEV)向けECUの量産開発と次世代製品企画、及び、部門全体の将来製品に向けた要素技術開発(マイコン、電子部品、筐体)を担当しています。電動車向けECUはクルマの機能統合やSDV化への対応で大きく価値が変わっていきます。現在の量産開発を通じて顧客の将来ニーズを掴みつつ、顧客が次世代車でやりたいことを実現する次世代製品企画、及び、提案活動に取り組んでいます。また、要素技術開発においては、5年から10年先を見越した電子部品ニーズや環境ニーズの先取りを行い、戦略的な採用戦略や開発業務を行っております。
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品質保証<カーエアコン用電動コンプレッサ>
カーエアコン用電動コンプレッサおよび関連部品の国内外工場・仕入先の生産準備、品質管理を担当いただきます。特に電動コンプレッサの部品、部品組み立ての生産プロセスの業務および製品の品質監査の業務を遂行していただきます。 【具体的には】 ・顧客先・社内の品質マニュアルに基づいた電動コンプレッサ用の電子部品、電子部品組立の生産準備業務 ・顧客・社内の品質要求に基づいた電動コンプレッサの品質機能確認・各種監査の計画立案・遂行 ・QMSの各ステップに対して、図面検討から生産設備・製品の出来栄え検査、品質管理方法を構築 ・不良品や不具合発生時には、関連部署と協議して、暫定案・恒久対策案を立案して、顧客先報告含めた対応を実施 【ポジションの魅力】 同社のカーエアコン用コンプレッサは国内外の車両メーカーに広く採用されています。担当した製品が搭載された車が世界各地で走っており、電動化推進や環境保護などの観点から世の中への貢献を強く感じられる仕事で、最先端の製品の品質保証を担うことができます。
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適合エンジニア<自動車ディーゼルエンジン>
各国の法規制や環境ニーズに基づき、エンジンの制御パラメーターを最適化し、排ガス・燃費・出力性能を最大限に引き出す業務です。 【具体的には】 ・制御パラメータの最適化(キャリブレーション):テストベンチや実車(シャシダイ、テストコース)を用い、エンジンの挙動を調整 ・システム開発:排気ガス・燃費・高出力を実現するためのシステム構築 ・シミュレーション開発:MATLAB/Simulink等を用いたパワートレインシステムのモデルベース開発 【担当車種】 ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等 ※将来的にフォークリフト等の産業用エンジンにも携わるチャンスもあります <使用言語・環境・ツール等>C言語、MATLAB、Simulink、GTPOWER、Python、HILS、SILS 【仕事のやりがい・魅力】 ・ダイナミックな評価環境:室内でのシミュレーションだけでなく、テストコースでの実車評価を通じて、自分の調整が車の走りにどう影響したかを肌で感じることができます。 ・「一体開発」のスピード感:ハード設計・評価・適合が同じ職場で一体となって開発を行っているため、自分の意見やアイデアが製品に反映されやすい環境です。 ・新規制対応対応やCN燃料対応等の将来システムの開発も実施しており、先行開発から量産まで一気通貫で開発出来る強みを持っています。 ・未経験からの挑戦を歓迎:適合は専門性の高い職種ですが、設計・電気・メカ等の他分野の出身者の方もいます。研修とOJTが充実しているため、工学的な基礎知識があれば着実にスキルを身につけられます。
車載ECUのシステム、ソフト設計開発と評価/システム品質保証
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①自動車用電子制御ユニット(以下、車載ECU)に搭載するソフトウェアの品質を守る砦となる業務です。 ・先行開発から量産開発に向けた品質熟成計画の立案 ・開発プロセス,プロダクトの監査、アセスメント ・機能安全規格に準拠した監査、アセスメント等の活動 ・サイバーセキュリティ規格に準拠した監査、アセスメント等の活動 ・不具合に対する再発防止・未然防止の推進 ・上記に伴う社内の関連部署との協業、コンサルテーション などの一連プロセスをご担当いただきます。 ②車載用電子制御ユニット(ECU)のソフトウェア開発 国内外完成車メーカ向け車載ECU製品(ゲートウェイECU、ゾーンECU、ボデー系ECU、バックアップ電源ECU)に搭載する組込ソフトウェア開発、評価および開発プロセスの構築、改善業務 ③ ・車載用電子制御ユニット(ECU)のソフトウェア開発 国内外完成車メーカ向け車載ECU製品(ゲートウェイECU、ゾーンECU、ボデーECU、バックアップ電源ECU等)に搭載する組込ソフトウェア開発、評価および開発プロセスの構築、改善業務 ・車載ECU製品のシステム評価およびそれら評価の自動化推進、評価手法の改善 【入社後のキャリア】 入社後はまずはOJTのもと同社の事業や製品に関する基礎を学んでいただきます。その後、特定の開発アイテムにおける品質保証に関わる業務全般をご担当いただきます。将来的にはリーダー/マネージャーとして後輩育成や組織管理も担っていただきます。
CAE技術開発・解析<自動車用シート>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の主力製品である、自動車用シートにおけるCAE解析業務をご担当いただきます。今後世に出していく様々な機能を持ったシート開発の為には、これまでの強度・衝突などの解析だけでなく、熱流体、振動などの解析の重要性も増しております。 <CAE技術開発> ・自動車シート強度、安全解析 ・技術開発した手法の標準化と改善 ・AI等を用いた開発効率化 <シート先行開発品のCAE解析> ・CAE結果の分析と改善案検討 ・解析依頼者への報告 ・レポート作成
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次期型EHBシステムの付加価値向上
開発の企画から検証をアジャイルに推進し、システム付加価値創出業務を牽引いただきます (配属部署:先行システム開発部) 【具体的には】 ・性能/機能のコンセプト、開発企画立案 ・サービスブレーキ(静特性・動特性)、回生協調制御 のハード要求/制御仕様設計および性能評価、嬉しさ出し ・実装(C言語、モデルベース)と検証(シミュレーション、ベンチ、実車)を通して効果を具体化し、量産化仕様への落とし込みと構築 <業務での使用ツール> ・プログラム言語:C言語、MATLAB/Sinulink ・車載ツール:dSPACE社-MicroAutoBox(ControlDesk他) 【業務の流れ】 企画段階で世の中の動向調査、法規、顧客動向・ニーズ、競合動向を含めて動向分析を行います。企画以降は開発として、机上検討・仕様検討→ユニット設計・シミュレーション→シミュレーション→実車検証を行います。シミュレーション活用したモデルベース開発を核に将来システムのソフトウェア開発をします。
ソフトウェア開発<先進安全システムの前方監視・周辺監視レーダ・LIDAR>
■同社にて、以下のいずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ミリ波レーダソフトウェア設計 ・LIDARソフトウェア設計 <開発環境・ツール例> ・SVN ・JIRA ・CANoe ・AUTOSAR BSW ・Visual Studio ※神戸初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
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生産準備<ブレーキ部品 組立・検査工程>
国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキ製品の量産に向けた、組立・組付工程・検査工程の生産技術業務をご担当頂きます。 世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、用いられる部品点数も数百点に及ぶ為、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいがあります。 (配属部署:組立生技部) 【具体的には】 ■組立/組付/検査工程における工程設計〜投資計画、設備・治具調達、設備設置、生産ライン構築、L/Oまでのスルーでの業務 ■品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ■国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ■工法開発・新要素技術開発 ※組立/組付工程に関して・・・全自動組立を取り入れており、工程の自働化が進んでいます。 ※検査工程に関して ・・・エア検査・外観検査装置・テスター等様々な検査装置を用いた工程です。
ハードウェア設計・開発<車載用大規模ECU>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務を担当いただきます。 【大規模ECUのハードウェア設計・開発業務】 ・画像処理SoCや高速通信回路を搭載するECUの回路設計 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 先進安全領域の大規模ECUと、それらに採用される要素技術の開発に加え、人材開発や標準化企画までを担う総合デパートメント的な部署になります。 どのようなバックグラウンドをお持ちの方でも、ご活躍いただける場がきっとあります。 【組織ミッションと今後の方向性】 事故ゼロを目指し先進のADAS系ECUを世におくりだす量産設計室となります。 社内外の要素技術を集約し競争力のある製品を設計します。大規模なECUとなりますので、各部署と連携してつくりあげていくプロジェクトマネジメントが主となります。 メンバーは30~40名で同社のADAS系ECUのハードウェアをこの職場でとりまとめております。ひとりひとりのキャリアを考慮し、ここで礎を築いてもらってさらに専門分野に飛躍していただけるよう支援していきます。
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生産準備<ブレーキ製品アルミ鋳造・射出成形工程>
国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキに用いる部品の、アルミ鋳造工程もしくは、樹脂成形工程の生産技術エンジニアとしてご活躍いただきます。世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、ブレーキという人命を守ることに直結する製品だからこそ、寸分の狂いも無い成形が求められ、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいのあるポジションとなっております。 (配属部署:加工生技部) 【具体的な業務】 ■アルミ鋳造工程における設備/金型の生産準備 ■樹脂成形(ガラス繊維入り、熱可塑性樹脂)工程の設備・金型の準備 ・品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ・国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ・工法開発・新要素技術開発
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生産準備<アルミ・鋳造部品 切削加工工程>
国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキに用いる金属部品の、切削加工工程の生産技術エンジニアとしてご活躍いただきます。 世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、ブレーキという人命を守ることに直結する製品だからこそ高精度な加工が求められ、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいのあるポジションとなっております。 (配属部署:加工生技部) 【具体的な業務】 ■切削加工工程における工程設計〜投資計画、設備・刃具調達、設備設置、生産ライン構築、L/Oまでのスルーでの業務 ■品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ■国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ■工法開発・新要素技術開発
設計開発<内装トリム>
■内装SS開発プロジェクトの設計チーフ及び担当として、他部署との検討、調整業務、及び部品出図業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発プロジェクトの内装部品の出図業務 ・QCDの観点を踏まえた社内外関係者との検討・調整業務 ・開発プロジェクトの内装部品の取りまとめ業務(アッパー、フロア、デッキ) 【魅力】 ・車両開発段階からプロジェクトに関わっていく仕事。自分の仕事の成果が市場を走行する自動車に搭載される事で非常にやりがいを感じられる仕事です。 ・1車種20~30名(委託社員含む)でプロジェクトを推進中。開発車種によっては、トヨタ自動車に常駐して他のサプライヤーとも連携して業務遂行していきます。規模の大きさを感じることができます。 ・「目に見える」「手に触れる」ことができる製品であり、国内外さまざまな車種に採用されています。また車室空間がどう変わろうと無くならないため、将来性も安心です。
設計開発<ドアトリム>
■同社にて、自動車内装部品「ドアトリム」を主とした内装部品の設計開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CATIAによる3D/2D作図 ・主にドアトリム設計に関連する各種資料作成(Excel、Powerpoint) ・客先、工場先、仕入先、社内関連部署との調整業務 ・開発車種への新規アイテム開発、企画・提案業務 【魅力】 ・「目に見える」「手に触れる」ことができる製品であり、国内外さまざまな車種に採用されています。また車室空間がどう変わろうと無くならないため、将来性も安心です。 ・開発状況、個々の状況に合わせて柔軟にリモート/出社対応も組み合わせて対応しています。 ・顧客先、デザイン、製品企画などの関係者と協力して開発を進めることが可能です。また複数名でプロジェクトチームを組みますので、わからないことがあった場合も聞きやすく、キャリアアップできる環境です。
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エネルギー変換技術の開発<材料/プロセス開発>
カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー変換技術の研究開発業務をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ・材料製品のプロセス技術開発 ・有機材料、無機材料、および複合材料の開発・評価 ・有機材料および無機材料を用いたエネルギー変換デバイスの開発・評価 ・社外専門家(大学、研究機関)との技術コミュニケーション 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・脱炭素を実現する、新たな開発テーマにチャレンジできる ・若手のメンバーも多く、研究員同士の議論も活発である ・他分野の技術者との距離が近く、様々な分野の刺激を受けることができる ・机上だけでなく、試作品を作製しながらの開発が多く、材料の作成技術を身に付けることができる ・大学や研究機関との共同研究も多く、自身の専門性を高めることができる 【参考資料】 ・https://www.soken-labs.com/ ・https://www.nagoya-u.ac.jp/researchinfo/result/2023/09/post-568.html
開発・設計<自動車用シート>
■同社にて、自動車用シートの標準部品(樹脂部品)、新規コンプリートシート及びデバイス開発・設計業務をご担当いただきます。※ご自身の経験を活かせるお仕事からご担当いただきます。※ご自身の経験を活かせるお仕事からご担当いただきます。 【具体的には】 <自動車用シートの標準部品(樹脂)の開発設計> ・自動車用フロントシートの意匠樹脂部品の設計 ・車種間での部品共通化及び標準化推進業務 ・品質や生産性向上の為の検討 ・リサイクル性、カーボンニュートラルを踏まえた設計 <自動車用シートの新規コンプリートシート及びデバイス開発設計> ・更なる性能向上の先行開発/設計 ・シートの各デバイス(ヒーター、SVS、サポート、リフレッシュ)を相互に連動させ複合的に作動させたシート先行開発/設計 ・シート搭載の各デバイス等の性能向上/先行開発
内燃機関の後処理システムの開発
同社にて、内燃機関の排気浄化システムにおける現象解析および改善手段の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ■複雑化する排気浄化システムにおける排ガス挙動の解析(エンジンベンチやモデルガスを用いた解析) <例> ・触媒における排気ガスの反応解析 ・排気センサに関わる現象解析 ■排気系コンポーネントの信頼性解析 <例> ・触媒被毒現象の解析 ・デポジット生成メカニズムの解析 ■排気浄化システムにおける新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ・世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ・他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ・顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ・社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
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法務
国内・海外法務業務に幅広く従事いただきますが、まずは同社の現行事業における重要度の高い契約審査や交渉を担当いただく事を想定しております。 契約審査としては英語契約の割合が多い環境となります。 事業部側や関連部門らと、同社思惑の擦り合わせにおいて、法務観点からリスクの指摘や議論をリード頂き、戦略的なカウンター案の提案を積極的に行っていただきます。 【具体的な仕事内容】 国内・海外法務業務全般に係わる実務をご担当いただきます。 ・契約書の作成・審査・交渉(国内外) ・事業部門からの各種法律相談への対応 ・事業再編、業務提携等、各種プロジェクトにおける法務対応(法的なリスク分析やそれに対する対応への提言含む) ・各種紛争・訴訟対応 【仕事の魅力】 同社法務業務の醍醐味は、企業活動全体を、他部門とは違った視点でチェック・コントロールし、また関連部門と協力しながら法務面の対応をリードすることにより事業の推進に関わることです。 自動車関連事業に匹敵する次の柱となる新規事業の創出が同社にとって不可欠ですが、そのためには、M&Aや異業種との提携検討、新たなビジネスモデルの検討など様々な業務に対し、法的なリスク分析や手続き、社内関係部門との協議を滞りなく進めていくことが求められます。 その中で、多種多様な事業領域、又、国内のみならず海外にまで範囲が及ぶことも多く、幅広い領域で、法的専門性を存分に発揮することができます。 【キャリアパス】 基本的には法務業務の専門性を存分に深めていただきます。 まずは同社の現行事業における重要度の高い契約審査や交渉を担当いただく事を想定しておりますが、ご経験に合わせてM&Aや事業再編における契約業務にも関わっていただきます。
ハードウェア設計・量産開発<車載用ECU(Electronic Control Unit)>
自動車の未来を支える最先端ECU(電子制御ユニット)のハードウェア設計をご担当いただきます。 CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electrification)時代の車両に不可欠なボディドメインコントローラやボディECU、セントラルゲートウェイECUの設計・評価・量産開発を通じて、快適性・安全性・利便性・セキュリティを実現するコア技術に携われます。 【具体的には】 ・ボディドメインコントローラ/ボディECU(*1)ハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・セントラルゲートウェイECU(*2)のハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・ベンチ環境や開発試作車両を用いた設計検証・評価 ・社内ソフトウェア・システム設計部門との仕様整合 ・カーメーカーや部品メーカーとの仕様整合・技術提案 (*1)ボディドメインコントローラ/ボディECUは自動車の快適性・安全性・利便性を支える中核的な電子制御ユニットで、ドアロック、ウィンドウ、ミラー、照明、ワイパーなど、車両の多様なボディ機能を統合的に制御するECU (*2)セントラルゲートウェイECUは車内の複数のネットワークを統合し、情報通信のハブとして各ECU間通信の最適化や高度なセキュリティ機能を備えたECU
知財戦略立案の推進者
将来、同社内の各事業領域における知的戦略立案業務を担う役割を果たして頂くため、入社後数年間は、以下の業務をご担当いただきます 【具体的には】 ・各事業領域における特許出願、権利化に関わる実務支援 ・本社知財部内における契約交渉、係争、活用(収益化)、IPL 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・中長期視点の事業計画に参画し、知財の面から事業競争力の強化に向けた具体的な施策を提案し、知財戦略の立案に貢献していく仕事です。 ・知財戦略に基づき、特許を出願し、権利化に向けた実務の支援も行っていきます ・事業部の多くの技術者と連携を深め、戦略立案から実務まで、現場の困りごとに具体的な対応策を提示し、事業部の知財活動を支援しながら、知財リテラシーの向上にも貢献していきます ・知財を通して課題形成力、戦略立案力、人脈形成力、情報収集力のスキル向上につながります
車両設計開発<内装部品>
同社は自動車内装のシステムサプライヤー(SS)として、内装開発における企画・デザインから開発・設計・納入までを一貫して行っています。 本ポジションでは、完成車メーカーからSSとして一括受注した車の内装部品を、企画段階から立ち上げまでの車両設計開発業務をご担当いただきます。 ※実績例:アルファード、ヴェルファイア、プリウス、レクサスES、レクサスRX、レクサスLMなど、幅広い車種の車室空間を1からコーディネート 【具体的には】 ・企画:開発車種にあった商品の提案 ・構造計画:決まった企画(仕様)に対し、部位ごとに断面などで構造を検討 ・SE図:構造計画で決めた構造で、3Dを作成し、部品の生技性、車両としての成立性を検討 ・現図/正式図:SE図で検討した内容をさらに熟成させ、ものを作るための図面を作成 ・CV:Comfomation Vechile 実際に試作車を作り、各種評価、法規適合など、車としての成立性を確認 ・号試(1A、量確、品確)/立ち上げ:顧客組み立て工場で実際に車を組み立て不具合を潰して立ち上げる ・号口:立ち上げ後、市場で起こった不具合の対応。法規変更、VA、マイナーチェンジの対応など
マネージャー候補<ソフトウエア開発部門>
■下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■技術領域のリード(ドメインの技術責任者) ・OS/AUTOSAR/ROS/Linux系組込み/産業用アプリケーションなどの担当領域において、以下開発プロセス全体の技術的な方向性のリード:要求分析、仕様策定、アーキテクチャ設計、実装設計、テスト戦略策定 ・以下複数プロジェクトに共通する技術基盤の整備:設計・コーディング規約、レビュー基準の策定・改善、再利用コンポーネント/フレームワークの整備、品質指標・標準プロセスとの整合 ■プロジェクトへの技術支援(PjMとの協働) PjMが主導するプロジェクトに対して、技術面から関与・見積や計画段階での技術インプット(スコープ・リスク・難易度評価)・アーキテクチャや方式設計のレビューと意思決定支援・設計レビューやコードレビューのリード・問題発生時の技術的エスカレーション対応 ※複数プロジェクトにまたがる技術課題については、横断的に把握し、改善策を提案・推進 ■リソースマネジメント・アサイン提案 メンバーのスキルや経験、稼働状況を把握し、PjMからの要請に応じたアサイン提案・プロジェクト横断での負荷・役割バランスの調整・中長期の要員やスキル計画へのインプット ■ラインマネジメント(育成・評価・フォロー) 担当領域に所属するエンジニアの上司・一次評価者として、以下取組、成長を支援:目標設定や評価、フィードバック・1on1を通じた技術やキャリア相談・スキルや志向に応じた育成計画とアサイン検討
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
モータ用磁石材料開発
■同社にて、自動車の主機・補機モーターに適用される磁石材料の開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・磁石材料の特性向上技術開発の推進 ・磁石材料の自動車用モーター適用技術の推進 ・上記にかかわる新たな評価解析技術開発 【業務のやりがい・魅力】 ・自らが携わった製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・大学や研究機関、サプライヤーとの協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッション】 材料技術部はグローバルデンソーで扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で電動化材料開発室では、電磁気材料分野を中心に、自動車の電動化を牽引する新材料、評価解析技術開発ならびに車載適用技術、品質保証まで一貫して携わっており、社内から高い期待が寄せられています。 室としては18名が所属しており、若手はもちろんのこと、社外との共創や社内ローテンション経験など、多様な経験を持つメンバーが多く存在しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人一人が能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
同社にて、自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。
SDV(Software Defined Vehicle)に向けたソフトウェア先行技術開発
SDVの実現に向けた、ソフトウェア先行技術開発。開発対象となるソフトウェアは、自動車上で稼働するソフトウェア(車載ソフトウェア)とクラウド上で稼働するソフトウェアの両方があります。これらが連携することで、最新技術を活用したサービスを速く開発・改良できるソリューションを開発しています。 【具体的には】 Duo/Quadにおけるコンポーネント開発(車載初の新技術)に携わっていただきます。 ※詳細はご面談の際にもお伝えをさせて頂きます。 ■ 内製を中心としたソフトウェア開発 ・SDV実現に向けてキーとなるソフトウェアの先行開発・実装・評価(内製でのソフトウェア開発・実装・評価が主体) ・車載ソフトウェアとクラウドの統合 ■ チーム外との連携・発信 ・他チームとの連携(システム主管部門、UXチーム、社内外技術パートナー) ・社内外への開発ソフトウェアの発信 ■最新技術の取り込み ・自チームの開発プロセスの最適化、CI/CD/CTパイプラインの構築 ・自動車に新たに取り込むべき技術の特定と企画への織り込み 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・クルマの未来をつくっていく仕事:自身の書いたソフトウェア・コードにより、次世代のクルマに、ソフトウェアで多くの付加価値を提供します。 ・ 最新技術の活用:Rust、LLMなど、最新の言語や技術を活用した開発に携わることができます。 ・ 優秀なエンジニアとともに裁量をもった開発:内製開発チームのため、開発、実装、評価まで同じチームで一貫して関わることができます。また、ソフトウェアは同社で企画しているため、自分たちの手で最適なソフトウェアを作り上げることができます。 ・ グローバルな環境で活躍:外国出身の社員が約30%であり、日本語・英語両方を使って開発を進めています。
ソフトウェア実装・品質評価<自動運転、先進運転支援システム>
自動運転、先進運転支援システムのソフトウェア実装・品質評価を担当いただきます。 【具体的には】 ・ 顧客から受領した仕様書に基づくソフトウェア実装(C言語) ・ 実装コードのコーディング規約対応、実機マイコンでの動作、品質評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・高度運転支援システム用ソフトウェアの実装および品質評価業務を担当する室になります。システムごとに異なるマイコン・SoCに応じた評価環境の構築、コーディング、コーディング規約対応、動的検証などを担当します。キャリア入社や他部門から異動者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていて新しい仲間が溶け込みやすい組織だと思います。
機能安全アセスメント(ISO26262準拠)<車載製品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 クルマ社会の安全を守るため、ISO26262に準拠した製品設計が適切に実施されているかを評価するアセスメント業務を担っていただきます。製品部署と連携し、安心・安全なモノづくりを支える仲間を募集しています。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 機能安全規格(ISO26262)の施行とレベルアップにより、製品ごとの安全設計とその評価が業界全体で求められています。 製品部署のモノづくりを確認・支援するアセスメント体制強化のため、専門性を持った人材を募集します。 - ISO26262に基づいた機能安全の知見を習得できる - 製品の安全性・信頼性を担保する重要な役割を担える - 社内外の専門家と連携し、機能安全知識を体系的に習得可能 - SDVやコネクテッドカーなど、次世代モビリティに関わる製品群に携われる - アセスメントだけでなく、コンサルティング的な能力も磨ける 【組織ミッションと今後の方向性】 安心安全な製品を提供するため、機能安全の観点からアセスメントを実施しています。アセッサの能力をアップしていくことや、製品部署の支援も含め将来に向けて真剣に取り組む風土があります。セキュリティのアセスメントチームも同じチーム内にあることから、相互で切磋琢磨しながら能力UPに取り組んでいます。組織ミッションであるアセスメントの製品範囲は非常に広く、業界動向や最新技術動向も考慮に入れ、能力を伸ばすことができる組織です。メンバーには他社を経験したキャリア入社者が在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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機能安全監査・アセスメントの実施と開発支援
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・機能安全活動の結果について、ISO 26262に基づく機能安全監査およびアセスメントの実施 ・設計部署の安全活動状況を確認しながら、機能安全規格に準拠した効率的な機能安全プロセスの改善・定着化を推進 ・規格や標準類、社外情報の収集および活用 所属部署:技術統括部(プロセス改革室) 【具体的には】 ・高い設計品質と効率性を兼ね備えた機能安全プロセスの構築 ・機能安全プロセスの定着化推進 ・機能安全(ISO 26262)に関する監査およびアセスメントの実施 【ミッション】 ・法規および規格に準拠した高品質な製品設計を実現するため、機能安全プロセスの構築・改善と定着化を推進する ・設計した製品が、法規・規格に適合していることを監査やアセスメントを通じて確認する 【やりがい・魅力】 ・自身のアイデアや考え方を社内の仕組みに反映させることができる ・機能安全業務を含め、開発業務の効率化や設計品質の向上に貢献することで、設計部署から信頼され、頼られる存在となる ・規格情報や他社の事例、開発支援ツールなどの最新情報を収集するため、積極的に社外活動に取り組むことができる ・機能安全プロセスの専門家は社内外で希少な人材であり、非常に重宝される存在となる
製品設計・開発エンジニア<ウェザストリップ製品>
同社にて、次世代商品開発(CN・CE商品開発、BEV用シール部品開発など)、付加価値商品開発(静粛性能向上技術開発、シールモジュール開発など)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ウェザストリップ関連新商品企画 ・車室内快適性向上(静粛性能向上)に向けたウェザストリップ新商品開発 ・CO2削減やリサイクル性向上に向けたウェザストリップ新商品開発 【役割】 車両構造やトレンドを理解し、ウェザストリップに新たな価値の創出する商品企画。 企画開発テーマ担当としての業務マネジメントと、実現に向けて関係部署を巻き込んだ業務推進。 【使用ツール】 3D CAD(CATIA V5)統計解析ツール(Statworks) その他、(パイソン、パワーオートメイト) ウェザストリップ製品評価設備 【魅力】 ・ニッチなゴムの世界のスペシャリストになれます。高分子材料の歴史を持つ同社の根幹がここにあります。 ・開発品を企画から量産化まで一気通貫で実施し、車両搭載されるやりがいがあります。 ・顧客ニーズに応え、社会課題も解決する商品開発を通じて、自身の成長を感じることができます。 【ミッション】 次世代に向けた商品開発と工法開発により、会社収益・社会環境への貢献
ソフトウェア設計<電動モビリティ向け制御コントローラ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車を中心とした電動モビリティ向け製品のソフトウェア開発 ・国内外の顧客、拠点との技術ミーティング ・各種ソフトウェア開発ツールを用いた開発・設計、RAM・通信モニタ等を用いた機能評価・検証 および以下の何れかの製品開発に携わって頂きます。 ・電動車のキー製品である、モーター/インバーターまたはバッテリー制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・次世代電動車の電源システムである燃料電池システムの制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・ソフトウェア評価のためのHILS/SILSの企画・開発・運用 【組織ミッションと今後の方向性】 部員約160名,カーボンニュートラルの実現を目指し、電動モビリティのモータ・インバータ制御やバッテリー制御コントローラーなどのソフト開発をしています。関連部門と連携し、コミュニケーション良くお互い切磋琢磨して成長を続ける組織です。 トヨタ含め国内外の各種OEMはもとより,海外(北米・中国・欧州)のOEMも対象としています。電動化製品として,モータ制御用インバータ,昇圧コンバータ,DCDCコンバータが対象です。海外事業体(北米・中国・欧州・アジア)で成長できるチャンスがあります.
設計開発<ワイヤーハーネス>
同社にて、開発設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車に必要不可欠なワイヤーハーネス開発設計業務。 ・客先へ提案/協業しながら、先行・量産技術開発、受注活動、構想段階から量産化を行う最前線業務 【入社後のキャリアイメージ】 3年を目途にOJTにて担当として開発の初期構想から量産までの設計業務を経験し顧客の思想や仕事の進め方を学びます。 その後、設計主担当として設計業務全般を担当いただきます。また小チームのリーダーとして業務を進めマネジメントを習得して頂きます。 【勤務地について】 ※配属スタート時の勤務地は豊田技術センター(豊田)となりますが、2026年12月を目途に九州技術センター(福岡)へ転勤予定
経営戦略の立案/M&A等の渉外<サーマル事業>
同社にて、戦略立案・プロジェクト推進をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 課題形成 ・将来動向を踏まえたありたい姿と現状とのギャップの見える化 2. リソーセスの最適配分 ・成長/撤退(総仕上)への事業仕訳、顧客・製品・供給戦略の立案、プロジェクト牽引 3. 事業再編 ・国内外のグループ会社再編、M&A等のアライアンス戦略立案・折衝 【業務のやりがい・魅力】 ・100年度に一度の変革期を迎える自動車業界において、社会課題解決への貢献を目指し、ダイナミックな業界再編に関わって頂くことのやりがい ・社内の事業トップやCFOとの議論、モノづくり・技術エキスパートなどとの連携、社外各専門家との協議に携わって頂くことによる自身の視野の広がり ・自動車業界特有の複雑なサプライチェーンや生産活動をふまえたM&Aスキル、戦略立案、折衝能力の向上 【組織構成/在宅勤務比率】 ・105名が所属する部の中で、12人(11%)が中途入社者の方で占めています。 ・また、同部から26名が海外拠点へ出向派遣されています。 ・他の製造業だけでなく、コンサル会社、金融関係などからの入社者が活躍しています。活躍先例は以下の通り。 本社企画でのマネジメント職(部室長) 40~50代 海外拠点出向の主要ポジション 30~40代 原価企画/事業計画_実務リーダー 20~30代 ・在宅勤務:事情に基づき応相談(週1回程度)
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