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愛知県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収700万円以上/土日休みの求人・転職・中途採用情報
電子デバイス設計開発エンジニア<水回り製品>
同社の主力事業である水回り製品(シャワートイレ、自動水栓、洗面化粧台、浴室など)の電装デバイスの開発を推進していただきます。 ご自身の適性やスキルに応じて、下記の ユニット企画(プロジェクト管理)または各専門技術業務(回路・ソフト・機構・評価)のいずれかをご担当いただきます 。 【具体的には】 ・ユニット企画開発(PM) : 電装部分の開発リーダーとして、各技術者チームを牽引。仕様策定・要求分析、日程・コスト管理、トラブル解決、自社工場やサプライヤーとの連携をリードします。 ・回路開発 : 要求仕様の策定、回路・基板設計(デジタル/アナログ、電源ユニット、アクチュエータドライブ回路、センサ、リモコン、LED等)、評価推進。 ・ソフトウェア開発 : 組込みマイコン系(主にC言語)やアプリ(iOS/Android)の要求仕様策定、詳細設計、コーディング、評価(V字開発モデル)。 ・機構開発 : リモコン、スイッチ、センサ、防水構造、LED照明構造などの樹脂・材料選定、3D CADを用いた構造設計、試作・評価。 ・性能評価 : 製品要求の分析、評価項目・条件の策定(EMC、PSE規格、電気特性、環境・耐久評価など)、評価計画と実行。 ※海外拠点(アジア・北米・欧州)や海外工場とのオンライン連携、製品立ち上げに携わる機会もあります。
製品安全・品質向上エンジニア(電気安全基準・性能評価基準の策定)
品質技術部 標準推進グループの一員として、「製品安全チーム」または「性能評価チーム」のいずれかに配属となり、以下の業務を中心にご担当いただきます。 担当する商品群はトイレ・水栓金具、洗面化粧台などの水まわりにとどまらず、ハウジング系製品とも連携して業務を推進いただきます。 同社の電気系の基準・標準を軸とした製品の安全と品質をリードする中核としての活躍を求めています。 【具体的には】 ■製品安全チーム:電気用品安全法や製品含有化学物質などの法規制に対し、製品の適合を審査するアセスメントや評価指標の策定を通して再発防止を図っていきます。 ・電気用品安全法に基づく適合審査や製品監査、および製品安全に関わるアセスメント業務。 ・不具合や法令解釈を通じた社内的な安全基準の策定、ルール化、関係各所への周知と遵守に向けた仕組みづくり。 ・市場不具合発生時の原因究明と、再発防止に向けた標準化の推進。 ■性能評価チーム:新商品・設計変更時と不具合発生時のそれぞれにおいて、調査・再現を行い評価検討・設計標準を定め不具合の未然・再発防止を図っていきます。 ・新商品の発売や既存製品の仕様変更にあたっての性能評価・信頼性試験の基準・標準の策定。 ・JISやIECなどの公的規格や各種規格を実際の製品評価プロセスに落とし込むための活動。 ・評価プロセスの構築と、自ら定めたプロセスを遵守・運用していく仕組みの推進。
設計開発<内燃エンジンの環境性能向上に貢献する可変動弁製品>
可変動弁製品(VCT)の製品企画・開発・量産立上げをご担当いただきます。 【具体的には】 ◆可変動弁製品(VCT)の製品企画・システム設計 ・市場動向および将来規制を踏まえた製品ロードマップ策定 ・顧客要求分析およびシステム要件定義 ・新製品コンセプトの立案 ◆製品設計・評価開発 ・機構設計、油圧設計、制御設計 ・CAEを活用した性能予測および最適設計 ・機能評価、信頼性評価 ◆OEMとの連携開発 ・顧客への技術提案 ・仕様調整および課題解決 ◆量産開発およびプロジェクト推進 ・品質・コスト・納期を考慮した製品開発 ・グローバル開発拠点との連携推進 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・世界トップクラスの可変動弁技術の開発・設計に携わることができます ・世界主要OEMとの開発を経験できます ・機械設計、油圧設計、制御技術を融合したシステム開発力が身につきます ・企画から量産まで一貫して携わることで、製品開発全体を俯瞰できる技術者へ成長できます ・エンジンの高効率化・低燃費化・低排出ガス化に直接貢献できます ・グローバル市場向け製品開発を通じて高い技術力と提案力を磨くことができます
設計開発<内燃エンジンの環境性能向上に貢献する点火コイル>
燃費向上・排出ガス低減・燃焼安定化を実現する点火コイルの開発を担当して頂きます。 製品企画から仕様検討、設計、評価、量産立上げまで一貫して携わり、OEMや社内システム開発部門、海外拠点と連携しながらグローバルプロジェクトを推進します。 【具体的には】 ◆点火コイルの製品企画・先行開発・量産設計 ・ 市場・OEMニーズに基づく製品企画および商品戦略立案 ・ OEMおよび社内関係部門との製品仕様策定 ・ 点火コイルの磁気回路設計・構造設計 ・ 単体評価、エンジン評価、車両評価 ・ グローバル開発プロジェクトの推進およびQCD管理 ・ 燃焼シミュレーション・着火解析を活用した点火性能の最適化 ・ e-Fuel、水素燃料など次世代燃料への対応技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・システムサプライヤとして、OEMのエンジン開発プロジェクトに上流段階から参画し、自らのアイデアを反映させた製品を世の中に届けることができる ・エンジン燃焼の中核を担う点火コイル開発設計を通じて、機械設計、電磁気設計、燃焼解析、プロジェクトマネジメントなど幅広く高い専門技術を習得できる ・製品企画から量産まで一気通貫で経験でき、開発者としての視野を大きく広げられる ・カーボンニュートラル実現に向けた燃焼技術進化に直接貢献できる
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認証業務プロセス改善業務
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内/海外向け車に適用される安全・環境法規の調査や認証試験、認可取得までの認証プロセス全体の合理化・自動化を行います。 ・現状の業務分析を行い、プロセスの改善を行います。 <入社後の担当領域> 認証プロセス全体に関して上記一連の作業を担当していただきます。 <やりがい・成長できる点> ・自分が関わった車両が、法規をクリアして世の中に出ていく最終工程を担う、責任と達成感の大きい仕事です。 ・国内外の認証当局や審査官とのやり取りを通じ、技術的な説明力や交渉力、実務で使える英語力を磨くことができます。 ・法規の理解から試験計画立案まで上流工程に関わることで、「開発×法規×認証」を横断的に理解できる専門性が身につきます。 ・将来的には、認証戦略の立案やプロセス改善など、部門全体に影響を与える役割を担うことも可能です。
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国内/海外の安全・環境関連、認証試験業務
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内/海外の安全・環境法規(予防安全・衝突安全・電子電装・燃費排ガス 等)の調査・解釈 ・開発車両に対する認証試験計画の立案(法規要求を踏まえた戦略設計) ・各種認証試験の実施および進捗管理 ・官庁・認証機関との技術的な折衝、試験内容の調整 ・開発部門からの相談対応、認証観点でのフィードバック <入社後の担当領域> 認証試験に関して上記一連の作業を担当していただきます。 <やりがい・成長できる点> ・自分が関わった車両が、法規をクリアして世の中に出ていく最終工程を担う、責任と達成感の大きい仕事です。 ・国内外の認証当局や審査官とのやり取りを通じ、技術的な説明力や交渉力、実務で使える英語力を磨くことができます。 ・法規の理解から試験計画立案まで上流工程に関わることで、「開発×法規×認証」を横断的に理解できる専門性が身につきます。 ・将来的には、認証戦略の立案やプロセス改善など、部門全体に影響を与える役割を担うことも可能です。
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メカ設計< ドラムブレーキ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:MOB技術開発部_第2室) ・周辺部品(サスペンション、ホイール等)との位置関係を確認した上での、ドラムブレーキの搭載検討 ・客先要求を満足するための強度、性能計算をし、材料、形状の決定 ・試作品、本型品の確認評価推進(評価自体は依託) 【具体的には】 ・CAE解析ソフトを使用して、MOB2次期製品の強度解析を実施しブレーキ仕様を確立する ・想定外の評価結果に対し、現物を確認し、CAE結果等に反映し、改良仕様の提案をする 【業務での使用ツール】 ・製図ソフト(CATIA V5) ・解析ソフトウェア(CATIA GPS、MARC、Abaqus) 【やりがい】 ・「走る、曲がる、止まる」自動車の主要3要素の一つである、止まるの部分に直結する製品開発に携われます。 ・業界全体の電動化という流れに対応する製品開発に携わることが出来ます。 ・設計から試作、現物の評価実施まで全部を担当するので、開発を行っていることを非常に実感することが出来ます。 ・実験室も社内外の近くに存在し、デスクワークだけでなく、仕事の中で現物に触れる機会が多いです。 ・試作数の削減、短時間開発を求められる中で、CAE解析という非常に重要な部分を担当し、やりがいの高い仕事が可能です。
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メカ系品質保証<工業用ミシン製品>
■同社にて工業用ミシン製品におけるメカ系品質保証業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ①新製品開発時における設計品質および製造品質の妥当性評価 ②関係部門と連携した、国内外市場での品質問題への対応 ③海外の生産工場および協力会社に対する品質改善活動および製造工程監査業務 【仕事の進め方】 新機種の立ち上げはクロスファンクションチームで推進しており、品質保証(QM)部門からは担当者とマネージャーがチームメンバーとして参加します。 製品の企画段階から製造段階まで、各プロジェクトは同じ担当者が一貫して携わることで、品質の維持・向上に努めています。 市場で発生した問題への対応については、各メンバーの専門技術を活かし、サービス部門や開発部門と連携しながら、原因解析および対応策の検討を行っています。 【技術力】 ミシンの機構に関しては、設計経験に裏付けられた高度な知識と技術を有しています。 品質保証の分野では、社内で培ったノウハウをもとに、海外工場への指導や支援を行うスキルを備えています。 【キャリアパス】 品質保証業務におけるマネジメント職として、チームマネージャーへの昇格、または固有技術分野におけるリーダーシップを発揮するプロフェッショナルエンジニアとしてのキャリア形成
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空のモビリティの強度・構造解析
Joby社が開発するeVTOLの実用化に向けた協業を推進しています。航空機開発・品質のつくり込みを学びながらトヨタの空モビリティを実現することで、移動の距離と時間の感覚が変わるモビリティを提供していきます。 新たに空のモビリティとしてeVTOLという新しい選択肢が加わる未来は、多くの人たちの生活をさらに豊かにしていくと期待されています。このeVTOL開発には多くの企業が参画していることから、機体開発に加え、各国の航空当局も航空機や離着陸場、運航に関する認証基準、ルール整備に本腰を入れています。 今後社会的ニーズが高まる空のモビリティを世界に先駆けて実現するために、Joby社との開発・生産協業を推進することができる仕事です。 【具体的には】 <開発> Joby社との協業、設計・評価・解析 ・Joby社が開発するeVTOLの型式認証取得、量産化に向けた協業 ・構造や構成、挙動を模擬した基礎・信頼性評価 ・CAEを用いた部品の構造解析
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空のモビリティの制御開発・評価
Joby社が開発するeVTOLの実用化に向けた協業を推進しています。航空機開発・品質のつくり込みを学びながら同社の空モビリティを実現することで、移動の距離と時間の感覚が変わるモビリティを提供していきます。 新たに空のモビリティとしてeVTOLという新しい選択肢が加わる未来は、多くの人たちの生活をさらに豊かにしていくと期待されています。このeVTOL開発には多くの企業が参画していることから、機体開発に加え、各国の航空当局も航空機や離着陸場、運航に関する認証基準、ルール整備に本腰を入れています。 今後社会的ニーズが高まる空のモビリティを世界に先駆けて実現するために、Joby社との開発・生産協業を推進することができる仕事です。 【具体的には】 <開発> Joby社との協業、設計・評価・解析 ・Joby社が開発するeVTOLの型式認証取得、量産化に向けた協業 ・構造や構成、挙動を模擬した基礎・信頼性評価 ・CAEを用いた部品の構造解析
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空のモビリティの品質保証
Joby社が開発するeVTOLの実用化に向けた開発・生産協業、事業企画を推進しています。航空機開発・品質のつくり込みを学びながら同社の空のモビリティ事業を実現することで、移動の距離と時間の感覚が変わるモビリティサービスを提供していきます。 新たに空のモビリティとしてeVTOLという新しい選択肢が加わる未来は、多くの人たちの生活をさらに豊かにしていくと期待されています。このeVTOL開発には多くの企業が参画していることから、機体開発に加え、各国の航空当局も航空機や離着陸場、運航に関する認証基準、ルール整備に本腰を入れています。 今後社会的ニーズが高まる空のモビリティ事業を世界に先駆けて実現するために、Joby社との開発・生産協業、事業企画を推進することができる仕事です。 【具体的には】 <航空機部品サプライヤー 品質保証> ・Joby社向け航空機部品の生産事業における顧客対応、市場不具合発生時の初動対応/再発防止の推進 ・顧客の部品承認プロセスに関する帳票類の届出等、顧客品質担当とのコミュニケーション ・顧客監査、JISQ9100認証審査の対応事務局 ・新規基幹部品生産に向けた認定事業場要件検討、業務規程準備
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法規情報調査・管理業務、認証業務
■同社にて以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・国内/海外の安全・環境法規(予防安全・衝突安全・電子電装・燃費排ガス 等)の調査・解釈 ・開発車両に対する認証試験計画の立案(法規要求を踏まえた戦略設計) ・各種認証試験の実施および進捗管理 ・官庁・認証機関との技術的な折衝、試験内容の調整 ・開発部門からの相談対応、認証観点でのフィードバック <入社後の担当領域> 現地からの情報の内容を整理し、分かりやすく社内に周知する。 開発部門からの問い合わせに対し調査を行う。 認可取得に必要な情報を収集して書類を準備し、計画通りに認可を取得する。 入手した法規情報をもとに将来の車種開発に対して戦略を作る。 【業務の魅力】 ・自分が関わった車両が、法規をクリアして世の中に出ていく最終工程を担う、責任と達成感の大きい仕事です。 ・国内外の認証当局や審査官とのやり取りを通じ、技術的な説明力や交渉力、実務で使える英語力を磨くことができます。 ・法規の理解から試験計画立案まで上流工程に関わることで、「開発×法規×認証」を横断的に理解できる専門性が身につきます。 ・将来的には、認証戦略の立案やプロセス改善など、部門全体に影響を与える役割を担うことも可能です。
工場・実験棟・オフィスビル建設プロジェクトマネジメント(建設企画・建築設計)
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・同社国内外グループの工場・実験棟・オフィスビル建設における、建築の企画・設計業務 ・同社カーボンニュートラル達成に向けた、インフラ構築に関する業務 【直近プロジェクト例】 ・愛知県内の新工場/開発棟建設PJ ・バレーボール体育館建築 / テストコース建設 ・国内外G会社の建設PJ(中国・アメリカ・マレーシア等) ・既存工場の再生PJ ・PV導入PJ 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 建設に関わる 建築、電気、設備の知識や経験を通じて専門性を向上させることができます。 ✓ 自分が作った建物がユーザー・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ✓ 建設のプロジェクトを通じて、同社の多岐にわたる部署との関わりが増え、交流が深まります。 ✓ 国内外の建屋のマネジメントを通じて、グローバルな視点で活躍することができます。 【募集背景】 「100年に一度の変革期」と叫ばれる自動車産業において、弊社のグローバル化は益々と進み、事業・製品も日々刻々と変化しています。その様な変化の中、モノづくりを支える工場や実験棟・オフィスビルに求められる姿も進化と、一方で老朽化への更新を求められ、需要も急拡大しています。今回 グローバルな生産基盤を支える、施設インフラ(建屋・プラント)の進化とリニューアルを開発し、具現化してくれる豊富な知識経験を持った方を募集しています。
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システム開発及びプロジェクト推進<エンジン>
同社にて、ご経験・希望を元に、以下のいずれかの業務業務からスタートいただきます。 【具体的には】 ・エンジンシステム開発 -エンジンの構想及び仕様検討 -システム開発の推進 車両の目標性能からエンジンの出力・燃費・機能の目標値を設定し、各コンポーネント(本体構造・主運動、吸排気、動弁、燃料系、センサー等の部品)のハード/ソフトへ性能/機能を割付する。 ・エンジンプロジェクト推進 -各コンポーネント開発に繋がるエンジン全体の計画策定、推進 -エンジン開発のプロジェクト管理(品質、コスト・開発費、日程) ・エンジンのアライアンス推進 ₋アライアンス先技術の活用、及び 自社技術提供のための検討や契約 <使用ツール> CATIA、GT-POWER <やりがい・成長できる点> 同社の将来を担うプロジェクトとなる新規のエンジン開発を推進することで、全体最適化のスキルが醸成され、自己のポテンシャル向上、および低燃費・低排出ガス車投入による社会貢献を実感できます。また、ハード・ソフトおよび車両性能等、幅広い分野の業務に携われるため、視野が広がり、やりがいを実感できます。
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研究開発<ブレーキシステム>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:システム企画開発部_システム技術開発室) 【具体的には】 ・将来車両へ対応するブレーキシステム設計を行い、車両性能をコンポ要求性能へ落とし込み、量産設計部署へ開発を提案。 ・社外Tier2のブレーキパッドに関する業務(新規摩擦材開発の棚入れ、量産ブレーキパッドの量産維持活動)を推進。 ・ブレーキ摩擦材に関する車両ベンチマークや、製品ベンチマーク。 【業務での使用ツール 】 ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・Excel 関数, VBA
生産技術<新規車種用の排気系製品>
新規車種用の排気系製品について量産開始に向け生産準備チームメンバーの一員として業務を遂行して頂きます。 【具体的には】 ・生産準備の日程立案と関係部署への情報展開 ・工作図、品質標準書、工程計画などの帳票作成と展開 ・量産に必要な設備仕様の検討および型治具の設計、手配 ・ロボットの机上シミュレーション(溶接トーチの姿勢確認など) ・設備へ型治具を取付けと製品の加工確認および調整 ・製品の加工確認、品質確認、製造への引渡し 【やりがい/身につくスキル】 生産技術チームのメンバーとして量産に携わった製品が自動車の一部として世の中に送り出す事で地球環境の保全に貢献できます。また、排気系製品のモノづくりは、様々な加工技術(金属の溶接や塑性加工)と産業用ロボットを使用した量産の自働化技術が高いレベルで身に付ける事が可能です。
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安全衛生マネージャー
各工場の安全衛生担当者と連携しながら会社全体の安全衛生体制を整備し、運営していただきます。 【具体的には】 ・全社安全衛生方針の策定・運用 ・各工場の安全衛生活動の統括 ・労働災害発生時の調査および再発防止推進 ・化学物質管理、リスク低減活動 ・労働安全衛生法をはじめとする各種法令対応、行政対応 ・安全衛生委員会の運営、資料・議事録作成 ・安全衛生教育の企画・実施 【仕事のやりがい・魅力】 全社の安全衛生レベル向上に直接貢献できます。経営層と連携しながら安全文化を構築できます。 各工場の安全衛生活動をリードできます。重大災害防止を通じて従業員の安全を守る社会的意義の高い仕事です。
生産技術及び技術開発<民間航空機製造の自動化>
民間航空機コンポーネントに関する生産技術及び技術開発を担当。製造現場、設計、品証など他部門と連携を取りながら、既存事業改善・将来事業獲得に寄与する自動化推進業務に構想立案から設備導入まで一貫して従事頂きます。 【具体的には】 航空機製造(Boeing787主翼、777X胴体、次期狭胴機等)の生産技術及び技術開発業務をご担当頂きます。 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 ・顧客/現場ニーズと課題の分析 ・製造工程/ライン設計 ・革新自動化技術の開発/検証 ・設備仕様検討及びメーカー調整 ・据付工事の技術指示及び設備の試運転対応 ・実生産適用前の事前検証及び設備認定対応 期待する役割: 民間航空機コンポーネントに関する生産技術及び技術開発を担当。製造現場、設計、品証など他部門と連携を取りながら、既存事業改善・将来事業獲得に寄与する自動化推進業務に構想立案から設備導入まで一貫して従事頂きます。 使用ツール:●プロジェクト管理: Teams ●使用ツール: 3D CAD(尚可) キャリアパス:生産技術者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。
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電動化・SDV時代のモビリティEMC性能・設計要件開発
同社は地域ニーズに応える為全方位戦略を掲げており、電動車、SDV、充電インフラなど様々な技術開発を進めています。このように拡大していく電動化の中で電磁環境の調和をとるため、EMC設計技術の開発に取り組んでいます。こうした変化の中で、EMC性能は法規適合だけでなく、顧客が安心して使える商品性・信頼性を支える基盤性能です。本求人では、モビリティや電動化システムを対象に、EMC性能開発、評価・計測・解析技術の開発に取り組んでいただきます。 【具体的には】 ・電動化システム、車載ECU、センサ、通信機器、パワーエレクトロニクス部品等のEMC性能開発 ・EMC課題の計測・分析・解析、設計要件への落とし込み、関係設計部署へのフィードバック ・6GHz帯など高周波化、充電EMC、半導体・電子部品切替、BCP/EOL対応を踏まえた評価法・設計手法の開発 ・実車・ベンチ・部品評価、電磁界シミュレーション、データ活用による評価効率化・再現性向上 ・社内横断での開発プロジェクト推進、サプライヤ、大学・研究機関、業界団体との共同検討 【想定ポジション】 モビリティや電動化システムのEMC性能・設計要件・評価解析技術に関する担当者/将来リーダー。 【キャリアイメージ】 上記職種をエントリージョブとして担当後、適性や希望に応じ、他のEMC関連業務(要素技術開発、試験所管理など)を担当いただき、専門性の幅を広げ、プロフェッショナルリーダーやマネージャーへキャリアアップすることが可能です。 ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー
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次世代モビリティ・車載システムのテスト駆動開発エンジニア
自動運転やコネクティッドサービスなどで車載システムが複雑化・高度化する一方、顧客や社会のニーズに合わせて、よりタイムリーに製品・サービス開発をすることが求められています。顧客のユースケースや市場環境を想定し、設計部署と協力してテスト駆動開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・車載システムのテスト駆動開発 <想定ポジション> 5人規模の開発チームのエンジニア <キャリアイメージ> 本職種をエントリージョブとして担当後、エンジニアリングマネジャーへキャリアアップすることが可能です。また、本人の適性と希望により、設計分野へ専門性の幅を広げることもできます。 ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー
研究開発<燃料電池および水電解セル・システム等水素関連製品>
燃料電池/水電解セル・システムの研究開発業務に包括的に関わっていただきます。 【具体的には】 ・燃料電池/水電解セル・システムの解析 ・上記解析技術自体の開発 ・燃料電池/水電解セルの構造設計 ・燃料電池/水電解システムの制御技術開発 ・燃料電池/水電解セルの製造プロセス評価/解析 ・次期型製品の実証実験 ・新規水素関連製品の構想、技術企画 ・社外専門家(大学、研究機関)との技術コミュニケーション 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 脱炭素を実現する、新たな開発テーマにチャレンジできる ✓ 若手のメンバーも多く、研究員同士の議論も活発である ✓ 他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができ、分野横断のアイデア出しもできる ✓ 顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ✓ 社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる ✓ 自ら手を動かし、治具構想、治具設計、実験ができる 【募集背景】 カーボンニュートラル社会の実現に向けて、乗用車から大型トラック、船舶、鉄道、ドローンといったあらゆるモビリティに水素をエネルギー源とする燃料電池を搭載する動きが世界中で活発化しています。同社とトヨタ自動車の出資会社であるSOKENでは、水素社会実現に不可欠な燃料電池および水電解セル・システム等の水素関連製品の研究・開発を推進しています。さらに、将来の水素利活用を見据えた新たなアプリケーションの創出にも挑戦しており、こうした最先端の技術開発に共に挑む新しい仲間を探しています。
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車載ボデー機器制御システム開発の要求整備・A-Spice推進リーダー
車載ボデー制御システム開発において、Automotive SPICE準拠の要求管理プロセスの構築・運営・改善を推進していただきます。 現場の設計者やシステム担当と連携しながら、要求の見える化、データベース化、トレーサビリティ管理の仕組みを構築し、組織全体へ展開していく役割です。 【具体的には】 車載ボデー機器制御システムの要求分析・整理 上位要求からシステム要求への展開ルール整備 要求管理データベースの構築・運営 Automotive SPICE準拠プロセスの整備 要求トレーサビリティ管理の仕組み構築 プロセス運用状況の監視および改善活動 開発現場への教育・展開・定着活動 関係部署を巻き込んだプロセス改善プロジェクト推進 ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
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ボデー設計エンジニア<制御・システム設計領域>
ヤリスやプリウスなどの小・中型車からランドクルーザーやレクサスLSといった大型車・高級車などトヨタ・レクサスブランドで販売する車両のボデー設計業務です。 企画・デザインの考案を実際のモノの形にするために、実験部門や製造部門といった関係部署と協力しながら高い品質と量産を可能にするボデーの設計を担当します。 【具体的には】 下記のボデー設計業務においていずれかの専門スキルを磨きながら、設計者としての成長を目指していただきます。 ■車両骨格設計: 耐久性・安全性を備えた車体フレーム,プラットフォームの設計 ■外装設計: 美しさと機能性を兼ね備えた外装部品の設計 ■内装設計: 視覚的満足感と乗り心地に優れた内装部品・シートの設計 ■内外装機能設計: 快適性や操作性を考慮した内外装機能部品のシステム制御設計 ■熱マネジメント制御設計: 車両、ユニット及びバッテリーの熱マネージメント最適化制御設計 ■本求人の想定役割:メンバー
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パワートレーンシステム実験・評価
パワートレーンシステム実験を基軸とし、性能企画から実証までを一貫して担う部署です。電気・ハード・制御と幅広い専門性や多様な職種のメンバーが集まり、システムの成立性を検証します。 【具体的には】 当面は下記いずれかの業務に従事いただき、徐々に業務を拡大しご担当いただく予定です。 ・市場の使われ方を想定した必要性能の企画:最大出力、連続出力、連続使用時間、充放電効率 等 ・ギヤNV(振動・騒音)性能企画・評価:変速機・駆動系のギヤNV評価(CAE予測技術含む) ・パワートレーンシステム視点の網羅的評価・弱点評価:変化点リストを起点に「ユーザ操作 × 車両状態 × 環境」の動作点を網羅的に抽出し、実証する ・高電圧安全 性能企画・評価:感電保護・絶縁/短絡・パイロフューズ等の安全機能開発 ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー 【やりがい・PR】 ・パワートレーンをシステムとして捉え、クルマ全体を俯瞰し実験・検証できる。電気・ハード・制御を横断し、システムやクルマの成立性を検証する立場だからこそ、パワートレーン全体を広く担当し、視野を大きく広げられます。 ・企画初期から入り込み、""未来の品質と商品力""を左右できる。システム起因の弱点を先回りで見つけて解決する役割も担っているため、自分の実証が、そのクルマの完成度と信頼性を決める手応えがあります。 ・多様な地域・多様なシステムに挑める(マルチパスウェイ)。これから様々なパワートレーンを様々な地域へ届けていくなかで、幅広い車種・フェーズに関わり、経験の幅を一気に広げられます。
レーザ加工プロセス研究開発<次世代半導体基板>
パワー半導体基板などの次世代材料を対象とした、超短パルスレーザ加工プロセスおよび光学システムの研究開発を担当いただきます。 【具体的には】 ◆ 超短パルスレーザ加工プロセスの研究開発 ・加工条件・光学条件の最適化に向けた仮説立案と実験推進 ・加工品質、再現性、安定性の評価および改善サイクルの推進 ◆ 光学系の基本設計および光学シミュレーション ・光学ベンチ、加工ヘッド、評価系などの光学系構成の基本設計 ・光学シミュレーションによる設計妥当性評価、成立性検討 ◆上記項目に関わる社内外連携 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・加工メカニズムの理解から光学システムの構想まで“システムを創る側”の開発に挑戦できます。 ・発振器メーカー・光学デバイスメーカー・研究機関と連携し、新しい光学システムや要素技術を共創する経験が得られます。 ・工程設計部隊(生産技術部)・設備設計製作部隊(工機部)と共創し、研究段階の光学システムを“量産工程として成立させる”ところまで一気通貫で関われます。
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品質管理
同社にて担当製造課(ボデーシェル/排気管)の品質管理関係業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品測定業務 ノギスやマイクロメーター等を使用した手測定スキル、データ作成、三次元測定器等 ・加工知識 アーク溶接、スポット溶接、プレス加工品の加工知識、品質知識 ・品質問題対応 不具合初期対応、顧客折衝、報告書作成、客先対応等 【やりがい/身につくスキル】 品質規程、規格、顧客ごとのマニュアル等を覚える事で頼りにされるエンジニアになれます。また、顧客・仕入先・社内関係部署と協業で業務を行う事が多いので企画力・遂行力が身に付くと思います。
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生産管理
電子製品における生産管理業務をご担当いただきます。受注から供給までの全体最適を担うポジションです。 【具体的には】 1.生産計画・需給管理 ・顧客受注に基づいた生産計画の立案 ・サプライヤーへの部品手配および供給計画の策定 2.製品ライフサイクル管理 ・新製品立上げ時の生産計画策定 ・設計変更や生産終了に伴う需給調整 3.進捗管理・調整業務 ・生産/調達/顧客間の進捗管理 ・問題発生時の関係部門・仕入先との調整対応 【本ポジションの特徴】 ・製品ライフサイクル全体(立上げ~終了)に関与可能 ・顧客/仕入先/生産現場をつなぐハブとして供給体制を支える重要ポジション ・Access等を活用したデータ管理・業務改善にも関与可能
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ロケット打上げ射点設備開発・設計
同社にて、以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・H3ロケット射点設備は、ロケット打上げまでの間、ロケットがフライトで使用する推進薬やガス等のエネルギーをロケットへ供給する機能、人工衛星やロケット内の機器周囲の温湿度環境を適正に保つ機能、ロケット打上げ時特有の厳しい環境である噴流・噴煙、音響、高熱などから、人工衛星・ロケット・射点設備を放水により保護する機能を有しています。これらロケット打上において非常に重要となる射点設備機能の開発・維持設計作業を担当していただきます。 ・また、ロケット打上げに際しては、技術支援員として現地にて設備運用の支援を行っていただきます。 【魅力】 ・ロケットでは、機体と射点設備を一体で設計・開発することにより最適なシステムを構築しており、射点設備の役割が機体以上に重要です。本業務を通じ、自らのアイデアやデザインを活かし設計したロケット打上げのための射点設備を形に残すことができます。 ・射点設備の設計や、打上げ運用の支援を通じて、日本のロケット打上げという目に見える成功や達成感を得ることができ、やりがいのある職場です。
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SDVを支える低圧系車両電源制御ソフトウェア開発
SDV化・電動化が加速する中、車両電源はあらゆる機能を支える基盤技術となっています。同室では、車両全体の車両電源制御・電力マネジメント技術の開発を担当します。 企画・仕様開発から制御モデル開発、実装、評価までを一貫して内製で推進しており、自ら設計した機能をクルマの価値として届けることができます。 また、MBD・MBSE・生成AIなどの先進開発手法を活用しながら、次世代モビリティの新たな電源プラットフォーム開発に挑戦していただきます。 【具体的には】 ・電力マネジメント制御の企画・仕様開発 ・車両電源制御ソフトウェア開発 ・MBDを活用した制御モデル開発 ・組込みソフトウェア実装 ・SILS/MILS/HILSによる検証 ・実車評価 ・車両全体の電源アーキテクチャ検討 【開発ツール】 モデリング : MATLAB/Simulink 開発管理 : Atlassian Jira/Confluence、Git/GitHub、iQUAVIS シミュレーション : dSPACE ControlDesk/ECU-TEST コミュニケーション等 : Microsoft Teams/SharePointOnline ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
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生産準備、生産管理、品質管理<プレジャーボート>
■モビリティーカンパニーへの変革を目指す同社において、海のフィールドにおいても従来の枠にとらわれることなく、グローバルでの仲間づくりに取り組んでいます。 CASEに代表される技術領域を中心に、カーボンニュートラル、SDGsを意識しながら、有力パートナーとの協働を進めています。 新艇開発における生産準備(レイアウト、設備仕様~設置、品質管理)、現生産艇の生産計画/管理、品質管理を担当していただきます。 【具体的には】 国内外の製造委託先との ・新艇開発の生産準備:レイアウト設計、生産設備/型仕様~設置、品質造込 ・現行生産艇の生産管理:生産計画/管理、品質管理 ・生産性向上:生産/品質改善 ※OEMメーカー/部品仕入先と連携し、工場の生産/品質の安定化をはかる ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー
研究開発<電動車向けインバータ及び電源機器用パワー半導体モジュール>
同社にて、電気自動車やハイブリッド車などに不可欠な次世代パワーエレクトロニクス製品におけるパワー半導体モジュールの要素技術研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・接合・接着材料・プロセス開発 ・放熱材料・構造開発、熱設計 ・多層配線基板材料・プロセス開発 ・パッケージレイアウト設計、筐体設計 【業務のやりがい・身につくスキル】 材料・素子・パワーモジュール・回路制御などを一つの部で幅広く研究しており、パワー半導体モジュール技術をその前後工程を深く理解した上で身に付けることができます。自分が設計したパワーモジュールがxEV車両に搭載され、街中を走っている姿を見ると、嬉しさと達成感を味わうことができます。国内外の大学や研究機関と共同研究を行っており、アカデミアとの共創で新しい技術開発を行うことができます。 【職場情報】 パワエレ第2研究開発部は、xEV用インバータや電源関連製品に使われるパワー半導体の材料、デバイス、実装、回路、制御など幅広い技術を研究対象としています。この分野はワールドワイドで競争が激化していますが、ミライズの垂直統合型の研究を活かして、他社と差別化した競争力のあるパワエレ技術の創出を目指しています。その中でモジュール研究においては、パワー半導体の性能を最大限引き出す上で大変重要な技術であり、新規材料の探索から新しい構造の設計まで、幅広く取り組んでいます。前工程の半導体デバイス担当や後工程の回路設計・ASSY設計担当と議論しながら、日々モジュールを進化させています。部のスローガン「Humor Enhances Creativity」に従い、楽しんで研究開発を行っていくカルチャーがあります。
回路・制御研究<電動車向けインバータ及び電源機器用パワー半導体>
同社にて、パワーエレクトロニクス回路、及び制御技術の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・インバータ、コンバータ回路開発 ・SiC、GaNデバイス駆動回路開発 ・モータ制御、電源制御開発 ・耐EMC回路、解析技術開発 ・ロジック回路RTL設計、FPGA、ASIC設計 ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル 】 ・材料・素子・パワーモジュール・回路制御などを一つの部で幅広く研究しており、パワー半導体回路・制御技術を素子やモジュールを理解した上で身に付けることができます。 ・自分が設計したパワーモジュールがxEV車両に搭載され、街中を走っている姿を見ると、嬉しさと達成感を味わうことができます。 ・大学や研究機関と共同研究を行っており、アカデミアとの共創で新しい技術開発を行うことができます。
工場生産管理工務スタッフ<自動車部品生産工場>
工場生産計画管理と生産課題の解決推進を担当いただきます。 ・顧客需要に基づく生産体制の立案、管理及び生産課題解決の推進 ・立案した生産計画に基づく部品手配の実施 ・新製品の工場生産準備日程管理 【具体的には】 ・生産計画の立案および部品手配 ・新製品立ち上げに向けた工場生産準備と日程管理 ・中長期計画に基づく生産体制の課題解決推進 【業務のやりがい】 急速に普及が進むEV向けの最新製品(ヒートシンク)の開発立ち上げを担っており、最先端のものづくりに関わることができます。また、パワーバックドアシステム製品などグローバルに展開している部品(アメリカ、カナダ、中国など)の海外拠点を預かるマザー工場であり、多くの人材がグローバルで活躍しています。日程管理においては、社内だけではなく顧客、協力メーカーとの連携が必須であり、生産管理は会社の中枢を握る重要な機能で、関係各所をまとめあげ、プロジェクトを推進する為に欠かせない存在です。
生産技術<自動車内装部品(成形天井)>
内外装生技部(加飾生技室)にて、成形天井(硬質ウレタンを用いた天井内張り)の生産準備をご担当いただきます。 製品のDR(デザインレビュー)から、設備・型の仕様書作成、サプライヤーとの調整、完成度向上にいたるまで、一連のプロセスを担う役割です。 顧客に良品で廉価な製品を安定して届けるため、製造工程において作りやすい設備・型を供給する重要なミッションを担っていただきます。 【具体的には】 ・国内および海外(主にポーランドや中国など)向けの天井成形型・設備の準備および開発 ・製品のDR(デザインレビュー)および成立性の検討、型・設備の仕様書作成 ・設備メーカーとのDR、日程調整 ・トライを通じた、完成した設備・型の完成度向上業務 ・成形天井の成形型・部品取り付け治具の調整およびトライの実施 ・設備・型の標準化推進 ・海外への設備出荷後、状況に応じた現地での完成度向上および引き渡し業務 【使用言語、環境、ツール等】 言語:Python(※必須条件ではありません) 環境:Windows ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 熱可塑・熱硬化の型成形技術に対する深い知見や、機械設備に関する専門性を高めることができます。また、トヨタ生産方式に基づく生産の本質的な考え方を実践を通して学ぶことが可能です。グローバルプロジェクトに携わることで、海外人員との連携を通じた業務経験が積め、技術者として一回り大きく成長できる環境があります。
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電源設計
同社にて、以下業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 ①自動車ボディ制御用機構・電装製品の開発、設計業務、先行および量産開発 ②自動車ボディ制御用機構・電装のシステム仕様作成 ③自動車ボディ制御用機構・電装の設計の標準化 【仕事のやりがい・魅力・働き方・職場の雰囲気など】 大きな企業と違い、弊社は小さな組織ながらも小回りが利く機動性と柔軟性を兼ね備えており、かつ入社後も一部品の担当ではなく全体を担当することができることです。 会社として実務OJT、外部コンサルタントの教育により短時間でスキルの習得ができるように支援していくことで自身の将来の実現したいこと、自己成長とキャリアプランが図れる職場作りを目指しています。
仕様開発・分析<フルグラフィックディスプレイメータ>
自動車の未来を形作るフルグラフィックディスプレイメータの開発に参加しませんか? ドライバー席の前に配置されるスピードメーターを含む各種の車両情報を表示するディスプレイの仕様開発・分析を担当して頂きます。 【具体的には】 ◆フルグラフィックディスプレイメータの仕様開発・分析 ・車両メーカーと協力して、市場ニーズを反映したフルグラフィックディスプレイメータ仕様の開発と標準化 ・車両メーカー仕様の詳細な分析と、ソフトウェア開発のための仕様開発・分析 ・DX、AIを駆使した仕様開発・分析のための技術開発やしくみ構築 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます ✓ フルグラフィックディスプレイメータの仕様開発・分析を通じて、車両システム全体の技術と知識も深めることができます ✓ 車両メーカーや社内関係部署との連携を通じて、エンドユーザーの視点と技術・設計の視点からモノ作りを考えることで、商品性、品質、特許、法規制など幅広い知見を得ることができます ✓ 国内外の拠点と連携して、グローバルな製品開発をリードすることができます ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を高めることができます
組立工程の生産技術<自動車用ドアトリム>
内外装生技部(組立生技室)にて、自動車用ドアトリム組立工程の生産準備、および次世代に向けた開発業務をご担当いただきます。新車種の計画から立ち上げまで一貫して携わるほか、AIやIoTなどの先端技術を活用した自動化・無人化開発にも注力しています。前工程の設計部署や製造現場と連携しながら、次世代の革新的な製造プロセスを構築していく重要な役割です。 【具体的には】 <生産準備業務> 新車種のドアトリムにおいて、生産性・品質向上のための要件を製品図面へ織り込む活動(設計部署との折衝・調整) 良品廉価なものづくりを目指した工程・設備の計画、導入、および調整業務(一連のプロセスを一貫して担当) <開発業務> ドアトリム組立工程の無人化に向けた、部品の自動組付け・自動搬送・自動検査などのシステム開発 IoTやAIを活用した、生産管理・品質管理のデジタル化(DX)開発 【使用言語、環境、ツール等】 環境:Windows ツール:CAD(CATIA V5、Auto-CAD) ※使用言語は「特になし」のため割愛しています。
生産技術<自動車内装部品(ドアトリム)>
内外装生技部(加飾生技室)にて、自動車内装(ドアトリム)の表皮接着工程における生産設備の完全自動化に向けた工程計画および開発業務をご担当いただきます。 現状の人の手に頼っている製品の加工・搬送プロセスから「ムダ」を徹底的に摘出し、工程短縮や部品搬送・検査などの自動化を計画・推進する役割です。 従来に対して2倍の生産性・品質・安全性を目指す「Value time 2 X」の達成に向けて、次世代の競争力ある生産工程を設計・構築していくミッションを担っていただきます。 【具体的には】 ・ドアトリム表皮接着工程における自動化計画の策定と実行 ・部品搬送や検査工程などの自動化・全自動化ラインの構築 ・生産設備の仕様書作成および設備発注業務 ・工程の受け入れ部署との計画・配置レイアウトの整合 ・実行段階における設備図面の整合など、後工程との綿密なコミュニケーション 【業務のやりがい】 自身のアイディアが実際のカタチ(自動化ライン)になり、工場の生産性を劇的に向上させる手応えをダイレクトに実感できます。 業務を通じて、最先端の生産工程設計スキルや設備一般の知識はもちろん、産業用ロボット・ビジョンシステムの知見、さらにはトヨタ生産方式の本質的な知識を深く身に付けることができます。関係部署を巻き込みながらプロジェクトを推進することで、専門性をさらに広げ、技術者として大きな成長を感じられる環境です。
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新規車載通信アンテナ開発
自動運転、SDVの進化に伴い、自動車には従来以上に高品質・低遅延・高信頼な通信基盤が求められています。 同部署では、車両全体の通信性能を最適化するため、通信システム、アンテナ、高周波技術の企画・研究開発から量産開発までを一貫して推進しています。 また、自動車業界のみならず、通信キャリア、通信機器メーカー、半導体メーカー、大学、研究機関との連携を通じて、将来のモビリティ社会を支える通信基盤技術の創出にも取り組んでいます。 【具体的には】 ・6G・Beyond5G・V2X・Wi-Fi・衛星通信を活用した次世代車載通信システムの企画および技術戦略立案 ・車載通信アーキテクチャおよび通信要件の企画・開発 ・電波伝搬解析、電磁界解析、デジタルツインを活用した通信性能開発 ・NTNを含む次世代モビリティ通信基盤の研究開発 ・通信キャリア・通信機器メーカー・大学・研究機関との共同研究推進 ・グローバル通信規格および標準化動向調査・技術渉外活動 ・高度専門技術者および開発チームの技術リーディング・プロジェクトマネジメント ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー
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制御システム開発<PF・ダイアグソフト開発>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:制御・ソフト開発部(2室/3室/4室)) 【具体的には】 ・要件分析からソフトウェアテストまでのV字開発工程の全て(仕様構築・設計・実装・評価) ・制御ブレーキシステムにおけるコア領域のPF・ダイアグ仕様・ソフトウェア開発・設計業務 ・制御ブレーキソフトウェアにおける将来を見据えた、最適な機能配置・構造設計業務 ※経験や希望に応じ、担当業務を決定いたします <使用ツール> ・C言語、CAN、MATLAB/Simulink、Vector製品群(Davinciコンフィグレーター/CANoe/CAPL/CANalyzer/vTESTStudio) 【やりがい・魅力】 ・車両運動制御(走る・曲がる・止まる)に関わるブレーキ制御ソフトウェア開発に携わることは、最先端技術に触れることが可能となります。 ・車両・シャシー領域において昨今、ブレーキシステムに求められているのが、「他のシステムと協調したブレーキ機能」を要求されており、その最先端の技術の中で取り扱われるPF・ダイアグ機能の仕様の作りこみ、それに合わせたソフトウェアの設計に直接かかわり、自分自身でその制御ソフトの動作を確認できます。 ・CAN通信においては車載される様々なECUと通信することにより、様々な技術/知識に触れることが出来ます。 ・OEM担当者と直接折衝するばかりではなく、車両生産工場やテストコースなど実車を使った評価にも立ち合うなど、クルマに触れる機会も多いいことが特徴となります。
R&Dエンジニア<美容・機能水領域>
香粧品開発や薬機法等の関連法規に関するナレッジを基に、香粧品製剤に関連する製品や美容領域における水の改質・評価技術について、研究開発および製品化を推進していただきます。 同社とって新しい美容領域への商品事業展開を狙いとしており、ご自身の経験や考えを基に主体的に製品開発、さらにはプロジェクトの推進等にチャレンジしていただけるやりがいのあるポジションです。 【具体的には】 R&D部門の研究員として、テーマ設定から製品化まで一貫して携わっていただきます。 1.香粧品開発の推進・基盤構築(製品化のリード) ・香粧品製剤開発や関連法規(薬機法等)ナレッジの集約、および社内共有体制の構築 ・OEMメーカーとの専門的なコミュニケーション、ディレクションによる製品クオリティの担保 2.「水×美容」の価値検証と新商品・新規事業の創出 ・様々な水が肌や髪、香粧品製剤に与える価値・効果を科学的に検証 ・検証データ(皮膚保湿機能、毛髪の組織構造、香粧品の洗浄能力など)を基にした、画期的な新商品や新規事業の企画立案・データ収集・分析 ・大学や外部研究機関と連携した、産学連携共同研究プロジェクトの推進 3. 研究・開発成果のアウトプット ・業務により得られた成果の学会発表、論文投稿、特許出願等(同社の技術ブランディングへの貢献)
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