アジャスター経験を活かした見積業務
見積担当者は、営業が仕入れた損害車・中古車の車両状態を見極め、最適な修理方法と修理費用を算出する役割を担います。 事故による損傷箇所や車両の状態を確認したうえで、新品パーツ・中古部品のどちらを使用するか、自社で修理するか外注するかなど、さまざまな選択肢を検討し、車両ごとに適切な修理内容・費用を見積もります。 この見積金額は、営業が車両の買取価格を判断するうえでも重要な情報となるため、 単に修理費用を算出するだけではなく、車両の状態・修理コスト・車両価値のバランスを見極めることが求められる仕事です。 自身の判断が車両の買取価格や修理コスト、1台あたりの収益にもつながるため、これまで培ってきたアジャスターとしての知識・経験を存分に活かしていただけます。 自身の専門知識や経験、判断力を活かして最適な見積を導き出すことが、会社の利益だけでなく、自身の目標達成にもつながります。 支店や工場などの関係部署と連携しながら、専門知識と経験をもとに最適な修理方法・費用を導き出していく、専門性の高いポジションです。 フルリモート勤務のため、これまでの経験や専門知識を活かしながら、場所にとらわれず業務に取り組むことができます。