発電所開発(太陽光・風力・小水力・地熱・バイオガス)
再生可能エネルギー(太陽光・風力・小水力・地熱・バイオガス)発電を建設するために、さまざまな関係者と調整・合意を行うポジションです。特定の電源組織に所属はせず、横断で地域との窓口となる対応を行なっていただく予定です。
<主な業務内容>
・発電所の候補地選定
・社内関係者(ファイナンス、EPC、経営)との調整
・地権者、地域コミュニティ、行政機関(地方自治体)との関係作り
・近隣地域からの合意取得
※経験者の方には若手メンバーの育成にも関与していただきたいと考えています。
現地訪問を行い、関係各所との交渉を行っていきます。業務内容や訪問先は、配属となるプロジェクトによって変わります。
※風力発電の場合は山間エリア、地熱発電の場合は温泉地への訪問活動など配属においても、個々のスキル、適性を考慮した上で決定されます。
※入社者の大半は業界未経験です。
将来性
SDGs実現に向けた、国や経産省の後押しがあります。
日本はパリ協定対応のため2030年までにCO2を46%削減することが求められており、経産省は2030年の風力発電の導入量を現在の約3倍までの増加方針を発表。更なる成長が見込まれます。また、エネルギー自給率が11.8%である日本にとって、自前のエネルギー開発は最重要事項と言っても過言ではありません。
※地方における勤務や現場出張が発生します(平均月2〜3回、2〜3日間/回の出張あり)
関東甲信越 or 金沢 or 名古屋等に拠点をおいていただきます。