研究施設向け設備工事の監理技術者
■主に国立大学や研究センター等の研究施設における設備工事案件にて、監理技術者として工事の準備・段取り・管理をお任せします。 自社製品の研究施設向け設備(ドラフトチャンバー、実験台、排ガス処理装置等)の設備工事に携わっていただきます。 【具体的には】 ・監理技術者としての現場対応 ・同社工事案件の施工管理 ・協力会社の管理・指導 ・工事管理体制の整備 ・若手、中堅技術者への技術継承 【就業環境】 ・月1回程度出張が発生いたしますが、期間は1週間程度のものがほとんどになります。 (出張エリア:静岡、山梨、新潟、長野、栃木、群馬、茨城、等) ・夜間工事はございません。休日出勤は2ヶ月に1回発生する程度となります。 ※案件や工事状況で増減がございます。 【特徴】 東証プライム上場、大手什器メーカーグループで研究施設向け「科学機器」と製造用「粉体機械」を手掛けるメーカーです。特に実験台やドラフトチャンバーなどの研究設備分野においては、業界トップクラスのシェアと知名度を誇るリーディングカンパニーとして確固たる地位を築いています。単なる機器製造に留まらず、研究空間の設計・構築をトータルで提供し、日本の研究開発(R&D)環境をインフラ面から支え続ける重要企業です。