土木施工管理(公共インフラPPP事業における上下水管路工事)
■水道管路におけるPPP案件について、管路工事の施工管理業務を行っていただきます。 案件担当者として、設計内容の確認から現地調査、協力会社の選定、工程・予算・安全管理までを一貫して担当していただきます。 【具体的には】 1:受注案件の工事担当者として任命される。案件はDB(Design Build:設計施工一括)方式の業務である。 2:案件の受注内容や設計図面、設計書等を確認し、事業の内容を把握する。 3:現地の状況を出張ベースで確認し、工程の全体計画を立てる。 4:店社と協力し、事業の実行予算を立て、現場運営にかかわる費用を計画する。 5:客先への着手書類や施工計画書等、関係部署への必要書類を作成し、提出する。 6:外注先(地元工事会社、専門会社)へ見積りをとるとともに自ら価格交渉し、協力会社を選定する。 7:安全書類の作成(協力会社への作成指示を含む)や社内の施工前安全会議を実施し、安全体制を整える。 8:現地に入り、協力会社と共に工事準備を行う。 9:各自治体に対して、占用申請補助や警察署に道路使用許可等の許可関係書類を申請する。 10:工事期間中は、現場の工程・品質・安全管理(店社による安全パトロールを受ける)を行う。また、定期的に採算状況を店社に報告する。 11:工事完了後、工期内に発注者の完成検査を受けて工事を竣工させる。発注者及び協力企業と協議し、最終金額交渉を行う。 ※1から9までの期間は半年程度を想定。10から11の工事期間は規模によって異なる(事業の平均工期は5年間程度)