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品質改善担当<モビリティ製品>
■モビリティ製品のテンショナ・ガイド・レバーにおける社内外の不具合の原因究明と対策立案を、製造・生産技術・技術部門と連携しながらご担当いただきます。品質ロスコストの低減に向けて、改善対象の選定から目標設定、会議体のリード、効果確認までを推進する「品質改善の旗振り役」として、社内工程の不良削減や社外クレーム撲滅、サプライヤの品質向上にご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内工程不良の原因究明/対策立案(品質ロスコスト低減に向けた改善活動) ・社外不具合(クレーム等)の原因究明/対策立案 ・改善テーマの選定/目標設定、関係部署との会議体のリードと改善の推進 ・サプライヤの品質改善(定期的な品質監査、不具合発生時の特別監査)※担当は適性に応じて決定 ・現品調査(寸法測定など)による不具合の解析 【改善の進め方】 改善対象選定→現状把握→目標設定→原因究明→対策立案/実施→効果確認→歯止め。原因究明にはFTAなどの手法を活用しています。品質ロスコストは年間約10%の低減をベースに年度目標を設定して活動しています。 【現在の取り組みテーマ例】 ・2つの部品の合わせ面の隙間による気密不良の低減(合わせ面の改善) ・圧入工程で規格を超える荷重がかかる不具合の低減(圧入部入口形状の変更による荷重低減) ■使用ツール/環境:Microsoft Office、現品調査で使用する各種計測機器(マイクロメータ、粗さ/形状測定器、三次元測定機など。未経験でも問題ありません)