PENTAX Medical合同会社(HOYA株式会社から分社化)
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PENTAX Medical合同会社(HOYA株式会社から分社化)の企業情報
PENTAX Medical合同会社(HOYA株式会社から分社化)の企業情報
事業内容・沿革
■医療用内視鏡(軟性内視鏡)および関連機器・洗浄消毒装置の開発、製造、販売、保守・修理
■医療従事者を対象とした学術支援および内視鏡技術トレーニング・教育の提供
■製品の安全性と有効性を高めるための臨床研究、および医療専門家との共同開発の推進
<沿革>
1919年 旭光学合資会社として創業
1938年 旭光学工業株式会社設立
1957年 ペンタプリズム搭載の一眼レフカメラ「アサヒペンタックス」を発売
2000年 TOBによりHOYAグループの連結子会社化
2002年 ペンタックス株式会社に社名を変更
2008年 HOYA株式会社が同社を吸収合併。HOYAのPENTAXライフケア事業部として運営開始
2025年 HOYA株式会社の完全子会社として、PENTAX Medical合同会社を設立
2026年 HOYAのPENTAXライフケア事業部が会社分割によって同社に正式に承継
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場「HOYA(株)」グループの医療用内視鏡専門企業です。親会社のHOYAは1944年の設立から培った高度なオプティクス技術をもとに多角化を進め、現在ではエレクトロニクス、映像、ヘルスケア、メディカルの事業領域をグローバルに展開しています。HOYAグループは世界50カ国以上で事業を推進しており、PENTAX Medical自身も世界120カ国以上に広がるグローバルネットワーク(国内・海外約20法人)を通じて、各地域の臨床現場のニーズに迅速に対応しています。
【強み】
医療用内視鏡における、世界水準の技術力と信頼性を持つのが強み。特に軟性内視鏡においては、患者のQOL向上や、身体的負担の少ない「早期診断・早期治療」を可能にする低侵襲医療の中核として、世界中の医療現場で広く採用されています。
【製品について】
同社の内視鏡ソリューションは、患者の負担を軽減する低侵襲性と、医師の診断精度を高める高画質(HD映像技術等)、優れた操作性を両立させています。細径で取り回しやすいスコープや超音波内視鏡などのテクノロジーを搭載し、臨床現場の多様な課題に的確に対応しています。さらに、日本発の技術基盤に基づく厳格な品質管理体制(国内拠点でのISO 14001取得等)と、世界各地の開発・サービス拠点、さらには「PENTAX Medical Forward Academy」などを通じた医療従事者への高度なトレーニング提供により、安全性と信頼を獲得し続けています。
所在地
〒1960012
東京都昭島市つつじが丘1-1-110 昭和の森技術センター
設立
2025年6月
代表者
代表取締役社長 松井 和人
上場・非上場
非上場
従業員数
746人(2026年8月現在)
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