神奈川県/自動車(四輪・二輪)/年収900万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
法務担当
■法務担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内各事業部に対する法務サポートを担当し、日本国内または海外契約の作成・レビュー・交渉、法的リスク分析等を行っていただきます。契約管理にも参画し、多様なビジネスシーンに対して総合法務評価ソリューションを提供し、会社の各種海外事業運営・管理活動を深く支援し、事業成功に貢献していただきます。 ・会社法、競争法、個人情報保護法、贈収賄防止、貿易コンプライアンスおよび輸出管理等、グローバル各事業領域におけるコンプライアンス体制構築に参画し、会社の経営基盤を守り、事業リスクをコントロールしていただきます。 ・現地法律事務所と連携し、各国・地域における法務業務を対応していただきます。また、民商事訴訟を含む各種グローバル法的紛争・訴訟案件への対応・処理に参画し、会社の合法的権益を保護していただきます。 ・グローバル法律事務所ネットワークの構築・管理に参画し、社内外リソースを十分活用して社内研修およびコンプライアンス啓発を実施し、グループ全体のコンプライアンスレベルおよびコンプライアンス文化の向上を図っていただきます。さらに、グローバル法務・コンプライアンス管理体制および法務DX(デジタル化・インテリジェント化)の構築に参画し、継続的に法務機能の高度化を推進していただきます。
Recycle/Emissions エコロジー担当
■Recycle/Emissions エコロジー担当として下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車リサイクル法で決められた自動車製造業者の義務に帰するオペレーションのハンドリング(リサイクル料金決め、特定再資源化等物品の引取、再資源化状況のレポート・公表・保管など) ・再資源化状況を設計へフィードバック、リサイクルしやすい設計・原材料の使用を促進 ・禁止物質/規制物質の法規解読、製品設計への反映、工場/事業所の排出規制と届出などのオペレーション ・カーボンフットプリントの管理と設計/製造プロセスへの反映 ・企業カーボンニュートラルの促進
業務システムエンジニア
■業務システムエンジニアとして下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・PDIシステムの日常運用(30%):検査フローのシステム問題対応、データ入力確認、日本政府システム・中国MESとの連携対応 ・QualityDB運用/データ管理(35%):4系統データ統合、品質レポート開発(PowerBI)、データ整合性チェック、海外本社システムとの連携 ・政府規制対応:QualityDBに関する法規制対応、政府検査時のデータ提供・システムデモ協力 ・ローカルニーズ対応/小規模改善(20%):新規レポート要件への現地対応、既存システム内での軽量開発、対応範囲外はシステム会社へ仕様書提出 ・物流/3PLシステム運用:物流管理システムの日常運用、3PL・中国SAPとのインターフェース監視 ・iDMSシステム運用:受発注・クレーム処理のシステム対応、海外本社DMS/SAPとの連携監視 ・ベンダー対応:日本現地ベンダーとの保守調整、中国システム会社とのバグ修正・バージョンアップ協力
ユーザー運営エンジニア
■同社にて下記業務ををご担当いただきます。 【具体的には】 ·公式サイト運営(30%):車種情報・価格・装備表の更新、ブランド施策時のキャンペーンページ更新、SNS等デジタルメディアへのコンテンツ連携、アクセスデータの基礎分析、障害時の一次対応・ベンダー連絡 ·Appの運営(30%):稼働状況の監視、ユーザーフィードバックの収集・整理、利用データの基礎分析(アクティブ率・機能利用率・クラッシュ率等)、App Store/Google Playのレビュー・問い合わせ対応、充電スタンド情報やプロモーション通知等のコンテンツ更新、リリース前の受入テスト ·データ分析・ユーザーインサイト(20%):サイト・Appのアクセス/利用データの集計・定期レポート作成、ユーザー行動分析(利用率の高い機能・離脱箇所の特定)、改善提案への落とし込み ·ベンダー協業・要件管理(20%):ブランド・マーケティング部門の要望を要件文書に整理してベンダーへ伝達、開発進捗のフォローと納品物の確認、小規模な問題は現地で対応、大規模要件はエスカレーション、中国側プロダクト/開発チームとの日常連携
購買担当
■同社にて、サプライヤーの調達、選定、管理、戦略策定など、資材調達プロセスの管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・サプライヤーの開拓・選定・維持およびメディアリソースデータベースの構築・拡充 ・調達戦略およびSOP(標準作業手順書)の策定・運用 ・プロジェクトニーズに基づく入札交渉、契約締結、および調達コスト・予算の最適化 ・コンプライアンスを遵守した資材調達プロセスおよびプロジェクト進捗の管理 【仕事の魅力】 ・EV市場の成長フェーズにおいて、新しい顧客体験を自ら設計できる ・商品企画から市場導入まで一気通貫で担当できる裁量の大きさ ・アクセサリーに留まらない新規ビジネス創出に挑戦できる環境 ・部門横断でのプロジェクト推進を通じた事業視点の獲得
デジタルモデラー<四輪デザイン>
■同社にて、新車のインテリアデザイン開発/デジタルソフトウェアを使用した3Dモデリング業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・4輪量産車およびコンセプトカーのコンセプト創出から最終生産品質までの内外装デザイン開発 ・デジタルツールやAI等を駆使したクイックかつ高品位な3Dモデリングおよびビジュアル制作 ・CG・動画等を活用した各種ビジュアルプレゼンテーションの制作 ・クレイモデルやハードモデル等のモデル製作サポート業務 ・新規ブランド構築に向けたデザイン関連業務全般 【魅力】 ・日産初代リーフ開発者の山本様が技術統括を務める、日本向けの次世代EV車メーカーです。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として、2027年初頭に「日本で使いやすいEV軽自動車」の量産を予定しています。 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発するフェーズに携わることができます。 ・日本で開発して、中国量産工場で生産を行います。
インテリアデザイナー
■同社にて、新車のインテリアデザイン開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・4輪量産車およびコンセプトカーのインテリアデザイン開発(コンセプト創出、スケッチ展開) ・車両パッケージや設計条件に応じた最終生産品質までのデザイン昇華 ・新規ブランド構築に向けた各種デザイン関連業務全般 【魅力】 ・日産初代リーフ開発者の山本様が技術統括を務める、日本向けの次世代EV車メーカーです。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として、2027年初頭に「日本で使いやすいEV軽自動車」の量産を予定しています。 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発するフェーズに携わることができます。 ・日本で開発して、中国量産工場で生産を行います。
マーケティング担当<次世代EV自動車>
■同社にて、マーケティング担当として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品のローンチ戦略立案:同社のブランドパーパスに基づく商品マーケティング方針策定、メッセージ開発、年間計画立案 ・プロモーション企画:オンライン/オフライン統合プロモーション企画・実行(広告、イベント、SNS運用など) ・ディーラーマーケティング:ディーラー店舗との販売促進企画及び実行支援 ・KPI管理/PDCA:認知率・リード獲得数など主要KPIの設定・分析・改善提案
オペレーター<納車前検査>
■オペレーターとして、納車前検査の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■車両の内外装検査、完成検査、補修 ・PDI基準通りの新車検査を実施(診断機によるチェックも含む) ・不具合車両の補修を計画立てて確実に実施 ■日本法規適合するための改装、法規適合確認 ・日本法規適合するための改装工程の設計 ・PDI検査員と業務の調整 ■型式認証対応、行政監査対応 ・監査の際のサポート ■サービスキャンペーン、リコールの出荷前実施 ・リコールがあった際に、アフターサービス担当と協調して新車出荷前に実施 ■ソフトウェアアップデート ・ソフトウェアアップデートの指示があった際に出荷前に確実に実施
車両テストエンジニア
■同社にて車両走行実験をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ 車両の実験計画の立案(公道実験含む)と実行 ・ プルーピンググランドの企画・決定(外部も含む) ・ 製品品質検証プログラムの企画と実行、FBサイクルの実施 ・ グローバル市場の自動車使用環境や競合他社の情報調査 【本ポジションの魅力】 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発するフェーズに携わることができます。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として「日本で使いやすいEV軽自動車」の開発に従事していただきます。
営業改革課長<新規自動車ブランド立ち上げ>
■日本市場における新たな自動車ブランド立ち上げの中核メンバーとして、販売網、営業プロセス、CRM、需給管理の仕組みをゼロから構築し、 全国で再現性高く成果を創出する営業基盤を創り上げるポジションです。 【具体的には】 ・全国の販売網におけるセールススタンダードの策定から定着化、および商談プロセスの平準化推進 ・CRMを活用した営業KPIの設計、活動分析、およびPDCAサイクルの構築による販売品質向上施策の実行 ・受注台数集約と市場動向分析に基づく発注計画の立案、実行、および適正在庫の維持・管理 ・需要予測の精度向上に向けた運用プロセスの構築、および需給バランス最適化による販売機会の最大化 ・発注業務フローや販売網・供給体制間の運営ルール整備を含む、カーフロー業務全般の仕組み化・標準化 【同ポジションの魅力】 ・既存ブランド運営でなく、新たな成功モデルを自ら設計し、日本のモビリティ市場に挑戦できる希少なポジションです。 ・同社は「共創」の精神を大切にしています。完成された組織や前例に従うのでなく、メーカー・販売代理店・営業現場が一体となりながら、 日本の自動車業界に新たなスタンダードを創り上げることを目指しています。
充電システム開発
■同社にて、新車の充電システム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 (メイン業務) ・ 日本の充電環境に適合した車両開発 ・ 高圧システム部品サプライヤーとの仕様検討 ・中国量産工場とのやり取りや出張業務(3ヶ月に1回程度) ※日本で研究開発を行い、中国で量産します (サブ業務) ・ 家庭用充電設備、アフターマーケット品の企画・開発 ・ 充電課金システムの開発 ・ 日本国内の充電ネットワークの整備支援 【魅力】 ・日産初代リーフ開発者の山本様が技術統括を務める、日本向けの次世代EV車メーカーです。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として、2027年初頭に「日本で使いやすいEV軽自動車」の量産を予定しています。 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発するフェーズに携わることができます。
充電システム部署マネージャー/ダイレクター
■新設された同社の充電システムを開発部署でご経験に合わせてマネージャー/ダイレクターとしての業務をご担当いただきます。 ※まだ部署としてメンバーはおらず、同ポジション採用された方が第一人者となります。立ち上げ部署になるので、定型の業務があるわけではなく、幅広い業務をお任せ致します。 【具体的には】 (メイン業務) ・日本の充電環境に適合した車両開発 ・高圧システム部品サプライヤーとの仕様検討 ・中国量産工場とのやり取りや出張業務(頻度や期間は定型で決まっておらず、業務やプロジェクト次第で変動いたします) ※日本で研究開発を行い、中国で量産します (サブ業務) ・家庭用充電設備、アフターマーケット品の企画・開発 ・充電課金システムの開発 ・日本国内の充電ネットワークの整備支援 ・採用に関する面接官/書類選考官 【魅力】 ・日産初代リーフ開発者の山本様が技術統括を務める、日本向けの次世代EV車メーカーです。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として、2027年初頭に「日本で使いやすいEV軽自動車」の量産を予定しています。 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発するフェーズに携わることができます。
ADASシステム開発マネージャー
■新設された同社のADASシステム開発部署でご経験に合わせてマネージャー/ダイレクターとしての業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (メイン業務) ・日本の道路環境に適合したADASシステムおよび自動駐車技術の開発 ・開発車を使用した実環境での検証を通じたADASシステムの性能向上・改善 ・中国量産工場とのやり取りや出張業務(頻度や期間は定型で決まっておらず、業務やプロジェクト次第で変動いたします) (サブ業務) ・特別イベントや地域適応などの各種活動を通じた、商品体験の促進およびシステム性能のアピール 【魅力】 ・日産初代リーフ開発者の山本様が技術統括を務める、日本向けの次世代EV車メーカーです。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として、2027年初頭に「日本で使いやすいEV軽自動車」の量産を予定しています。 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発するフェーズに携わることができます。
ADASシステム開発
■同社にて、日本向けEV社に搭載するADASシステム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 (メイン業務) ・日本の道路環境に適合したADASシステムおよび自動駐車技術の開発 ・開発車を使用した実環境での検証を通じたADASシステムの性能向上・改善 ・中国量産工場とのやり取りや出張業務(頻度や期間は定型で決まっておらず、業務やプロジェクト次第で変動いたします) (サブ業務) ・特別イベントや地域適応などの各種活動を通じた、商品体験の促進およびシステム性能のアピール 【魅力】 ・日産初代リーフ開発者の山本様が技術統括を務める、日本向けの次世代EV車メーカーです。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として、2027年初頭に「日本で使いやすいEV軽自動車」の量産を予定しています。 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発するフェーズに携わることができます。
法規認証
■同社にて完成車の法規認証をご担当いただきます。 【具体的には】 ・日本の完成車型式認証の取得をリード(車両・生産工場) ・法規文の解読と法規の要件化、確実な設計・品質要件への織り込み ・各市場の規制動向を継続的に確認し、設計基準へフィードバック 【魅力】 ・日産初代リーフ開発者の山本様が技術統括を務める、日本向けの次世代EV車メーカーです。 ・2029年までに全4車を新規開発予定で、その第一弾として、2027年初頭に「日本で使いやすいEV軽自動車」の量産を予定しています。 ・既存モデルの改善ではなく、新しい完成車を0から開発して世に出すフェーズに携わることができます。
商品・サービス企画<自動車アフターマーケット>
■同社にて、自動車アフターマーケットにおけるアクセサリー商品および新規サービスの営業・企画業務をご担当いただきます。 従来のアクセサリー開発に加え、EV時代に求められる新しい顧客価値の創出にも携わっていただきます。 【具体的には】 ・純正アクセサリー商品の企画立案および開発推進(必要な市場・顧客ニーズの調査分析含む) ・取引先や社内関係部門との連携による商品開発 ・価格設定、販売計画策定、市場導入、その後の販売実績の分析および商品改善提案 ・EVの利用シーンを踏まえた新規商品/サービスの企画検討 ・プロジェクトの実行フェーズにおける推進業務 【仕事の魅力】 ・EV市場の成長フェーズにおいて、新しい顧客体験を自ら設計できる ・商品企画から市場導入まで一気通貫で担当できる裁量の大きさ ・アクセサリーに留まらない新規ビジネス創出に挑戦できる環境 ・部門横断でのプロジェクト推進を通じた事業視点の獲得
熱マネジメントシステム先行開発エンジニア<パワートレイン>
■エンジンおよびパワートレインの先行開発における熱マネジメント・性能企画を担当いただきます。 車両全体の熱エネルギーを最適化することで、最小限のコストで信頼性と性能を両立し、クルマの魅力・商品価値の向上に貢献することをミッションとしています。 【具体的には】 パワートレインの先行開発における熱マネジメントに関連した企画業務を担当いただきます。基本は1人1プロジェクトを担当します。 プロジェクト内では下記のような業務を通じて、実用化を目指します。今回は、次期戦略に関連する熱マネジメントプロジェクトへのアサインを想定しています。 【業務例】 ① 熱マネジメントシステムの先行開発: BEV、HEV、PHEVなど様々なパワートレインに対応し、モーター、インバーター、バッテリー、エンジンなど各構成要素を最適な温度域で制御する熱マネジメントシステムを企画・開発します。 ② 新技術の企画・検証: 高外気温・低外気温、高負荷走行、充電時など多様な使用シーンに対応する熱マネジメント技術を企画・開発します。シミュレーションや実験を通じて性能や効果を検証し、実用化につなげます。 ③ 開発・設計ツールの構築: 熱設計の効率化・高度化を目的とした設計支援ツールの開発を行います。(使用ツール例:GT-Power、MATLAB など) ※担当範囲はご経験に応じて決定します。主担当の場合は、企画立案から検証・推進までを一貫して担当し、上長のサポートを受けながらプロジェクト全体をリードしていただきます。
次世代デジタルコックピットの機能開発<コネクティッドカー>
コネクティッド機能含むIVIとMeter/HUDを合わせたデジタルコックピット領域において、マツダコネクトの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 車載情報システム(デジタルコックピット等)、インフォテイメントシステム、およびコネクティッドサービスにおける ・デジタルメーター機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・HUD機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・IVI 他ECUと連動した車両連携機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・AV、CarPlay/AndroidAutoなどConnectibity機能開発 ・サーバやスマホと連携したサービス提供するコネクティッド機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・Meter/HUD/IVI全領域横ぐし通し、安心安全だけでなく使い勝手を考慮したGUI、VUI(※Voice User Interface)の開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・上記各機能開発の結果を1つのECUとしてまとめ、車両開発プロジェクト側や生産部門と連携し各車両開発へ適合させる車両開発推進 ・各カテゴリで量産に向けた機能開発だけでなく、将来構想を描きブランドイメージを向上させる各機能の技術開発 ※入社当初はスキルセットに合わせ、いずれかの機能開発をご担当いただき、ゆくゆくは5~10名規模の組織のマネジメントを担っていただきます。 【ポジション特徴・やりがい】 同ポジションでは、ナビやオーディオなど昔からある機能だけでなく他のユニットと連携した車両そのもの/マツダブランド価値向上につながる機能を自身の技術やスキルを用いて開発でき、世界中の顧客に喜んでいただけることを実感できます。また、GAFAなどのBIG TECHと連携した開発ができる唯一の部門であり、最先端のソフトウェア開発に触れることができます。
次世代国内販売アプリケーションシステムの企画・開発
顧客サービスの提供価値の最大化に向けて、国内販売会社の車両販売、車点検・修理等のアフターサービス業務の標準化およびそれらを担うシステムの企画・設計を担当していただきます。ご担当いただく予定のシステムはこれから数年かけ再構築が予定されています。現在は企画のフェーズなため、ご入社後は大規模システムの再構築に最上流フェーズから関わっていただき、要件定義や開発を経たのち、展開をしていくまでの一連のフェーズに携わることができます。また、今後よりスピーディかつ効率的に新機能開発を行うため、開発および運用保守業務の内製化も視野に入れていて、幅広い領域でご活躍いただくことが可能な環境です。 【具体的には】 ■業務要件/課題の分析、業務の標準化およびソリューションの具体化 ■中長期計画の策定、システム化計画の具体化、要件定義~上流設計の推進 ■開発推進、プロジェクト管理、ベンダー管理 ■システム運用・保守管理および既存システムのセキュリティ対応 ■内製化検討・推進 ※経験・スキルに応じて当面の業務が決定されます。また入社後のご活躍次第で、他領域を含めて多岐にわたる領域へチャレンジすることが可能です。
ITビジネスアーキテクト(コネクティッドシステム領域)
コネクティッドサービス開発における上流工程(要求整理~要件定義)をリードし、ビジネス部門からの要求を高品質なシステム要件へ構造化する役割をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ビジネス部門と協働した要求整理、優先順位付け、技術的実現性の評価・調整 ■ビジネス価値最大化に向けた要件の見直し・逆提案 ■ビジネス要求を、誰が見ても同一の理解が可能な高品質システム要件へと構造化・定義 ■サービス導入後の効果検証および改善提案まで含めた、一気通貫でのプロジェクト推進 ※グローバル案件への参画や実車を用いた検証など、マツダならではの開発経験を積むことができます。
プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)
同ポジションでは、コネクティッドシステム開発におけるプロジェクトにおいて、判断が自然に回る状態を作り、保ち続けるための仕組みづくりをご担当いただきます。一般的な調整役ではなく、プロセスやルール、使用ツールを考え、プロジェクトマネジメントの標準化・高度化を担うポジションです。 【具体的には】 ■複数プロジェクト・複数リージョンを横断した進捗・課題・リスクを整理し、意思決定に活用できる形にする ■各プロジェクトにおけるKPI/KGIの策定し、判断に必要な指標を明確にする ■データを基にした意思決定フローの構築し、判断が滞らないプロジェクト運営を実現する ■プロセスの標準化・精度向上(過去実績・サブシステム影響の反映、AI活用含む)を通じて意思決定の迅速化と質向上に繋げる ■PMO業務の効率化・自動化(AIやツール活用を含む)を推進し、判断に集中できる環境を整備する ■車両開発チームやその他関係者との合意形成を行い、判断基準に基づく意思決定を前に進める 【将来ビジョン】 PMOとして整備したプロセスや判断基盤をもとに一定の経験を積んだ後、将来的には一部のプロジェクトにおいてプロジェクトリーダーをご担当いただく可能性があります。 具体的には、要件定義から開発、リリースまでのプロジェクト推進を行い、国内外の関係者との調整・合意形成を図るとともに、データと定めた判断基準に基づいて意思決定をリードしていただきます。 ※あくまで主軸はPMO業務となるため、入社直後からPLを担っていただくことは想定されていません。
サイバーセキュリティ設計<デジタルコックピット>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 車載情報システム(デジタルコックピット等)、インフォテイメントシステム、およびコネクティッドサービスの ・システム/ハードウェア/ソフトウェアに対する脆弱性対応戦略の立案と実践 ・システム/ハードウェア/ソフトウェアのセキュリティに関する要求定義、要件/仕様定義 ・サプライヤや協力会社、および社内関連部門と連携しサイバーセキュリティ要件検証と妥当性確認の推進 【部門ミッション】 その中で、コネクティッドサービスはじめ外と繋がることで、車としての安心安全、またはプライバシーが損なわれず安心してご使用いただけるシステムを開発することを目指しています。今回配属の部署では特定の機能/性能ではなく、今後のIT業界などのセキュリティリスク動向から、クルマに求められる機能/性能を予測しながら、最適なセキュリティを持ったシステムを実現いただくことがミッションです。 【ポジション特徴】 CASE時代の同社らしいUXをコックピットで提供するためには、 (1)安心安全に使っていただける (2)個人情報が他者から侵害されないことを大前提として実現して行く必要があります。 そのため、コックピット領域だけでなく車両システム、車外コネクティッドサーバ含めた大規模システムを一気通貫でセキュリティ設計を行うことで、顧客への価値提供を下支えしていることを実感できます。 また、業務を通して得た最新の技術動向やコネクティッドデータを活用することで、中長期技術戦略の立案、その実行を推進と継続的な改善が可能なブレーン的な立ち位置として活躍できる環境です。
自動車コネクティッド領域の制御開発
同社にて、自動車コネクティッド領域の制御開発を担当いただきます。 【具体的には】 (1)車両視点における車載部品システムズエンジニアリング業務 ・車のアーキテクトからドメイン毎に要求されるシステムの設計 ・システムズエンジニアリングからSW制御仕様・要件定義・アーキテクチャ検討 (2)「エレキ・メカ・ソフトウェア」の車載製品開発 ・制御システム要求を基にソフトウェアアーキテクチャ検討、設計~検証 ・ プラントモデル構築 ・ ソフトウェアアーキテクチャ設計、実装、検証 ・ MATLABやSimulinkを用いたモデル設計、実装、検証 ・ シミュレーション環境(MILS/SILS/HILS等)におけるテスト設計、計画と実行 ■ポジションの魅力 自動車の基本機能(走る、曲がる、止まる)や先端技術を活用したモノづくりを通じて、エンジニアとしてチーム開発により助け合い、成長していける、やりがいのある業務です。 将来はモビリティシステム開発における各種領域のエンジニア・スペシャリスト・開発リーダー、管理職を目指して頂きます。 ■入社後の研修など モビリティ専門教育カリキュラムの中から必要に応じて研修参加・受講いただきます。モビリティに関連する様々な技術(MBSE、AUTOSAR、シミュレーション、セキュリティ、Android、アジャイル開発、AI、機能安全、A-Spice等)の学習機会も積極的に提供します
シャシー制御ソフトウェア開発エンジニア
■シャシー制御システム向け車両統合ECUのソフトウェア実装開発をご担当いただきます。 同ポジションは、オンボード側の特にシャシー制御に関わる開発を行うポジションです。 自動車の乗り心地や走行性能、安全性能など『走り』の根幹に関わる開発に携わって頂くことが出来ます。 【具体的には】 ・シャシー制御システム向け車両統合ECUのソフトウェア実装開発。 ・先行・システム開発部隊からの仕様を基に量産ECU向けのソフトウェアを開発行う。 ・SDV(Software Defined Vehicle)/FoD(Feature On Demand)を実現するシャシー制御アーキテクチャの開発 ・シャシー制御システムの機能配置、物理配置の設計 ・Vehicle API(Application Programing Interface)の設計
デジタルツールを活用した電池設計研究
■車両要求性能を達成するための電池性能(耐久性、安全性、レート特性)や、製造プロセルをデジタルで設計・予測できるようなモデリング開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・先進リチウムイオン二次電池(液LiB)の耐久性設計(例えば、10年24万km走行時の寿命予測)できるモデリング(理論モデル、ないしはデータ駆動型の機械学習モデル)と実験検証 ・安全性やレート特性、製造プロセスに関するモデリング(同上)と実験検証 ・充放電や劣化に伴うセル構造・機械物性変化のモデリングと実験検証 ・将来型電池(例えば、全固体電池やPostリチウムイオン二次電池)に適用するための上記モデルの更新と検証 【職務の魅力】 計算科学やモデリング・シミュレーション、機械学習など最先端のデジタルツールを設計に取り入れるために、国内外の大学やサプライヤーと協業機会が多数あり、英語を使って最先端の研究者・技術者と対等に議論できる環境があります。また、車載に適用するため、システム系や車両開発部署との連携もあり、研究所とはいえグローバルかつビジネス領域まで広く携わることができます。更に、同研究所には社会人ドクターの支援制度があり、ご自身を磨きたいと考えている人には最適な研究環境を提供することができます。将来的には海外拠点への赴任や留学のチャンスもあり、技術面では業界の第一人者を目指すことができます。
生産性倍増に向けたシステムの構築・運用/保守を行うITエンジニア
■同社にて、下記業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・全社の生産性倍増や新価値創造に向け、データサイエンティストと協力し、AI機能を搭載したシステムのUI(Web)開発及びバックエンドシステム開発、インフラの構築、テスト、運用・保守を担う <ポジション特長> AIを活用するプロジェクトの企画・構想段階から参加していただき、積極的に提案をしていただくことにより、同社が将来提供する新しいサービス構築に直接かかわる事ができます。 <配属チーム> 全社の「生産性倍増」「新価値創造」などを主なミッションとするチームでの配属を予定しています。
SDV・PF技術ロードマップ立案
■同社にてSDV・PF技術ロードマップ立案を担当していただきます。 【具体的には】 (1)SDVを実現する電子アーキテクチャおよびソフトウエアプラットフォームの技術戦略立案 ・次世代電子アーキテクチャのコア技術の開発ロードマップの策定 (2) ソフトウエアによる価値創出の実現 ・サービスを生み出す手法と運営方法 ・SDV(Software Defined Vehicle)プラットフォーム開発プロセス 【業務の魅力】 ・SDV(Software Defined Vehicle)実現のための電子プラットフォーム開発の技術戦略およびソフトウエアによる価値創出に携わることができるポジションです。これからの自動車の価値と競争力を決定づける業務となります ・SDVにより実現する世界観「常に更新されていく最新の機能・コンテンツがクルマにインストールされ、昨日より今日、今日より明日のクルマが魅力的で自分好みに成長していきます ・クルマのデータを活用したサービスにより、生活がより便利になる」自分たちがこの世界を実現に貢献している事を実感することができます。自動車会社として新しいチャレンジであり、より柔軟な提案を考え、幅広い部署と論議して戦略やプロセスをまとめていくことができます
SDVアーキテクチャ開発エンジニア
■同社にてSDVを実現する電子アーキテクチャの開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・次世代電子アーキテクチャの戦略策定 ・SDV(Software Defined Vehicle)/FoD(Feature On Demand)を実現する電子アーキテクチャの開発 ・車載電子システムの機能配置、物理配置の設計 ・Vehicle API(Application Programing Interface)の設計 【業務の魅力】 ・SDV(Software Defined Vehicle)実現のための電子プラットフォーム開発に携わることができるポジションです。これからの自動車の価値と競争力を決定づける業務となります ・SDVにより実現する世界観「常に更新されていく最新の機能・コンテンツがクルマにインストールされ、昨日より今日、今日より明日のクルマが魅力的で自分好みに成長していきます ・クルマのデータを活用したサービスにより、生活がより便利になる」自分たちがこの世界を実現に貢献している事を実感することができます
SDV企画立案・プロジェクトマネージメント
■同社のSDVの推進を進めていくにあたり開発に関わるすべての部署と連携を取りながら、同社におけるSDV開発の全体最適を企画・立案していただく業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・SDVに関わる開発の全体最適・戦略の立案業務 各開発部署との連携・取りまとめ ・開発ロードマップの策定 取りまとめ内容を元に全体のロードマップを策定 ・開発における予算管理 ベンチマーク先情報なども参考にしながら、最適な予算を策定 ・役員への報告・提案 【業務の魅力】 ・SDV全体を俯瞰してみる必要があるため、幅広い技術知見を身に着けることが出来ます ・全体の取りまとめを行う上で、各開発チームとのコミュニケーションが必要となり、全体最適を行うための論議を行うことが多くあり、ヒアリング能力、コミュニケーション能力、合意形成力を身に着けることが出来ます
機能開発 <次世代デジタルコックピット>
■コネクティッド機能含むIVIとMeter/HUDを合わせたデジタルコックピット領域において、クルマやサービスを通じて、顧客へ継続的に価値提供をし続けるためのマツダコネクトの担当をしていただきます。 入社当初はスキルセットに合わせた後述の機能開発を担当していただき、ゆくゆくは5~10名規模の組織のマネジメントを実施していただきます。 【具体的には】 車載情報システム(デジタルコックピット等)、インフォテイメントシステム、およびコネクティッドサービスの以下業務に携わっていただきます。 ・デジタルメーター機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・HUD機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・IVI 他ECUと連動した車両連携機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・AV、CarPlay/AndroidAutoなどConnectibity機能開発 ・サーバやスマホと連携したサービス提供するコネクティッド機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・Meter/HUD/IVI全領域横ぐし通し、安心安全だけでなく使い勝手を考慮したGUI、VUI(※Voice User Interface)の開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・上記各機能開発の結果を1つのECUとしてまとめ、車両開発プロジェクト側や生産部門と連携し各車両開発へ適合させる車両開発推進 ・各カテゴリで量産に向けた機能開発だけでなく、将来構想を描きブランドイメージを向上させる各機能の技術開発
OTAソフトウェア更新システム/プロセス開発エンジニア
■車載部品のOTAソフトウェア更新システム開発、結合/統合評価、および法規要件に合致したソフトウェア管理・更新プロセスの策定/開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・車両内のOTAソフトウェア更新のマスタ機能やソフトウェア更新対象部品に対する仕様策定(要求定義) ・要件定義、要求仕様書作成、テスト仕様書作成およびそれらの評価 ・結合/統合評価用のシミュレータ、台上テストベンチの構築 ・業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR)を通じたソフトウェア更新システムの標準化活動 【ポジション特徴】 OTA技術を活用したソフトウェア更新システムは自動車業界にとって新たな技術です。PCやスマートフォンなどのIT機器とは違い、我々の造るクルマは、命を預かる製品として、安全/安心かつ信頼性の高い(セキュリティなど)システム構築が求められています。クルマの利用シーンでは常に電源が入っているわけではなく、通信状況が悪い場所を走行したリ/駐車することもあるといういくつかの特徴がございます。その中で、安全性の確保や更新中の電源問題を解決し安定的なシステムの開発を行える点は、他にない達成感を得ていただけると共に、多くのステークホルダと協力しつつ開発を進める経験を通して、エンジニアとしての人間力も向上していただけます。
パイロットラインのプロセス開発または工法開発<全固体電池>
電気自動車用次世代2次電池のパイロットラインの工程設計・電極工程の生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当領域:EV用全固体電池(ASSB)のパイロットラインの工程設計(電極工程) ※ 現在研究開発中の全固体電池に対し、電極から車載用パックまでを一貫して試作できるパイロットラインを横浜工場に新設予定です ・製品の研究開発段階から設計部署と連携し、生産性の視点を製品設計に織り込む ・パイロットライン導入に向けて、工程設計、新工法の開発、試作設備や建屋/ユーティリティの仕様検討、試作設備の設置/立ち上げの推進 <魅力> ・深い知見を獲得できます( ASSBの研究開発段階から工程設計に参画することで、製品要件に対する深い知見が得られます) ・協業の企業風土があります(研究開発段階から設計部署と生産技術が協業する企業風土が根付いていて、生産性の視点を製品設計に反映する機会が多いです) ・新規技術領域に携わることが可能です(市場優位性のある新規技術領域であり、スピード感をもって量産工程を確立するフェーズ。全面的なバックアップのもと、ゼロベースでの工程設計や設備仕様検討を通して新しいことに挑戦できます) ・包括的なスキル向上が可能です(ASSBに関するスキルだけでなく、建屋等のインフラ環境を含めた包括的な生産現場の検討まで、技術者として専門性も汎用性も磨ける環境です) ※想定残業時間:15~30時間程度/月
駆動設計エンジニア<パワートレイン>
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、パワートレインの駆動部品に関連する新技術の開発を行っていただきます。 【具体的には】 ・自動車の電動化技術革新を背景に、駆動系に関連する新しい技術開発に取り組み、魅力的な車両の商品価値向上への貢献 ・駆動系技術戦略に基づいた新技術アイテムの目標設定 ・目標達成のためのシステム構成の定義 ・定義されたシステム構成を実現するための設計・評価 【業務の魅力】 ・日産車の将来の商品価値を左右する重要な駆動システム・部品の開発に携わることで、技術者としての自己実現と社会貢献を実感できます。 ・世界最先端の駆動系技術に関するスキルを習得し、ご自身の専門性を高めることができます。 ・将来的にはシステムズエンジニアリングの考え方をベースに最新のシミュレーションやAI技術を応用して新しい駆動系システムを開発するスペシャリストやマネージャーに進むことが期待できるポジションです。 ・テクニカルエキスパート職やマネジメントポジションなど、ご自身の志向に応じたキャリアを築くことが可能となります。 【職場環境について】 ・50名規模のチームで、幅広い年代のメンバーが在籍しています。一体感があり、何でも気軽に話せるオープンな職場環境です。 ・同社の駆動技術開発における中心的な組織であり、先行開発から量産開発まで、多様な製品に携わることができます。
機械設計エンジニア<パワートレイン関連>
■日産テクニカルセンターにて、パワートレイン関連の設計開発を行っていただきます。 【具体的には】 下記いずれかの業務をご担当いただきます。 (1)電動コンポーネントの筐体、冷却・潤滑システム、制御、および配置・搭載レイアウトに関する設計業務全般 (2)自動車電動化における駆動系新技術の戦略立案、目標設定、システム設計、および評価 (3)電動車の走行・安全性能に関わるバッテリー構造部品、冷却部品の設計、図面作成、および性能評価 【担当製品について】 (1)EV、e-POWER用電動コンポーネント/(2)パワートレインの駆動部品/(3)次世代EV・e-POWER向け駆動用バッテリー構造部品、冷却部品 【職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい】 ・100年に一度の変革期の最前線で、業界をリードする電動車開発の中、自らが設計・開発し、電動コンポーネントを積んだ車という目に見える形で顧客に表現できる仕事です。 ・電気自動車の量産化を世界で初めて実現した同社だからこそ、世界を変えるプロジェクトに立ち会うことができます。 ・将来的にバッテリー構造部品設計・実験のエキスパート、e-POWERや車体設計の先行開発・企画・プロジェクトマネジメントのリーダー、海外拠点の開発責任者など、ご自身の志向に応じた多様なキャリアを築くことが可能となります。
機械設計開発エンジニア<ドア関連>
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、ドアに関する開発業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・ドア部品の設計 ・ドアメタルの部品設計及び樹脂部品やゴム部品などのサプライヤーとの部品開発 ・車種横断で採用する機構部品・メカトロ部品の設計 ・ロック、ハンドルなどのサプライヤーとの部品開発及び先行開発 【職務の魅力】 ドアは車に乗り込む際、最初に触れる部品であり、ユーザーの第一印象を決定づける重要な要素です。その開発に携わることは、直接的に製品評価や顧客満足に貢献できるやりがいがあります。また、ドアは金属・樹脂・ガラス・ゴムなど多様な材料で構成されており、幅広い技術習得が可能です。さらに、車両の乗降を支えるメカトロシステムや、コネクテッド技術を活用したオンボード・オフボード連携など先進領域にも挑戦できます。海外出張や拠点出向の機会もあり、グローバルに活躍したい方にも魅力的なポジションです。
信頼性目標設定・評価エンジニア<パワートレイン>
■同社にて、モーター、バッテリー、エンジン、ドライブトレインといったパワートレイン全般の機能信頼性目標設定と実験評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレインシステムごとに機能信頼性目標値の設定 ・新規製品の企画段階から、必要な耐久性・信頼性計画の立案 ・設定した目標値をパワートレインが満たしているか、試作品の実車試験やシステムコンポーネントを用いた実験評価 ・世界中の走行データや実験結果を分析し、市場での使われ方や性能劣化調査、機能信頼性目標やシステムの改善提案 【業務の魅力】 ・製品が世に出る前の段階から信頼性の目標値を設定するため、開発の最上流工程から業務に携わることが可能です。 ・実験室での効率的な実験に特化した他部署とは異なり、本ポジションでは目標値の設定など、開発の大枠を構築する役割を担っていただきます。 ・市場検証フェーズでは、実際に世界中で走行している顧客の部品を回収・分析し、設計・評価の見直しを行います。世界中の拠点と連携することで、グローバルな人材として活躍いただけます。 ・機能信頼性実験業務を通して幅広いパワートレイン開発に必要なキャリアを経験・習得でき、テクニカルエキスパート職や品質マネジメントポジションに進むことも可能です。 【組織構成】 ・20名規模のチームで、幅広い年代のメンバーが在籍しており、海外出身者や中途入社の方も活躍しています。 ・組織は「企画フェーズ」「評価法開発」「評価実行フェーズ」「市場性検証フェーズ」の4つのユニットに分かれています。 ・入社後は評価法開発に配属いただき、その後企画フェーズへ移行いただく予定です。
機械設計エンジニア<EV・e-POWER電動コンポーネント>
■EV、e-POWER用電動コンポーネントの戦略立案、先行部品開発、プロジェクト部品開発を行っていただきます。 ※電動コンポーネンツ:電動モーター、電動オイルポンプ、電動オイルクーラー、配管など、油冷するコンポーネンツです。 【具体的には】 ・電動コンポーネントの部品戦略および先行開発の立案/実行 ・電動コンポーネントの筐体部品の剛性・構造強度・耐久信頼性に関する設計業務 ・電動コンポーネントのコイルやギアボックスを冷却・潤滑するためのシステム・部品の設計業務 ・電動コンポーネントの冷却・潤滑電制部品の制御に関する設計業務 ・電動コンポーネント内部の部品配置や車両への搭載レイアウトの設計業務 ※上記の各設計業務には、コストエンジニアリングおよび開発計画立案も含まれます。 ※ご経験に応じて、システム全体の設計やコンポーネント毎の対応などお任せ範囲を調整します。 【業務の魅力】 ・100年に一度の変革期の最前線で、業界をリードする電動車開発の中、自らが設計・開発し、電動コンポーネントを積んだ車という目に見える形でお客様に表現できる仕事です。 ・メディアや顧客の目に触れやすく、生の反響や声は、日々の励みになります。 ・開発/生産の海外拠点や海外サプライヤとの協業も多く、多様な価値観に触れながらグローバルに活躍・成長することができます。 ・これらの業務の中では、エンジニアとしての専門スキルだけではなく、次世代リーダーとしてのタスクマネジメントやヒューマンマネジメントスキルも得ることができます。 【サポート体制】 オンラインでの技術講座や、部内での勉強会、組織内でのサポートなどを通じて技術を磨いていただく機会がございます。経験が短い方については、おおよそ5年ほどでの独り立ちを目指していただきます。
シミュレーション技術開発<車両運動制御システム>
■クルマのダイナミクス(「走る」「曲がる」「止まる」)に関わるシミュレーション環境の構築と運用をお任せいたします。今回、構築頂くのは複数の制御システムを連携させたクルマ1台のシミュレーション環境となります。同社では個別部品/ユニット単位でのモデルベース開発の実用化を進めていますが、さらに上位の階層、すなわちクルマレベルでのモデルベース開発を充実させることを目指しています。 クルマの構想・企画段階から制御の適合/検証に至る開発全体にわたったプロセス変革を支援するシミュレーション技術を確立いただくことがメインミッションです。 【具体的には】 ※希望や経験に応じて以下の業務のいずれかを担当いただきます (1)xILS(MILS/SILS/HILS)の環境設計/構築/運用 (2)Driving Simulatorを活用した車両運動性能評価技術の開発 (3)v-ECU(仮想ECU)によるVirtual開発環境の設計/構築 (4)最適化技術/AI技術を駆使した自動検証/自動適合技術の先行研究 【ポジション特徴】 クルマのダイナミクス(「走る」「曲がる」「止まる」)に向けてクルマ全体を繋げて進めるモデルベース開発に携わっていただけます。 人と技術の融合で新しい価値を創造するため、AIや機械学習等、先端技術も積極的に適用していきます。
データサイエンティスト
■統計解析、機械学習、強化学習、深層学習などの手法を利用し、同社の社内にある様々なデータ解析を実施いただきます。 【具体的には】 ・データ分析 ・解析データのレポートの見える化(可視化) ・プログラミング(解析、シミュレーション等) <ポジション特長> ・ユーザーに近い立ち位置の業務となるため身近にやりがいを感じることができるポジションです。また研究とは異なり常に生のデータを扱い、また実際にユーザーとのコミュニケーションも取りながら解析を行う為、自身の取り組みの結果をダイレクトに感じることができる環境です。 ・海外のカンファレンス参加や勉強会の開催、大学などとの共同研究などを積極的に承認するオープンな環境であり、最新の技術動向の変化を捉え、トライ&エラーをしていける環境です。 <配属チーム> 全社の「生産性倍増」「新価値創造」などを主なミッションとするAIチームでの配属を予定しています。現在約10名のチームとなり、大学の研究者やポスドクの方、民間企業出身の方等が広く在籍しています。また、同チームの主な活動領域としては「業務改善」「商品開発効率化」「工場での品質改善と省人化」「新規事業(MaaS)」となり、ご経験や状況に応じて入社後に担当業務/活動領域がアサインされます。
制御・知能化技術の研究開発〈AIロボット関連〉
■ヒトと協調して、またヒトと同じように単独で考えて柔軟に動作ができる自律型AIロボットの研究開発を担当していただきます。 ※製造現場の人手不足を背景に、工場の自動化ニーズが急速に高まっており、本ポジションでは、画像認識・動作最適化・異常検知などのAI技術を活用し、ロボットが自律的に判断・動作できる仕組みを構築していただきます。 【具体的には】 ・認知・判断・動作(AI制御技術)の研究・開発、またそれを構成するハードウェアの研究・開発 ・自律型AIロボットの制御に関する研究・開発業務 ・人の動きを学習・模倣することで、ロボット自身で動作の順番や経路を計画し、その通りに動作できるロボットのAI技術、それを実証するためのロボット実機を用いた実験 【職務の魅力】 研究所でありながら、生産技術部門との関わりが多く、工場採用が決定するとすぐに工場への導入が始まるため、自分たちの研究の成果を間近で感じることができます。海外の研究拠点や大学、スタートアップとの協業機会も多く、グローバルにネットワークを構築し多種多様なパートナーと仕事を進めることができます。また海外拠点への赴任や留学のチャンス、社会人ドクターの支援制度があり、キャリアを磨きたいと考えている方へ最適な研究環境を提供することができます。 将来的には専門的な技術を深め技術開発をリードするエキスパート職と研究プロジェクトを企画立案し実行をリードするマネージャー職を目指すことができます。
ソフトウェアプラットフォーム(OS、ミドルウェア)開発エンジニア<IVI/デジタルコックピット>
■車載情報システム(デジタルコックピット等)およびインフォテイメントシステムに関する、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ソフトプラットフォームアーキテクチャの設計 ・システム仕様の作成、要件定義、制御仕様への落とし込み ・API・サービス仕様の設計 ・OTAソフトウェア更新システムの設計 ・仮想化プラットフォームの設計性能評価 ・車両システム間連携機能の設計 ・クラウド連携アーキテクチャの設計 【部門ミッション】 クルマとドライバをつなげるコックピットエリアにおいて、運転に集中できる安心安全なUser Interfaceを提供するでなく、CASE時代にふさわしい同乗者も含めたマツダらしいUXをソフトウェアによって継続的に提供し続けることを目指しています。 【ポジション特徴】 CASE時代の同社らしいUXをコックピットで提供するためには、 (1)多様な価値観を持つ顧客一人一人に対し (2)高い加価値をもつ機能を③素早く開発することによって実現して行く必要があります。 ソフトウェアファーストを可能にするプラットフォームを導入することにより、顧客の満足度向上とブランド価値向上を実感できます。 ソフトウェアエンジニアとして、ソフトウェアプラットフォーム開発に関する技術開発~量産開発まで一貫して経験することができるポジションです。将来的には、チームリーダーとして組織全体の技術力・生産性の向上と社内外の関係者を巻き込んだ開発プロジェクトの推進を期待します。
先行技術開発<自動運転における経路生成・車両運動制御>
ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、乗り心地が良く、交通流に適合するクルマの動かし方の要件化、制御アルゴリズムの研究開発、先行開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・人間の行動原理に基づいた車両運動制御アルゴリズム/状況予測に伴う行動制御技術の開発 ・交通参加者の動作データを用いた推定及び制御アルゴリズムの研究開発 ・機械学習的手法、統計処理を用いた、ドライバの運転行動分析とモデル化 【部門ミッション】 同社の先進安全技術を支える技術・人財を創出し続ける、世界トップクラスの開発者集団を目指しています。そして、人の能力に合わせた支援で、先進安全技術を進化させ、事故ゼロや社会、人類の発展に貢献いたします。そのために、先進安全運転支援や自動運転領域の電気電子アーキテクチャーや電子制御システム群及び電子部品群を、それらに適応したモデルベース開発技術を構築・適用しつつ、創造的、効率的に開発し、個別商品における商品性・信頼性・コスト・日程等の目標を達成します。その中で、先進安全運転支援や自動運転領域のコア技術の先行開発とその技術のモデル化を推進がミッションです。 【ポジション特長】 同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。
プロジェクトマネージャー<次世代デジタルコックピット開発>
次世代デジタルコックピットの開発マネジメントをご担当いただきます。入社当初はチームのうち1~2程度の機能開発マネジメントをご担当いただき、ゆくゆくは数10名規模の組織のマネジメントをお任せいたします。 【具体的には】 ・機能開発(量産開発)に対する計画/進捗/課題解決の推進 ・ビジネス戦略、商品戦略の上位方針を考慮したうえで、中長期チーム成長戦略構想の作成、計画立案および、具体的な改善項目の策定 ・チームメンバーの取りまとめ、若手メンバーの育成推進 ※将来的に会社の定めるすべての業務に配置転換の可能性がございます 【部門ミッション】 100年に1度の大変革期にある自動車産業において、同社ではCASEなどに対応することでMobilityを通じて顧客を持続的Well-beingな状態にすることをソフトウェアファーストで実践していくことを目指しています。配属予定部署では、ますます大規模化/高難易度化する車両コックピットシステム開発、SDV等ソフトウェアによる価値創出を高速で行うために、関東も含めて多拠点での開発を推進していく必要があり、その連携によるシナジーを生み出し10年、20年継続的に価値を生み出し続ける組織を目指しています。 【ポジション特徴】 激動の自動車業界において、大規模/高難易度のデジタルコックピット領域の開発に対し、チームメンバを率いて自らの力で担当する機能領域の量産開発推進と、若手の育成含めて中長期で戦略的組織力を強化していく取り組みを自らの責任で推進していくことで、企業価値や車の価値提供に直結した成果を体感できます。また、これまでの技術的開発経験、および、チーム運営能力をいかんなく発揮し、自らの力で大規模システム開発を推進し、会社/組織への貢献を直接実感できます。
パワートレインエンジン先行開発エンジニア
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、パワートレインにおける先行開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジンの燃焼系・吸排気系・構造系・冷却系システムを改良し、熱効率(燃費)・出力・排気等の性能を向上し、また低コスト化を図るための新たな技術を開発します。 ・シミュレーションや実験により、新技術を開発し、その効果を確認するだけでなく、実際の製品設計の場で必要となる設計手法としてのツール開発も同時に行います。 【職務の魅力】 ・エンジンは、材料力学・流体力学・熱力学・燃焼工学等の様々な工学要素が有機的に結合したシステムであり、自身の専門性を深めるだけでなく、エンジン開発を通じてそれらを広範囲に学び、活用できるエンジニアに成長する機会があります。 ・同社のSTARC燃焼コンセプトや可変圧縮比エンジンのような世界最先端の技術開発に携わることができます。 ・e-Power用エンジンの開発等を通じて、電動化に関わる知識や技術力を身に着けることも出来ます。 ・世界の大学や研究機関との交流を通じ、英語力やグローバルな視点を身に着ける機会もあります。 ・複雑なシステムを扱う業務であるため、昨今ではさまざまな分野に取り入れられている”システムズエンジニアリング”の知見を多く取り入れており、「体系的な考え方」の思考を持ったエンジニアに成長できます。 ・本開発領域でのエンジニアとしてのキャリアを醸成し、その後、チームをまとめ技術開発を推進するマネジメントポジションを目指すことが可能です。