神奈川県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収1000万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
DFT回路設計リード・マネージメント <高性能プロセッサ開発>
■高性能プロセッサ開発におけるDFT回路設計リード・マネージメントをご担当いただきます。 【具体的には】 同本部では、数多くのサーバー製品、スーパーコンピューターやその一般展開HPC製品向け高性能プロセッサを開発しています。未来のデジタル社会を支える重要テクノロジーとしての高性能プロセッサを目指して開発を行っていただきます。本プロジェクトでは、数十億トランジスタ規模のプロセッサの開発において、ASICベンダと連携し、DFT回路設計全般のリード・マネジメントを職務として取り組んでいただきます。 【業務の魅力】 業界最先端技術に携わり、スーパーコンピュータをはじめとして、同社のフラッグシップであるHPC製品を支える仕事に従事し、社会貢献できている実感を得られます。海外のベンダとの定期的な打ち合わせにより英語を用いたグローバルなコミュニケーションスキルが身につきます。今後も最先端技術に挑戦し、それに応えられるプロセッサ開発業務は大きなやりがいが生まれるものと考えられます。 【期待される役割やミッション】 同ポジションは、幹部社員として、プロセッサの開発、設計、検証に責任を負い、以下のミッションを担っていただきます。 ・技術的な専門知識を活かし、ASICベンダーのDFT担当者や同部の設計者と技術連携しながら開発を推進 ・プロジェクト計画に基づいたDFT全般のスケジュール、進捗を管理 ・故障カバレッジ・診断率の向上
Regional Software Delivery Leader
同社にて、日本の全自動車メーカー(顧客)向け製品ラインを統括するリージョナル・ソフトウェア・デリバリー・リーダーを担当いただきます。ソフトウェア顧客デリバリー組織のリーダーとして、予算・品質・納期(QCD)を満たした確実なソフトウェア開発・実行戦略を推進する重要なポジションです。 【具体的には】 ・国内の全自動車メーカーのソフトウェア担当窓口と強固な関係を構築し、課題を的確に把握した上で、自社のプラットフォームソリューションへの誘導や最適な納期・コスト・要件の交渉・調整を行います(時間割合25%) ・全プログラム共通の標準ガイドラインに沿って、プロジェクト計画の立案、進捗トラッキング、依存関係の管理、および課題発生時のエスカレーションメカニズムを標準化・実行します(時間割合25%) ・プロジェクト計画における予算・目標の策定、リソースの最適化やコスト抑制策を実行し、要件変更に伴うコスト影響を評価して予算超過を防ぎます(時間割合20%) ・各プロジェクトのソフトウェア成熟度を予測・監視し、品質目標の達成に向けたプロセス改善(測定・分析)やリスク軽減措置を主導します(時間割合20%) ・メンバーのプロジェクトマネジメントスキルや顧客固有要件への理解度を深めるトレーニングを推進し、各プロジェクト間でのベストプラクティス共有を支援します(時間割合10%)
構造設計<富岳NEXT>
■同ポジションでは、スーパーコンピュータ「富岳NEXT」における構造技術開発の担当者として、製品仕様検討、レイアウト・構造設計から、評価、量産まで対応いただきます。CPU開発チーム、プリント回路基板開発チーム、冷却開発チーム、電源開発チーム、といった社内部門に加え国内外ベンダと連携し、以下の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・サーバおよびスーパーコンピュータ向け実装構造技術の仕様検討 ・CPU・実装構造・冷却設計を含めたシステム全体でのレイアウトや実装構造部品の検討 ・試作機・評価機を用いた実装構造評価、信頼性評価 ・実装構造関連ベンダやODMベンダとの技術協議 【仕事の魅力・やりがい】 ・スーパーコンピュータ「富岳」を実現した技術者集団の一員として、テクノロジーで富士通と個人のパーパスを実現することができます。 ・サーバーのレイアウト検討から社会実装までの一連の開発業務の経験を積むことができます。 ・海外ODM・EMSベンダとの協業を通して、富士通のハードウェア開発の新しい形を作り上げる経験を得ることができます。
ハードウェア開発業務<次世代国産CPU『FUJITSU-MONAKA』搭載サーバ>
■同本部では、官公庁が設立した事業において、次世代グリーンデータセンター技術開発プロジェクトに参画し、省電力CPUの開発を行っています。同社にしか開発できない高性能CPUを採用したデータセンター/AIシステム向けサーバ装置のハードウェア開発を推進いただきます。 【具体的な業務内容】 FUJITSU-MONAKAを採用したサーバのシステムハードウェア(プリント基板を含む)の責任者として、社内チーム及び、部品ベンダ、ODMなど複数の社内外関係者と密に連携し、開発を推進。仕様検討、設計、評価等、一連の業務を担当いただきます。 ※本ポジションのミッションは、実設計ではなく、あくまでチームの統括と進捗管理および他部署との連携です。 ただし、メンバーが直面した設計に関する困り事に対して、自身のバックグラウンドを活かして一緒に相談に乗り解決へと導いていただきます。 【プロジェクト詳細】 ・本プロジェクトは、富士通が発表した中長期経営ビジョンにおいても主力事業の核として位置づけられており、全社的な注目度が高く、経営層からの期待も非常に大きい最重要プロジェクトです。 ・現在、2027年度の出荷、リリースに向け、すでに試作機が完成し量産体制の構築および進捗管理を進めているフェーズです。さらに並行して、2029年以降にリリースを予定している後継機の次世代新装置における、初期のフィジビリティ検討・仕様検討にも立ち上げ段階から参画いただきます。 【仕事の魅力・やりがい】 ■世界のIntel、AMD、NVIDIA等のメガテック企業と対等に張り合える、日本唯一の開発環境があります。 ■国際情勢の観点からも、バックドア等の心配がないセキュアで高信頼な『国産のプロセッサ・サーバ』の需要は急速に高まっています。日本のものづくりを今一度盛り上げる、歴史に足跡を刻むプロジェクトに参画することができます。
画像認識システム開発<ADAS(先進運転支援システム)向けビデオパーセプション>
ADAS(先進運転支援システム)における画像認識技術のエキスパートとして、製品開発から顧客対応まで幅広くご担当いただきます。 グローバルな開発チームと連携し、最先端の運転支援技術を市場に送り出す重要な役割を担います。 【具体的には】 ■ADASソフトウェア開発: ADAS関連技術(認知・計画・制御)をベースに、C/C++やPythonを用いた高度なコーディングおよび実装。 ■要件分析・適合性評価: 顧客の要件を分析し、ボッシュの標準プラットフォーム製品との適合性を評価・カスタマイズ。 ■要件エンジニアリング・PMサポート: 要件定義、スケジュール、リソース、コストの計画立案から実装の追跡まで、プロジェクト管理チームと連携して推進。 ■テスト・検証・適合: ソフトウェア・テスト仕様書の作成、HW/SWインターフェースの検証、キャリブレーション(適合)活動を支援。 ■構成管理・リリース: 開発から量産にいたる各バージョンのプログラム・ドキュメントの作成、管理、およびリリースに関わる関連部署との調整。 ■顧客対応(フロント対応): 技術的な問い合わせ窓口として顧客をサポートし、必要に応じて顧客先での実車搭載支援等を実施。 【同社の特徴について】 ■製造業の世界上位20社に入るグローバル企業:部品メーカー売上高 世界ランキング首位(2021年・2022年) ■日本進出は明治時代の1911年(日系の雰囲気もある珍しい外資系企業) ■自動車一台分を作ることができる製品ラインナップをもち、モビリティ全体を包括したトータルソリューションが可能 ■グループでの研究開発費は9000億円にのぼります。 「経営(議決権)」と「株主(利益配当)」を分離させた経営体制を取ることで、研究開発への高い投資力を誇ります。
ADAS車両統合グループマネージャー<先進運転支援システム>
■ADAS(先進運転支援システム)を搭載する試験・開発車両の物理的・デジタル的な統合をリードするグループマネージャー職をご担当いただきます。 【具体的には】 ■車両統合チームの指導・育成、品質・納期管理 ■センサー(カメラ、レーダー、超音波など)の設置・キャリブレーション ■ソフトウェア・ドライバーのインストールと更新 ■車載ネットワーク構成(ゲートウェイ、通信プロトコル)の設計・管理 ■日本および海外の開発チームとの連携 ■OEMとの調整、車両の可用性・スケジュール管理 ■組織・プロセス改善の推進、技術課題の解決 ■ワークショップや機材のリソース管理
システム・ソフトウェアエンジニア<ADAS機能開発>
■同社のXC-AS JP(Cross Domain Computing Solutions-System, Software & Services Japan)部門にて、RadarやVideoセンサーを用いたACC(追従車速制御)、AEB(緊急ブレーキ制御)、LKAS(レーンアシスト制御)、そしてAHB(ライト自動切換え制御)といった先進運転支援システムの設計、実装をリードしていただきます。 【具体的には】 ・顧客との綿密な仕様調整、要求分析を行い、システムの全体設計を主導 ・ソフトウェアの品質向上を目指し、開発プロセスの改善提案と実行を推進することで、開発効率と品質の両面から貢献 ・最先端の運転支援システム開発において、要件定義から設計、実装、テストまで一貫して深く関わることができる 【ポジションの魅力・得られるスキル】 ・世界を代表する自動車部品メーカーである同社で、自動車産業の最先端を走り、未来のモビリティを形作る開発に直接貢献できる点が大きな魅力です ・同社が長年培ってきた高い技術力と豊富なノウハウを肌で感じながら、高度な組み込みソフトウェア開発の経験を深めることができます ・ACC、AEB、LKAS、AHBといった、運転支援システムの中核を担うことで、極めて社会貢献性の高い仕事に携わることができます ・グローバルな環境で多様なバックグラウンドを持つメンバーと共に働くことで、国際的な視野と実践的なコミュニケーション能力を養うことができます ・最新のセンサー技術(Radar, Video)と先進的な制御技術を組み合わせたシステム開発を通じて、専門性の高い知識とスキルを習得できます
ソフトウェアエンジニア
■Interior Sensing Systemにおける認識性能(ex、 レーダー・ビデオ)に関わるソフトウエア開発をするエンジニアの募集です。ソフトウエアエンジニアとして、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ISS(Interior Sensing System)システムにおけるソフトウェアの要求分析、設計、実装 ・プラットフォームチームを含む専門家と協力し、最先端のソリューションの提案 ・他ソフトウェア、アプリケーション、およびテストのエンジニアと協力して、Vモデルに従ってシステムを開発 ・顧客や他分野の専門家とグローバルにコミュニケーションを取り、技術折衝を実施
ソフトウェアエンジニア/ADAS・先進運転支援システム
■RadarやVideoセンサーを用いたACC(追従車速制御)、AEB(緊急ブレーキ制御)、LKAS(レーンアシスト制御)といった先進運転支援システムを実現するための認識パーセプション、RadarやVideoを統合フュージョン、および、物標選択から経路選択プランナーのソフトウエアを開発していただきます。 【具体的には】 ・顧客のソフトウエア要求分析を行い、ソフトウエア設計、実装を主導 ・プラットフォームチームを含む専門家と協力し、最先端のソリューションを提案 ・最先端の運転支援システム開発において、要件定義から設計、実装、テストまで一貫して深く関わり、V字モデルに従ったシステムの開発 ・ソフトウェアの品質向上を目指し、開発プロセスの改善提案と実行を推進することで、開発効率と品質の両面から貢献していただきます 【同社の特徴について】 ・製造業の世界上位20社に入るグローバル企業:部品メーカー売上高 世界ランキング首位(2021年・2022年) ・日本進出は明治時代の1911年(日系の雰囲気もある珍しい外資系企業) ・自動車一台分を作ることができる製品ラインナップをもち、モビリティ全体を包括したトータルソリューションが可能 ・グループでの研究開発費は9000億円にのぼります。 「経営(議決権)」と「株主(利益配当)」を分離させた経営体制を取ることで、研究開発への高い投資力を誇ります。
システム開発/プロジェクトリード
■同社のオートモーティブカンパニーにおいて、新製品のシステム開発やプロジェクトリードをご担当いただきます。 【具体的には】 1)車載ガラス商品(ECU含む)のシステム設計 社内要件、顧客SPECを元に自社の開発システム要件を作成、システム検証(ソフトウェアレビュー含む)の実施、サプライヤ管理 2)モビリティ向け/車載ガラスアンテナ関連のシステム開発のマネージャー業務 新商品/技術開発テーマの立案、遂行、開発チームマネージメント 3)モビリティ向け/車載ガラスアンテナ関連の新商品開発のプロジェクトリーダー業務 ビジネスマーケティング、営業部署と協力を行いながら社内のチームをマネージメントして頂き、ビジネスプロジェクト推進 4)自動車OEMを含むモビリティビジネス顧客への技術、ビジネス提案、新規ビジネス開拓 ※現状は3~5名の部署になるので、管理がメインではなく技術面の開発に多く携わっていただくイメージです。 ※同ポジションの人が中心となり同部署を拡大していきます。部署を作っていける面白みある貴重ポジションです。 【担当製品/今後のビジネス展開について】 自動車ガラスを単なる「窓」としてではなく、従来からのパッシブセーフティーの役割を超え、ECUやセンサーを組み込んだガラスで事故を未然に防ぐアクティブセーフティーの製品へと進化をしています。 配属部署では、分配配置をすることで途切れない高速通信を確保する5G通信対応ガラスアンテナや、電子制御で透過率を自在にコントロールする調光ガラス、今後は電気信号で機能を発揮する革新的な制御ガラス製品など、未来の車室空間を定義する技術開発に携われます。 URL:https://www.agc-automotive.com/ja/products-and-solutions/smart-glazing-digital-curtain
シャシー制御ソフトウェア開発エンジニア
■シャシー制御システム向け車両統合ECUのソフトウェア実装開発をご担当いただきます。 同ポジションは、オンボード側の特にシャシー制御に関わる開発を行うポジションです。 自動車の乗り心地や走行性能、安全性能など『走り』の根幹に関わる開発に携わって頂くことが出来ます。 【具体的には】 ・シャシー制御システム向け車両統合ECUのソフトウェア実装開発。 ・先行・システム開発部隊からの仕様を基に量産ECU向けのソフトウェアを開発行う。 ・SDV(Software Defined Vehicle)/FoD(Feature On Demand)を実現するシャシー制御アーキテクチャの開発 ・シャシー制御システムの機能配置、物理配置の設計 ・Vehicle API(Application Programing Interface)の設計
ラインマネージャー<Resident Engineers>
主要な自動車顧客(栃木、神奈川、愛知など)の拠点に常駐する同社のレジデントエンジニアチームを、より強力な組織へと再編し、そのリーダーとして率いていただきます。 【具体的には】 ・チームメンバーの技術的・専門的な能力開発をサポートするため、指導やコーチングを通じて成長を支援します。 同社のグローバルチームと顧客のエンジニアリングチーム、双方の主要な連絡役を担います。 ・同社のプロジェクト目標が、顧客の期待やタイムラインと合致するよう調整をリードします。 ・組織間の円滑なコミュニケーションを促進し、問題解決やエスカレーション管理を行います。 ・各顧客拠点において、顧客のニーズを第一に考えた安定したローカルチームを構築します。 ・プロジェクト実行における品質、納期、効率性を確保し、継続的に業務プロセスを改善していきます。 ・顧客のエンジニアリング拠点における、同社側の主要なリーダーシップ窓口としての役割を担います。 ・顧客の関係者と強力で信頼に基づいた関係を構築し、高いレベルの顧客満足度を目指します。 ・顧客との関係の中から、同社のビジネスをさらに拡大できる機会を探索・特定します。 ・日本の市場ニーズに合わせてグローバルなソリューションを最適化するなど、ローカリゼーション戦略にも貢献していただきます。
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