徳島県/メディカル/年収800万円以上の求人・転職・中途採用情報
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経口剤の処方設計及び製法開発リーダー
■経口剤の処方設計および製法開発を担い、製品化に向けた製剤プロセスの確立と品質設計を推進するとともに、医薬品申請に必要なCMC領域(CTD M3(モジュール3))対応に関与する。 扱うのは主に、Late stage(Pivotal~Commercial)に供する経口剤で、開発からグローバル申請対応(IND/IMPD作成、CTD作成及び当局対応など)まで完遂して承認取得に貢献する。そのほか、Early stage(Phase1~Phase2)に供する治験薬の処方設計及び製法開発も担当することがある。 <具体的な職務内容> ■経口剤の処方設計及び製法開発 ■スケールアップ検討 ■実験プロトコール立案、報告書作成 ■実験記録のQC ■申請対応(IND/IMPD作成,CTD作成及び当局対応) ■商用製剤製造サイト(国内外)への技術移転 ■関連部署(海外関連会社含む)との折衝
Business Analysis and Insight Manager
下記業務をご担当いただきます。 ・担当ブランドの日本の商業インサイトおよび予測活動を推進する。これには、プライマリ市場調査、セカンダリ分析、短期的および長期的な製品予測、ブランドパフォーマンスの追跡が含まれます。 ・関連する分析アプローチを通じて、ビジネス上の課題と機会に対応する。 ・関連部門(コマーシャル、メディカル、V&A(アクセス&価格)、薬事など)と連携し、販売予測および製品パフォーマンスについて客観的かつ厳密な視点を提供する。 ・プライマリ市場調査の結果を実用的なインサイトに変換し、それに応じてチームの意思決定に影響を与えることができる。 ・複数のプロジェクトを管理し、個々のプロジェクトで品質の期待が満たされるように作業の計画と管理を行う。 ・複雑な問題に対して、洞察に満ちた、革新的かつ実用的なソリューションを用いる。 ・個人として継続的に成長する。 ・問題や変化する状況の即時的および長期的な影響を管理する。
治験薬の品質保証(治験薬QA)
■国内外のGMP(治験)を理解し、医薬品の開発段階における品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・治験薬における品質マネジメントシステムの構築・改善・運営を推進する。 ・治験薬(製剤及び原薬)及び治験製品の品質保証業務 ・治験薬の出荷判定に関わる記録等の確認業務 ・品質イベントの管理(逸脱、OOS、変更、バリデーション、CAPA、苦情) ・文書管理、自己点検、教育管理等の品質保証業務 ・治験申請対応支援 ・開発段階の知識管理 ・新医薬品の申請/承認取得支援 ・原材料メーカーを含むベンダー管理、監査の実施 ・ライセンシー、委託製造会社の監査実施及び監査対応 ・委託元による監査や公的査察の対応及び支援
バイオロジクスの原薬製造プロセス開発(プロジェクトリーダー及び技術研究職)
■バイオ医薬品原薬の製造における上流工程(培養液の成分変化に基づくフィード戦略や培養条件の設計)、および下流工程(高タイターおよび改変型抗体に対応した精製クロマトグラフィー設計、高濃度原薬に対応するUF/DF技術)に関する製造プロセスの開発ならびに技術移管の実務、またはそれらに対する技術指導およびプロジェクトマネジメント業務をご担当いただきます。 ※勤務地は、ご本人の適性を鑑みて配属を決定いたします。 【ご参考】 目安として上流工程は大阪、下流工程は徳島での勤務を予定しております。
医薬品の品質保証(データガバナンス担当)
■下記業務をご担当いただきます。 【データガバナンスシステムの設計、効果の検証】 ・定期的な監査を通じて、潜在的なデータインテグリティ(DI)に関するリスクを特定し、リスクアセスメントを実施する。 ・リスク軽減のための対策を策定し、関係部署と協力してそれを実行、その効果の検証を行う。 【IT部門の品質保証】 ・IT部門の業務プロセスに関するマニュアルをの作成、改訂時の品質レビューを行う。 ・定期的な監査を通じてマニュアルの内容が実際の業務に適合しているかを検証する。 システムベンダーの提供するサービスや製品が契約条件を満たしているかを定期的に監査します。 【システム運用管理】 ・IT部門と協力して基幹システムの導入プロジェクトを計画し、実行する。 ・システム導入に伴うCSVに品質保証部門として参画する。 ・システムベンダーの提供するサービスや製品が契約条件を満たしているかを定期的に監査する。 ・システム更新に伴うデータ移行(アーカイブ)を行います。 ・システムのテストを実施し、導入後の安定稼働を確認します。 ・システム利用者からの問い合わせに対応し、問題解決をサポートします。 ・ユーザーアカウントの管理を行い、適切なアクセス権限を設定します。 ・グローバルなITチームとの連携を図り、システム運用の効率化を推進します。標準化されたプロセスの品質データの収集・分析の自動化や、品質データをリアルタイムで可視化するためのダッシュボード作成を検討します。 ・AI等デジタル技術を活用し、品質保証業務の効率化を検討します。
医薬品開発におけるCMC分析研究
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■医薬品の分析法検討:品質管理戦略立案、承認申請業務 ・開発ステージの医薬品(原薬及び製剤)の分析法検討、規格設定、安定性試験の実施 ・分析の専門性を活かしたグローバルプロジェクトへの参画・推進 ・治験原薬及び治験薬の品質管理戦略立案及び承認申請対応 ・国内外の生産拠点、ライセンシー、委託製造先への分析法技術移管および技術支援 ■新規モダリティ(核酸、ペプチド、ADC医薬品等)を見据えた分析技術の探索研究 ■治験原薬及び治験薬の施設・設備/分析機器管理 ・分析施設の維持管理(GMP環境を含む) ・設備・機器(分析機器を含む)の導入および適格性評価(IQ/OQ等) ・設備・機器(分析機器を含む)に関する変更管理、逸脱対応、記録管理
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フィールドコンサルタント
製薬企業クライアント本社で決定された製品戦略を、支店・営業所のエリア特性に合わせて落とし込み、具体的に実行に移すことで成果につながるよう、支店・営業所のマネジメント層とMR をサポートします。並行してMR としてエリアを担当して活動する事や、KOL を中心にMR 活動を行う事もあります。 【具体的には】 ① 担当エリアのエリアマーケティング(ビジネスフレームワークを用いて、自社製品の優位性・劣位性の原因を明確にする) ② 本社で決定された製品戦略と、エリアマーケティングで得られた結果をもとに、売り上げを最大化する戦術の立案 ③ 立案した戦術を支店・営業所のマネジメント層とMR に説明と実行計画への落とし込み ④ 実行計画のKPI・マイルストーンを設定し、PDCA を回せるしくみを確立 ⑤ MR とのOJT(主に同行)を通じたトレーニングにより、パフォーマンスの最大化 ⑥ ①~⑤を通じて、販売目標の達成に導く ⑦ 並行して自身で担当(エリア・KOL)を持ちMR 活動を実施