技術職(化学・素材)/年収700万円以上/残業月20時間以内の求人・転職・中途採用情報
厚板鋼材開発<CN化を支える材料設計・構造解析ソリューション>
■造船・建築・橋梁などに使用される厚板鋼材の新商品を開発し、量産化まで導くとともに、顧客がその鋼材を最大限に活かせる利用技術の提案までを行います。 材料の設計(ミクロ)から、数万トンの構造物への適用(マクロ)まで一貫して関わります。 【具体的には】 1.【新商品の企画・材料設計】顧客(造船メーカー、ゼネコン等)の要求仕様(強度、靭性、耐食性など)に基づき、合金配合や組織制御のシミュレーションを行います。 2.【ラボ検証・実機検証】ラボ検証で性能を評価し、製鉄所の大型圧延機を用いた実機検証で量産プロセスのテストを行います。2024年にリフレッシュされた最新鋭の仕上圧延機を使い、冷却速度や圧下能力をミリ単位・コンマ数秒単位で制御し、理想の品質を追求します。 3.【量産プロセスの確立】実機検証で得られたデータに基づき、安定して高品質な製品を製造するための量産条件を確定させ、製造現場へ技術指示を行います。 4.【利用技術の開発・提案】単に商品を売るだけでなく、構造解析(CAE)や溶接実験を通じて、「この鋼材を使えば、より軽量で安全な構造物が作れる」というエビデンスを顧客に提示します。 【開発実績例】 ・国内最高強度の円形鋼管 ・耐疲労鋼板「EX-Facter(R)」 ・高湿潤環境対応型耐食鋼板「エコビュー プラス(R)」 ・ロングライフ塗装用鋼板「エコビュー®」 ※入社後は先輩社員からの指導を受けながら業界や製品について学び、徐々に独立して業務を進められるようになります。質問や相談も気軽にできる環境のため、ご安心ください。
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表面分析<粉体製品、リサイクル関係/グループ会社出向>
■プレイングマネージャー・リーダーとして、同社グループで扱う粉体製品の分析やリサイクル関係の化学分析などの現場作業に加え、部門長補佐、若手指示教育などを担っていただきます。まずは現場業務を中心に業務上の管理から行っていただき、徐々に管理業務をご担当いただきます ※DOWAテクノロジー株式会社に出向 【具体的には】 ・使用分析機器の選定 ・機器に応じたサンプル作成(試料切断、研磨、薄膜化等) ・測定、報告、必要に応じて依頼側との議論 ※関東テクノセンターは本庄地区のDOWAハイテックの銀粉を中心とした粉体製品の分析、ERC、EJPのリサイクル関係の化学分析を実施しています。さらにその他拠点の事業子会社からの種々の分析依頼を担当し、大別すると化学分析と機器分析及び表面分析に分かれます。
生産技術開発・プロセス改善<熱・流体技術>
■入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ・担当領域:加熱炉、熱処理設備、溶解設備、冷却設備等 ・鋼材・素形材製造プロセスで使用されている加熱炉・熱処理設備・溶解設備などにおける、均一加熱や高効率加熱(省エネ)、高精度な雰囲気制御などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング ・鋼材圧延プロセス・焼鈍プロセスにおける冷却設備などにおける均一で急速な・冷却などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング ・プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事 【キャリアパス】 ・入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ・入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ・入社数年後:同室の熱流動技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
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技術開発<製造プロセス・プラント向けユーティリティ設備>
■国内外の事業(子)会社のプロセス開発および、改善支援、ユーティリティ設備に関わる新規技術開発を実施している部署にて国内外のユーティリティ設備および、水処理を中心として、プロセス基礎開発、プロセス改善、設備建設支援業務に幅広くご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー社に出向いただきます。 グループ横断で技術に関わる企業であるDOWAテクノロジー社の生産技術センターにて、新規建設、設備改善、設備開発、保全を担当担当いただきます。 【具体的には】 ・技術開発(ラボスケールでの試験検討~分析評価、プロセス構想設計、数百リットル~数平方メートルスケールの中規模試験まで) ・建設(数千万~数億レベルの案件の主担当、プロセス検討から設備検討、コスト試算、機器選定、試運転立上げ、操業移管まで) ・プロセス改善(QCD改善、廃棄物削減、再生利用、有価回収など)
研究開発<CN・CEプロセス開発・実装>
■入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案を担当していただきます。 【具体的には】 ・事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等 ・将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進 【キャリアパス】 ・入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ・入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ・入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ・将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 【やりがい】 ・2050年カーボンニュートラル実現に向け、同社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有していて、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ・また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
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製造技術<機能材料、磁性材料、導電性材料>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 ・複合酸化物粉体材料製造に関する増産・投資プロジェクト全般 以下を、リーダーもしくはサブリーダーとして担当 -生産能力増強に向けた設備投資計画の策定(CAPEX立案、採算検討) -工場/製造ラインの基本・詳細設計(工程設計、レイアウト設計) -設備選定、装置仕様策定、外部ベンダーとの技術折衝 -設備導入・据付・立上げ・量産化支援 -品質・歩留まり・コストを考慮した製造プロセスの最適化 ・社内関係部門(研究、製造、品質、営業)との調整およびプロジェクトマネジメント
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度
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研究開発・機能開発エンジニア<インクジェット>
同社にて、インクジェット技術領域における 以下の業務をご担当いただきます。 1)未知事象の解明方法の探索・検討 2)実験・計測機器を用いた、未知事象の観測・定量化 3)解明事象を用いた機能制御検討やPJT支援 【具体的には】 ・ノズル部メニスカスの直接観察法の検討 ・液滴飛翔に関する因果モデル検討 ・数理モデルの自社ヘッドへの適合性検証(論文との比較)などをご担当いただく予定です。 ●将来的なキャリアパス 部門内で業務経験を積みつつ、部門を跨いだプロジェクトのリーダーを経験することでより広い/高い視座を身に付けた後、技術系プロフェッショナル、若しくは、チーム/グループを率いるマネジャーを想定しています。