送電技術コンサルタント(海外)
■JICA(国際協力機構)等から依頼される新興国向け架空送電設備建設案件におけるコンサルティング業務を担当していただきます。経験や適性等に応じて以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■基本・詳細設計/入札仕様書作成を中心に、その他入札評価・契約交渉支援・設計図書承認審査・工事監理(品質管理 含)・試験立ち合い・支払い承認/各種報告書作成等の現地支援を現地電力会社の技術者と協働しながら行っていただきます。 ■顧客が建設会社等と契約した架空送電設備工事に関して、建設会社から提出される図面の承認業務、クレームレターの対応、施工品質管理業務他を顧客と建設会社の間に立って行います。 ■顧客が計画している送電設備建設の実行可能性調査 (FS)とその報告書の作成を行っていただきます。 ※案件によりますが、1案件で2~4年単位の案件が多く、アジアやアフリカ等でのプロジェクトとなります。海外出張は2ヵ月に1回、2~3週間程度、必要であれば駐在していただく可能性があります。