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1級管工事施工管理技士【建設工事エンジニア】
■産業ガスプラント(ASU:空気分離装置、N2発生装置など)の建設プロジェクトにて、建設工事エンジニアは、建設工事マネージャーと協力しながら、建設工程全般の「安全・品質・工程・コスト」に責任を持ちます。 【具体的には】 1. 安全・品質管理 安全管理: エア・リキードの安全基準(無事故・無災害)に基づき、現場の安全計画の策定・運用、下請け業者の指導・監督を行う。 品質管理: ショップおよび現場での品質検査の実施、資材の受領・検査・引き渡しを管理。 2. プロジェクト準備・計画 提案段階: 施工手順の検討、リソース選定、リスク抽出および対策の立案を行う。 実行計画: 現場組織の構築、施工計画書(工程・品質・安全・管理体制)の作成、技術仕様の確認を行う。 3. 施工管理・現場監督 現場指揮: 下請け業者の選定、工程の進捗管理、技術的な課題解決、定例会議を主催。 変更管理: 設計変更や追加工事が発生した際、手順に則ったコスト・工期への影響評価および管理を行う。 引き渡し: パンチリスト(残工事)の管理、完成図書の検証、試運転マネージャーへの業務引き継ぎを行う。 4. 調整・報告業務 ステークホルダー調整: 顧客、ベンダー、社内の他部署(設計・プロジェクトマネージャー等)との折衝および調整を行う。 進捗報告: 安全・品質・予算・工程の状況を、透明性を持ってタイムリーにプロジェクトマネージャーへ報告。 5. 継続的改善 知識の共有: プロジェクト終了後、教訓や生産性指標をまとめたレポートを作成し、標準化やコスト削減に向けた改善提案を行う。