大阪府/原薬の求人・転職・中途採用情報
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研究開発製造
■業務内容: 同社にて医薬品原薬および中間体の製造業務をお任せします。医薬品合成作業に欠かせない「反応」「抽出」「濃縮」「晶析」「ろ過」「乾燥」が主な操作です。 〈製造業務例〉 製造前に処方の読み合わせー製造準備(原材料入出庫-設備洗浄-書類作成)ー製造作業(設備起動-原料仕込み-反応・・・乾燥-試験依頼)ー片付け(原材料入出庫-設備洗浄-書類作成) 〈製造スケール〉 本社研究所は10~20 L (ガラス器具での小スケール製造)、柴島事業所は左記に加えて50~1000 L(中スケール製造) ※より大きなスケールの製造および商用生産は、子会社である浜理PFSTが担っており、研究部門/製造部門として連携を取りながら業務を進めています。 【業務例】 1日目:「反応」反応釜へ原料(40 kg)と有機溶剤(200 L)を投入、撹拌しながら反応 2日目:「抽出」反応液へ水溶液を添加して、抽出/水洗 3日目:「濃縮」減圧濃縮 4日目:「晶析 単離/精製」貧溶媒添加や温度調整により晶析後、ろ過 5日目:「乾燥」減圧乾燥 〈品目と期間〉 1品目の製造期間は約1~3か月程度、製造工程は3~10工程です。受注状況や品目により工程毎の日数は異なりますが、1工程を1週間かけて進めるペースが多く、日々、対応する業務は異なるため、多様な経験が積めます。
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品質管理(分析開発担当者)
■大手製薬メーカーの薬、健康食品、化粧品に使用される原薬・中間体について、試験方法の開発、試験方法のバリデーション及び技術移転をご担当いただきます。 【具体的には】 ・業務で使用する機器はHPLC、GC、LC/MS、KF水分計が主です。(品目によってはNMRやUV、IR、XRDなども使用します。) ・製造工程に関わる試験~安定性試験に加え、試験方法の開発・試験方法のバリデーション技術移転など開発型業務も担っていただきます。 入社後は、同社の仕事の流れ(GMPを含む)の習得ため、半年ほどは試験業務をメインにご担当いただき、後に開発業務を担っていただくことが想定されています。
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