土木施工管理(公共インフラPPP事業における上下水管路工事)
■水道管路におけるPPP案件について、管路工事の施工管理をご担当いただきます。 案件担当者として、設計内容の確認から現地調査、協力会社の選定、工程・予算・安全管理までを一貫して担います。 自治体、協力会社、社内関係部署など、多くの関係者と調整しながら「どうすれば安全かつ効率的に工事を進められるか」を自ら考え、形にしていく仕事です。 【ポジションのやりがいや魅力】 ■生活を支えるインフラを守る仕事であり、SDGsにも直結する業務です。 ■プロジェクトに携わり、現場責任者としての裁量と達成感が得られます。 ■官民連携の機運が高まり民側の創意工夫が強く求められている昨今の事業環境の下、自分の知見やアイデアを存分に反映することができ、やりがいを感じることができます。 【入社後の流れ】 ■PPP案件の内容についての教育(工事現場見学を含む)を1か月間行った後、実際の管路工事案件へ現場担当者として配属になります。 半年~1年後程度現場を経験した後に作業所長として工事全体を管理する人材として活躍していただくことを想定しています。 ■管路接合技術や管路施設設計のノウハウをOJT教育にて習得していただきます。 【入社後のキャリアパス】 ■基本的に工事の施工管理業務であり、管路工事現場に常駐での勤務となります。 ■当面の間異動の予定はありませんが、希望があれば前向きに検討いたします。 ■管路だけでなく施設も含めた工事案件の作業所長として施工管理を行っていただける人材となっていただくことを目標としております。