日本電子材料株式会社
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日本電子材料株式会社の企業情報
日本電子材料株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■半導体検査用部品、電子管部品の開発、製造および販売
<沿革>
1960年 日本電子材料株式会社を資本金1,500千円で設立
1970年 米国のRucker&Kolls(ルッカー&コールス)社と技術提携
1985年 熊本工場(現:熊本事業所)を新設
1987年 米国にJEMアメリカ社を設立
1988年 香港にJEM香港社.を設立。中国に深セン(土へんに川)工場を新設
1993年 台湾にJEM台湾社設立
1998年 熊本工場がISO9001の認証を取得
2003年 中国にJEM上海社を設立。仏国にJEMヨーロッパを設立
2006年 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2015年 本社地区および熊本事業所のクリーンルームを拡張し、Mタイププローブカードの生産能力を強化
2018年 タイにJEMタイ社を設立
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場のプローブカードメーカーです。1970年に米国企業と技術堤携し、日本で初めてプローブカードの生産を開始。売上高の98%以上を占めるプローブカードは現在、日本国内、海外のプローブカード市場においてトップクラスのシェアです。
【注力分野】
多様化する半導体ニーズに伴い、プローブカードへの要求が急激に変化・拡大していることから、顧客ニーズを先取りできるようなマーケティングに力を入れています。半導体メーカーと連携しながら、半導体が使われる最終製品の動向を見据えることで、顧客ニーズに合った最先端の製品の迅速な提供を目指しています。また、国内外の顧客ニーズと業界のロードマップを元にしたデバイス別戦略を策定。顧客近接により、半導体の回路設計と一体化したプローブカードの迅速な設計・開発を実現しています。
【グローバル展開】
海外生産比率の向上を目指し、1987年に米国のシリコンバレーに進出して以来、積極的に海外生産拠点を設置。日本、アジア、アメリカ、ヨーロッパの四極体制を確立するほか、近年、シンガポールに子会社を新たに設立するなど、とくに市場拡大が見込まれるアジアでの事業展開を強化しています。
所在地
〒6600805
兵庫県尼崎市西長洲町2-5-13
設立
1960年4月
代表者
代表取締役社長 大久保 和正
資本金
30億5,357万4,000円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
693人(2024年6月現在)
平均年齢
39歳
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