電気施工管理(環境機器の建設工事における電気設備)
■浄水場、下水処理場、ポンプ場などにおける電気設備に関する現場代理人・監理技術者業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・建設現場に常駐しての業務となります。 ・主たる業務は、発注者との協議・下請業者への指導・社内関係者との連携を重ねながら建設現場を運営します。 ・現場での工事期間は(約半年〜1年程度)が大半で、次現場の準備期間などで店社にて業務を行う期間もあります(2、3ヶ月~半年くらい)。 ・原則、現場では1名で業務行い、部門の店社支援体制のもとで業務を行います。1現場を1人で運営できるようになるまでは、2~3現場程度をベテラン社員や同僚と同じ現場でOJTを重ねて経験してもらい、資格取得や施工管理能力の向上を部門全体で支援していきます。いきなり一人で現場で業務を行うということはありませんのでご安心ください。 ・また、将来的には電気工事施工管理業務に関する後進の育成業務にも取り組んでいただきます。 【勤務スタイル】 ・請負った案件の地に長期出張にて常駐となります。ただし、長期の出張から自宅に帰宅する際は、ご家族がある方は月2回の交通費が支給され、ご家族のない方でも上司と相談して会議や打合せなどで月1回程度は帰宅できるように配慮させていただきます。