株式会社日立ビルシステム
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株式会社日立ビルシステムの企業情報
株式会社日立ビルシステムの企業情報
事業内容・沿革
■エレベーター、エスカレーター、駐車場設備、冷凍空調装置、電気設備の製造、販売、据付、保守など
■各種ビル設備の監視、制御およびビル管理 ほか
<沿革>
1956年 日立ビルディングサービス(株)を設立
1968年 日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」に分速300mのエレベーターを納入
1991年 (株)日立ビルシステムサービスに社名変更
1996年 (株)日立ビルシステムサービス、日立東ビルシステム販売(株)、日立西ビルシステム販売(株)の3社を合併。社名を(株)日立ビルシステムに変更
2014年 (株)日立製作所の国内昇降機事業を移管
2019年 広州周大福金融中心に世界最高速(2020年3月時点、日立調べ)となる分速1,260メートルの超高速エレベーターを納入
2020年 日立電梯(中国)有限公司に世界トップクラス(2020年3月時点、日立調べ)の地上高273.8メートルのエレベーター試験塔「H1 TOWER」が完成
2023年 虎ノ門ヒルズ ステーションタワーに積載質量8,000kgの超大容量エレベーターを納入
企業の特徴
【概要・特徴】
日立グループにおいてビルソリューション事業を担う企業。エレベーター、エスカレーター、駐車場設備、冷凍空調装置、電気設備、自動ドア、その他ビル設備に必要な機器の製造、販売、据付、保守、改造修理、更新などを手がけています。全国に約260カ所の事業拠点を保有。全国約18万台の昇降機やビル設備機器の稼働状態を常に遠隔で監視、点検しています。また海外には、中国・シンガポール・イギリスなど約10カ国に拠点があります。
【強み】
世界的に評価を受ける独自の技術を有し、特許保有件数は約900件。世界最速となる分速1,260メートルのエレベーターを製造しており、独自の気圧制御技術により耳詰まり感の緩和も実現しています。また2022年5月には、エレベーターをはじめとするビル設備の遠隔監視・保全サ ービスの中核を担う「管制センター」を全面刷新。サービスメニュー・品質を大幅に強化しました 。IoTやAIなどを活用した遠隔監視・保全サービス、スマートビルソリューションも提供しています。
所在地
〒1018941
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地 ワテラスタワー
設立
1956年10月
代表者
代表取締役社長 網谷 憲晴
資本金
51億509万1,000円
上場・非上場
非上場
従業員数
8,600人(2024年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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