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燃焼機器エンジニア
■燃焼機器エンジニアとして各種業務に従事していただきます。 【具体的には】 ■業務内容:各種プラント(ガス処理・LNG・石油精製・石油化学など)に設置される燃焼機器のエンジニアリング業務 (1) 加熱炉、焼却炉、フレアー、ボイラなどの各種燃焼機器の設備計画、設計・調達仕様書作成、ベンダー選定のための技術評価作業 (2) ベンダーへ発注後の設計コーディネーション業務(社内、ベンダー、顧客との調整を含む) (3) ベンダー工場での燃焼機器の検査 (4) 海外建設現場での燃焼機器の据付・試運転の技術指導 ■配属組織のミッション・役割:燃焼機器とは、プラント内機器のうち、決められたプロセス流入条件に対して、燃焼反応により要求通りの流出条件を達成させる複雑な機器構成を持つユニット機器であり、一般的に燃焼機器パッケージ製作業者に一括発注を行う。主要な燃焼機器としては、加熱炉、フレアスタック、燃焼炉、ユーティリティーボイラ等があり、加えてそれらの付帯装置である熱回収装置や排ガス処理装置などを組み合わさせたシステム全般が対象となる。燃焼機器エンジニアは、求められる性能を達成するためのシステムの基本コンセプトの検討や仕様の決定を行い、また製作業者から提示される燃焼機器内の機器構成、機器選定を評価の上、世界中の製作業者に一括発注を行う。製作業者から提示される基本設計、詳細設計のレビュー、製作、検査に至るまでコントロールし、品質と納期を達成させる責任を負う。社内各専門部署、客先、製作業者との調整含め、社内外とのインターフェースが多い。