舶用低速ディーゼルエンジンの工場試運転管理および本船での係留・海上運転業務立会担当
■同社で製作している舶用低速ディーゼルエンジンにおける、工場試運転管理業務及び、本船での係留・海上運転業務立会い業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・工場試運転業務 エンジン組立完成後、制御機器の調整や運転前点検を実施。製造部門とともに社内試験を実施し、その後顧客(船主/造船所)及び第三者機関を招いて試験及び検査を行います。(エンジン1台あたり、10〜14日程度の期間を要します。) ・訪船(係留運転)業務 造船所にて船を組み立てた後に、岸壁に係船された状態で係留運転(エンジン起動確認、諸試験)を実施。その係留運転前のエンジン起動準備および係留運転への立会いを2名体制で行います。(約7日間の出張) ・訪船(海上試運転)業務 係留運転後は海上試運転に乗船し、2〜3名体制でエンジンの調整、試験の立会い、点検業務を行います。(約3〜7日間の海上試運転に帯同) 【仕事の進め方】 ・工場試運転業務 試運転に関わる各業務において、社内関係部署の担当者とのコミュニケーションを取りながら、運転計画を行い、試運転を問題なく遂行できるように管理します。 ・係留・海上運転業務立会い業務(出張) 顧客(造船所)に建造スケジュールを確認し、そのスケジュールに合わせて訪船し、造船所主導の係留運転および海上運転業務に立会います。 【本ポジションの魅力ややりがい】 エンジン部品に触れ、調整し、機器を操作することもでき、機械好きの方には魅力を感じていただくことができるポジションです。またエンジンの性能を保証する業務であり、顧客から直接感謝の言葉をいただくことができるやりがいの大きなポジションです。