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有機化学/生産技術(その他)/年収400万円以上の求人・転職・中途採用情報
プロセス解析職
プロセス解析職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工場の基盤設備(用役・排水処理など)に関するコストダウン、省エネ、環境改善、トラブル対応を、高度な技術計算やプロセス解析・設計手法で推進する。 ・課題の抽出から解決策の立案・実行までを担い、工場の技術スタッフと協働しながら技術的リーダーシップを発揮する。 ・業務を通じて得られたプロセス技術や知見を全社へ展開し、組織の特性や成熟度を踏まえた効果的な技術導入・定着を推進する。 ・人的資源が限られる製造部門や社内プロジェクト、関係会社に対し、既存プロセスの改良・最適化や新規プロセス開発を化学工学の専門性で支援する。 ・検討成果や手法を技術スタッフへ還元することで、プロセス系技術者の育成およびグループ全体の生産技術力向上に貢献する。 ・プロセスシミュレーション技術の先進的・高度な活用手法を継続的に調査・習得し、技術検討力の向上を図る。 ・社内向けのプロセスシミュレーション技術教育の講師を担当する。
プロセスエンジニア
■プロセスエンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 機能性材料(半導体材料、LCD材料、シリカコロイド)、農業化学品(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、動物用医薬品)、医薬品(原薬、製剤)及び基礎化学品(アンモニア、尿素、メラミン、硫酸、etc.)などの製造スタッフを担当していただきます。 主にプラント設計及び建設、プロセス改善検討及び品質トラブル解析を実務とし、生産性効率化、コスト削減並びに品質改善を達成することで安全かつ安定した操業を行い、顧客要求を満たす製品をタイムリーに提供することがミッションとなります。 配属工場の各製造課では、機能性材料(LCD材料,シリカコロイド)の製造を行っており、現在、3つの製造課があります。
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プロセス開発<ディスプレイ向け偏光板等>
■ディスプレイ業界向け、光学用フィルムのプロセス開発を担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・偏光板、光学フィルムなどの製品設計、新規光学材料の設計、評価、量産化、サプライヤー対応、顧客対応など。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。 ・また、プロセスデザインしていく中で製造や海外拠点との関係性も強く、製品が世の中にでていく過程、喜びを感じることができると思います。 【所属組織のミッション】 現行事業強化及び数年後を見据えた新たな事業創出に貢献するため、技術開発とビジネスモデル構築を担っている部門です。
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生産技術〈電子材料〉
■日本又は海外工場にて、電子化学材料の製造技術業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産条件の立案/検証 ・新規生産設備の仕様検討、導入計画立案~量産立ち上げ ・製品工数/原価の試算 ・工程トラブル発生時の支援対応 ・海外工場の支援(メールでのやり取り) ・4M変更 生産条件の立案や検証、量産立ち上げ、工数・原価試算は開発部門と協議しながら進めていきます。 また、工程説明や品質監査などで顧客と直接やり取りすることもあります。 【入社後の仕事の流れ】 入社後は、先輩社員からのフォローを受けながら実務について学び、FMEAやDRBFMといった品質ツールを活用した工程改善業務を行っていただきます。 約2~3年を目安に独り立ちしていただき、その後は主力メンバーとして業務を遂行して頂きます。 【配属部署に関して】 製造技術G以外に生産技術系の部署は化学系の事業部内にはないため、機械・電気・化学のいずれかを中心にご担当いただきます。
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加工プロセス技術開発<半導体材料・ディスプレイ材料>
プロセス技術開発室(四日市工場)において、半導体材料・ディスプレイ材料の加工プロセス技術開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■半導体・ディスプレイ材料を中心とする新規材料の用途開発を目的として、顧客加工プロセス再現による実用性能評価手法の確立業務および、自社材料を用いた加工製品を生み出すための製造プロセス技術の開発業務 ・顧客実装基板製造プロセスの再現試作手法開発およびその性能評価(ラボ~ベンチ/パイロット~量産) ・自社材料のフィルム化製品の製造プロセス技術開発(ラボ試作~パイロット機試作量産~量産) ・必要に応じて上記プロセス構築に必要な加工装置開発、製造設備改造、新規製造設備設計 【入社後すぐにご担当いただく業務内容】 自社材料のフィルム化製品の製造プロセス技術開発業務をご担当いただきます。社内枚葉コーターおよび小型連続コーターを用いた試作検証からスタートし、自社および加工委託先の量産機を用いた試作検討の計画立案から実行・評価、試作纏めまでの一連の実務をリーダーの指示のもとで実行いただきます。 【キャリアパス】 実務担当を経て、より広範囲の商品群に対する加工プロセス技術開発を統括するリーダー人財として活躍いただきます。 【仕事の魅力】 最先端の半導体材料やディスプレイ材料を対象とする加工プロセス技術開発においてラボ開発段階から量産実機での製造に至るまで幅広い業務に携わることが出来ます。 材料開発部門が創出した最先端の材料良品軍を顧客要望に合わせた加工品にて提供する、もしくは性能訴求する、やりがいある仕事です。ケミカルエンジニアではなくても同社商品の開発に深く関わり活躍が出来る部門です。