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自動車部品/技術職(IT)/年収700万円以上/完全週休2日制の求人・転職・中途採用情報
データサイエンティスト
同社グループ国内外の工場を舞台に、スマートファクトリーを具現化するAI応用技術開発を担当。ニーズ・課題抽出から技術開発、現場導入、成果創出まで一貫して対応。 【具体的には】 ・画像・作動音による製品検査技術の開発と現場適用 ・生成AIなど最新技術を活用した新たなソリューション開発 使用技術・環境 ・使用言語:Python ・環境:Windows, Ubuntu ・ツール:TensorFlow, Keras, PyTorch, 生成AI, AWS, Microsoft Azure 【業務のやりがい】 ・ものづくりの未来を牽引:自動車部品製造を支えるアイシンの大規模な工場データを活用し、日本のものづくりの現場をAIとデータで変革する最前線に立てます。 ・最先端技術への挑戦:生成AIやクラウドサービス(AWS, Azure, Copilot)など、最先端の技術を積極的に活用し、自身のスキルを常にアップデートできる環境です。 ・豊富なデータと裁量:データを収集・蓄積・解析する基盤(CPIF)が整っており、データ取得から設計・開発・運用まで一連のプロセスに裁量を持って携われます。 ・専門部隊での成長:データサイエンス専門部隊として、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルと共に切磋琢磨し、マネージャーやスペシャリストとして成長するキャリアパスが拓かれています。 ・社会貢献性:開発した技術が、安全性、品質、生産効率の向上に直結し、社会に大きな影響を与えるやりがいを実感できます。
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情報セキュリティ
■法規制対応に向け、情報セキュリティガバナンス強化が求められております。そのため戦略策定から実行、組織牽引まで担うマネージャーを募集 【具体的には】 ・情報セキュリティ グローバルガバナンス体制の構築支援 ・同社グループ全体のセキュリティガバナンス強化 ・サプライチェーン全体のセキュリティレベル強化支援 ・各種ガイドライン点検、認証取得/更新の牽引 ・セキュリティ人材戦略立案と実行 【部門の魅力】 同社はモビリティ事業に留まらない新規事業が次々と生まれる環境で、同部は重要な役割を担っています。「どうすれば安全に使ってもらえるか」という現場の声を起点に、トップダウンではなくボトムアップで施策を推進。部門自らが強い使命感を持って取り組んでいます。経営層に近い立場で高い権限とスピード感を持って意思決定に関われる点も大きな魅力です。
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情報セキュリティ
■法規制対応に向け、情報セキュリティガバナンス強化が求められております。そのため戦略策定から実行、組織牽引まで担うマネージャーを募集(基幹職採用) 【具体的には】 ・情報セキュリティ グローバルガバナンス体制の構築支援 ・同社グループ全体のセキュリティガバナンス強化 ・サプライチェーン全体のセキュリティレベル強化支援 ・各種ガイドライン点検、認証取得/更新の牽引 ・セキュリティ人材戦略立案と実行 ・チームマネジメント(メンバー育成、業務管理) 【部門の魅力】 同社はモビリティ事業に留まらない新規事業が次々と生まれる環境で、同部は重要な役割を担っています。「どうすれば安全に使ってもらえるか」という現場の声を起点に、トップダウンではなくボトムアップで施策を推進。部門自らが強い使命感を持って取り組んでいます。経営層に近い立場で高い権限とスピード感を持って意思決定に関われる点も大きな魅力です。
プロジェクトマネジメント、技術企画<LBS製品開発>
道路情報の先読み機能を搭載した車載ロケータシステム(ハードウェア/ソフトウェア/サーバ)開発のプロジェクトマネジメント業務を担当していただききます。また、位置情報技術を活用した車両連携システムの要件定義、関連部署連携、システム開発、評価の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・プロジェクトの進行管理を担当し、計画策定から納品までの全工程をリードします ・関係部署や顧客と調整を行い、スケジュール・予算を管理するとともに、品質を確保します ・プロジェクトの課題把握と解決策の提案・実行します ・プロジェクトの成果物が顧客要求や仕様に沿っているかを確認します ・最新AI技術を駆使してADAS/ADの調査・技術検討・先行試作開発をします 【ポジションの魅力】 ■仕事の魅力 ・量産設計から先行テーマまで、幅広い領域でプロダクト視点を磨けます。 ・並行開発や仕様変更、グローバル連携の複雑さ、品質を崩さず期日を守る判断が求められるところの難しさもありますが、課題の可視化から解決提案、プロダクト量産化/市場投入、顧客/市場評価獲得まで、努力が成果へダイレクトに結びつきます。 ■製品・サービスの魅力 同社は自動車部品業界で世界トップクラスのシェアを誇り、LBS製品本部は車載位置情報サービスの中核を担います。弊社での強みであるカーナビで培った高度な位置情報技術をコアとした車載プロダクト開発・サービス開発を高品質で実現してきました。今後は次世代モビリティサービスを推進し、UX改善やグローバル顧客との協働を通じて新しい価値を創出します。挑戦と成長を実感できる職場環境です。 ■体制・教育 ・技術開発部署向け社内外研修受講可 ・Udemy講座受講可 ・トヨタソフトウェアアカデミー講座受講可
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ソフトウェア開発業務のプロジェクトマネジメント<電動パワーステアリング>
■同社にて、電動パワーステアリングシステム(EPS)のソフトウェア開発業務のプロジェクトマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・C-EPS/DP-EPS/RP-EPS向け MCU、トルクセンサの開発提案~量産化 ・自動運転、ステアバイワイヤ向けの電子制御ユニットの開発 ・Tier2(DENSO/MELCO)を主導し、先行開発~派生車開発まで幅広く対応 ・機能安全、自動車サイバーセキュリティなどの各種法規への対応 【使用ツール例】 MATLAB/Simulink
データサイエンティスト: モビリティ領域AI開発<画像系:自動駐車、おもてなしサービス>
CASE領域において、市場価値の高い製品・サービスを開発するためのAIを含む技術開発をご担当いただきます。。直近商用化する予定のものから、将来に向けての技術開発まで、様々な時間軸のプロジェクトが並行して走っています。以下いずれかのテーマを担当して頂きます。 ・走行領域への技術提供(走行制御システムと連携した機能開発) ・モビリティーサービス事業領域への技術提供(位置情報活用サービスと連携した機能開発) ・車体領域への技術提供(車室内外監視システムと連携した機能開発) 【具体的には】 商品開発部門と協業し、以下のようなプロジェクトを担当いただきます。 ・「低速自動運転/自動ブレーキ開発」プロジェクト…車両周辺の物体や自己位置を正確に把握するための環境認識技術開発 ・「自動運転時代の新サービス:おもてなし」プロジェクト…AIを活用した車室内外の人の状態推定や人に寄り添うヒューマンマシンインタラクションで、より安心、安全、快適な乗車を提供するシステムの研究・開発 ・「みちログ」プロジェクト…走行車両で収集したデータから道路の異常を検知し、道路補修に向けた計画支援、対策実施などを効率化する道路維持管理サービスの開発 ・「ストレスフリーエントリー」プロジェクト…乗降時の不安や負担を解消する自動ドア開閉や不審者検出などの実現に向けた行動・意図推定技術開発 ●使用言語、環境、ツール等 使用言語:C,C++,Python、環境:Windows,Ubuntu、ツール:各種DLフレームワーク(Tensorflow,Keras,PyTorch)
スマートファクトリAI開発<データ分析系:異常/予兆検知、因果分析>
AI開発向けにMLOps環境、データ基盤の構想立案、技術検討、構築をご担当いただきます。クラウド(PaaS)上への構築をベースに検討いただきます。加えて、オンプレ・クラウドのハイブリット構想も担当いただきます。 【具体的には】 AI開発・データ分析に関わるデータ基盤やMLOps環境の整備、IoTや自動車の規格に適切なクラウドのサービスの検討等に関する以下の業務をお任せします。 ・技術検討 ・企画・構想立案 ・システム要件定義 ・データモデリング ・設計、開発 言語:Python、C++、JavaScript、TypeScript、SQL OS:Windows、Linux 環境:AWS ツール:Databricks、IaC (AWS CDKなど)、生成AI(GPT、Claude、Gemini) 愛知をはじめ、他の拠点(東京、博多)のメンバーともリモート環境等で連携しながら業務にあたってもらいます。 入社後3か月は、OJTを中心に業務キャッチアップをしていただき、その後メイン業務を担当していただきます。
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社内SE
■社内システムの企画、システム・ツール開発、運用管理を担当していただきます。 【具体的には】 ・社内システム・ツール開発、運用管理 ・社内手続き・データ入力や受け渡し等の業務を簡略化するためのツールの企画・開発・運用 ※将来的には: 入社後、運用保守・開発業務を経験して頂き、上流工程(要件定義、ベンダーコントロール等)を経て将来的にはグローバルでのデータ活用推進(BI/DWHの国内~海外展開)、社内業務のAI適用(システム企画~導入・定着)頂く事が期待されます。また、海外赴任の機会もあります。 【開発環境】 OS(Windows、Linux)、言語(VB・VBA、PL/SQL)、DB(Oracle、SQL)
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組み込み開発エンジニア<メータ領域車載向け>
■100年に1度の大変革期と言われて久しい自動車業界。いよいよ、その潮目が変わろうとしています。世界中の自動車メーカーがEVへのシフトを宣言。日本でも業界のリーダーが次世代車でのフルラインナップ化、新型EV車の発表を行うなど、いよいよ変革の機運が高まっています。自動運転や電動化、クラウド接続などが進展する中で、メータ・Head Up Display(HUD)はクルマで唯一乗員と接する製品として、これら新しい機能に対応した表示コンテンツの追加や、より分かりやすく情報提供するためのフルグラフィック化など、これまで以上に人と社会に「安心・安全・利便」を提供することが求められています。そんなメータ・HUD開発を担う同部にて、完成車メーカー向けメータ・HUDのソフトウェア開発における、仕様検討・設計・実装・評価の推進、及び案件・チームのマネジメント業務を担当頂きます。 【具体的には】 メータ・HUDの制御用・グラフィック描画用の組み込みソフトウェア開発における下記業務 ・開発の全体方針の決定や完成車メーカーやハードGr・工場などソフトウェアGr以外のステークホルダーとの様々な調整、管理(納入日程やコスト、開発要件) ・量産メータ開発における一覧の開発プロセス(要件検討~設計・実装・評価~車両評価)の推進 ・機能安全やサイバーセキュリティなど国際規格への準拠対応 完成車メーカーと直接やり取りすることも多く、ソフトウェアのプロとして仕様決めにも関わり、Tier1と同じ立場で国内にある複数の完成車メーカー向けのソフトウェア開発をリードしていきます。 また、ECUの統合化が加速する中で、他機能を開発しているチームなどの様々な関係者と連携しながら仕事を進めていくことになりますので、決められた仕様通り開発を進めるだけではなく、随時関係各所と調整を図りながら、開発を行います。
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車載系ソフトウェアエンジニア<IoT・スマートカー関連>
大手自動車機器メーカーとともに最先端の技術でグローバルマーケットに通用する車載システム・サービスの開発を行います。 ■職務詳細 自動車に搭載されるコックピットシステム(ナビ、インフォテイメント、メータ)や車載用通信機、自動運転、先進運転支援システム(ADAS)の企画・開発 等 ■案件事例 ・車載用通信機のソフトウェア開発 ・車載プラットフォームソフトウェア開発 ・自動運転システムのソフトウェア開発 ・先進運転支援システム(ADAS)のHMI(Human Machine Interface)に関するソフトウェア開発 【入社者への期待】 今までのご経験を踏まえ、即戦力としてご活躍いただきながら、技術力やマネジメント力等スキルを磨いていただき、将来的には基幹人材として同社の事業拡大に貢献していただきます。
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プロジェクトマネージャー<ソフトウェア開発>
プロジェクト管理、課題解決方針策定と顧客への技術提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・先進安全・車載機器向けソフトウェア開発におけるプロジェクトの進捗管理、課題管理、技術課題の解決方針策定 ・顧客と納期および成果物に関する折衝、定義 ・若手エンジニアの育成、指導 【魅力】 グループの完成車メーカーやそのソフトウェア開発企業への常駐が9割を占めています。 案件は自動運転や制御など、自動車の最先端に関われるものがほとんどで、スマートシティへの出向も例としてあります。 社員の殆どは自動車業界未経験。自動車業界経験がない方でもチャレンジは十分可能です。
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組み込み開発エンジニア<コネクティッド領域車載向け>
■100年に1度の大変革期と言われて久しい自動車業界。いよいよ、その潮目が変わろうとしています。世界中の自動車メーカーがEVへのシフトを宣言。日本でも業界のリーダーが次世代車のフルラインナップや新型EVの発表を行うなど、いよいよ変革の機運が高まっています。その最先端の開発を担うNTTデータMSEのデンソー事業本部にて、モビリティ社会の発展に貢献するため、車載用通信機器を開発しています。車載用通信機器の開発では、車両と外部とを携帯電話ネットワークを介して無線接続する通信端末機器(TCU:Telematics Control Unit)の開発や、端末の制御・通信仕様の開発を実施しています。 【具体的には】 ・車載通信機としてのミドルウェア、アプリケーションソフトウェア開発のリーダー業務 ・要件管理・進捗管理・品質管理などの開発マネジメント業務 【案件事例】 次世代複合型通信モジュール開発 完成車メーカー向け通信モジュール開発 【技術領域】 ・C言語、C++、各種script言語、SQL ・Android、Linux ・AWS、CI/CDインフラインテグ環境技術(Jenkins、Github等) ・DevOps、MLOps、DataOps ・ASPICE、CMMI、セキュリティ、製品安全、認証技術 【キャリアパス】 入社後は親和性が高い領域でまずは業務を経験いただきます。その後、志向性にあわせてリーダーなどさまざまな能力を発揮して活躍いただきます。
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車載系組み込みソフトウェア開発の製品統括・プロジェクトマネジメント
同社にてモビリティ社会の発展に貢献するため、車載組み込みソフトウェア開発のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・要件管理・進捗管理・品質管理などの開発マネジメント業務 完成車メーカーと直接やり取りすることも多く、ソフトウェアのプロとして仕様決めにも関わり、Tier1と同じ立場で国内にある複数の完成車メーカーにおけるソフトウェア開発をリードしていきます。 大きい案件の場合、顧客を含めて、300人~400人規模の開発をマネジメントします。与えられる裁量も大きく、大規模開発のマネジメントスキルを向上させることがで可能です。また、ソフトウェアの開発フェーズだけでなく要件獲得から車両生産までをマネジメントスコープとするため、製造業におけるソフトウェア開発を俯瞰する視点が養われます。 なお、本募集ポジションである製品統括部では、5~10人で1つの案件をマネジメントしますので、1人で業務を抱えることなく、チームで協力しながらプロジェクトを進めます。 【案件事例】 センターディスプレイ/フルグラフィックメータ等の、車載コックピット製品におけるソフトウェア開発のプロジェクトマネジメント。 ※製品の主な対象国は、日本・北米・欧州・豪州・中国 ■技術領域 ・C言語、C++、各種script言語、SQL ・Android、Linux ・AWS、CI/CDインフラインテグ環境技術(Jenkins、Github等) ・DevOps、MLOps、DataOps ・ASPICE、CMMI、セキュリティ、製品安全、認証技術
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組み込み開発エンジニア<プラットフォーム領域車載向け>
■100年に1度の大変革期と言われて久しい自動車業界。いよいよ、その潮目が変わろうとしています。世界中の自動車メーカーがEVへのシフトを宣言。日本でも業界のリーダーが次世代車のフルラインナップや新型EVの発表を行うなど、いよいよ変革の機運が高まっています。中でも、こうした新技術を包括的に支えるプラットフォーム開発に注目が集まっており、各社激しい競争が繰り広げられています。CASE時代を勝ち抜くための車載コックピットシステムやモビリティシステムのソフトウェアプラットフォーム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 車の電動化・知能化・多様化に伴いより大容量通信・複雑な処理が求められていく中で、それを支えるプラットフォーム開発をリードいただきます。 ・車載コックピットシステムのソフトウェアプラットフォーム開発 ・モビリティシステムのプラットフォーム開発 完成車メーカーと直接やり取りすることも多く、ソフトウェアのプロとして仕様決めにも関わり、Tier1と同じ立場で国内にある複数の完成車メーカーにおけるソフトウェア開発をリードしていきます。 また、デンソーからの出向者もおりクルマ作りにおけるハードの知見も活かしながら、チームで協力しながら車載ソフトウェア開発を行います。 海外ベンダーとのやり取りもあり、ご自身の志向性に合わせ英語を使用する案件にアサインすることも可能です。 【案件事例】 ・車載コックピットシステムのソフトウェアプラットフォーム開発 - RTOS、汎用OS(Linux/Android)、デバイスドライバ、ミドルウェア開発 - Soundドライバ、Graphicsドライバ、HMI-FW開発 ・モビリティシステムのプラットフォーム開発 - RTOS、デバイスドライバ、ミドルウェア開発
自動運転を支えるステアリングシステムの制御・ ソフトウェア開発
ステアリングシステム開発における先行開発、組み込みソフトウェア開発、製品化までをご担当いただきます。 【具体的には】 ・シミュレーション環境の構築から、車両評価を通じた制御ロジック開発、組み込みソフトウェアの設計・評価まで一貫して担当いただきます。 【業務のやりがい】 量産開発の最前線で、自身の経験・知見を活かしながら価値創出に挑戦できる環境です。担当領域に閉じず、仕様検討や開発プロセス改善にも関わり、自らの意思で開発をリードできます。また、ステアリング制御という車両性能に直結する領域において、自身の設計が実車での価値として現れる手応えを得られます。これまでの技術を土台に、より大きなシステム開発や車両全体の価値向上に関わりながら、成長を実感できるポジションです。
ソフトウェア実装・品質評価<自動運転、先進運転支援システム>
自動運転、先進運転支援システムのソフトウェア実装・品質評価を担当いただきます。 【具体的には】 ・ 顧客から受領した仕様書に基づくソフトウェア実装(C言語) ・ 実装コードのコーディング規約対応、実機マイコンでの動作、品質評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・高度運転支援システム用ソフトウェアの実装および品質評価業務を担当する室になります。システムごとに異なるマイコン・SoCに応じた評価環境の構築、コーディング、コーディング規約対応、動的検証などを担当します。キャリア入社や他部門から異動者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていて新しい仲間が溶け込みやすい組織だと思います。
充電・給電に関わる制御技術開発<電動車>
同社にて、電動車の車両制御開発、特に充電・給電に関わる制御技術開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ■充電・給電関係の開発アイテムの量産化検討 ・先行開発部署で検討している開発アイテムをベースに量産制御開発 ・熱マネとの連携、関連製品部署との仕様整合 ・社内関連メンバーとともに顧客プレゼン、顧客要求ヒアリング ■充電・給電の量産制御仕様開発 ・顧客要求の確認 ・制御仕様開発、制御要件の抽出 ・量産制御ソフト開発と車両評価 ・量産品質確認 ◆体制・教育 基本はOJTでの育成になりますが、社内教育も整っていますので、これまでのご経験や領域が異なる場合でも、ご経験や知見のある領域からスタートし、必要な知識・スキルを身に着けながら業務範囲を広げて頂くことができます。 ◆職場環境 ・チーム全体で開発していく職場になっています。課題があれば、課内、室内でサポートしてもらえる環境です。 ・在宅勤務OK(同部の在宅勤務率40%) ◆開発ツール ・MATLAB、Simulink 使用経験 (WANT) ・C言語 使用経験 (WANT) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 電動車の利便性を大きく変える充電制御の開発に担当いただきます ✓ 電池、熱マネなど関連する知識、制御開発のスキルを身に着けることができます ✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ✓ 様々な顧客(車両メーカ)と共同開発により、新しい技術開発ができます ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
ソフトウェア設計<電動モビリティ向け制御コントローラ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車を中心とした電動モビリティ向け製品のソフトウェア開発 ・国内外の顧客、拠点との技術ミーティング ・各種ソフトウェア開発ツールを用いた開発・設計、RAM・通信モニタ等を用いた機能評価・検証 および以下の何れかの製品開発に携わって頂きます。 ・電動車のキー製品である、モーター/インバーターまたはバッテリー制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・次世代電動車の電源システムである燃料電池システムの制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・ソフトウェア評価のためのHILS/SILSの企画・開発・運用 【組織ミッションと今後の方向性】 部員約160名,カーボンニュートラルの実現を目指し、電動モビリティのモータ・インバータ制御やバッテリー制御コントローラーなどのソフト開発をしています。関連部門と連携し、コミュニケーション良くお互い切磋琢磨して成長を続ける組織です。 トヨタ含め国内外の各種OEMはもとより,海外(北米・中国・欧州)のOEMも対象としています。電動化製品として,モータ制御用インバータ,昇圧コンバータ,DCDCコンバータが対象です。海外事業体(北米・中国・欧州・アジア)で成長できるチャンスがあります.
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
同社にて、自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。
SDV(Software Defined Vehicle)に向けたソフトウェア先行技術開発
SDVの実現に向けた、ソフトウェア先行技術開発。開発対象となるソフトウェアは、自動車上で稼働するソフトウェア(車載ソフトウェア)とクラウド上で稼働するソフトウェアの両方があります。これらが連携することで、最新技術を活用したサービスを速く開発・改良できるソリューションを開発しています。 【具体的には】 Duo/Quadにおけるコンポーネント開発(車載初の新技術)に携わっていただきます。 ※詳細はご面談の際にもお伝えをさせて頂きます。 ■ 内製を中心としたソフトウェア開発 ・SDV実現に向けてキーとなるソフトウェアの先行開発・実装・評価(内製でのソフトウェア開発・実装・評価が主体) ・車載ソフトウェアとクラウドの統合 ■ チーム外との連携・発信 ・他チームとの連携(システム主管部門、UXチーム、社内外技術パートナー) ・社内外への開発ソフトウェアの発信 ■最新技術の取り込み ・自チームの開発プロセスの最適化、CI/CD/CTパイプラインの構築 ・自動車に新たに取り込むべき技術の特定と企画への織り込み 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・クルマの未来をつくっていく仕事:自身の書いたソフトウェア・コードにより、次世代のクルマに、ソフトウェアで多くの付加価値を提供します。 ・ 最新技術の活用:Rust、LLMなど、最新の言語や技術を活用した開発に携わることができます。 ・ 優秀なエンジニアとともに裁量をもった開発:内製開発チームのため、開発、実装、評価まで同じチームで一貫して関わることができます。また、ソフトウェアは同社で企画しているため、自分たちの手で最適なソフトウェアを作り上げることができます。 ・ グローバルな環境で活躍:外国出身の社員が約30%であり、日本語・英語両方を使って開発を進めています。
システムアーキテクチャ立案、試作、およびOEM提案<車載ECU群>
5~10年先の社会、自動車業界、ECUやソフトの技術進化を想定した、車両内ECU群のアーキテクチャ設計に関する以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 <DNで想定する将来車載システムアーキテクチャの立案> ・国内外OEMのECUシステムアーキテクチャの動向ベンチマーク ・車載・非車載を含めた、ネットワーク技術やソフトウェア技術の動向把握 ・将来の車載ECU群のシステムアーキテクチャ立案 ・アーキテクチャに基づいた試作システム構築・検証 <要素技術開発> ・自動車の将来UX検討、およびその実現に向けた要素技術開発ロードマップ立案 ・ハード・ソフト要素技術の先行開発と成立性検証(同社内各部との連携を含む) <想定アーキテクチャを軸にしたOEM提案と試作受注> ・OEMの先行開発部隊とのコミュニケーションライン確立、次世代動向ヒアリング ・OEM団体やJASPARなどを通じた標準化提案 ・OEMニーズと同社シーズを紐づけた先行開発提案(同社内各部との連携を含む) 【組織ミッションと今後の方向性】 モビエレGrの大方針では、近年話題になっている「SDV(Software Defined Vehicle)」の実現によるモビリティの継続的な価値向上を目指し、またその中で2035年に向けて統合ECUを軸とした事業拡大を目指しています。 同社の電子PFシステム開発部では、その基盤となる電子プラットフォームの構想立案と技術企画、業界標準化活動を推進しています。将来予想される新しいクルマのUXを考えながら、それを複数の機能ドメインをまたいだシステム設計を通じて実現していくチャレンジを通じて、幅広い機能ドメインの知識獲得と社内人脈構築が期待できます。
デジタルツイン・マルチフィジックス×AIエンジニア
物理現象の深い理解とデータ分析力を武器にハードウェアの状態を可視化することで、製品設計のプロセス・将来のモビリティのあり方を変革できるエンジニアを募集します。単にCAEや計測を実行するではなく、それらを統合し新しい仕組み(デジタルツイン / 状態)を創る立場です。 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計・特性評価に関わる3D-CAE/計測技術開発 ・マルチフィジックスCAEと測定・評価による製品設計、測定用デバイスの開発 ・計測ーCAEの連携/統合技術(デジタルツイン)の開発 ■製品の状態診断、モニタシステムの要件定義と開発 ・他社との共同研究、開発のマネジメント ・モニタシステムの構想と構築(センシング法、デバイス、診断アルゴリズム構築) 【やりがい・魅力】 ・モビリティの電動化・知能化を支える基盤技術(シミュレーション・計測・データ分析)を横断的に手掛けられ、開発した技術が世界中のクルマやユーザ体験に直結するスケール感を味わえます。 ・大学・研究機関・CAEベンダーなど海外を含む外部パートナーとの共同研究を通じて、最先端の技術知見とネットワークが獲得できます。 ・技術開発を通じて、設計プロセス改革や新規事業テーマに関わるため、技術×企画×マネジメントの総合力が身につきます。
プロジェクトマネジメント・PMO<大規模システム(自動運転、先進運転支援システムなど)>
自動運転車をはじめとした継続進化する先進的なクルマを実現するために、自動車業界の未来を一緒に形作る革新的大規模システムのプロジェクトマネジメントに情熱を注ぐ仲間を求めています。 同社にて、自動運転、先進運転支援システムなどの大規模システム開発プロジェクトに対するプロジェクトマネジメントシステムの設計、導入、運営、プロジェクトマネジメントシステムを基としたプロジェクトマネジメントの実施する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆プロジェクトマネジメントシステムの設計・導入 ・大規模プロジェクトを遂行するにあたり必要なプロセスの構築 ・複数の大規模プロジェクトをマネジメントするために必要な仕組みの検討 ・上記で検討したプロセス・仕組みを効率的に運用できるツール導入検討 ・上記で検討したプロセスをプロジェクトマネージャーが実施できるように伴走支援 ◆大規模プロジェクトマネジメント ・プロジェクト立ち上げ・計画・実施 ・プロジェクト予算の立案、進捗・リスク管理 ・プロジェクト内における社内外ステークホルダーとのコミュニケーション
システム設計<自動車コックピットシステム>
同社にて、担当プロジェクトの製品統括としてチームを組んで、以下を推進する。 【具体的には】 ・本コックピットシステムに関して、自動車メーカーとの窓口として、車両開発の計画、納入内容を把握して、システム全体の開発計画を立案し、合意する。 ・社内のプロジェクトチームの全体の取りまとめとして、関係部署へシステムの要件を伝え、QCDの目標を立てて、確実に実行・推進していく。 ・その他、システムに必要な、法規・認証系の評価・申請のとりまとめ 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後益々統合化が進むドメインコントローラ領域における、システム製品のプロジェクトマネージメント・リーダーのスキルアップを担当いただきます。 ・大規模なシステム開発を、多くの開発者とのプロジェクトチームの中でやり遂げることができ、市場に送り出すことができます。 ・国内外の多くの自動車メーカーと先進でレベルの高い技術開発を一緒に行うことができます。 ・社内外の専門家と連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。
自律型AIエージェントの企画・推進
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 工場のスマートファクトリー実現に向け、個別AIの開発・検証を進めながら、複数AIを呼び出し連携させる管理AI(自律型AIエージェント)を並行して企画・推進します。 製造・品質・保全など現場課題を整理し、個別AIのテーマ選定、目的定義、要件整理、検証設計、効果測定を関係部門と連携して実行。 あわせて管理AIの役割(判断支援、タスク実行、例外時のエスカレーション等)を定義し、個別AIの入出力・連携方式、運用フロー、ログ・権限など運用品質を整備します。PoCに留めず、現場で継続的に使われる仕組みとして定着・標準化まで推進します。 【入社後のキャリアイメージ】 入社後はまず、工場(製造・品質・保全)の業務フローや課題、利用可能なデータを把握し、AI適用テーマの優先順位付けと推進体制づくりに取り組みます。 個別AIのPoCを担当しながら、目的定義・要件整理・評価設計・効果測定を関係部門と連携して進め、現場で使える形に落とし込みます。並行して、複数の個別AIを呼び出し連携させる管理AI(自律型AIエージェント)の構想・要件を具体化し、連携方式や運用フロー、ログ・権限など運用品質の整備を推進。成果が出た仕組みは標準化・横展開し、将来的にはチームリーダー/PMとして工場横断のスマートファクトリー施策を牽引する役割を担います。
ソナーシステム開発設計・プロジェクトマネジメント<先進安全システム>
同社にて、以下のいずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ソナーシステム仕様開発 ・ソナーシステム制御開発 ・ソナーシステムプロジェクトマネジメント ・機能安全、車載セキュリティ ・顧客対応(技術プレゼンや窓口業務) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・ソナーコンポーネント開発、ソナーシステム設計など開発設計技術のスキルアップをすることができます。 ・ソナーシステムのコンセプト立案から開発、量産までを実施している為、開発/設計業務の一連のプロセスを経験することができます。 ・国内外の拠点や仕入先との連携によりグローバルな業務を経験することができます。 ・ソナーセンサはバンパに搭載され車外から見える為、自分が手掛けたモノが世の中で広く活用頂されている実感を強く感じることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ソナーはADASアクティブセンサの一角であり、他の周辺監視デバイスが苦手とする近距離領域の検知を得意とすることで、“安全領域”の周辺監視やペダル誤踏み時などの低速緊急ブレーキ、“安心領域”の自動駐車支援を担う重要製品です。市場は、自動駐車システムの普及や低速緊急ブレーキシステムの法規化により、今後さらに拡大する見込みであり、ソナー事業は社内としても事業拡大を求められています。 職場は経験豊富なメンバーに加え、キャリア入社者もリーダー格として活躍しており、年齢、役職、経歴にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
プロジェクトマネジメント・統括仕様開発<周辺監視映像システム>
同社にて、周辺監視映像システム(アプリ)開発の統括業務をご担当いただきます。 周辺監視映像システム(アプリ)開発のプロジェクトマネジメント及び統括仕様開発に一緒に取組んで頂ける仲間を募集しています。 【具体的には】 ・周辺監視映像システム開発計画の立案と進捗管理 ・顧客(車両メーカ)との交渉及び仕様、日程調整 ・ECU製品統括チーム、ソフトチーム等、社内関係者との交渉及び仕様、日程調整 ・顧客要求(システム)仕様の分析 ・周辺監視システム仕様の全体統括 ・周辺監視システム内機能間の仕様調整及び機能配置検討 ・非機能要件(法規等)のシステム仕様策定及び成立性検証 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 顧客要求(システム)の分析力、プロジェクト活動に適用するプロセス知識、スキルが向上します 自身がプロジェクトをリードし、社内外ステークホルダーに働きかけて顧客要求を実現していくため、やりがいが感じられます 車両メーカ、ECU製品、ソフト開発等の専門家との連携、共同開発を通じて、周辺監視映像システム関連の知識が習得でき、本領域の専門性を向上できます 周辺監視映像システム関連の規格、法規等の知識が習得でき、システム要件を満たす開発プロセスを理解できます
車載ソフトウェア開発統括
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象とした大規模ソフトウェア開発において、プラットフォームソフトウェア開発の統括をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー様)との要件調整およびアーキテクチャの検討 ・プラットフォームソフトウェア開発における進捗・品質・コストの管理 ・関連部署との連携による開発体制の最適化 ・開発プロセス(設計・評価・インテグレーション)の標準化と改善 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■グローバルな開発体制の中で、プラットフォームソフトウェアを軸足にプロジェクト全体を統括・推進する立場として、事業の成長に直接貢献できます。 ■顧客・開発・品質・営業など多様な関係者と連携し、マネジメントスキルや調整力を実践的に磨くことができます。 ■大規模・複雑なソフトウェア開発を通じて、組織横断的な視点と経営的な感覚を身につけることができます。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域における大規模ソフトウェア開発(主にプラットフォームソフトウェア)のプロジェクト統括・推進を担っています。 自動車メーカー様との連携を通じて、開発体制の最適化や品質・コスト・納期の管理を行い、グローバルな事業展開を支える役割を果たしています。 今後は、開発プロセスの標準化・高度化を進め、より効率的かつ高品質な製品開発を実現する体制構築を目指しています。
アプリケーション開発<自動運転、先進運転支援システム(ACC・LKAS・TSR・マップ連携機能)>
先進運転支援システムの制御アルゴリズム開発、およびECUへの組み込み開発に従事していただきます。 【具体的には】 ・機能要件定義、顧客との折衝:何をどのレベルで開発するかを具体化します。 ・認識・制御アルゴリズム設計:センサ情報やアクチュエータを使い、実現方法を具体化します。 ・ソフト実装・テスト:MATLAB/Simulinkでのモデルや、Cコードへ実装します。 ・ECU統合:アプリケーションソフトを、統合ECUへインテグレーションします。 ・システム評価:SILSやHILS、実車で、センサも含めたシステム統合テストを実施します。 <対象アプリケーション> ・ACC(Adaptive Cruise Control:先行車追従機能) ・LKAS(Lane Keep Assist System:車線維持機能) ・TSR(Traffic Sign Recognition:道路標識認識機能) ・車載地図アプリ(地図配信、自車位置推定機能など)
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車載用電池制御の開発
■同社にて、車載用電池パック、または電池制御の開発をご担当いただきます。 (1)電池パック開発 : 電池パックの車両への搭載設計、電池パック部品の設計、評価 (2)電池制御開発 : 搭載する車両に合わせたソフトウェア、またはハードウェアの開発 【具体的には】 (1)電池制御ECU開発(ハードウェア) ・製品要求に基づいた車載ECU基板の仕様検討と開発 (2)電池制御開発(ソフトウェア) ・製品要求に基づいた車載ECU向けプラットフォーム、アプリケーションソフトウェアの仕様検討と開発 (3)電池パック開発 ・車両開発部署、電池モジュール開発部署と連携しながら、 電池パックに求められる性能と車両への搭載を両立できる電池パックの開発 ・電池パックに使われている板金部品、樹脂成型品の設計/評価
デバイス開発<電動車向けSiCパワー半導体素子>
電動車用インバータシステム向け高電圧、大電流パワー半導体素子(SiC-MOSFET)の企画/開発/設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆車載用SiC-MOSFETの製品企画/仕様検討 ・技術ニーズ調査 ・技術動向調査 ・目標仕様調整および設計 ◆車載用SiC-MOSFETデバイス開発・設計 ・デバイスシミュレーション ・構造検討およびレイアウト設計 ・素子試作評価、分析解析、良品率改善 ・素子検査、評価と素子開発品へのフィードバック 【業務のやりがい・魅力】 ・SiCパワー半導体デバイス開発に関するスキルアップができます。特に、最先端の研究機関との連携や、試作ラインを用いて、机上だけでは培うことのできないモノづくりに触れ、ウェハ試作や特性評価の実施が可能です。 ・素子開発にとどまらず、パワーモジュール、インバータ開発部署と密接に連携しながら開発を進めるため、様々な専門知識を持つ方たちと一気通貫で多岐にわたる業務を経験できます。 ・魅力ある素子を企画し、世界中に高品質なパワー半導体を提供することで、地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献しているやりがいを感じることができます。 【組織ミッション】 パワーデバイス技術部は、パワーデバイス技術を軸に、世界規模でのカーボンニュートラルを実現するため魅力ある商品を企画し提供しています。その中で、第1、第2開発室では、世界中に高品質なパワー半導体をお届けするべくSi, SiCパワー半導体素子の企画、開発、設計、製品化をミッションに取り組んでおり、社内外から高い期待が寄せられています。年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談を行うオープンなカルチャーのある組織です。
研究開発<自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョン>
同社にて、自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョンの研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場/システムの動向や競合の製品&技術分析 ・センサフュージョンによる周辺認識、センサフュージョンによヒト状態推定の企画&仕様検討 ・センサフュージョンの研究開発の推進 ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい、身につくスキル等】 ・生成AIのR&D技術、車載システム開発のスキルアップ ・自分の開発した技術が、トヨタ自動車や同社を通じて社会に貢献しているという実感とやりがいが得られる ・将来のモビリティを予測し、自ら開発テーマを立ち上げ、主体的に推進することができる ・国内外の研究機関、スタートアップ、メーカなどとの共同研究開発を通じて、専門性をさらに高めることできる
システム設計・仕様開発<自動車コックピットシステム>
担当プロジェクトのシステム設計のチームを組んで、以下を推進いただきます。 【具体的には】 ・本コックピットシステムに関して、自動車メーカーとの技術窓口として、車両システムや各ECU、外部AMPとの接続仕様を調整して、車両システムを構築する。 ・上記車両システムに基づいて、同コックピットシステムのシステムを設計し、システムを構成する各製品のハード設計、ソフト設計への入力として展開する。 ・車両試作段階においては、各種システム、各種製品間で、システムの接続試験及び音響チューニング等を行い、検証を推進する。 ■開発ツール/環境 ・CANue ・MBD 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後益々統合化が進むドメインコントローラ領域における、システム製品のシステム設計や仕様開発のスキルアップをすることができる ・大規模なシステム開発を、多くの開発者とのプロジェクトチームの中でやり遂げることができ、市場に送り出すことができる ・国内外の多くの自動車メーカーと先進でレベルの高い技術開発を一緒に行うことができる ・社内外の専門家と連携を通じて、自身の専門性を向上させることができる 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属している。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進している。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めている。その中で、同部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指している。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいる。
システム設計およびSWアーキテクチャの設計<新しいユーザー体験を生み出すアプリを実現>
新しいユーザー体験(UX)を生み出すアプリを実現するためのシステム設計およびSWアーキテクチャの設計及び実装をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆UXを生み出すアプリのシステム開発と顧客提案 ・UXを生み出すアプリのシステム開発における中心的な役割を担います。 ・UXに必要なシステムへの要求を設計し、実現が可能な論理アーキ、物理アーキの開発を行います。 ・開発設計をしたシステム要求・アーキを他部署メンバー、または顧客と協力し各制御・機能仕様の作成の貢献します。 ・開発したアプリ・システム要求・アーキ・制御仕様を顧客に持ち込み採用に向けた活動を行います。(必要に応じて、デモ、PoCを開発) ◆UXを生み出すアプリを製品実現するためのソフトウェアアーキテクチャの設計 ・開発・顧客提案したUXアプリを製品として実現するためのソフトウェアアーキテクチャ設計における中心的な役割を担います。 ・UXを生み出すアプリの実現および継続的な進化を支えるソフトウェアプラットフォームの要件を定義し、最新の技術や手法を取り入れたアーキテクチャを設計。顧客へ提案し、製品採用に向けた活動を行います。 【組織ミッションと今後の方向性】 電子システム技術部は、ユーザー価値を向上するモビリティシステムを企画し、モビリティの継続的な進化を推進しております。その中でUXシステムアーキ設計室は、クルマの幅広いユーザーを対象に新しい体験価値を企画し、顧客へ提案・一緒に創り上げることで、社会に提供することをミッションに取り組んでいる部署です。 同室としては38名が所属しております。年齢や役割に関係なくフラットに議論・相談を行うオープンなカルチャーのある職場です。
AI技術開発<先進安全・自動運転向け>
同社にて、次世代の運転支援・自動運転システムの先行開発に関して、以下の業務をご担当いただきます。 ・上流の要件定義、運転支援・自動運転システムの構成要素である認知・判断に関するAI、アルゴリズム開発及びシステムインテグレーション 【具体的には】 業務①:システム要件定義 - 次世代安全システムの価値仮説立案およびシステム要件定義- 安全価値創出に向けた要求分析・要件策定- システムアーキテクチャ設計および技術方針の策定 業務②:認識開発 - マルチモーダルAIモデルの設計・開発- 実車走行データを使った学習- モデルの高速化・蒸留 業務③:AI監視機構の開発 - AIモデルの安全性チェック機能開発- AIモデルの未知シーン検知機能開発- 最適化手法を用いた走行軌跡補正機能開発 業務④:インテグ - アルゴリズムのシステムインテグレーション- SoC、実車システムへのデプロイメント- インテグレーションソフトのSoC・実車システムへの最適化実装技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自身で企画・開発したものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・国内外の拠点と連携したグローバルな開発に携われます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
プロジェクトマネジメント<自動運転、先進運転支援システム(ADAS)開発>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 レーダ-、カメラ、などのコンポーネント開発や、自動ブレーキやレーンキープなどのアプリケーション開発のエンジニアを束ね、法規動向もにらみながら、自動運転や高度運転支援のシステムを構築するプロジェクトを中心となって運営していただきます。 ・顧客要求の次期型システムへの反映と企画 ・法規動向分析と、リスクを抑えた全体最適な開発目標設定、製品企画、開発プロセスへの導き ・社内や顧客との折衝・仕様調整 など多岐にわたりますが、この業務を通して、この分野の幅広い知見と人脈を獲得できる、やりがいのあるお仕事です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ADAS製品だけでなく、車両システム全体を把握したうえでマネージマントする必要があるため、ブレーキ、エンジンなどのシャシー系だけでなく、メータやマルチメディアなど幅広く電子プラットフォームを理解することができ、自動運転時代の黎明期の最先端分野の開発を通してキャリアを積むことができます。また、大規模システムのため、より効率的な開発や仕組みの構築が製品の競争力として重要となり、これらの開発を牽引する経験は、ソフトウエア技術者のキャリアとしても魅力があると考えます。
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エンジンの制御開発<自動車・産業車両用>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発エンジンの仕向け、対応法規および搭載車両に応じた要求機能に基づく制御システム設計 ・制御仕様開発 ・ソフトウェア開発(制御MBD、ハンドコード) ・制御システム評価 ・エンジン台上(テストベンチ)/ 車両評価(シャシダイ、テストコース評価) ■使用言語・ツール等: MATLAB/Simulink、C言語、Python、HILS、SILS ■魅力: ・自分が手がけた制御が、世界中で愛される「ランドクルーザー」や「ハイエース」の走りを支える実感を持てる仕事です。 ・トヨタ自動車、産業車両ではL&Fの車両開発部署と連携する事で、製品を顧客にお届けする実感を持ちながら仕事をする事が出来きます。 ・世界各国に製品を提供しており、将来的にグローバル人材として活躍する事も可能です。
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データサイエンス推進の企画・実行
同社にて、データサイエンス(SQC※、機械学習など)の推進をご担当いただきます。※Statistical Quality Control(統計的品質管理) ・製造業の課題に対するデータサイエンスを活用した解決の実行支援 ・データサイエンスの推進施策の立案、実行 【具体的には】 ・機械学習を活用した問題解決の支援(画像認識、予兆検知、最適化、予測、自然言語処理など) ・SQCを活用した問題解決の支援(工程管理、最適化、不具合解析など) ・開発、生産などから得られるデータを分析し、プロセス改善や新価値創造を行う ・機械学習/SQCを有効活用できる人材育成の企画、実行 ■使用言語:Office、Pythonなど
ソフトプラットフォーム開発<SDV(Software Defined Vehicle)実現>
■継続的な付加価値を生み続けられるクルマを実現するソフトウェア・プラットフォームの構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ・SDVのコンセプトと設計の開発における中心的役割を担います。 ・社内の設計実装部隊でソフトウェアの設計~実装を行ったものに対して、システムテストとレビューを行い、車両の機能と性能を最適化します。 ・クラウドベースのサービスとの統合を実現し、車両のコネクティビティとインテリジェンスを強化します。 ・ユーザーエクスペリエンスを向上させるためのインタラクティブなインターフェースとアプリケーションの開発に貢献します。 ・車両のデータ分析と機械学習モデルの開発を通じて、予測保守やカスタマイズされた運転体験を提供します。 ・多様なステークホルダーと連携し、プロジェクトの要件定義、スコープ、およびタイムラインの管理を行います。 ・最新の自動車技術、業界標準、規制動向に関する知識を常に更新し、これらを開発プロセスに反映させます。 ※東京初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・新たなユーザ価値を生み出すアプリ(UXアプリ)を実現するシステムの設計・開発を通じてIT・組込み横断のスキル※獲得が可能です。 ※C++およびモダンなプログラミング言語(Rust、Go、Python等)、大規模DevOpsシステム開発スキル 【組織構成】 ・年齢や役職に関係なくビジネス・技術観点でフラットに議論・相談ができる環境です。自動車業界のみならずIT業界等の異業種からの転職者も多く(4割程度)、活発にスキル交換が行われる職場です。
技術企画マネージャー<電動パワトレインシステム>
・顧客ニーズ(QCD)を達成する電動パワトレインシステムの開発を牽引するリーダー ・顧客ニーズを分析し、社内関係者と連携して,電動パワトレインシステムの技術提案できる拡販リーダー このいずれかの役割にて、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客ニーズを車両視点で理解し、電動パワトレインシステムの機能要件に展開する ・ハード(モータ・インバータ)とソフト(制御)の要求仕様の決定と、関係部署との連携・牽引する ・車両視点での顧客要求の達成度の見極め、電動パワトレインシステムの性能向上を顧客提案する 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客ニーズ(車両視点)、ベンチマークによる競合情報、社会動向など OUTPUT:アウトプット:新規機種の受注と次期型製品の提案
開発プロジェクトマネージャー<電動パワトレインシステム>
電動パワトレインシステム(主にモータ制御)の開発プロジェクトを管理・牽引するリーダーとして、以下業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 ・顧客ニーズに基づく、電動パワトレインシステム開発の詳細開発計画を立案・管理 ・必要なスキルを有する開発チームを編成し、開発計画に沿った進捗管理・リスク管理を推進し、プロジェクトを円滑に牽引する 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客ニーズ・計画・確保したリソーセス OUTPUT:計画に沿った量産化 ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
開発プロセススペシャリスト<電動パワトレインシステム>
開発プロセスに基づく、量産プロジェクトの管理・運営のスペシャリストとして以下業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ・A-Spice/ISO26262/ISO21434等に準拠した開発管理、改善 ・OEM/第三者機関による監査の対応 ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
車載統合コンピュータのサイバーセキュリティ機能開発
同社にて、SDV(Software Defined Vehicle)を守るセキュリティ技術の開発・検証およびその評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・セキュリティ仕様策定の上流開発となる脅威分析とリスク評価 ・顧客や外部要件から来るセキュリティ仕様の妥当性検証 ・顧客との仕様調整および顧客提案 ・セキュリティ評価全般 ・開発技術の社内標準化、設計規定の開発 ・鍵管理システムの構築、運用設計 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 開発技術に対する顧客とのコンセプト実証、標準化を通して、広く世の中に貢献できる ✓ 市場ニーズ/ビジネス戦略を見据えた技術開発戦略の立案スキルを向上できる ✓ 標準化戦略の立案、標準化活動の推進スキルを向上できる(セキュリティ仕様・設計規定の開発) ✓ サイバーとフィジカルが密に融合するSDV時代の車載製品セキュリティ開発を通して、広く世の中に貢献している実感を得ることができる 【職場情報 】 ①組織ミッションと今後の方向性 電子システム技術部は、安心安全を実現する大規模ECUを業界に普及させ、最高の品質をお客様に届け、業界の発展に寄与することをミッションに取組んでいる部署です。 その中で同社は、継続的に成長するクルマを実現するための ”コア”となるモビリティコンピュータの信頼性・安全性を担保する開発に取り組んでいます。 ②組織構成(年齢層/人数規模)、キャリア入社者比率/前職業界、在宅勤務利用率 ◎キャリア入社比率:約25% 自動車業界だけでなく他分野のメーカから入社している方も多く在籍しています。 また、社内の様々な部門から異動してくれたメンバが在席しています。各自の得意分野を活かして補い合いながら、チームで開発をすすめています。
自治体向けITプロダクトエンジニア<公共データ活用・DX推進>
同社にて、全国の自治体向けに提供する地域情報配信サービスおよび関連ソリューションのプロダクト開発・基盤設計・機能高度化をご担当いただきます。 営業・企画メンバーと連携しながら、地域課題の解決につながるサービスを技術面から実装・推進します。 【具体的には】 ・自治体向けプロダクトの設計・開発・継続的改善 ・AWSクラウド環境における基盤設計・構築・運用 ・都市OS/自治体データ連携基盤との接続設計・実装 ・防災・交通・福祉・行政DX分野における新機能企画・開発 ・アプリ利用データや属性データを活用した機能高度化設計 ・営業・企画メンバーと連携した実証対応・技術支援 ・導入自治体への技術フォローおよび改善提案 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全国の自治体で実際に利用される公共向けプロダクトを、自らの設計・開発によって社会実装し、進化させ続けることができます。地域課題の解決に技術で直接貢献できる点が大きなやりがいです。 ・単なる開発業務にとどまらず、営業・企画メンバーと連携しながら、要件整理から設計・実装・改善まで一気通貫で関わることができ、社会実装力とプロダクト思考を身につけることができます。 ・全国約100自治体で運用される拡張性の高い公共向けプラットフォームに携わり、データ活用を前提としたプロダクト設計に挑戦できます。フェーズフリーアワード2025受賞対象として評価された社会実装型サービスをさらに高度化していく環境です。
車載統合コンピュータのダイアグ機能開発
同社にて、モビリティコンピュータのシステム仕様開発およびその評価業務をご担当いただきます。 クラウドと連携し、自動運転車をはじめとした継続進化や新しい車の価値を創造を実現する統合コンピュータ(モビリティコンピュータ)を、共に開発する仲間を募集しています。 【具体的には】 ■開発面 ・顧客(車両メーカ)への提案・開発・合同評価実施 ・ECUシステム仕様設計・評価仕様設計・評価実施 ・評価環境の構築 ■拡販活動 ・開発に携わるモビリティコンピュータの価値や安全性の高さをアピールして拡販に繋げるための、戦略立案やその実行にも携わっていただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 顧客の仕様通りにモノづくりをするのではなく、自分達で企画したものを提案し、量産化する提案型のモノづくりが可能です。 ✓ 国内外のOEMから次世代に向けた引き合いも多数ある次世代の主力製品です。新製品・各社EV車、フラグシップ車から搭載する新制御の立ち上げ、新事業の拡大に携わることができます。 ✓ 製品の企画から量産までの幅広いフェーズを担っているため一気通貫で多岐な業務を経験できます。
車載統合コンピュータの機能安全開発
同社にて、 継続進化・価値創造を実現するうえで不可欠な信頼性・安全性を担保するための要件定義、システム設計およびその評価務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・モビリティコンピュータの信頼性・安全性の要件定義 ・顧客(車両メーカ)への仕様提案・調整 ・ECUシステム仕様設計 ・ソフト/ハード設計と連携した実現性検討 ・システム評価仕様設計/環境構築/評価実施 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 国内外のOEMから次世代に向けた引き合いも多数い主力製品です。新製品・各社EV車、フラグシップ車から搭載する新制御の立ち上げ、新事業の拡大に携わることができます。
セキュリティ先行開発・標準開発・車両SOCセキュリティアナリスト
同社にて、サイバーレジリエントなクルマ社会を維持するため、次の業務のいずれかをご担当いただきます。 【具体的には】 ①セキュリティ技術の開発 ・市場ニーズを満足するセキュリティ技術要件の策定 ・脅威動向/技術動向調査 ・セキュリティ技術開発・論文投稿・特許申請 ・顧客とのコンセプト実証にむけたシステム開発 ・セキュリティ標準化活動の推進 ②セキュリティ技術の開発マネジメント ・セキュリティ技術開発戦略の立案と推進 ・セキュリティ技術の開発マネジメント ・大学との共同研究、パートナー企業との共同開発マネジメント ・開発技術の顧客提案 ③セキュリティ標準開発 ・次世代車両むけセキュリティ仕様開発 ・セキュリティ設計標準の策定 ④車両SOCアナリスト ログ等を分析し、セキュリティ侵害を検知し、セキュリティレポートを発行する。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・世界初のセキュリティ技術開発に挑戦できる ・グローバルに(日米欧チーム連携して)技術開発できる ・技術開発に加え、標準化、製品・サービスの展開を通して広く世の中に貢献できる ・技術企画・戦略立案スキルを獲得できる ・グローバルなチームマネジメントスキルを獲得できる ・次世代車両のセキュリティ仕様を開発できる ・社内セキュリティ設計基準を策定できる(自ら策定した設計基準がすべての製品品質を高め、製品の普及を通して世の中に貢献できる) ・車両セキュリティ監視に必要な自動車ドメインの知見を獲得できる ・IT系SOCのセキュリティ知見・車両SOC特有のセキュリティ知見の双方を学ぶことができる(GIAC資格を取得できる)