自動車部品/年収600万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
法人営業<自動車関連部品>※住友電気工業在籍型出向
■同社にて、世界トップクラスのシェアを誇るワイヤーハーネス、およびコネクタ関連部品の法人営業をお任せします。 入社後は住友電気工業株式会社(機器部品営業統轄部)へ在籍型出向となり、同グループのシナジーを活かしたダイナミックな営業活動を展開いただきます。 【具体的には】 ・完成車メーカー(OEM)やTier1以下のメーカーへの提案営業 ・見積・受注対応(コネクタ、端子、ハウジングなどの自動車用電子部品) ・受注から量産立上に至るまでのプロジェクト管理および社内外調整 ・海外顧客対応 【主な顧客】 国内外の大手完成車メーカー、車載機器メーカー等 <魅力点> ・ 電気自動車(EV)向け高電圧ハーネスで国内シェア約7割を誇り、次世代モビリティの進化に直接貢献できるポジションです。 ・入社1年目から海外顧客をメインに担当いただく予定であり、ビジネス英語を駆使したグローバルなキャリア形成が可能です。 ・ 新規部品の提案から量産開始まで、数年単位のプロジェクトに一貫して携わるため、製品が形になり街中を走る大きな達成感を得られます。 ・住友電工グループの安定した福利厚生・処遇に基づき、長期的にスキルアップに集中できる環境です。
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エンジン品質監査
■同社にて、エンジンの量産工程における法規適合性の管理、および事業部全体のプロセス適合性の監査業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①量産工程の法規適合性の管理 ・量産ラインにおける法規遵守の状況監視 ・法規に定められた抜き取り検査が正しく行われているかの監査(検査手順、サンプリング方法、試験設備の仕様確認など) ・量産抜き取り試験(ベンチテスト)の結果の妥当性確認と、型式指定要件との照合 ・生産現場(製造・生産技術・品質管理部門)に対する法規適合の観点からの指導・適正運用の担保 ②品質マネジメントシステムに関する監査業務 ・IATF16949やISO9001、および社内規定に基づいた事業部全体のQMS運営 ・各部門(設計・開発、排気適合、認証、生産準備、号口管理など)に対する内部監査の実施 ・デザインレビュー(DR)への参画による、開発・準備プロセスの妥当性評価 ・全社的な品質維持・改善に向けた仕組みの提案と推進 【PRポイント】 トヨタ自動車からディーゼルエンジン事業の全面移管を受けており、トヨタ車搭載のディーゼルエンジンの開発〜生産までを一手に引き受けています。
自律型AIエージェントの企画・推進
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 工場のスマートファクトリー実現に向け、個別AIの開発・検証を進めながら、複数AIを呼び出し連携させる管理AI(自律型AIエージェント)を並行して企画・推進します。 製造・品質・保全など現場課題を整理し、個別AIのテーマ選定、目的定義、要件整理、検証設計、効果測定を関係部門と連携して実行。 あわせて管理AIの役割(判断支援、タスク実行、例外時のエスカレーション等)を定義し、個別AIの入出力・連携方式、運用フロー、ログ・権限など運用品質を整備します。PoCに留めず、現場で継続的に使われる仕組みとして定着・標準化まで推進します。 【入社後のキャリアイメージ】 入社後はまず、工場(製造・品質・保全)の業務フローや課題、利用可能なデータを把握し、AI適用テーマの優先順位付けと推進体制づくりに取り組みます。 個別AIのPoCを担当しながら、目的定義・要件整理・評価設計・効果測定を関係部門と連携して進め、現場で使える形に落とし込みます。並行して、複数の個別AIを呼び出し連携させる管理AI(自律型AIエージェント)の構想・要件を具体化し、連携方式や運用フロー、ログ・権限など運用品質の整備を推進。成果が出た仕組みは標準化・横展開し、将来的にはチームリーダー/PMとして工場横断のスマートファクトリー施策を牽引する役割を担います。
マーケティング/新商品企画<車載用半導体製品>
同社にて、車載用半導体製品のマーケティング/新商品企画をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載用半導体製品のマーケティング/商品企画業務 ・国内外・社内外のパートナーと連携した先端技術の調査業務 ・顧客(車両メーカーや社内外システム部署)への製品提案&技術折衝 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・顧客(車両メーカーや社内外システム部署)との技術折衝を通じて課題の本質を捉え、技術シーズと掛け合わせて新たな価値を創出。半導体提案が車両の付加価値を支えているという実感ができます。 ・ニーズとシーズを横断するマーケティングを実践することで、構想力・提案力・技術力を統合した高度な問題解決スキルを習得できます。
回路開発<車載用半導体製品>
同社にて、車載用半導体製品の回路開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・デジタル回路設計(MBD、RDL設計) ・アナログ回路設計(アナログフロントエンド・電源等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーや同社システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客の課題解決に直接貢献できる達成感を味わうことができます。 ・顧客の要望に応じた製品提案や技術折衝を行うことで、実務を通じた問題解決能力が養われます。 ・モデルベースデザインや回路CAEツールを通じ、仕様デザイン力、ツール設計力が養われます。
企画/設計<車載用半導体製品>
同社にて、車載用半導体製品の企画/設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載用半導体製品の企画/開発/設計業務 ・顧客(車両メーカ&社内システム部署)への製品提案&技術折衝 ・論理仕様の検討&顧客提案 ・MBDによるシステム設計 ・デジタル回路設計 ・アナログ回路設計(AFE、電源、ドライバなど) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーや社内システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客の課題解決に直接貢献できる達成感を味わうことができます。 ・顧客の要望に応じた製品提案や技術折衝を行うことで、実務を通じた問題解決能力が養われます。
デバイス・プロセス開発<車載アナログ/パワー半導体>
同社にて、車載向けアナログ/パワー半導体のデバイス・プロセス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆車載アナログ/パワー半導体のプロセス/デバイス開発 ・素子構造/工程条件の設計 ・試作計画(DOE)立案、評価・解析 ・特性/信頼性/ばらつき/歩留まりの観点での改善提案と条件最適化 ◆半導体工程の要素技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・半導体プロセス開発の最前線で、車載半導体製品の競争力に直結する仕事ができます。 ・デバイス物理、プロセス、材料、解析、信頼性、量産(歩留まり/ばらつき)まで、幅広い専門家と連携しながら問題解決を進めるため、技術の引き出しが大きく増えます。 ・試作~量産までの一連を俯瞰することができ、QCDを意識したプロセス開発力が鍛えられます。
品質保証業務<EV/ハイブリッド車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、ワイヤーハーネスの品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①新規製品の開発段階からの初期管理活動 ②社内/国内外の関係会社の品質管理と改善指導 ③品質トラブル対応(客先、社内外関係先) <入社後イメージ> 所管製品の品質保証業務全般をOJTを通じて習得。新製品の立上げ業務では、重要品質要件の織り込みから製品実現までを担当いただきます。海外関係先含むグローバルな活動で、品質保証全体に関連する専門知識と技能をレベルアップし、関係者と人脈形成を図ることで、将来的にはリーダーとしてご活躍いただきます。
EMC技術開発<エレクトロニクスハード製品>
同社にて、自動運転、電動化を支えるエレクトロニクスハード製品のEMC技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載電子製品の設計技術開発(EMC・SI・PI・熱) ・EMCの計測・解析技術開発 ・熱やSI/PI性能とEMCのトレードオフを解決する技術開発 ・最新エレクトロニクス技術の動向調査(学会・セミナー) 将来的に、以下の業務に携わっていただく予定です。 ・開発技術の海外拠点へのグローバル展開 ・標準化団体での委員会活動に参画 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後、より重要性が高まるEMCの専門性を高めることができます ・同社全ハード製品に関わることができ、幅広い製品知識を獲得できます ・国内外の拠点と連携し、グローバルな活動を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、EMCだけでなくハード設計に対する自身の専門性を向上させることができます ・国内外の学会に参加し、最新のEMC技術を学ぶことができます ・博士課程への進学が可能 ・国内外のカーメーカーと連携し業務を進めることができます
自動運転、先進運転支援システムのアルゴリズム/ソフトウェア開発
先進運転支援システムの制御アルゴリズム開発、およびECUへの組み込み開発に従事していただきます。同社は次世代統合制御ソフトウェア開発に注力をしており、車両全体の動きを最適に制御するための高度なソフトウェア・アプリケーション開発に携わることが可能です。 【具体的には】 ・機能要件定義、顧客との折衝:何をどのレベルで開発するかを具体化します。 ・認識・制御アルゴリズム設計:センサ情報やアクチュエータを使い、実現方法を具体化します。 ・ソフト実装・テスト:MATLAB/Simulinkでのモデルや、Cコードへ実装します。 ・ECU統合:アプリケーションソフトを、統合ECUへインテグレーションします。 ・システム評価:SILSやHILS、実車で、センサも含めたシステム統合テストを実施します。 <対象アプリケーション> ・ACC(Adaptive Cruise Control:先行車追従機能) ・LKAS(Lane Keep Assist System:車線維持機能) ・TSR(Traffic Sign Recognition:道路標識認識機能) ・車載地図アプリ(地図配信、自車位置推定機能など)
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自動運転車両の自動運転制御ソフトウェア開発
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部署は自動運転車両の中核技術である「周囲認識」と「自己位置推定」の2つの専門領域に分かれており、ご経験・適性に応じていずれかの開発を担当いただきます。 いずれの領域でも、AI技術やGPUを活用した高度な演算処理の設計・実装から、車両搭載の産業用PC・マイコン基板への組込み実装まで一貫して開発を行っています。 ・周囲認識技術:カメラやLiDAR(レーザーセンサー)等を用いたパレット位置の特定や障害物検知などを行う認識アルゴリズムの開発。 ・自己位置推定技術:LiDAR等の点群データを用いた、広域・複雑な環境下での自車位置推定技術(SLAM等)の開発。 【具体的には】 ・自動運転車両の自動運転制御ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テスト ・Linux環境での組込みソフトウェア開発(主にC、C++) ・車両や各種センサーを用いた自動運転アルゴリズムの開発および性能改善 ・実機を用いた評価試験、現場での走行テストおよび課題分析 ・ハードウェア開発部門や関連部署との仕様調整・技術連携 ・部品サプライヤーとの仕様検討、技術折衝 ・顧客現場での評価・調査、技術打合せ(国内外出張あり) ・国内外研究機関との共同開発および技術検証 ・展示会や技術イベント等での最新技術調査 ・開発プロジェクトの進捗管理、上位役職者への技術報告 ・後輩エンジニアの育成、チーム開発の推進
回路設計<電動航空機向け電力変換器>
同社にて、電動航空機に搭載される電力変換器(インバータ/コンバータ等)における駆動回路、制御回路の設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・モータ駆動用インバータ、AC-DCコンバータ等の電力変換回路設計 ・ゲートドライブ回路、保護回路、電流・電圧検出回路の設計 ・マイコンを用いた制御回路設計(PWM生成、AD変換、通信インターフェース等) ・モータ駆動・電力制御に関わる回路仕様検討 ・試作・評価、動作検証、不具合解析および改良 ・実用化開発と並行した、次世代駆動方式・制御方式の先行検討 ・制御・機械・システム設計者との協業 ・熱設計・損失解析・信頼性設計 ・航空機向け安全要求(冗長設計、フェイルセーフ等)への対応 ・航空認証プロセス対応 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電動航空機という最先端分野に、回路設計者として深く関われる ・安全性・軽量化・高効率など電動化分野でも特に高度な技術課題に挑戦できる ・製品の根幹を担う電力変換器の設計に裁量を持って携われる ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッションと今後の方向性】 研究開発部は、機械・熱・電気・電子分野を基盤に、革新的な要素技術/システムを先行開発し、既存事業の拡大や新規事業の創造を通じて社会課題の解決に貢献する組織です。その中で電動空モビ開発室は、次世代空モビリティ向け電動推進システムの企画・先行開発を担い、安全・安心・快適な移動とカーボンニュートラルの実現に寄与することをミッションにしています。電動推進ユニットは、モータ・インバータ・冷却・制御・評価が強く結合する“複合システム”であり、全体最適の観点から設計・評価をリードし、航空分野に求められる品質・安全性要求に対応できるプロセス・品質基盤の整備も進めています。
電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発
同社にて、電動車を活用したエネルギーインフラ構築に不可欠な電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務に携わっていただきます。 ◆電力変換機器のハード(回路)またはソフト開発マネジメント ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナー企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 ◆顧客とのPoCや実証を通じたシステム開発 ・市場/顧客ニーズを反映したシステム要件の策定 ・市場の声を改善につなげるアジャイル開発 ◆最先端のインバータ制御の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電源回路やクラウドシステムの開発設計関連技術のスキルアップ ・自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・機器・システム開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を経験できます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
信頼性評価<ワイヤーハーネス製品>
■同社にて、自動車用部品の評価・実験業務をご担当いただきます。 【具体的には】 国内・海外問わず自動車メーカー向けワイヤーハーネス製品の品質向上と市場不具合発生時の原因追及を行うために、機械的、電気的な測定および環境試験機を使用した耐久性の検証を行う業務です。 【入社後のキャリアパス】 国内外の自動車メーカー向け、自動車部品に関する実験・評価業務を経験出来ます。 規格準拠の評価だけでは無く、関係者と議論し、自身で調査、考案した手法の提案など、主体的な業務を経験出来ます。 培った知識・経験を基に将来的に信頼性技術者の統括者に育成します。
工程設計・新規製品量産立上げ<高圧ワイヤーハーネス>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ハイブリッド車やEV車向けの高圧ワイヤーハーネスや電気自動車のバッテリーに搭載されるモジュール部品、および社内イーサネット通信用ハーネスなどの製造ラインの工程設計と製造設備の開発を関係部門/設備メーカーと連携し対応し、製造拠点に展開する。 ・新規製品の量産立上げに合わせて生産工程設計と各種生産準備を行い、製造拠点での立上げ活動を進める。海外出張支援もあります。 <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。 また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
製造ラインの構想立案・立上げ<電動車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、電動車向けワイヤーハーネス製造ラインの構想立案~立上げ(工程設計、レイアウト、設備仕様検討 等)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・専用加工設備の開発(要件定義、仕様設計、導入・立上げ、改善) ・工法開発/自動化・省人化の企画・検証・標準化 ・量産ラインのDX活用による稼働・品質・不良・工数の可視化、データに基づく課題抽出と改善推進 ・海外生産拠点への改善導入(現地メンバーと連携した横展開、標準化、教育) ・製造コスト抑制に向けた継続的な原価低減活動(設備・工程・材料・物流 等) <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。 また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
ソナーシステム開発設計・プロジェクトマネジメント<先進安全システム>
同社にて、以下のいずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ソナーシステム仕様開発 ・ソナーシステム制御開発 ・ソナーシステムプロジェクトマネジメント ・機能安全、車載セキュリティ ・顧客対応(技術プレゼンや窓口業務) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・ソナーコンポーネント開発、ソナーシステム設計など開発設計技術のスキルアップをすることができます。 ・ソナーシステムのコンセプト立案から開発、量産までを実施している為、開発/設計業務の一連のプロセスを経験することができます。 ・国内外の拠点や仕入先との連携によりグローバルな業務を経験することができます。 ・ソナーセンサはバンパに搭載され車外から見える為、自分が手掛けたモノが世の中で広く活用頂されている実感を強く感じることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ソナーはADASアクティブセンサの一角であり、他の周辺監視デバイスが苦手とする近距離領域の検知を得意とすることで、“安全領域”の周辺監視やペダル誤踏み時などの低速緊急ブレーキ、“安心領域”の自動駐車支援を担う重要製品です。市場は、自動駐車システムの普及や低速緊急ブレーキシステムの法規化により、今後さらに拡大する見込みであり、ソナー事業は社内としても事業拡大を求められています。 職場は経験豊富なメンバーに加え、キャリア入社者もリーダー格として活躍しており、年齢、役職、経歴にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
設計開発<電動車向け低圧ハーネス>
■同社にて、電動車の信頼性と安全性を高める「低圧ハーネス」設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・複数の設計部署と連携し、顧客ニーズに応じたハーネス開発プロジェクトを統括 ・競合に勝つための革新的な提案を作成し、顧客からの信頼を獲得 ・ハーネスの耐久性や信頼性を評価し、製品品質を確保 ・次世代の低圧ハーネスを支える新技術の研究開発 ・電動車両に最適なハーネスの搭載設計 ・設計プロセス全体の品質と効率を向上させるためのデザインレビュー ・顧客要求に応じた製品仕様を策定し、製品開発を支援 【入社後のキャリアパス】 ・入社後は集合研修や個別教育、e-Learningで基礎知識を習得 ・OJTリーダーの指導のもと、開発構想から量産までの設計業務を実践的に経験 ・顧客の考え方や仕事の進め方を学びながら、設計主担当として仕様折衝や製品評価を担当 ・将来的には設計開発部門のリーダーやマネージャーとして、新規プロジェクト推進や人財育成、組織運営にも携わっていただきます
生産技術<EV/ハイブリッド車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ハイブリッド車やEV向けの高圧ワイヤーハーネスや電気自動車のバッテリーに搭載されるモジュール部品の製造ラインの工程設計と製造設備の開発を関係部門/設備メーカーと連携し対応し、製造拠点に展開する。 ・新規製品の量産立上げに合わせて生産工程設計と各種生産準備を行い、製造拠点での立上げ活動を進める。海外出張支援もあります。 <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
アプリケーションライフサイクル管理及び規範プロセスの導入推進
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆AutomotiveSPICEのようなプロセス規範を、先行開発ならではのスピード感と量産開発に繋がる業務品質の両立を維持しながら職場へ実装するための具体化検討 ◆成果物管理を発展的に統合したALM(アプリケーションライフサイクル管理)の企画と、ツールのテンプレートテーラリングを含めた職場へのプロセス実装 ◆ALMとテスト自動化の連携によるDevOps、システム要件ツールとソフトウェア要件ツールのAPIインターフェイス連携構築によるプロセス領域またぎの自動化検討 ◆工数の予実管理システムの刷新 いつ誰が何故忙しくて、それが予定外なのかどうか、マネージメント層としての手打ちを促すシステムの実装と運営 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 「どうやって仕事をやれば効率良く手戻りが少ないか」 仕事のやり方を考えて標準化をする仕事 による、開発現場の健全化に貢献 ✓ AutomotiveSPICE、機能安全、サイバーセキュリティ等 自動車業界の標準規格への理解を通じ、普遍的でどこでも通じる”開発の基本”を習得できます 【組織ミッションと今後の方向性】 制御システム開発部は、クルマ軸(ADAS/AD次世代システム)製品領域と、ヒト軸(コックピットやキャビン内乗員側監視システム)製品領域をスコープとした先行開発を担う部署です。先行開発というポジション特性上、スピード感を維持しながら、後工程である量産開発に繋がる業務品質の維持確保の両立がチャレンジングな課題となります。業務領域はシステム開発・ソフトウェア開発に加え、AI(人工知能及び機械学習)の利用もスコープであり、幅広い業務ドメインで活躍頂けます。
組み込みソフトウェア開発リーダー<次世代車載安全システム向け>
同社にて、次世代車載安全ECUのソフトウェア開発において以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ◆次世代車載安全ECUのベースソフトウェアの開発 ・各車両メーカや業界/法規動向からのソフトウェア要件定義、仕様標準化 ・次世代標準となるソフトウェア構造の設計、詳細設計、評価 ・パートナー企業への設計・評価業務の委託、レビュー、QCD管理 ◆次世代車載安全ECUの車両メーカ毎のベース開発&展開開発 ・各車両メーカとの仕様調整/提案 ・車両メーカ毎の量産ソフト開発プロジェクトの推進、日程/成果物管理 ・パートナー企業への設計・評価業務の委託、レビュー、QCD管理 【開発ツール、開発環境】 ・組み込みマイコン・RTOS・C言語・JIRA・Confluence・Git 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓自分の作ったものが、世界中で実際に車に搭載され、人の命を守ることで、社会に貢献しているというやりがいが感じられます ✓セキュリティ対応や開発効率向上のためAIやDX等を活用してプロセスの改革を推進し、一つのシステムの開発プロセスを作り上げることができます
先端車載ネットワーク開発<将来電子プラットフォーム>
次世代モビリティの高機能化・高度化に対応するため先端のネットワーク技術の研究・開発・世界標準化活動を行っています。 【具体的には】 ◆車載ネットワークシステムの先端技術開発 ・次世代電子プラットフォーム向けの車載ネットワークアーキテクチャ企画 ・10Gbps超の電気/光通信の最新トレンドに先んじた技術開発 ・車載Ethernet等の上位層プロトコル(ソフトウェア)開発 ・ネットワーク関連部品の開発 ・車載ネットワークの仮想開発環境構築 ・先端ネットワーク技術開発と世界標準化活動 ・回路設計シミュレーションを活用した設計業務効率化 ・プロトコル中継技術の開発(ゲートウェイ/Ethernet Switch) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・次世代モビリティの電子プラットフォーム実現に重要となるネットワーク技術の業界標準を牽引することができます。 ・国内外自動車メーカとの技術ディスカッション、外資系半導体ベンダとの技術折衝、ネットワーク技術のISO/IEEE世界標準化など、グローバルな目線で開発経験を積むことができます。 ・車載ネットワーク領域の社内外スペシャリストとの連携が多く、技術専門性の深化と拡大を同時に向上することができます。 ・先行開発から量産まで一気通貫した開発プロセスを経験できます。
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デジタルツールを活用した業務効率化支援<産業車両>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ・デジタルツールを活用した事業部内他部署の業務改善支援(業務上の問題点解決とシステム化支援) ・改善活動に活用するデジタルツールの運用管理(既存の業務アプリの改修支援を含む) 【具体的には】 ・他部署からの改善要望を受けて、改善すべきポイントや活用できるデジタルツールの提案、そしてデジタルツールの使い方のアドバイスを行い、改善活動とシステムの内製開発を支援 ・業務のデジタル変革をさらに進めていくために、生成AIの使い方に関する情報発信と生成AIを活用した業務の標準化を推進 【携わる事業・製品】 産業車両(フォークリフト等)関連事業全体における、開発・生産・販売・サービスなどの業務領域 【入社後にご担当いただきたい業務】 各部署から依頼される大小様々な業務改善テーマに対して、ご経験を鑑みて各テーマを担当していただきます。初めは一人ではなく、既存のメンバーと二人三脚でOJTのような形で実務を通じて仕事を進めていく想定です。
パッケージ/モジュール技術開発<自動車用半導体製品>
同社にて、車載半導体(アナログ/デジタル/パワー)のパッケージ/モジュール実装開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載小型パッケージ/モジュール開発 ・材料開発(樹脂、接合材) ・パッケージ構造設計 ・半導体後工程設計 ・基板設計 ・SoC向けチップレット開発 ・開発マネジメント ・社内外顧客、仕入先(国内/海外)との折衝 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・車載先端半導体開発をけん引する技術開発部署のため、世界をリードする技術開発に直接携わることができ、達成感と先端技術を身に着けられる環境があります。 ・車両メーカーや同社内システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客の課題解決に直接貢献できる達成感を味わうことができます。 ・顧客の要望に応じた製品提案や技術折衝を行うことで、実務を通じた問題解決能力が養われます。 ・技術開発のみではなく、OSATとの交渉折衝力や、製造部門との製造技術・工程管理の知識を身に着けることが出来ます。 ・車載品質を実現するための実現力、品質管理能力を身に着けることができます。
SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発
同社にて、SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同部署では、DENSO製品に搭載される多くの電子部品の企画・開発を一括しております。 入社後は以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・SoC周辺部品(メモリ、PMIC)の企画/開発、SoCリファレンス回路の開発 ・汎用電子部品(受動部品/半導体/IC/マイコン)の企画/開発 ・電子部品の長期安定供給実現のための部品切替の効率化、業界誘導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 ・最先端のSoCを使い熟すための技術の習得、外資系半導体ベンダとの折衝力などを身につけると共に、グローバル目線で開発経験を積むことができます。 ・多岐にわたる部品を標準化している組織の強みを活かした”全体最適”を考え、半導体ベンダとのアライアンス戦略、社内の部品活用戦略を立案・推進できます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部署では、魅力ある電子プラットフォーム実現の基盤となる半導体部品及びそれに関わる技術開発を推進しています。同室で企画・開発する電子部品はDENSOの標準部品として社内外に広く認知されており、担当部品種もSoC周辺部品(メモリ/PMIC)からマイコン/汎用IC/ディスクリートといった半導体部品、LCRといった受動部品に至るまでをカバーしており、社内外への大きな影響力を持っております。部品の安定調達に向けた団体活動(自工会/部工会)にも参画し、車載業界としての標準化を推進しています。
SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画
同社にて、SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場動向やユーザー価値観のトレンドから実現すべきUX定義 ・プロトタイプ、ユーザーテストを通じたUXの妥当性検証と改善提案 ・UXから必要技術の抽出および技術開発要件への落とし込み ・UX~製品開発・設計のプロセス開発・運用 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・顧客視点での開発のため顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・リサーチから要件定義まで一気通貫で多岐な業務を経験でき、キャリアの広がりも求めています
TFT要素技術開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
自動車の運転に不可欠なHMI製品(ドライバー席前のスピードメーター等、各種車両情報を表示するディスプレイ)のフルグラフィックメータのディスプレイデバイスであるTFT設計・開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・フルグラフィックメータ用表示デバイス(主にTFT液晶ディスプレイ)の設計 ・ディスプレイ製品の性能および品質評価 ・顧客との仕様調整、技術折衝 ・関係会社、国内外仕入先との協議、調整、交渉 ・社内各部門との連携、調整(スケジュール・課題調整含む) ・試作/量産に向けた図面作成、検査仕様策定 ・プロジェクトの日程・進捗管理 ・市場・技術トレンドの調査 ・新技術の探索、技術ロードマップ策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます。 ✓ディスプレイの材料・光学・構造・プロセスから、HMI製品に関する設計スキル全般まで、幅広い技術知識や開発スキルを身につけることができます。また、デバイスを製品に反映させる過程を経験することで、技術的な課題解決力や開発業務の推進力も養われます。 ✓車両メーカー、関係仕入先、社内関係部署との連携を通じて、エンドユーザ・技術・設計の各視点からモノづくりに携わることで、商品性・品質・特許・法規制など幅広い知見を得ることができます。 ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発に参画できる環境があります。 ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性をさらに高めることができます。
先行技術・製品開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
次世代メータおよびHMI製品の先行開発に不可欠な筐体設計・製品検証・プロジェクトマネジメントを一貫して推進いただきます。 【具体的には】 ◆ 次世代メータ・HMI製品の筐体(樹脂/金属)設計と先行開発 ・顧客/OEMの要求、将来コックピットトレンドを踏まえた製品コンセプト構築 ・樹脂/金属筐体の構造検討、モデリング(CAD)、作図 ・熱・強度・振動などのCAE解析および実機評価 ・ディスプレイ部品含む多層構造の最適化検討 ◆ プロジェクトマネジメント(QCD管理) ・製品設計、試作、評価フェーズの計画立案と遂行 ・仕入先・関係会社との仕様交渉、技術調整 ・各技術部・製造部・品保部・営業部・企画部など社内関係者との連携 ・図面/検査仕様/成果物管理および開発日程管理 ◆ 新技術を活用した業務品質・開発効率向上 ・CAD/CAE・生成AI・DX・Power Apps等を活用した効率化推進 ・感性品質(見栄え・視認性・音など)を考慮したHMI設計アプローチの実践 ・新機能/新構造のアイデア創出および特許検討 ◆ 市場ニーズを踏まえた先行企画および顧客提案 ・OEMへの製品構想提案、PoCでの仕様構築 ・市場・顧客の声をフィードバックし、先行開発ロードマップへ反映 ・競争力確保に向けたコスト(VE)検討 【組織ミッションと今後の方向性】 同部は、次世代コックピットを見据え、商品力・品質・コスト競争力を兼ね備えたメータ製品の先行開発を推進しています。特に筐体設計・構造検討・熱/強度/振動解析などの基盤技術を活用し、将来のユーザー体験価値を創出するHMI製品の研究開発に取り組んでいます。また、国内外のOEMや仕入先と連携し、最新のコックピットトレンドを踏まえた製品構想立案から試作・評価までを一貫して担うことで、デンソーのメータ事業の競争力強化に貢献しています。
電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
AIを用いたLv4自動運転システム実現における先行研究
Lv4自動運転システム実現に向けた先行研究案件で、AI/MLを用いたE2Eの自動運転アルゴリズムの開発を担当いただきます。 上記に伴い、様々なモビリティ(自動車・小型AGV等…)の自動化・知能化を目的としたシステム開発業務、特にCamera/LiDAR/Radar/GNSS/IMU…といったセンサを統合した自動運転システム開発(位置推定/物体認識/運動計画/運動制御、車両、認識PF開発 etc...)にも従事いただきます。 【具体的には】※ご経験を加味し下記いずれかの業務をおまかせいたします。 1)AI/MLを駆使した自動運転アルゴリズム開発(マルチセンサでの位置推定、物体認識、パスプランニング) 2)データセット開発 (オートアノテーション等) →自動運転AIが学習するには、大量の「これが信号機だ」「これが歩行者だ」といった正解の目印(アノテーション)が必要です。これを手作業ではなく、AIを使って自動で高速に作る技術を開発します。 3)最先端AIモデル開発 (E2E, VLM) →E2E (End-to-End): センサー情報(カメラなど)を受け取ってから、車の操作(ハンドルを切る、ブレーキをかける)までを一つのAIで処理する最先端の仕組みです。 →VLM (Vision-Language Model): 画像(Vision)と自然な言葉(Language)を一緒に理解できるAI(例:画像を見て「前の車が急ブレーキをかけた」と理解する)を自動運転に応用します。 4)高性能SoCへの最適化実装技術(インプリメンテーション/AIモデル圧縮、SoCアクセラレータ使いこなし)
基盤技術の企画・開発<SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発>
同社にて、SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発の競争力に貢献する基盤技術の企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバル競合含めた車載システム、要素技術の動向調査 ・車載システムに最適となるハードウェアエレクトロニクス要素技術(主に車載電源・通信を統合した特定用途向けIC)の企画 ・上記要素技術を活用し、周辺素子をまとめたモジュールもしくはリファレンスデザイン開発(製品特性、EMC、熱の車載量産品質確保するためのプロジェククトジェクト、仕様開発、評価検証、レビュー等) ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 車載システム全体を見据えた半導体要素技術の企画・開発に対して、自身の新たな発想を取り入れ、多様な関係者と協力してチームで推進できる点が最大のやりがいです。 車載電源や高速通信を中心とした特定用途向けICの構想から、ECUに適用するためのリファレンスデザイン、EMC・熱を含む量産品質確保まで一貫して経験できます。 日本の強みであるアナログ技術をCoreに、世界の競合に優る半導体技術を自ら創出できることが本業務の魅力です。SDV時代を支える基盤技術として、グローバルに通用する半導体企画力・システム理解力が身につきます。
機能安全技術開発<SDV向け大規模システム>
同社にて、SDV向け大規模システムに対応した機能安全技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 半導体(SoC、マイコン)を軸に製品開発の機能安全対応を全社的に効率化するため、機能安全の標準実装・仕様の策定や標準プロセスの整備から現場での運用定着までを一貫して推進しています。 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。※複数の場合あり ・SoCおよびマイコンの機能安全仕様・実装の検討(安全機構の仕様検討) ・機能安全対応のSoCおよびマイコンの製品適用時の開発ガイドライン整備(SEooC開発されたSoCおよびマイコンの製品適用ガイドライン整備) ・ISO 26262 第3版 への対応(国内・国際審議への参加、改版内容の社内プロセスへの反映) ・PMIC・DRAMなどSoC周辺部品を含むECUレベルでの安全設計コンセプトの検討および仕様策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 また、大規模システムを構成する最新製品の機能安全開発にも関与でき、安全設計に関する技術力向上だけでなく、最新製品の知見を得ることもできます。 さらに、自技会やJASPARなど社外活動へ参加することで相場観を磨き、ますます大規模・高度化するシステムの安全設計(SOTIF、AI安全、Fail Operation、Linuxなどへの対応)をリードできるマネジメント力・折衝力を成長させることができます。
プロジェクトマネージャー/プロジェクトエンジニア<フルグラフィックディスプレイメータ>
ドライバーの安心・安全を支えるHMI製品の中核を担うフルグラフィックメータ(運転席前に配置し、速度を含む各種車両情報を表示するディスプレイ)の開発において、仕様検討から量産立ち上げまでのプロジェクトマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発計画の立案・進捗管理(マイルストン/日程) ・リスク管理、課題抽出・解決推進 ・顧客(完成車メーカー)との仕様調整・変更管理 ・社内関係部門(設計、品質保証部、製造、営業等)との調整・推進 ・生産準備・量産立ち上げに向けた日程調整/仕様整合/課題管理(国内外製造拠点と連携) ・試験・評価に関する計画立案・日程調整・進捗管理 ・成果物(仕様書、変更管理資料、各種レビュー資料等)の管理 ・QCD(品質・コスト・納期)管理 ・DX・AI等を活用したプロジェクト運営の改善、仕組み化 【業務のやりがい】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます ✓製品開発をトータルでマネジメントすることで、製品開発プロセス全体を俯瞰する力と、多様な技術領域に対する理解を深められます ✓開発計画・進捗・リスク/課題・変更管理、QCD管理など、汎用性の高いプロジェクトマネジメントの実務スキルを体系的に身に付けられます ✓顧客、社内関係部署との折衝を通じて、調整力・交渉力・コミュニケーション力を実践的に高めることができます。 ✓エンドユーザー/技術/設計の視点でモノづくりを考える力が身に付き、商品性、品質、特許、法規制など幅広い知見の習得につながります ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発を牽引することができます ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を高めることができます ✓DX/AI等を活用したプロジェクト運営の改善・仕組み化に取り組み、再現性のある推進ノウハウを獲得できます
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エンジン生産工場の生産技術<加工工程>
主要動力部品(シリンダーブロック・ヘッド等)の加工工程における生産準備・工程設計を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程設計・設備選定: 新製品図面に基づき、最適な加工順序の策定および工作機械(マシニングセンタ等)の仕様選定・発注。 ・設備導入・立上げ: 国内外の自社工場への設備導入、トライアル加工、精度追い込み、タクトタイム短縮。 ・海外移管・技術指導: 国内工場で確立したマザーラインの技術を海外拠点へ展開。現地でのライン立ち上げおよび技術指導(3ヶ月程度の出張ベース)。 ・環境対応: 消費電力削減やエネルギー効率を最適化した最新鋭の生産プロセスの構築。 ※本ポジションの役割 単なるラインの維持管理ではなく、開発段階から関与する「製品検討」や「海外拠点への技術伝承」など、モノづくりの上流から下流まで一貫して携わります。
先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
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技術戦略に基づく新規開発テーマの企画・推進<ロボティクス分野>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ロボティクス分野に関わる新規開発テーマを企画し、開発に着手して推進する業務に携わっていただきます。 ※将来的には、ロボティクス以外にも幅広い先端技術、新規開発テーマ(自動化・ビッグデータ解析や活用・AIなど)に関わっていただくこともあります。 【具体的には】 将来の物の移動に必要なロボティクス技術の開発プロジェクトを牽引いただきます。 ・実現する将来像の仮定と具体的な技術開発テーマの創出・実行 ・実環境を利用した機能検証 ・先端研究の探索と可能性検証(大学との共同研究など) 参考:「フィジカルAI」「知能/認識/制御AI」「センサ」など、関連する技術領域含む 【業務のやりがい】 進歩する新しい技術に触れイノベーションを起こすことによる新しい価値の創造・新しい事業の創出に関わることができます。同社のリソースを活用しながら積極的な開発、実証実験でアイデアを具現化することができます。また、国内のみならずグローバルに活動の幅を広げていくこともでき、自らの情熱と創造力によって新たな機会を生み出すことができます。
プロセス研究開発<次世代エネルギー向け電気化学製品>
同社にて、カーボンニュートラル実現に向け、事業拡大の主軸となる環境関連分野の製品に用いられる電気化学セル製品のプロセス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・セルの材料開発/プロセス技術開発/工程設計(セル性能の要となる部材(電極/電解質/封止材等)の材料・プロセス技術) ・セルの化学的・機械的耐久性向上、品質保証技術の開発(メカニズムを解明し、信頼性向上につなげる品質保証技術) ・セルの材料評価・解析技術開発(I-Vなどの電気化学評価、粒度・SEM・XPSなどの材料分析を用いた解析技術) ・国内外での開発製品の実証検証 ・上記項目に関わる社外連携 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電気化学セルの加工、材料、評価計測関連技術のスキルアップ ・社外の大学、研究機関との連携をリードする経験を通じて、自身の専門性向上と人脈拡大を実現させることができます ・社会課題の中心にある“新領域の製品開発”に挑戦でき、技術者としての創造性・探究心を発揮し、未来に残る仕事に取り組めるやりがいがあります ・研究企画、課題設定、検証など研究開発フローの中での多岐な業務経験から総合的な力が身に付きます ・同社ならではの量産まで繋げる開発体制、自動車製品で培った高品質なモノづくり技術、充実した基盤技術リソーセスを活用できます
知財戦略立案の推進者
将来、同社内の各事業領域における知的戦略立案業務を担う役割を果たして頂くため、入社後数年間は、以下の業務をご担当いただきます 【具体的には】 ・各事業領域における特許出願、権利化に関わる実務支援 ・本社知財部内における契約交渉、係争、活用(収益化)、IPL 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・中長期視点の事業計画に参画し、知財の面から事業競争力の強化に向けた具体的な施策を提案し、知財戦略の立案に貢献していく仕事です。 ・知財戦略に基づき、特許を出願し、権利化に向けた実務の支援も行っていきます ・事業部の多くの技術者と連携を深め、戦略立案から実務まで、現場の困りごとに具体的な対応策を提示し、事業部の知財活動を支援しながら、知財リテラシーの向上にも貢献していきます ・知財を通して課題形成力、戦略立案力、人脈形成力、情報収集力のスキル向上につながります
ハードウェア設計・量産開発<車載用ECU(Electronic Control Unit)>
自動車の未来を支える最先端ECU(電子制御ユニット)のハードウェア設計をご担当いただきます。 CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electrification)時代の車両に不可欠なボディドメインコントローラやボディECU、セントラルゲートウェイECUの設計・評価・量産開発を通じて、快適性・安全性・利便性・セキュリティを実現するコア技術に携われます。 【具体的には】 ・ボディドメインコントローラ/ボディECU(*1)ハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・セントラルゲートウェイECU(*2)のハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・ベンチ環境や開発試作車両を用いた設計検証・評価 ・社内ソフトウェア・システム設計部門との仕様整合 ・カーメーカーや部品メーカーとの仕様整合・技術提案 (*1)ボディドメインコントローラ/ボディECUは自動車の快適性・安全性・利便性を支える中核的な電子制御ユニットで、ドアロック、ウィンドウ、ミラー、照明、ワイパーなど、車両の多様なボディ機能を統合的に制御するECU (*2)セントラルゲートウェイECUは車内の複数のネットワークを統合し、情報通信のハブとして各ECU間通信の最適化や高度なセキュリティ機能を備えたECU
経営戦略の立案/M&A等の渉外<サーマル事業>
同社にて、戦略立案・プロジェクト推進をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 課題形成 ・将来動向を踏まえたありたい姿と現状とのギャップの見える化 2. リソーセスの最適配分 ・成長/撤退(総仕上)への事業仕訳、顧客・製品・供給戦略の立案、プロジェクト牽引 3. 事業再編 ・国内外のグループ会社再編、M&A等のアライアンス戦略立案・折衝 【業務のやりがい・魅力】 ・100年度に一度の変革期を迎える自動車業界において、社会課題解決への貢献を目指し、ダイナミックな業界再編に関わって頂くことのやりがい ・社内の事業トップやCFOとの議論、モノづくり・技術エキスパートなどとの連携、社外各専門家との協議に携わって頂くことによる自身の視野の広がり ・自動車業界特有の複雑なサプライチェーンや生産活動をふまえたM&Aスキル、戦略立案、折衝能力の向上 【組織構成/在宅勤務比率】 ・105名が所属する部の中で、12人(11%)が中途入社者の方で占めています。 ・また、同部から26名が海外拠点へ出向派遣されています。 ・他の製造業だけでなく、コンサル会社、金融関係などからの入社者が活躍しています。活躍先例は以下の通り。 本社企画でのマネジメント職(部室長) 40~50代 海外拠点出向の主要ポジション 30~40代 原価企画/事業計画_実務リーダー 20~30代 ・在宅勤務:事情に基づき応相談(週1回程度)
車両設計開発<内装部品>
同社は自動車内装のシステムサプライヤー(SS)として、内装開発における企画・デザインから開発・設計・納入までを一貫して行っています。 本ポジションでは、完成車メーカーからSSとして一括受注した車の内装部品を、企画段階から立ち上げまでの車両設計開発業務をご担当いただきます。 ※実績例:アルファード、ヴェルファイア、プリウス、レクサスES、レクサスRX、レクサスLMなど、幅広い車種の車室空間を1からコーディネート 【具体的には】 ・企画:開発車種にあった商品の提案 ・構造計画:決まった企画(仕様)に対し、部位ごとに断面などで構造を検討 ・SE図:構造計画で決めた構造で、3Dを作成し、部品の生技性、車両としての成立性を検討 ・現図/正式図:SE図で検討した内容をさらに熟成させ、ものを作るための図面を作成 ・CV:Comfomation Vechile 実際に試作車を作り、各種評価、法規適合など、車としての成立性を確認 ・号試(1A、量確、品確)/立ち上げ:顧客組み立て工場で実際に車を組み立て不具合を潰して立ち上げる ・号口:立ち上げ後、市場で起こった不具合の対応。法規変更、VA、マイナーチェンジの対応など
機能安全アセスメント(ISO26262準拠)<車載製品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 クルマ社会の安全を守るため、ISO26262に準拠した製品設計が適切に実施されているかを評価するアセスメント業務を担っていただきます。製品部署と連携し、安心・安全なモノづくりを支える仲間を募集しています。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 機能安全規格(ISO26262)の施行とレベルアップにより、製品ごとの安全設計とその評価が業界全体で求められています。 製品部署のモノづくりを確認・支援するアセスメント体制強化のため、専門性を持った人材を募集します。 - ISO26262に基づいた機能安全の知見を習得できる - 製品の安全性・信頼性を担保する重要な役割を担える - 社内外の専門家と連携し、機能安全知識を体系的に習得可能 - SDVやコネクテッドカーなど、次世代モビリティに関わる製品群に携われる - アセスメントだけでなく、コンサルティング的な能力も磨ける 【組織ミッションと今後の方向性】 安心安全な製品を提供するため、機能安全の観点からアセスメントを実施しています。アセッサの能力をアップしていくことや、製品部署の支援も含め将来に向けて真剣に取り組む風土があります。セキュリティのアセスメントチームも同じチーム内にあることから、相互で切磋琢磨しながら能力UPに取り組んでいます。組織ミッションであるアセスメントの製品範囲は非常に広く、業界動向や最新技術動向も考慮に入れ、能力を伸ばすことができる組織です。メンバーには他社を経験したキャリア入社者が在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
検査盤設計業務<自動車向けワイヤハーネス>
■同社が製造する自動車用ワイヤハーネスの動作検査盤(導通検査盤)の設計、導入業務を担当して頂きます。 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタ内配列検査、部品異品、部品有無などを検査する導通検査盤を設計~導入業務 ・顧客図面や設計変更連絡書から検査盤(導通検査盤)設定と管理、治工具設計依頼業務 ・使用部品リストや回路接続データより、ワイヤハーネス検査盤(導通検査盤)の作製業務 ・仕様書作成、検査盤操作のマニュアル作成業務 ・ワイヤハーネス配列から、ハーネス検査機(導通機)の回路接続データ作成 ■その他 ・ワイヤーハーネスの導通検査工程は、車両の正常な動作を確保するために重要な検査工程です。 ・電気部品(ジョイント、ヒューズ、スイッチ、ダイオード、コンデンサ、サーミスタ、抵抗、リレー、バルブ)と作業性、メンテナンスを考慮し、ハーネス検査機メーカーと協力して新たな検査機能開発し、それに合わせた導通検査盤の改善を行っております。 ・同社の製造ラインは主に海外工場で行っており、検査盤導入に際し海外出張(1~2週間)が年1回、発生する可能性があります。 ・設備開発業務よりは、製造工程設計に近い業務になります。
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