ソフトウエア開発(画像処理)<外観検査装置システム>
■外観検査システム開発において、主に画像処理・検査アルゴリズム設計を担当いただきます。既存アルゴリズムや検査ロジックの理解・評価業務からスタートし、段階的に設計・改善業務へとステップアップしていただき、一貫した推進をしていただきます。検査の要となる、撮像画像の画作り、アルゴリズム、ロジックのソフトウェア開発となります。 【具体的には】 ・基板外観検査装置およびX線検査装置における画像処理ソフト(画質改善・検査アルゴリズム)の設計・開発 ・顧客要求に基づく検査ロジック(自動検査・計測)の開発、およびティーチング性/運用性向上のための改善 ・評価データに基づく性能検証、不具合解析、改善の継続実施(画作り・ロジックの磨き上げ) 【期待する成果】 ソフトウェア開発の実担当者として、まずは既存システムの画質・検査性能向上に貢献いただきます。その後、先端技術の探索や新たなアルゴリズムの具現化にもチャレンジし、将来的には次世代システム開発の一員として活躍いただくことを期待します。 ・競合を凌駕する画質優位性の維持・強化 ・顧客が求める自動検査・計測手法の提供(検査性能の継続進化) ・再構成・画像処理・AIロジックの技術資産化と、商品競争力向上への継続的貢献 【仕事の魅力】 外観検査システム開発は競合も多く、如何に顧客にとって有益な価値を提供できるかが難しくもあり、魅力的な要素となります。日々進化する技術進化の中で、新たな技術を獲得することの壁は無く、有益な価値を顧客の現場で効果成果を確認しながら進化させていくことができます。競合との競争が激化している中だからこそ、一歩先に進む成果を生み出すことが差異化に繋がり、事業の成長と自身の成長を同時に実感できる環境です。