オプテックス・エフエー株式会社
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オプテックス・エフエー株式会社の企業情報
オプテックス・エフエー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■FA用光電センサ関連機器・装置の企画開発・製造・販売など
<沿革>
1985年 オプテックス(株)において光電センサの開発に着手
1987年 ドイツのSICK Gmbh(現:SICK AG社)とOEM契約により欧州向け出荷開始
2002年 オプテックス(株)の産業用光電センサ事業部門を分社し、同社設立
2005年 大証「ヘラクレス」(スタンダード)上場
2006年 LED事業の開始
2007年 日本エフ・エーシステム(株)を子会社化 、京都市下京区(京都リサーチパーク)に本社移転
2010年 大証「JASDAQ」(スタンダード)へ市場統合
2013年 センサビジョン(株)を京都市下京区に設立
2016年 シーシーエス(株)と包括的業務提携。東証「JASDAQ」上場を廃止
2017年 オプテックスグループ(株)を持株会社とする新たな体制に移行。株式交換により同社の完全子会社となる
2019年 東京光電子工業株式会社を子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
FA用光電センサ関連機器の研究・商品開発を行う、日系電子部品メーカー。東証プライム上場のオプテックスグループ株式会社のFA事業を担うグループ企業です。オプテックス株式会社の産業用光電センサ部門が分社化し、2002年に設立。FA用光電センサ関連機器・装置の企画開発・製造・販売などを行なっています。また、ヨーロッパで産業用センサのトップシェアを持つドイツの「SICK AG社」との技術提携を締結。グローバルな販売体制を確立しています。
【強み】
「高品質」と「低価格」の両方を実現できることが強みです。画像センサなどの基幹技術の性能を左右する「CPU(中央演算処理装置)」を、多くの同業他社がアウトソーシングしている中、同社は自社で開発。こうした基幹技術の多くを自社開発することで、高品質・低価格の製品を短期間で市場投入することができます。また、ファブレス生産を行なっており、自社で不要となる設備投資コストを製品価格に反映できることから、コスト競争力がある製品を常に提供することが可能です。
【製品展開】
同グループFA事業の主力である印字検査用画像センサは世界No.1のシェアを獲得。ローコストからミドル~ハイエンドの印字検査用画像センサを提案。賞味期限やバーコードなどの印字検査を高度な画像処理であらゆる検査ニーズに対応しています。また、製品ブランド「FASTUS」を展開。2022年1月現在までにFASTUSブランドの24弾まで販売されています。
所在地
〒6008815
京都府京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館4階
設立
2002年1月
代表者
代表取締役社長 中島 達也
資本金
3億8,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
234人(2020年12月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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