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メーカー(機械・電気)/生産技術/年収300万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
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エンジン生産工場の生産技術<加工工程>
主要動力部品(シリンダーブロック・ヘッド等)の加工工程における生産準備・工程設計を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程設計・設備選定: 新製品図面に基づき、最適な加工順序の策定および工作機械(マシニングセンタ等)の仕様選定・発注。 ・設備導入・立上げ: 国内外の自社工場への設備導入、トライアル加工、精度追い込み、タクトタイム短縮。 ・海外移管・技術指導: 国内工場で確立したマザーラインの技術を海外拠点へ展開。現地でのライン立ち上げおよび技術指導(3ヶ月程度の出張ベース)。 ・環境対応: 消費電力削減やエネルギー効率を最適化した最新鋭の生産プロセスの構築。 ※本ポジションの役割 単なるラインの維持管理ではなく、開発段階から関与する「製品検討」や「海外拠点への技術伝承」など、モノづくりの上流から下流まで一貫して携わります。
生産技術(産業用熱交換器の製造工程設計・プロセス構築/生産技術室)
熱交換器(シェル&チューブ、クロスフローほか)の製作技術に係る主担当として以下の業務に携わっていただきます(既存社員との2名体制)。 ●製造プロセスの工程設計 └現状のサプライヤの工程(溶接条件、拡管手順、検査方法)のデータを分析。 └技術的根拠に基づき、具体的な改善提案の実施。 ●サプライヤに対する技術指導・現場改善 └サプライヤの現場に入り込み、策定した改善案が正しく運用されるよう監査、育成指導。 └「標準作業手順書」や「管理工程図(QC工程表)」への落とし込み。 ●トラブルシューティングと品質改善 不具合発生時、現象確認だけで終わらせず、メカニズムを解明し、「二度と起きない仕組み」を設備・工程レベルで導入させる。など <目指す姿(To-Be)> 「買う調達」から「作る調達(生産技術)」への転換。 設計図面をそのまま流すのではなく、生産技術室が間に入り、「製造要領書」や「工程設計」レベルまで落とし込んでサプライヤを指導・管理する体制を構築します。 ~2026年度(基盤構築): 既存サプライヤに入り込み、暗黙知を形式知化(標準化)する基盤固めのフェーズ。 2027年度~(高度化): 構築した基盤を武器に、より高度なサプライヤ開拓や品質を安定させる「予防・治す」を行うフェーズ。 【所定労働時間】7時間45分 休憩時間45分※始業、終業時間は各事業部門により設定
生産技術<EV/ハイブリッド車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ハイブリッド車やEV向けの高圧ワイヤーハーネスや電気自動車のバッテリーに搭載されるモジュール部品の製造ラインの工程設計と製造設備の開発を関係部門/設備メーカーと連携し対応し、製造拠点に展開する。 ・新規製品の量産立上げに合わせて生産工程設計と各種生産準備を行い、製造拠点での立上げ活動を進める。海外出張支援もあります。 <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
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船外機組立生産ライン構築に向けた生産技術
同社にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。 開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【研修・キャリアパス】 OJT研修を行いながら、個人のスキルに合わせて現場にてフォローを行います。社外研修等にも参加いただきながら、リーダー業務や他事業部や海外拠点への異動や、事業を支える業務へのチャレンジも可能です。
エンジニアリング<IE技術者>
■採算/品質/生産性の分析から自動化/IoT化設備仕様検討及び新規製造ライン設計、量産立上げまでを担当していただきます。 【具体的には】 ・製造現場のIE分析を行い生産性向上に取り組んでいただきます。 ・当面はメンバーとして先輩社員や若手とチームを組んでテーマを推進いただきます。 ・経験値に基づいた技術発信のもと、成果創出、組織機能強化に共に取り組んで頂きます。 ・業務に慣れてきましたら、テーマリーダーにも挑戦していただき、徐々に業務の幅を広げる経験を積んでいただきます 【キャリアパス】 ・特定の改善プロジェクトや小規模チームへの参画を通じ、経験を積み上げていただいた上で、メンバーの育成や現場改善業務においてリーダーシップを発揮していただきます。 ・その後は、ご自身の志向性や適性に応じ、マネジメントもしくはスペシャリストの道を選択していただくことになります。 ・マネジメントでは、IE部門や生産技術部門の中核を担う責任者として、全社的な生産性向上計画の策定・推進、組織力強化など幅広いマネジメント業務を担っていただくことになります。 ・スペシャリストでは、IE領域において、社内外から認められる高度な専門家として、その道を追求し、同社の技術力向上に貢献していただくことになります。 【配属先のミッション】 グループ/各事業部門のIE分析(採算/品質/生産性)を行ない、導き出された課題に対して、様々な観点から改善案を提案し、現場の方と一緒にプロジェクトを組んで実行推進します。また、開発課題については、関連する開発部門と協業してプロセス/設備開発を進めます。
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