生産技術エンジニア<ガラスサブアッセンブリー領域>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 主な担当業務:自動車用ガラス(合わせガラス、強化ガラス)のサブアセンブリープロセス(ガラス単体へ部品を取り付け、自動車メーカーへの出荷製品状態とする加工プロセス)を対象とした工程設計、設備仕様設計、新規モデルの量産準備、品質保証体制構築、工程改善業務のいずれかを担当 ・関係部門との連携:必要に応じ、製品設計部門、商品開発部門、自社製造部門、生産委託会社、部品サプライヤー、自動車メーカーと連携して活動を行う 【ポジションのやりがい】 ・製品納入先(自動車メーカー)に近い立場での業務、最終製品を生み出すプロセスを担当する為、活動結果が顧客からの評価に直結する ・個人の活動が対象品の収益結果に与える影響が大きい、また、少数精鋭で体制が組まれているため、各活動における個人の裁量権が比較的大きい 【得られるスキル・経験】 ・複数の自動車OEMの生産準備プロセスを体験、認識できる ・生産委託会社との協働を通じて、サプライヤーマネジメントスキルが身に付く、向上する ・ガラス領域を中心として、部品開発、プロセス開発、プロセス改善、品質管理体系、IE手法の知識が身に付く <想定キャリアイメージ> ・【入社直後】愛知工場にて、新規モデルの量産準備(工程設計、設備仕様設計)。 ・【入社後1~2年後】梅坪にて、品質保証体制構築(工程改善業務含む)。 ・【入社後3年後】相模工場にて、品質保証体制構築(工程改善業務含む)+部下のマネジメント。